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借金の無料相談会ってどこでやってるの?電話やメールでもできる?

JUGEMテーマ:借金返済


多重債務時代の苦しい生活については、何度も書いていますが、本当はあまり思い出したくないこと。

だけど、自分と同じような立場に居る方にとって、少しでもお役に立てばと思って書いています。

あの時は、1日を乗り切ったら今度は1ヶ月、年末になって「年が越せれば」と頑張ってやっと1年乗り切るという感じで、長いような短いような。

債務整理を決心した後も整理に入ってからも、苦しい生活は変わりませんでしたが、それでも「借金」という重圧が無くなっただけでも、肩の荷が少しは軽くなった気がしました。

今年もあと一ヶ月半くらい。

ついこの間まで暑い暑いと言ってたと思ったら、すぐに年末がやって来てしまうんですよね。


多重債務の方にとっても、年末は何かと出費も多く、ただでさえ生活するのが苦しい状態なのに、切羽詰った気持になってしまうことも多いでしょう。

不況とはいえ、街はクリスマスだのお正月だのと浮かれた雰囲気になってきますから、余計に「どうして自分だけ?」と思ってしまいます。



ただ、この時期に苦しいのは自分だけではないと思うと、少しは気分が軽くなるような気がします。

気休めかもしれませんが・・・

そんな多重債務の方に向けての債務整理無料相談会が全国各地で開かれる時期でもあります。

東京・大阪・名古屋などの大都市でも行われていますが、最近は地方都市や小さな町でも頻繁に債務整理の無料相談会が行われるようになりました。

意外と、お住まいの市報などをチェックすれば、債務整理の無料相談会が開催されているかもしれませんね。

借金の無料相談会 佐賀」とかで検索すると出てくると思います。

債務整理や多重債務相談会というのは、だいたい市や県の弁護士会などと連携していますので、直接弁護士や司法書士の方に相談することが出来ます。

だいたい時間は30分程度でしょう。

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債務整理の無料相談を受けたからと言って、そのまま債務整理を依頼する必要はないのですが、「きっかけ」にはなると思います。

多重債務で、生活が成り立たなくなったら、やはり一度相談されることをお勧めします。

また、最近では借金のために「うつ」など心の病気にかかる方も少なくないので、保健師さんによる心のケアのための指導も受けられることもあります。

最初は匿名で相談してみたい、と言う方には、インターネットのメールを使った無料相談もあります。

 

スマホでもできますよ。

こちらは、弁護士事務所や司法書士事務所の方がメールで相談に乗ってくださるようです。

すべてのところで匿名で相談できるわけではありませんが、最初は匿名でもOKというところも増えています。

 

直接話したい、という場合には、電話での無料相談を実施しているところを利用するのが良いでしょう。

どちらも、親身になって相談に乗ってもらえるので、「借金返済のために借金を重ねるようになった」方は、やはり早めの行動が必要になりますね。

その上で、副業などで何とか収入を増やす道も探した方が良いでしょう。



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自己破産せずに借金を返す方法は?

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私も多重債務に陥って、借金を整理したいと思っていた時は「もう自己破産しかない」と考えていました。

でも、他にもいろいろな方法があるんですよね。

できれば自己破産だけは避けたい、というのがほとんどの方の願いでしょうが、なかなか思うようには行かないものです。

最終的に破産という方法しか取れなかったとしても、そこから生活の立て直しをすることは不可能ではありません。

ただ、他の手段についての知識だけでも頭に入れておいた方が良いと思います。

まず、一般的に知られているのが自己破産

これは、免責さえおりれば、全ての借金が免除される方法ですね。

その代わり、自分の財産も没収されます。



ひとつに付き20万円以上の価値のあるもの、ということになりますが、退職金や生命保険の満期金なども対象となりうるので厳しい点も多いです。

自動車や家ももちろん、所有していれば取り上げられます。

逆に、家財道具やその他生活に必要なものに関しては、取り上げられることは無いので、そのまま生活していくことは可能です。

少しづつでも借金を返していくのが任意整理

この場合、裁判所には通さずに、弁護士や司法書士が債権者と話し合って、利息の引き直しをした後、残った金額のみ3年間で返していくのです。

3年間というのが、ちょっと厳しいのですが、それでも借金全額を返すことを思ったら、何とかなるもんです。

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家や車を手放したくない」と言う場合は、民事再生(個人再生)や特別調停などがありますが、特別調停は、自分自身で手続きを行うことになるので、事前の知識が必要になりますね。

特別調停でなんとかなるようでしたら、これは一番良い方法なのですが・・・

裁判所に行って直接手続きするのは少し敷居は高い気がしますが、費用も対してかからないし、話し合いで決着するということで、双方のわだかまりも少ないでしょうから。

特別調停以外は、多分弁護士や司法書士の方に依頼すると思うので、相談の上で、どの方法を選ぶかも決まってくると思います。

ただ、先日も書いたように、専門家に依頼する時でも、ある程度の知識はあった方が良いとは思います。

やはり自分の借りたお金のことですから。

今後の自分の生活を更生するためにも、知識は必要でしょう。

お金に対する勉強が足りないために多重債務になったとも言えますから、この際、一からお金についての知識を高めるということも大切なんですよね。

 

「どこにお金を使って、どの辺を倹約するのか?」というのは、わかっているようで、できていないことが多いです。



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普通の若者が多重債務になってしまう危険度は?

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お金を借りる」というのは、昔はそんなに簡単ではなかったですよね。

 

とは言え、私でさえ、すでに物心ついた時からキャッシングのようなものはありましたから、「金融業者からお金を借りる」というのは、すでに特別なことでは無くなっていた、ということ。

 

今や、ひとり一台持っているスマホで、思いついたらキャッシングができるというのは、便利でもあり怖くもあり、というところです。

 

「バイト先のコンビニですすめられてクレジットカードを作ったら、ATMであまりにも簡単にお金が引き出せるので、1万円単位でキャッシングしているうちに、気がついたら多重債務になっていました。」

という、学生さんの話を聞いたことがあります。

 

コンビニでバイト-債務整理体験談

 

大学進学と同時に東京で一人暮らし。

 

親は普通のサラリーマンで、そんなに生活に余裕があるわけではないのに、学費やアパートなどの費用を出してくれた、という気持ちがあったので、真面目に大学の勉強とバイトを頑張る日々でした。

 

厳しい家計の中から仕送りもしてくれていたので、遊ぶお金は無かったけど、生活に困ることは無く、むしろ「恵まれている」と感じていたとのこと。

 

だから、バイトで稼いだお金は、なるべく貯金して、少しでも親に返そうと思っていたんだそうです。

 

だけど・・・

 

「このカードを使うと、店で買ったものすべてにポイントが付くから」と言われて作ったクレジットカードが、彼にとっては魔法のカードのように思えたんですね。

 

子どもの頃から、「あれ買って、これ買って」というようなわがままは言ったことはなく、むしろ弟や妹がお菓子やおもちゃを欲しがるのをたしなめているような子どもだったのに。

 

やっぱり「お兄ちゃんだから」と我慢していたこともあったのでしょう。

 

それと、親もクレジットカード払いを「借金だから」と嫌い、ほぼ現金のみでの生活だったため、カードに対する免疫が無かったということもあったと思います。

 

まずは、ショッピング枠10万円を、欲しかった洋服や外食に使ってしまい、キャッシング枠にだけは手を付けまいと思っていたのですが・・・

 

カードを使えば、当然請求が来ますが、月末に5万、3万と引かれることさえわかってなかったと言います。

 

当たり前のように、生活費も足りなくなり、両親に泣きつくことなんてできないから、今度はキャッシング枠の10万円から、数万づつ借りることに。

 

ショッピング枠の支払いだけでもできなかったのに、新たな借入をしてしまったわけですから、支払えるわけもなく。

 

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とうとう消費者金融からもお金を借りるようになったところで、「自分はいったいいくら借りているんだろう?」となったそうです。

 

その時には、すでに100万円を超える借金になっていたとか。

 

本当に、借金って、利息が付くので、実際に借りた金額よりもどんどん膨れ上がってくるのです。

 

それはもう、魔物のように、目の前で不気味なくらい大きくなっていくのですから、世間知らずの若者を飲み込むのなんて時間の問題でしょう。

 

結局、多重債務を意識したところで、先輩に相談し、最終的には親に理由を話し、ものすごく怒られたけど、なけなしの貯金を全部はたいて肩代わりしてくれた、ということ。

 

それからは、以前にも増して、勉強に励んでいるということですから、すんでのところで思いとどまって良かったですね。

 

それと、こういった金銭トラブルを誰かに相談するのは勇気がいることですが、早めに相談できたことで、最悪の事態を免れたと思うんです。

 

「まだ大丈夫」と思っているうちに、とんでもない金額になってしまうのが借金の怖さなんですよね。



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