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パチンコ店でマスクが手に入る?パチンコ依存症の主婦の話

JUGEMテーマ:借金地獄

 

コロナウィルスで、本当にマスクが買えなくなっています。

 

私が住んでいるような田舎でも、少し前は買えたのですが、今はまったく買えない状態です。

 

花粉症もあるので、わずかな買い置きでなんとかしなければならないのですが、それでも手に入らない人より恵まれているんですよね。

 

そんなマスクですが、あるところに行けば手に入るという情報が!

 

今はもうやつてないかもしれませんが、一時期パチンコ店で「総付景品」として配られていたとか。

 

そう言えば、時々「鼻セレブ」みたいなティッシュとか、チョコやお菓子など配っているのを見かけたことがあります。

 

お店としては、みんなが困っているので、社会貢献のひとつとして、備蓄しているマスクを配った、ということ。

 

なかなか良い話じゃありませんか。

 

こちらのブログでは、ギャンブル依存症でもっとも身近なものとしてパチンコ依存症を紹介していますが、ストレス解消にするだけなら、なんら問題無いですものね。

 

とは言え、ハマってしまう人にとっては、怖いのも事実。

 

パチンコに限らず、ギャンブル依存症になるのは、断然男性の方が多いと思っていませんか?

 

私もそう思っていました。

 

統計的にはやはり男性の方が多いようですが、最近は主婦の方も多いのだそうです。

 

中でも、パチンコやアルコール依存症になる割合が圧倒的に多い、というのは頷けます。

 

パチンコにはまる原因は人それぞれですが、やはり人とのつながりが薄くなっている分、孤立しやすく、中でも子供が小さくて外に働きに出られない主婦は、家の中にこもりきり。

 

完全に引きこもりになってしまう確率が高いんです。

 

私も、一時は、義理の両親の介護と育児で、忙しいとは言え、外出することがほとんど無く、常にモヤモヤした状態でした。

 

夫は、いわゆる働き盛りということで、帰ってくるのは早くても11時過ぎで、朝は7時には家を出るので、話す時間も無く、疲れた顔をしているので、私もあまり話しかけることも無くなりました。

 

「あー、こんな時に不倫とかしてしまうのかしら?」なんて冗談半分で思ったものですが、あいにくというか、相手も居ないし、で、ちょうどその頃流行ったテレビゲームにはまっていましたね。

 

ゲーム依存の女性

 

まあ、結局、あまり自分には向いてなかったみたいで、はまっていた時期は短かかったのですが。

 

それでも、ストレス解消にはなったのか、「洗濯物を干したら、あのゲームの続きをしよう」という感じで、結構家事もスムーズにできたりしてました。

 

そのうち、子供が学校に入るようになったら、仕事を始めたので依存症にはならなかったけど、あの時パチンコにでも行っていたら、もしかしたら依存症になっていたかもしれませんね。

 

ゲームの場合は、課金したりしなければお金はかからないけれど、パチンコは当たれば大きいですが、当たった感触が忘れられずに、入らなくても「今度こそ」とお金をつぎ込んでしまうことで、ますます止められなくなるのでしょう。

 

特に主婦の場合は「生活費の一部を使い込んでしまった」という罪悪感があるため、余計に「早く回収しなければ」とのめり込む、という悪循環になってしまうのです。

 

気がついたら、知らないうちに足がパチンコ店に向いていた、なんていうことに。

 

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ある主婦の方の体験談では、「子供を幼稚園に送って行った帰り、なんだか毎日が急に虚しくなって、このままどこかに行ってしまおうか?と思ったのですが、子供の顔が目に浮かび、思いとどまりました。そんな時にパチンコ店が目に入ったんです。

結婚前に一度だけ入った時に、大当たりが出たのを思い出して、入ってみたら・・・」

 

なんと、パチスロで大当たり!が出て、そのまま毎日通うようになってしまったとか。

 

だけど、そのうち全くツキに見放され、負ける日々が続くと、「なんとかしなきゃ」という気持ちが先走り、借金を重ねるようになったんですって。

 

もうここまで来たら、パチンコ依存症に足を突っ込んだも同然で、自分の意志で止めようと思っても止められないのです。

 

ある日、実家の両親が訪ねてきたので、久しぶりにみんなでファミレスで食事をしようということになり、街を歩いていたら、パチンコ店の看板が・・・

 

みんなが居るにも関わらず、入ろうとしてしまった自分が居て、事の重大さに気がついたということ。

 

この時すでに、借金総額は300万円にものぼっていたのだそうです。

 

この方の場合は、幸いにもご主人が理解を示し、「一緒に戦おう」と言ってくれ、治療を開始したのだそうですが、借金苦にまでなってしまうと、「自分が悪い」と責めることで、さらに症状が悪化してしまいます。

 

パチンコ依存症で借金を抱えてしまったら、まずは家族に相談して、専門家の治療を受けることが大切です。

 

その後、借金を返済することが不可能であれば、債務整理するなりの方法を取ることもできるのですから。


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槇原敬之容疑者の逮捕と借金依存症

JUGEMテーマ:ニュース

JUGEMテーマ:借金返済

槇原敬之さん逮捕のニュースは、とてもびっくりしました。

 

1999年に一度覚醒剤で捕まっていますが、20年も経って、しかも「世界に一つだけの花」だけでなく、数々のヒット曲を世に送り出している方が・・・と。

 

沢尻エリカさんの時もそうですが、才能のある方が、自ら潰れてしまうのは、とても残念でなりません。

芸能界は、最近麻薬がらみのニュースが多いですが、やはり一度手を出すとなかなか抜けられないんでしょうね。

他の依存症と同じですが、借金もなかなか抜けられませんね。

一度「負のスパイラル」に陥ると、そこから抜け出るのは容易ではありません。

借金もそう。

だいたい、月30万円くらいの収入があったとして。

贅沢をしなければ、夫婦2人と子ども2人くらいで何とか借金しなくても生活できるレベルですよね。

 

月30万の収入-債務整理体験談

それが、一度借金をしてしまうと・・・

月々のローンプラス借金返済額が2万とかになります。

そのくらいなら、まだなんとかなるのですが、それに突発的な出費が重なると、借金の返済ができなくなったり、またローンを組まなきゃいけなくなる。

そうなると、月5万以上の返済に。

実質20万そこそこの収入でやり繰りするのと同じことになるんですよね。

当然足りなくなって、また借りる・・・の繰り返し。

こんな感じで、ごくごく平凡な家庭で、平均的な収入があっても、借金地獄に陥るのはすぐなんです。

それが、夫の失業や自営業の業績悪化が重なると・・・

もうどうしようもありません。

だから、やっぱり余裕のあるときに、いざと言う時の準備をすべきなんでしょうね。

負のスパイラル、は本当に怖いです。

 

 

 


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借金をすることに抵抗が無くなると依存症?

JUGEMテーマ:依存症・精神障害


多重債務になった時点で、「借金をすることに抵抗があまり無くなってくる」ということはありますね。

最初は、クレジットカードを使用するのですら、「月末にまとめてお金を引かれるのは怖いから」なんて思い、あまり使わなかったのですが、そのうち「ポイントが貯まる」と言う理由でよく使うようになりました。

その後は、自営業の業績が傾き、信販会社からの借り入れができなくなってくると、消費者金融から借りることに。

やはり、最初「サラ金」と言われる消費者金融から、お金を借りることにはかなりの抵抗がありましたよね。

だけど、多重債務だと自分で気が付いてからは、消費者金融の中でも「できるだけ審査の甘い消費者金融」はないか、「まとめてお金を貸してくれる消費者金融は?」などと思っていたくらいですから。

借金依存症というか、借金は癖になるというのは本当だと思います。

パチンコ依存症、アルコール依存症などと同じように借金依存症ですね。

アルコール依存症-債務整理体験談

まあ、「借りずにはいられない」というのとはちょっと違いますけど・・・

だって、生活に全く困っていないのに、そして遊ぶお金が欲しいとか、贅沢がしたいとかではなく、ただ「借りるため」にお金を借りる人っていないと思いますから。

 

あっ、「常にある程度まとまったお金が手元に無いと不安」という方はいるかもしれませんけど。

そういった意味では「借りる行為」が癖になるのではなく、「お金が足りない」→「借りる」という行動に移るのが、癖になってしまうということでしょうね。

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それは、「借金をしたお金を、また借金をして返す」という自転車操業になってしまった時に始まっているんです。

癖というより、やはり一種の病気かもしれません。

そして、一度そのスパイラルに陥ってしまえば、もがけばもがくほど、抜けられなくなるのです。

債務整理をしても、また借金をしてしまう人が多いのはそういったことからでしょう。

お金を借りる時点では、「返せる」という変な自負もあるんですよ。

とにかく「今何とかなれば、そのうちお金はできる」と思ったり・・・

そういった意味では、ある程度成功体験をした人の方が陥りやすいかもしれません。

 

一時期でも高収入だった方とか。

私の場合も、家業がうまくいっている時には、そこそこの収入がありましたから。

それが、一度かげりを見せ始めると、どんなに努力しても、業績はあっという間に下降線に。

ただまあ、結局は「先のことを考えない」ということになるのかな?

お金に対する計画性を身に付ける」というリハビリが必要になってくるのでしょうね。

先を見通すというのか?長いスパンで見て、業績が少しでも上がっている時こそ、節約して余剰金として「まさかの時のために貯めておく」ことが必要なんだと思います。

 

私も、まだまだリハビリの途中ですが。


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