債務整理の無料相談から取り立てストップはあっという間?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務で悩みに悩んで、もはやこれ以上は耐えられないとなった時に、真っ先にしなければならないことは「誰かに相談する」ことです。

 

とは言え、なかなか最初の一歩は踏み出せないものですが、そこさえ超えてしまえば、後は確実に楽になるので、決心したら、なるべく早く行動しましょう。

 

市役所などで開催している無料相談会や弁護士・司法書士事務所に直接行って相談する他、ネット展開している事務所では、メールによる無料相談もあります。

 

実際に、弁護士・司法書士に無料相談をすることによって、あなたが得られるメリットは何でしょうか?
 

●借金の総額やどこから借りているか?を客観的に見られるようになる

多重債務者にとっては、現在の状況を知ることは痛みを伴うのですが、まずは傷に塩を塗るところから始めるつもりで頑張ってみましょう。

 

●簡単な家計の収支決算の提出を求められることもあるので、家計収支全体の把握ができ、問題点が浮き彫りになる

    


●あなたの現在置かれている状況と、悩んでいることを吐き出すことにより、精神的に楽になる

    


●借金をプロの手に委ねることで、生活全般を見返してあなたにあった最高の再生方法を見つけてもらえる 

    
と、痛みも伴うとは言え、これだけのメリットがあるのです。

 

多重債務者と言われるようになると、債権者・債務額もわからなくなってしまったというケースも多く、すべての債務を把握するのが怖いという気持ちになってしまうのです。

 

やり直したい気持ちは大きいけれど、もうここまで来てしまったら、何から手を付けていけば良いのか?誰に相談すれば?と悩んでいるうちに、どんどん月日が経ってしまう、という。

 

借金のことを誰に相談したらいいか悩む

 

月々の借金返済への不安、毎月の返済が苦しくて絶望感、取り立てにきたらという恐怖、家族に内緒にしている場合には孤独感も合わさって、もう生きている心地すらしなくなってしまいます。

 

こんな状態から抜け出すには、やはり一大決心をして、弁護士や司法書士に相談するしか道は無いのです。


確かに、強い言葉を投げかけられることもありますが、親身になってくれる人なら、こちらの立場も考えて話を聞いてくれることも。

 

ただ、勘違いしてはいけないのは、「相談したから大丈夫」では無く、法律部門はプロに任せるとしても、生活の立て直しをするのは自分だ、ということ。

 

他人任せでは、とても乗り越えられないですから。

 

それでも、無料相談から正式に債務整理の依頼をすることで、あんなに悶々と悩んでいたのが嘘のように、気持ちが晴れやかになります。

 

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実際に、取り立てを即日にストップした解決事例を見てみましょう。

 

●25歳の都内でOLをしている女性のケース

子供の頃から、両親に厳しく育てられ、お小遣いはもらっていても、自分で自由に使うことができなかったということ。

 

社会人になって一人暮らしを始めた途端に、自分が稼いだお金を自由に使える喜びを覚え、クレジットカードで欲しいものを片っ端から買っていく快感を抑えられなくなったのです。

 

そのうち、生活費もままならなくなり、消費者金融から借金をすることになり、毎月の返済が厳しくなっていってしまいました。

 

借金総額が6社で200万円にまでなってしまうのも時間も問題でした。

 

最初はきちんと支払っていたのですが、だんだん毎月のお給料では返済ができなくなり、滞納するようになり・・・
 

消費者金融会社から返済の電話、督促の手紙やら、取り立ての電話におびえる日々が来てしまいます。


「もうこれ以上返済を続けるのは無理」とばかりに、知人の紹介で、弁護士の先生にご相談したということ。

 

無料相談から正式に任意整理の手続きをお願いすると、その日のうちに


消費者金融会社から督促の電話 → ストップ

消費者金融会社から督促の手紙 → ストップ

消費者金融会社から取り立て  → ストップ

 

と、なったんです。(実際には、相談する曜日や祝日を挟んでいるか?で違ってきます)

 

これで安心して寝られる」というのが正直な感想だったそうです。


以前も書いたように、「借金払うの大変だから破産しようかな?」なんて安易な気持ちで債務整理することはNGですが、長い間思い悩んでいたり、生活費も圧迫して「もう生きているのも困難」となっていたら、まずは無料相談からはじめることをおすすめします。

債務整理すると住むところも無くなってホームレスになる?

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債務整理を決心した時、持ち家があった方は、そのまま残すか処分するか迷うところですね。

任意整理だと、住宅ローンさえ滞らなければ、家はそのまま残すことができますが、自己破産になると競売にかけるか任意売却するか、ということになります。

それ自体大変なことなのですが・・・

家を無くした場合、とにかく住む所を探さなくてはなりません。



だけど、賃貸も今は結構高いですからね。

持ち家だった場合は、「安アパートでも良い」と思いながらも、家賃は今払っているローンとさほど変わらなかったりします。

気分的には「かなり落ちぶれた」様に思えるのですが、結局月々の支払いは変わらないということに。

そして、問題なのは、その「安アパート」でさえ、賃貸契約の時に保証人が必要なことです。

多重債務から債務整理への道を歩んでいく中で、ほとんどの金銭的な信頼関係は絶たれた状態になっている方も多いですよね。

そうじゃなくても、今時「借金の保証人」はおろか「賃貸契約の保証人」になってくれる人を探すのは、ものすごく大変なことなのです。

特に、「債務整理したこと」は会社の上司や親戚には言いたくないですから、持ち家から賃貸に移った事もできれば伏せておきたい。

だけど、保証人を頼むとすれば、言わざるを得ないということに。

借金を抱えた人じゃなくても、保証人を立てられない、という人は少なくないはず。

だから、今は「家賃保証サービス」を利用する人が増えているのだと思います。

で、金融ブラックの私たちはここでも問題発生!

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家賃保証サービスをおこなっているのが信販会社なので、個人信用情報を調べられるということは容易に考えられるのですが、調べられたら審査に通るはずがありません。

今までは、「個人信用情報を調べられるらしい」という情報はありましたが、これで「調べられることは間違いない」ということが言えますよね。

「個人情報の扱い方という観点で見れば問題がある」という意見がでているようですが、今後どこまで個人情報が守られるのか、注目したいところです。

信販会社が注力する家賃保証で個人情報の扱いに付く疑問符

という特集記事を読んだことがありますが、だからと言って、信販会社が契約時に個人情報を参照するのは当たり前のことですから。

ましてや、家賃トラブルも増えていて、家賃滞納の上、夜逃げされて滞納分の請求もできない、なんていうことも少なくないようです。

 

実際に、離れたところに住んでいる兄のところに、「弟さんが、家賃滞納したまま連絡が取れなくなった」と言われ、家賃滞納分と修繕費用などを請求されたそうです。

 

音信不通の弟のために何で大金を?ということになりますよね。

 

多分、すんなりお金を出す人は少ないでしょうから、揉めた上に家賃も取れない、なんていうこともあるそうです。

 

大家さんにしたら「たまったもんじゃない」状況ですから、賃貸契約も、今以上に慎重になるでしょう。

それに、ブラックリストのように、何かしらの金銭的な事故を起こした人をリスト化するということは、これからも続くと思います。

だって、金融業者からすれば当然の権利ですから。

我々債務整理者が賃貸物件を借りられるかどうかは、保証人を見つけられるかどうか?ということにかかっている、とも言えますね。

借金している人は太ってる?実は最も痩せていたのは・・・

JUGEMテーマ:借金地獄

 

よく借金をする人はルーズな人が多いので、太っている傾向にあると言われていますが、本当にそうでしょうか?

 

まあ、生活に困っているわけでもなく、ブランドものなどの買い物やギャンブルにつぎ込んでの借金ということであれば、それも正論かもしれません。

 

今の世の中、はっきり言って、ほとんどの方が生活に困っての借金ですから、太っている方は少ないのではないでしょうか?

 

私なんかも、多い時には、月々の借金返済額が数十万。

 

で、収入も数十万。

 

だから、食費を削るしか無かったですから、みるみる痩せてきました。

 

でも、健康的な痩せ方ではないですけどね。

 

ダイエットと言えるかどうかですが、それまでは比較的ぽっちゃりしていたので、ダイエットと言えばダイエットだし。

 

と思っていたら?「低所得層は、栄養バランスが取れていないから肥満になりやすい」という統計が発表されました。

 

言われてみれば、「安くてお腹にたまりやすい食べ物」を求めると、どうしても炭水化物が多くなってしまいますよね。

 

特に、今年のように野菜が高値になったりすると、どうしても「野菜が足りないけど仕方がないか」ということにもなりかねません。

 

幸い、うちは家庭菜園で野菜を育てていますので、野菜には事欠かないのですが・・・

 

まあ、その辺は恵まれているのかもしれません。

 

それでも、さすがに1ヵ月の食費を4人家族で2万に抑えるというのは、尋常な節約ではやっていけなかったですね。

 

結果、うちはお肉をあまり買わなくなったので、かえってヘルシーなのかな?

 

子どもにお肉を食べさせたい-債務整理体験談

 

いや、食べ盛り育ち盛りの子どもたちには、たまにはお肉やお魚を、お腹いっぱい食べさせてあげたかったですよ。

 

当時はそんな感じでした。

 

今はまあ、副収入があるので、そんなに厳しくは無いですが、それでもクレジットカードが持てないために、大きな買い物ができないですから、「イザ」と言うときのためにも、節約は欠かせません。

 

痩せるだけなら良いのですが、本当に食費が無くなると、生きていくのも難しくなりますからね。

 

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そんな方のための駆け込み寺のようなものがあると良いのですが。

 

今はフードバンクというものがあり、本当に食べるものさえ買えない時には頼りになる、というのは良いことだと思います。

 

ただ、借金を抱えていて食費にお金が回せない、となると、ちょっと頼りづらいのが本当のところ。

 

とりあえず、今は、何とかお金を借りられるところということで、消費者金融などを探している方も多いですよね。

 

消費者金融も、うまく利用すれば、最初は銀行や信用金庫では借りられない方の救世主になっていた時期もあるのですが、今は審査も厳しくなり、総量規制後は多重債務ではなかなか借りられないのが現状です。

 

借りられないから、現在ある現金でなんとかしようとするのは良いことなのですが、緊急事態になった時には、やはりどこか頼れるところが無いと、命の危険にさらされることも。

 

どこで線引きをするのか?が難しいところですね。

 

ということで、私の場合は、もっとも痩せていたのは多重債務時代でしたが、富裕層のみなさんも、今は引き締まった体をされている方が多いです。

 

太った=お金持ちというのは、昔の話なんですよ。

 

健康管理がしっかりできるということは、お金の余裕もあり、仕事もできるという証明でもあるのです。

 

ということは、お金が無いなりに、最低限の健康管理に励み、運動することを厭わなければ、お金持ちへの道も拓けるのではないでしょうか?