スポンサーリンク
Home >> 債務整理を体験して >> 任意整理中でも作れるクレジットカードはある?
Page: 1/55   >>

任意整理中でも作れるクレジットカードはある?

JUGEMテーマ:借金返済


任意整理でも作れるクレジットカードはありますか?

と言ったご質問をよくいただきます。

やはり債務整理の中でも任意整理だと、それだけクレジットカードを作れたり、ローンを組めたりする期間が短いのではないかと思いがちです。

まあ、全く間違いではなく、自己破産よりは任意整理の方が「社会的制裁」という面では軽減される部分も多いです。

それでも、「ブラック」というくくりで考えると変わらないですし、まず完済後5年は経たないとクレジットカードは作れないと言われています。

もし、私が経験者じゃなかったら、「債務整理しなくてはいけなくなっている状況で、また借金を重ねるつもりですか?」となじるでしょう。

基本的には、債務整理するまでになってしまったら、自身の「借金体質」を治し、自分が今持っているお金だけで生活できるようにすべきなんです。

そう、様々な依存症を治すのと同じで、根気よく直していかなくてはならないのです。



私自身も、それに関しては異論はありませんし、まだまだ甘いと思っています。

ただ・・・

本当に生活に困って、最後の最後の判断で借金を重ねてしまったと言う方が、今の世の中では非常に多いことが考えられます。

そうなると、借金を整理しようがしまいが、常に「お金に困った状態」というのは避けられないんですね。

もともとの「借金」の発端が「生活費が足りない」のですから、収入が劇的に増えない限り、同じことの繰り返しになるでしょう。

 

その生活費の不足分というのは、もちろん、節約に節約を重ね、3食を1食にまで減らしてもなお足りないお金だということ。

 

生活保護費の金額にも到底及ばない金額で、親子5人で生活している家庭なんて、今や五万と居るでしょう。

だから、債務整理中でも「お金を借りなければ生きていけない」状態になるんですよ。

それは、よくわかります。

以前は、そう、総量規制が施行されるまでは、消費者金融の中でも「ブラックや債務整理中の方でもご相談ください」というところが確かにありました。

しかも、現在多重債務の状態の方よりも、すでに借金を整理している人の方が借りやすいとまで言われていましたが・・・

スポンサードリンク



多分、今ではこういったうたい文句を掲げているところは、「ヤミ金融」に近いところでしょうね。

だけど、闇金融と正規の消費者金融との区別がつきにくいのが現状です。

表向きは・・・というようなところも多いですし「紹介屋」というところもあるので、くれぐれも騙されませんように。

まあ、一部では、「任意整理で完済後すぐにクレジットカードが作れたという例があるのも事実です。

ただ、その場合は、収入や勤務先、勤続年数などの属性がものすごく良い場合。

例えば、一流と言われている企業に10年以上務めていて、年収500万円以上とか。

こんな条件の良い方なら、なにも借金しなくても良いのではと思いますよね。

ここまでじゃなくても、「ブラックでも可」と書いてあったところで、審査は厳しいということになっているようです。

審査だけでなく、社会全体が借金に対して厳しい状況になっているのは確かです。

反面、お金を貸したくても貸せない金融業者も増えていることから、悪徳業者との境目がますます判断しにくくなるということなんですね。

lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して
Home >> 債務整理を体験して >> 債務整理したらすぐに銀行口座は使えなくなる?キャッシュカードは?

債務整理したらすぐに銀行口座は使えなくなる?キャッシュカードは?

JUGEMテーマ:借金返済

債務整理前に使っていた銀行口座は、債務整理した途端に使えなくなってしまうのでは?
と思われる方も多いでしょう。

だけど、通常はそのまま使えます。

ただし、その銀行のローンを組んでいたり、住宅ローンを組んでいた銀行だった場合、口座が凍結される場合があります。

まあ、普通はローンを組んでいた銀行でも、普通口座についてはそのまま使えるようですが、口座自体は生きていてもキャッシュカードが使えないとか。

キャッシュカード、ATM

そうなると、自分の口座に入金はできるけれど、出金はできないということになります。(キャッシュカード自体が使えない場合は入金もできません)

これは不便ですからね。

不便と言うより、もう使えないのと同じですから、その銀行との取引は諦めることになります。

私も、住宅ローンを組んでいた銀行の口座は凍結されてしまいました。

ただ、債務整理直後だけの一時的な措置であることも考えられますし、すべての銀行が口座を凍結するこということは考えられません。

現に、迷惑をかけた銀行でも、別の支店に行って新規に口座を開設することは、問題なくできましたから。

今まで口座を開いたことのない銀行や信用金庫に、新規に口座を開くことに関しては、なんら問題はないかと思います。

一部の大手銀行では、新規の口座を開くのに簡単な審査があったりなんていう噂は聞きますが、お金を借りるわけではないので、「債務整理中または債務整理後だから断られる」ということはあまり無いでしょう。

ローンを組んでいた銀行に関しては、多分、その後数年経って、信用情報機関でのブラックリストから消えたとしても、取引するのは難しいかもしれないですね。

銀行独自の「ブラックリスト」が存在するとかいう噂もありますし。

スポンサーリンク


とは言え、先程も書いたように、新規で口座を開く分には問題なく開設できるケースがほとんどです。

例えば、債務整理後に職探しを始め、いざ就職が決まり、入社手続きをする際に、給与支払いの銀行を指定された場合。

それが住宅ローンを組んでいて迷惑をかけた銀行だったら、「あーもうダメだ。口座を作ることなんて無理」と思ってしまいがちです。

場合によっては、「給与振込に指定銀行が使えない」と言う理由だけで、せっかく決まった就職がだめになるなんていうケースも。

 

実際、私も債務整理後の転職で、内定をもらうまで話は進んでいたのですが、「○○銀行に口座はありますか?」と聞かれ、債務整理した銀行だったので、「ありますが使えません」と正直に答えたところ、内定を取り消されたことがあります。

 

まあ、不信感を与えるようなことを言ってしまった私がいけないんですけどね。

確かに、住宅ローンを組んでいた銀行で、新たにクレジットカードを作ったり、ローンの申し込みをしたりするのは不可能だと思いますが、給与振込みのみに使うと割り切れば、なんら問題はないはずです。

もしかしたら、口座開設自体できないところもあるかもしれないですが、そういった銀行はほとんどないということです。

なんとなく後ろめたい気持ちはあると思いますが、とりあえず、何食わぬ顔で口座開設の申し込みに行っても、大丈夫だと思いますよ。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して
Home >> 債務整理を体験して >> 債務整理相談にはじめて行く時必要なものは?

債務整理相談にはじめて行く時必要なものは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

私が、はじめて債務整理の相談に行った時の話です。

 

最初は、電話帳で調べて、市で行っている「合同相談会」という感じの「法律相談」に行きました。

 

借金の相談窓口

 

多重債務時代が長かったので、決心するには時間がかかりましたね。

 

きっかけは、「自己破産しても幸せに暮らしている人は居る」という言葉と、悪質な消費者金融にだまされかけたこと。

 

「もうお金を貸してくれるところはどこにもない。だけどどうしても今週中に10万円用意しないといけない」という切羽詰った時にたまたまみつけた消費者金融でした。

 

なんとなく会社名に聞き覚えがあったのですが、「よくある名前だからだろう」なんて気にもとめなかったのです。

 

というより、「ここしか頼るところがない」と思っていたので、信じるしか無かったんですよね。

 

多分、ネットでも悪評の高い消費者金融だったんだと思います。

 

表向きは普通の消費者金融でHPもあったのですが、「審査の結果当社ではご融資できないと判断しました」という電話をもらってからは、担当者も変わり、いきなり「ここなら貸してくれると思います」と他の金融業者を紹介されたのです。

 

しかも、保証金として10万円必要だとか、利息が10日ごとに付くとか。

 

もう滅茶苦茶な貸付条件ですよね。

 

「保証金は、借入金額を全額返済すれば戻ってきます」なんて言われましたが、怪しさしかありません。

 

ただ、その時は、怪しいと思いながらも「本当に貸してくれるのなら」と借りようとしていたのですから、今思うとどうかしていたとしか言いようがありません。

 

そのくらい、追い詰められて判断力が無くなっていたのです。

 

その時は、たまたま助けてくださる方が居て、なんとかなったのですが、このことがきっかけで債務整理を決心したと言っても、過言ではないでしょう。

 

で、その借金相談ですが、債務整理に限らず、弁護士さんが困っている問題について話を聞いてくれる相談会のようなものです。

 

30分5,000円ですが、低収入の方は免除されます。

 

結果は?

 

うーーん、額が額だけに任意整理は非常に難しいと言われました。

 

スポンサーリンク

 

 

でも、やっとスタートラインに立ったのだから、何とかやり遂げないという気持ちが強くなりました。

 

行く前から、それなりの覚悟は出来ていましたから。

 

相談の時に、借りている金融会社の名前と、いくら借りているか、いくら返しているかをもれなく伝えなければなりません。

 

表にして会社名と金額、それに最初に借り入れをした年月日を書いて持っていけば、一目瞭然でしょう、

 

多重債務もひどくなると、一体いくら借りているのかさえ、把握していないような状態になるので、すべてを書き出していると、とても恐ろしい気分になります。

 

まあ、「荒療治」というわけですね。

 

荒療治と言えば、債務整理を申請する際には、自分が持っているすべての金融機関の通帳を2年分記帳していかなければなりません。

 

これが結構やっかいですね。

 

2年分ともなれば、手元にないため、取り寄せてもらったり。

 

取り寄せるのには、お金も時間もかかるんですよ。

 

一枚数百円でも、10枚以上あれば、一万円以上かかることも。

 

過去のデータが必要なのはなぜか?ということを説明するのに、「債務整理の手続き」ということを言いたくないばかりに、相当手間取ったこともあります。

 

だけど、これを乗り越えないと始まらないですから、借金更生のリハビリ第一歩として、取り組んでくださいね。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して

Profile

Search

Entry

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode