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すぐにお金を作る裏技を教えて!

JUGEMテーマ:借金返済

うっとうしい季節ですが、そろそろボーナスが!とか夏休みの予定を立てないと、なんてウキウキされている方もいらっしゃることでしょう。


だけど、「すぐにお金を作る裏技が知りたい!」という方が居るのも事実。

借金にまみれていた時、私もそうでした。

そう、多重債務者には、夏が来たと言って浮かれる余裕は無いのです。

あるのは、「借金」のみ

一年中悲観的な思いで、過ごしている方も多いのではないでしょうか?

逆に、「来年こそは、一発逆転。生活を立て直して家族で旅行に行けるようになりたい」という方もいらっしゃるでしょう。



とは言え、多重債務の生活を長年続けていると、どうしてもネガティブな気持ちになってしまうのです。

少しでも収入が入れば、すぐに借金返済に消えてしまう毎日

稼げども稼げども、借金は少なくなるばかりか日々利息だけは増えていく

石川啄木ではないですが、「じっと手を見て」ため息をつくしかありません。

お金を全く使わなければ良いのですが、生きている限り、そんなことは不可能です。

挙句の果てには、収入だけでは生活できなくなり、また「ブラックでも借入れができるところ」を探して、さらに借金を増やしてしまったり。

「すぐにでもお金になる方法はないかな」と思うのも、当たり前のことなのかもしれません。

そんな方法も、ないことはないのです。

いつも書いているように、オークションで不用品やタダ同然で手に入れたものを売るとか。

これってバカにしがちですが、「お金がない」人にとっては、本当に救世主のような稼ぎ方と言えるでしょう。

ただ、しっかりと基礎を固めてから行わないと長く稼ぎ続けるのは難しいので、この「即金を稼ぐ方法」である程度の資金を貯めて、別の方法で稼ぐ道を考えた方がいいですね。

ネットで稼ぐのも良いですが、いきなり大金をしかも「すぐに」稼ぐ方法を探してもないと思います。

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そんな方法があれば、誰だってやってますよね。

汗水たらして働く人なんて居なくなります。

だけど、少しづつでも勉強して、パソコンを使いこなせるようになれば、月数万の利益を得ることは不可能ではないのです。

毎日ハローワークに通っても職がなく、結局は賃金の安いアルバイト的な職にしか就けない、ということなら、少しでも生活費の足しにはなるでしょう。

何事も、「一歩づつ、確実に」ということです。

ブラックになってしまったりすると、また年齢的にも高くなってしまうと、なかなか働き口を見つけることもままなりません。

肉体労働と言っても体力的に無理ですし、今では仕事に見合う収入も望めないですよね。

そう考えれば、ネットで稼ぐ方法も楽ではないけれど、チャレンジするのは誰でもできますし、少なくとも体力はそう必要ありません。

家に居ながらでも稼げます。

最初は無料の情報などで知識を得ながら、見よう見まねでやってみるのも良いかと思いますよ。

ただし、「甘い言葉に騙されないように」してください。

ネットでできる儲け話」なんて検索されている方は要注意!

ただ、あくまでも少しでも収入の足しになればという考えで始めるのなら、悪くはないと思います。

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債務整理中でも今日中にお金を作る方法はある?

JUGEMテーマ:借金返済

多重債務に悩んでいる時は、本当に常にお金に困っていました。

極端な話、お給料日でさえも、いただいたお金はすべて支払いに回ってしまいますから、手元には殆ど残らない状態でした。

子どもには「お金よりも大切なものはたくさんある」とか「お金で買えないものが本当に大事なもの」なんて教えていましたが、自分自身がほとんど「お金」のことしか考えていなかったと思います。

もちろん、自営でしたから今の仕事を何とか軌道に載せるにはどうしたらいいか?ということも考えていましたが、と同時に「どうしたらお金を得られるのか」ということが常に頭にありましたね。

特に債務整理を決意する直前は、それはもう酷いものでした

1円とか5円玉がどうしてもお財布の中に入れておくとかさばってしまうので、貯金箱に入れていましたが、最後はその貯金箱のお金まで使う始末

貯金箱


箱いっぱいに詰まっていても、たかだか数百円にしかならないのですが、少しでも食べるものが買えればという気持ちでお金を数えていました。

みじめというよりも、「まだここにお金があった」という喜びの方が強かったですね。

まだ小さかった子どもたちが、「僕達の貯金箱のお金も使っていいよ」と言ってくれた時は、さすがに悲しくて切なくて、辛くて泣いてしまいましたが・・・

まあ、こういった辛い体験をしているから、債務整理直後の生活が苦しい時にも我慢できたのだと思います。

ここでも何度か書いていますが、債務整理直後もまだ苦しい生活が続いていましたから、「ブラックでも借りられます」なんていう闇金融もどきの金融業者に、何度電話をかけそうになったことか。

債務整理直後を狙ってDMを送りつけてくるようなところは、間違えなく悪徳と思って良いですから、その時に借りていたら、今どうなっているかわかりません。

あの苦しい多重債務時代を乗り切ったのだから」という気持ちで、なんとか踏みとどまりました。

実際、生活が苦しいとはいえ、借金が無くなっただけでもまだマシでしたから。

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とは言え、お金がないのは確か。

時には公共料金を数ヶ月間滞納してしまい、「今日中に入金しないと止められてしまう」なんていう場面も何度もくぐり抜けています。

今日中にお金を作る方法」をネットで探している方も多いようですが、その時の自分と重なって、とても他人事とは思えないのです。

私の場合、「今日中にお金を作らなくてはならない」という状況になった時には、やはり身の回りのものをリサイクルショップに売りに行きました。

購入時に結構高かった物でも、数百円にしかならないこともあったけど、思いがけないものを高く買い取ってもらえたり、と少しはうるおいましたね。

「今日中にお金が必要」ではなく、もう少し余裕があるなら、やはりオークションの方が良いでしょう。

出品さえすれば、うまくすれば、次の日には入金してもらえる可能性もあるのです。

いずれにしても、「どこでお金を借りるか」ではなく「どうやってお金を作るか」ということを常に考えるようになると、借金体質改善にもつながりますよね。

即金でお金を稼ぐ方法」なんていうと、胡散臭い方法ばかりと思ってしまいますが、まっとうな方法もあるのです。

オークションだけでなんとかなるものでもありませんが、とりあえず当座のお金には困らないようにはなるでしょう。

 


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借金でがんじがらめになって人生を諦めそうになったら?

JUGEMテーマ:借金返済

 

お金が無いと死ぬしかないの?」という質問が増えています。

 

「そんなことは無いですよ」と否定するのは簡単だけど、そこまで思い詰めてしまう方の気持ちがわかるだけに、安易に答えられない部分もあるのです。

 

よく、「我慢」と「諦め」が違うと言われますが、借金生活が長引いている場合にも当てはまりますね。


多重債務生活が長引くと、お金に関して我慢するようになり、それが当たり前になってきます。


ここまでは良いのです。


節約することにも繋がりますし。


ただ・・・


我慢の度合いがひどくなってくるのです。


あまりにもお金が無いときには、食べるものだって買えなくなりますから。


そうなると、心にゆとりどころか、精神的にも不安定になってくるのです。


そして、そういう生活が続くと、我慢がだんだん諦めに変わって行ってしまい、「どうでも良くなる」すなわち、努力をしなくなるんですね。


最初は頑張ろうと思うのですが、だんだん生活が荒んでくると、立て直すのが大変になってきますから。


このままで良い訳ではないけど、死なない程度に仕事をすれば・・・なんて話にもなりかねません。


気が付いたら、借金を背負う前よりも怠惰になってきた、という方も多いのではないでしょうか?

 

だいたい、食べるものが無くなり栄養が偏ってくれば、体だけでなく脳にも悪影響を及ぼしますよね。

 

食べ物も買えなくなったら?-債務整理体験談

 

お子さんが居る場合はもっと悲惨になるので、「フードバンク」を利用するのもひとつの方法です。

 

テレビで紹介されていましたが、ごくごく普通に暮らされているように見える方でも「明日の食べるものが無い」状況におちいることだってあります。

 

「生活費が足りない時には、フードバンクのお世話になっている」という主婦の方は、「とにかく子どもにひもじい思いをさせなくて済むようになって、本当に感謝しています。」ということ。

 

もともとはヨーロッパで、商品の品質に問題が無いにも関わらず、市場に流通しなくなってしまった食品を、生活に困っている世帯に使ってもらう、という趣旨から始まったものなので、「恵んでもらう」ということではないのです。

 

ただ、日本では、まだまだこういった制度を利用するのが「恥ずかしい」と思ってしまいますよね。

 

だけど、体を壊してしまってからでは何もできなくなるので、利用してみるのも「前に進む」活力になるのです。


また、思い切って環境を変えてみるのもひとつの手です。

そんなことをする気持ちの余裕もないのはわかっていますが、少しでも変えない限り今のまま、もしくはもっと悪くなるのは目に見えています。


何かひとつでも変えてみましょう。

 

借金を抱えてにっちもさっちもいかない場合は、債務整理をするというのも、環境を変えることにほかなりません。

 

債務整理すると「不幸になる」ということでは決してありませんが、概して「最悪の手段」とされるのも債務整理ですよね。


特に自己破産なんてしようものなら、「人生終わり」という烙印を押されそう、と思うでしょう。


当然、そういった社会的風潮もありますが、それでも「幸せ」にはなれるのです。


債務整理さえすれば幸せになれるとは言いませんが、生活を立て直し、必要最低限の生活費を得て、ほんの少しの楽しみを満喫する、というのは「許される」ことなんです。

 

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私自身も経験していることなのでわかるのですが、多重債務になったり債務整理をしたりした人間は、もうその時点で「終わっている」ような気がして、自分自身を否定してしまいます。


借金苦から「うつ病」になつてしまう人が多いのも、こういった経験が病気の引き金になるのかもしれません。


私も、寝ている時に何度もうなされたり、ちょっと良いことがあったら、「絶対にまた悪いことが起こるはず」と決め付けて、素直に喜べず、「自分がそんなに良い目に会うわけが無い」と思ってしまう。


確かに、債務整理することでいろいろな方に迷惑をかけるわけですが、だからと言って、その後精神的に病んでしまっても、誰も喜びませんから。


債務整理をしたからには、「新たなスタート」と割り切って、初心に戻って一から頑張りましょう。


きちんと支払うべきものは支払い、自分の収入の範囲で楽しむ分には、誰からも文句は言われないのです。


お金は、生きていく上で必要なものですが、お金の使い方に失敗したからって、人生すべてに失敗したわけじゃないのです。


なんて、自分自身にも言い聞かせているのですが、なかなか難しいのも事実。

 

泣きたい時には泣いた方が良いのですが、それでも「明日がある」というのは常に頭にいれて置いてくださいね。


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