スポンサーリンク
Home >> 債務整理を体験して >> 倒産が相次ぐ12月、年収2,000万円でも会社が倒産すれば・・・
Page: 1/54   >>

倒産が相次ぐ12月、年収2,000万円でも会社が倒産すれば・・・

JUGEMテーマ:借金返済

 

ここに来て、近所のこじんまりと家族経営していたお店が数軒閉店してしまいました。

 

近所で立ち話をしていたら、「◯◯さんが勤めている◯◯も、実は先月倒産していたのよ」というショッキングな話も。

 

自己破産とか倒産とかいう言葉は、あまり現実味が無い人の方が多いのでしょうが、任意整理を経験している私にとっては、決して他人事ではありません。

 

ましてや、子どもの頃から利用していたお店が無くなってしまうとか、いつも前を通って通学していた会社が倒産するとなれば、とても寂しいものです。

 

数年前なら「田舎だからねぇ」で済ませていたのですが、今や大企業でも、倒産の危機を迎える時代。

 

会社が倒産-債務整理体験談

 

「明日は我が身」という感じが、ひしひしとしてきます。

 

雑誌の見出しを見ていたら、「年収2,000万円だった実業家が今では・・・」という記事が。

 

確かに、「青年実業家」がもてはやされた時期があって、うまく波に乗れれば成功できたんですよね。

 

とは言え、才能と努力は必須ですが、今や、どんなに才能に恵まれていても努力をしても、なかなか順調に会社を運営できない時代なのかな?

 

「ふるいにかけられた」と考えれば良いのかもしれませんが、本当に幸運を手にした一握りの人たちだけが、成功できるような気がします。

 

この元実業家の男性も、生命保険や宅配弁当など、本当に手広く事業を拡張していったそうなので、世の中がバブル景気の頃なら、こんなに一気に業績が悪くなることも無かったのかな?と。

 

だけど、今は建設作業員というきつい仕事を選んで、とにかく朝から晩まで額に汗して働いているわけですから、それはそれで立派なことだと思いますよ。

 

スマホがひとり一台の時代になり、なんでもネット通販で買えるようになった末に、店舗経営そのものが危うくなっているんですよね。

 

だから、好景気の時にどんどんできた店舗同士で、お客の奪い合いになり、結果潰れるところが増えたのでしょう。

 

お店の雰囲気が良く、店員さんも親切なところほど潰れてしまうような気もしますが・・・

 

なんだか「生きにくい」世の中だなー、なんて悲観的な気分なってしまいます。

 

スポンサーリンク

 

 

ただでさえ、年末も近くなり、借金の催促に追われていた辛いクリスマスやお正月を思い出して暗い気持ちになる時期なのに、こんな話ばかりしていたはいけません。

 

夢を持たなくては!

 

となると、宝くじの話題になってしまうのですが。

 

今年の年末ジャンボ宝くじで「聖地」のひとつとして脚光を浴びているのが、佐賀県の離島である高島の「宝当神社」なのだそうです。

 

もう、名前だけでも「高額当選しそう!」ですよね。

 

実は数年前から、島おこしの一環として、島の人達が神社のPR作戦を始めたところ「実際に当選した」という人が現れた、というのがきっかけで有名になったとか。

 

それにしても、宝くじ発売の時期には、離島にも関わらず観光客でいっぱいになるそうですから、相当な人気なのでしょう。

 

もう少し近ければ、私も行きたいですから。

 

おそらく、その中には、借金を抱えた方も含まれるのかな?なんて要らない想像をしてしまいます。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して
Home >> 債務整理を体験して >> 債務整理すると住むところも無くなってホームレスになる?

債務整理すると住むところも無くなってホームレスになる?

JUGEMテーマ:借金返済

債務整理を決心した時、持ち家があった方は、そのまま残すか処分するか迷うところですね。

任意整理だと、住宅ローンさえ滞らなければ、家はそのまま残すことができますが、自己破産になると競売にかけるか任意売却するか、ということになります。

それ自体大変なことなのですが・・・

家を無くした場合、とにかく住む所を探さなくてはなりません。



だけど、賃貸も今は結構高いですからね。

持ち家だった場合は、「安アパートでも良い」と思いながらも、家賃は今払っているローンとさほど変わらなかったりします。

気分的には「かなり落ちぶれた」様な思えるのですが、結局月々の支払いは変わらないということに。

そして、問題なのは、その「安アパート」でさえ、賃貸契約の時に保証人が必要なことです。

多重債務から債務整理への道を歩んでいく中で、ほとんどの金銭的な信頼関係は絶たれた状態になっている方も多いですよね。

そうじゃなくても、今時「借金の保証人」はおろか「賃貸契約の保証人」になってくれる人を探すのは、ものすごく大変なことなのです。

特に、「債務整理したこと」は会社の上司や親戚には言いたくないですから、持ち家から賃貸に移った事もできれば伏せておきたい。

だけど、保証人を頼むとすれば、言わざるを得ないということに。

借金を抱えた人じゃなくても、保証人を立てられない、という人は少なくないはず。

だから、今は「家賃保証サービス」を利用する人が増えているのだと思います。

で、金融ブラックの私たちはここでも問題発生!

スポンサードリンク



家賃保証サービスをおこなっているのが、信販会社なので、個人信用情報を調べられるということは容易に考えられるのですが、調べられたら審査に通るはずがありません。

今までは、「個人信用情報を調べられるらしい」という情報はありましたが、これで「調べられることは間違いない」ということが言えますよね。

「個人情報の扱い方という観点で見れば問題がある」という意見がでているようですが、今後どこまで個人情報が守られるのか、注目したいところです。

信販会社が注力する家賃保証で個人情報の扱いに付く疑問符

という特集記事を読んだことがありますが、だからと言って、信販会社が契約時に個人情報を参照するのは当たり前のことですから。

ましてや、家賃トラブルも増えていて、家賃滞納の上、夜逃げされて滞納分の請求もできない、なんていうことも少なくないようです。

 

大家さんにしたら「たまったもんじゃない」状況ですから、賃貸契約も、今以上に慎重になるでしょう。

それに、ブラックリストのように、何かしらの金銭的な事故を起こした人をリスト化するということは、これからも続くと思います。

だって、金融業者からすれば当然の権利ですから。

我々債務整理者が賃貸物件を借りられるかどうかは、保証人を見つけられるかどうか?ということにかかっている、とも言えますね。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して
Home >> 債務整理を体験して >> 自己破産ハンドブックはある?弁護士に頼まずひとりでできるの?

自己破産ハンドブックはある?弁護士に頼まずひとりでできるの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務者にとって、債務整理は最終手段としていつも頭の中にあるわけですが、なかなか踏み切れないのが現状です。

よくわかります。

多重債務者であっても、まだお金を貸してくれるところがある限り、多分借り続けてしまうでしょう。

これで最後にしよう」という見極めは肝心です。

なかなかできないんですけどね。

だから、「まっとうな消費者金融と思われる会社」から断られるようになったら、「債務整理」を考えましょう。

最初の一歩は、ネットでもできます。

 

無料メール相談ができるところも多いので、一度相談してみると良いですね。

スポンサードリンク

 


「借金 無料相談」とかでもヒットするでしょう。

司法書士の方や弁護士の方の法律事務所が安心できると思います。

ただし、「何もかもお任せ」の態度は良くないですよ。

「多重債務生活から自力で立ち直る」手助けをしてくれる場所と思ってください。

実際に債務整理の中でも最も重い「自己破産」するとどうなるのか、ということについてまとめてみます。

◯破産宣告をすると生活する上で経済的に制限を受けるようになる。

◯破産者は保有財産を金銭に変えて債権者に支払わなければならない。

◯しかし、破産者はある程度保護されているし、必要最低限のものを所持することは認められている。

◯破産宣告を受けても、破産したことが戸籍や住民票に記載されることはない。

◯破産すると官報に載るが、一般の人が官報で破産宣告を知ることはまず無い。

◯破産宣告後に破産者が得た収入は 原則としてすべて破産者が自由に使うことができる。


とまあ、ちょっと小難しい引用文なので、読みにくい文章ですが、平たく言えば、生活は制限されるけど全部じゃないよ、ということ。

金目のものは取られるけど、生活必需品まで全部取られることはないんです



なので、すべてを失うわけではないということ。

今後債務整理する人が急増すると、今よりも厳しくなるかもしれませんが、自己破産に限らず、債務整理は法律で保護されていますので、恐れることはないでしょう。

いつも書いていますが、借金を返したくないからという理由で安易に債務整理することはおすすめしません。

また、そんな安易な理由で債務整理に踏み込む人も少ないでしょう。

たいていの人は、多重債務でもうどうしようもなくなって最終手段として選ぶはず。

となれば、決断は早いに越したことはないでしょう。

事前に詳細が知りたい場合、ネットで検索が一番手っ取り早いですが、こういった書籍もあります。

自己破産ハンドブック

 

弁護士に頼まずにひとりで自己破産できる」ということですが、正直、一度読んだだけでは難しいでしょう。

 

本の知識プラス行動力も必要になります。

 

ただ、たとえ弁護士に頼むことになっても、知識があるのと無いのとでは、自分のすべきことへの認識がかなり違ってきますから、読んで無駄になることは無いと思いますよ。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して