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家族に内緒で債務整理をする方法は?借金で離婚?

JUGEMテーマ:借金地獄


債務整理も、うちのように自営業の業績が悪化して、いわば一家で債務整理ということになった場合は良いのですが、夫に内緒でまたは妻に内緒で借金を重ねていた場合、とても困ることになりますね。

特に専業主婦の方が、夫に内緒で借金をしていたということが多いみたいで、総量規制後は夫の収入証明書がないと、専業主婦の方がお金を借りたりクレジットカードを作ったりできなくなったために、慌てているケースも目立ちます。

最近は収入証明書が要らないクレジットカードも増えていますが・・・

確かに、「お金の問題」ってかなりデリケートですから、いくら夫と言えども、「借金している」なんていうことは言えないものですよね。

下手をすると、離婚の原因にも成りかねませんから。

夫婦喧嘩

妻が夫に内緒で借金をする場合、以前は高級ブランド品などをクレジットカードのローンで支払っていたケースが多かったようですが、今は「夫の収入だけでは暮らしていけなくて」という理由が多いみたいです。

不況の波が一般市民の生活レベルをガクっと落としてしまったと言う感じですね。

だけど、いくら夫の収入が少なくても、「しっかりやり繰りすれば、暮らしていけるはず」という、妻の内助の功を期待する考え方が、日本ではまだはびこっているわけで。

それゆえ、「夫の収入では生活費が足りなくて」ということは、言い辛いところがあるんですよね。

確かに、借金を重ねる人は、私も含めて「やり繰り下手」ということが言えるかもしれません。

ただ、そんな自分や、借金を重ねてしまった自分に嫌気がさしたり、すべてのことに自信がなくなって、「うつ」状態になる人もいるんですよね。

借金体質のリハビリ」はなかなかひとりでは難しいと思います。

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実態は違っても、パチンコやギャンブル依存症とある意味同じですから。

で、そういった方が、家族に内緒で債務整理ができるのかどうか、というとケースバイケースですが、出来ると思います。

弁護士さんや司法書士の方からの電話連絡は携帯にしてもらい、郵便物は事務所まで取りに行くか、どうしても郵送しなければならない場合は差出人を無記名にしてもらうとか。

だいたい、何か問題が無い限り、そう頻繁に連絡が来ることはありませんし、何かあれば面談の時に言ってくれますので、家族に内緒にすることは可能でしょう。

ただし、その事務所の方針や担当の方の判断で、受け入れてもらえないこともあります。

 

まあ、債務整理の手続きが始まって、しばらく経ってから、あるクレジットカード会社から裁判をおこされたことがあるので、その場合は郵便物でバレてしまいます。

 

ものすごく分厚い封筒が郵送されてきましたから。

借金と立ち向かうには、家族の協力が必要ですよ。」と言われたことがあるのですが、確かに、自分ひとりで孤独に闘うのには限界があるんですよね。

特に闇金融がらみの時なんかは、「ひとりでなんとかしよう」と思わない方が良いです。

いずれにしても、まずは相談ですね。

ひとりで悩んでいても、一歩も前には進みませんから。

 



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債務整理後でも組めるカーローンがある?

JUGEMテーマ:借金返済
 
債務整理後でもカーローンは組めるのか?」ということですが、原則としては組めないですよね。
ただ、車を購入するなんて一昔前には贅沢なことでしたが、田舎に住んでいると車がないと仕事にも行けないのです。

逆に、都内にお住まいで生活にゆとりのある方の方が、「駐車料金がばか高いし、維持費もかかるから」と言う理由で手放していらっしゃったり。

今は「どうしても車が必要」な人が所有している割合が高いと思うんです。

 
だけど、債務整理後していると「ローンで物を購入できない」ですから、カーローンも組めない。



債務整理までして、今さら「ローンで何かを購入しようと思うな」と言われそうですが、どうしても必要なものも出てくるわけです。

債務整理しても生活していかなくてはならないわけですから。

例えば、家電が壊れたなんていう場合も、「無くても不便だけど、なんとかなるもの」と「無いと生活していけないもの」がありますよね。

最悪、洗濯機が壊れても手で洗えますが、冷蔵庫が壊れたら?

すぐに買い物に行ける様な生活地域ならいいけれど、買い物も不便なところに住んでいたら、まず無理でしょう。

あとは、寒さ暑さに関係するものですね。

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一時、「クーラーは生活保護者世帯には贅沢」なんていう話も昔はありましたが、昨今のような猛暑では、しかも高齢者や小さい子どもが居る世帯では、命に関わる問題なのです。

実際に、クーラーがなくて、とか、電気を止められていて、と言う理由で、熱中症で亡くなった方もいらっしゃいますよね。

寒さについても同じで、ストーブや暖房器具が壊れてしまったら、もうどうしようもありませんから。

他に、多重債務時代に困ったのが、車の故障です。

一度、だましだまし乗っていた中古車が、途中でどうにも動かなくなり、結局そのまま廃車になってしまったことがあります。

車がないと生活していけない地域に住んでいますから、仕事にも行けなくて、本当に困りました。

そんな時に、自社ローンが組める中古車屋さんにお世話になったのですが・・・

今ではその自社ローンも辞められています。

理由は「あまりにも途中で支払いが滞る人が多いから」らしいです。

でも、今でも自社ローンを組めるところやブラックでも大丈夫というところもあるので、当たってみるのもひとつの方法ですね。

ただし、「ブラックでもOK」というのをやたらと強調しているような業者だと、ものすごく高い金利でローンを組まされることもあるので、要注意です。

自社ローンと称して、実はヤミ金融からお金を借りさせられていた、なんていうケースも稀にあるそうなので、気をつけなければいけません。

 

そういった店は、「紹介料」を受け取っていることが多く、そのために執拗に自社ローンをすすめてきたりしますから。

 

追記:労金のカーローンはどうなんだろう?債務整理後でも借りられる?という質問がありました。

 

いくら非営利の金融機関だとしても、ローン審査については、KSCやCIC、JICCといった信用情報機関を参照するため、事故情報が消えない限りは、審査に受かることは無いでしょう。

 

ただ、労金には「負債整理資金融資制度」があるので、多重債務で苦しんでいる場合に相談すれば、借金をまとめる力になってくれるかもしれません。

 

債務整理で借金を圧縮してからという条件はあるものの、他社のまとめローンよりも圧倒的に金利は低いですし、多重債務であることをわかって相談に乗ってくれるので、不利になることも無いでしょう。

 

借金と一度きちんと向き合う、という点でも相談することは良いと思いますよ。



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子どもの学資保険に手を出すようになったら終わり?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務になってしまったら、とよく言いますが、本人は意外と気が付いていないものなのです。

 

借りては返すの繰り返し。

 

借りても返す当てなどないんでしょ、と思われますが、借りた時は当たり前ですが、ちゃんと返すつもりで借りるんですね。

 

サラリーマンの方だと、お給料が決まっていますから、これ以上は返せないなというのがはっきりしますが、自営業だと、頑張って業績を伸ばせば何とかなると思ってしまうんです。

 

まあ、考えてみれば、業績が悪いから借りるんですけど、過去の栄光にすがるというのかな?

 

ついつい業績の良かった頃に、頑張れば近づけるのではないか?と。

 

それも、失敗したところを自分自身で冷静に分析し、どこを改善すれば良くなるのか?がわかった上での頑張りなら良いのですが、どうしても支払いに追われてしまうと、ただがむしゃらに仕事を取りに行くということになってしまいます。

 

商売に焦りは禁物ですから、余計に顧客を逃してしまう、という悪循環に。

 

しかも、時代は確実に不況という波に飲み込まれていますから、今まで通りの頑張りではどうにもならないんですよね。

 

サラリーマンの方でも副業を持てば、なんとか返せるのではないか?と思うかもしれません。

 

副業で成功したサラリーマン

 

今はネットで副業をしている方も多いですが、普通に昼間働いて、夜だけでお給料と同じだけ稼いでいる方も、実際にいらっしゃいます。

 

そんな情報とかを見たりすると、収入さえ増えれば簡単に返せると信じてしまうのです。

 

もう1ヶ所仕事を増やせば、合計いくらになるとか。

 

取らぬ狸の皮算用」とでも言いましょうか・・・

 

だけど、自分で「まだ大丈夫」と言い聞かせるかのように、何となく「返せる」と思ってしまう。

 

数十万円の借金で「もうダメだ」と思って、容易に自己破産を考える人も居る中で、「頑張ろう」とすることは決して悪いことではないのです。

 

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それでも、やはり「債務整理」を考えるひとつの目安が、「借金を返すために借金をするようになったら・・・」ということでしょうね。

 

だんだん、いろいろなお金に手を付けるようになりますから。

 

お子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんのために貯めた学資保険とか。

 

子どもが生まれた時に入った学資保険って、小学生になっていれば、すでに10年以上も払い続けているんですよね。

 

「子どもが教育を受けられないと困るから、将来のために」とコツコツ払い続けてきた尊いお金。

 

そんな大事なものですら、切羽詰まって解約したりします。

 

「まだ小学生だから、そのうち家計に余裕ができたらまた加入すればいい」と思うでしょうが、途中からだと掛け金も大きくなって、結局進学する時に慌てることになるのです。

 

教育ローンも組めれば良いですが、大学進学の場合、全額ローンだと厳しいですから。

 

かといって、奨学金を借りられても、子どもが苦労して返すことになってしまいます。

 

奨学金が返せなくて自己破産に追い込まれる若者が問題になっていますよね。

 

「将来の不安を無くすために奨学金で教育を受けたのに、その奨学金のために生活自体が脅かされる」というのは、仕組みとしてどうなんだろうか?と。

 

いえ、教育ローンや奨学金は上手く利用すればありがたいシステムなのですが、せっかく積み立ててきた学資保険を使ってしまうと、そこに頼るしか無くなる、というのが問題なんですよ。

 

それに、借りた分全額返すのではなく、家の経済状況、成績や出席日数などを考慮して、一部免除されるような仕組みにならないのだろうか?とか。

 

とにかく、学資ローンに手を付けるようになったら、お子さんの将来のためにも、債務整理を決断すべきなのではないでしょうか?



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