借金返済の裏ワザ | 借金500万円抱えた主婦の多重債務物語

債務整理体験代-500万の借金をかかえて
多重債務に陥っている方に。債務整理した体験談を交えながら、クレジットカードや債務整理全般、債務整理後の借り入れの方法などについて書いています。

格安で債務整理ができる唯一の方法とは?

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「格安で」なんて書くと、なんだかバーゲンセールのようですが、債務整理費用は結構かかります。

 

それもこれも自分が撒いた種なので、そのための尻拭いをお願いするのだから、どんなに高くても文句は言えないのですが・・・

 

多重債務におちいってから債務整理を決心するまで、というのは、人生で一番「お金が無い」時期で、お金の悩みで命をおとすことさえあるわけですから、費用も少しでも安くできないものか?と思ってしまいます。

 

事実、「債務整理費用が無いばかりに、夜逃げを選択するしかなかった」ということで、人生を棒に振るようなことになるケースも多いのです。

 

借金苦で夜逃げ-債務整理体験談

 

そんな時には、やはり公的機関で相談するに限ります。

 

そう、債務整理を「法テラス」で相談する、ということ。

 

法テラスで債務整理の相談を行った際には、一定の基準を満たしている事を条件に民事法律扶助制度の適用となれば格安で債務整理をすることができます。


民事法律扶助制度の適用となる条件と算出方法は

 

◯申込者の月収に配偶者がいる場合は、その月収を加算した額が定められた基準以下である必要がある

 

◯単身者の場合182000円以下、2人家族の場合で251000円以下、最大で4人家族の場合で299000円以下となり5人目以降は1名ごとに30000円を加算して算出する

 

となっており、債務整理が必要となっている多くのケースでは適用の対象となるでしょう。


民事法律扶助制度の適用となれば法テラスで定められている債務整理費用となり、着手金と諸経費の実費が発生します。


任意整理の場合は債権者数で金額が決まり、着手金は1件の場合は32400円、2件の場合は48600円で、6件以上から分類が変わり、6から10件が151200円、11から20件が172800円、21件以上が194400円となり、それらの着手金に実費を加算したのが支払いが必要になる費用です。

 

法テラスでは、個人で弁護士などに相談した際に発生する減額報酬金が発生しないのも大きな要素です。

 

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自己破産では、司法書士へ依頼した場合は86400円、弁護士に依頼した場合は129600円から275657円に加えて実費や裁判所への予約金が発生します。


民事再生では、司法書士へ依頼した場合は108000円、弁護士に依頼した場合は162000円から324000円に加えて実費が加わりますが、法テラスでは住宅資金特別条項によって金額が上乗せされる事がありません。


さらに法テラスではこれらの費用を月5000円ずつの分割払いができるのも厳しい時期には大きな助けになりますね。


以上のようにさまざまな救済を受けられる法テラスは債務整理が必要になった方にはもちろんのこと、特に民事法律扶助制度の適用となる方におすすめの相談窓口です。

 

ただし、法テラスで先に債務整理の相談をして、弁護士を紹介してもらうことになっても、民事法律扶助制度の適用が受けられるかどうかの審査が終わるまで、債権者に受任通知を出すことができません。

 

したがって、その間に債権者から取り立ての電話がかかってくることは、充分に考えられます。

 

「せっかく債務整理の決心をしたのに、取り立ての恐怖を味わうなんて」と思うのでしたら、自分で弁護士を見つける必要はありますが、先に法テラスと提携している弁護士に依頼してから、審査を受ける形にした方が良いでしょう。


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2020.05.29 Friday|-|-|-|-

宝くじに高額当選したけど夫には内緒にしておきたい妻に共感できる?

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ネットで見つけた宝くじについての相談です。

 

宝くじで1,000万円当たったのですが、借金癖のある夫には内緒にしておきたい。でも、今ある200万円の借金は返したいのでどうすればいいと思いますか?」ということ。

 

宝くじで1,000万円当選なんて、そうそうあることではないし、本当に羨ましい話なのですが、そういった事情では、ちゃっちゃっと200万円の借金を返済することはできませんよね。

 

だいたい、ご夫婦ふたりに赤ちゃんが居るご家庭で、もともとは共働きだったのですが、今は奥さんは育児で働けず夫の収入に頼っている状態。

 

赤ちゃんの居る家族-債務整理体験談

 

まあ、専業主婦で小さいお子様が居れば当然のことなのですが、200万円もの借金があれば、「少しでもお金を作りたい」と思いますよね。

 

それで、共働き時代にコツコツ貯めていたお金から、宝くじを買い続けていたということ。

 

「当たらなくても、もし当たったら、家も買えるし子どもの教育費も貯められる」と思っていたそうですが、それが思いもかけずにドーンと高額当選したんですね。

 

なんでも、旦那さんは普通のサラリーマンだそうですが、ギャンブル好き。

 

と言っても、家庭を省みないほどのめり込むのではなく、お小遣いを貯めて使う程度なのだそうですが・・・

 

一度だけ、競馬で大穴を当てたことがあり、調子に乗って大金を注ぎ込んだのだとか。

 

結局外れてしまい、その損を取り戻そうとなんどか挑戦するも負けが続いて、借金が増えてしまった、ということです。

 

借金癖と言っても、今は奥さんがしっかりとお金の管理をしているので、200万円の借金を返してしまえば、借金はゼロになるらしいんですけどね。

 

奥さんとしては、とりあえず200万円の借金をすべて返済して、残りはすべて将来のため貯金に回したいと思っているのですが、夫に言えば反対されそうで、と。

 

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確かに、私だって、突然目の前に1,000万円転がり込んだら、借金を返した残り800万円については、「少しは贅沢しても良いのでは?」と思ってしまいます。

 

ましてや、一度ギャンブルにはまってしまった旦那さんなら、また大金を注ぎ込んでしまうかも、と心配になっても仕方のないこと。

 

回答としては、「実家から200万円借りたことにして借金だけは返し、宝くじに当選したことは黙っていた方が良い」という意見が多かったですね。

 

あとは、「宝くじに当選したことは言ってもいいけど、200万円当選したことにして、あとの800万円は黙って貯金しておく」という意見とか。

 

やっぱり、「正直に旦那さんに言って、その後の使い道についてはじっくり話し合う」という回答はほとんどなかったです。

 

自分ならどうするか?を考えると、「最初は夫に内緒にしておくけど、何かの折にバレてしまうかも」かな?

 

嘘つくのが下手なのと、お金のことって、夫婦間で内緒にしていても、なんとなくバレてしまうと思うんですよ。

 

そうなると、夫婦関係もギクシャクしてしまいますから、それなら最初からきちんと話したほうが良いのでは?と思いますね。

 

ただ、うちの夫も、ギャンブル癖は無いものの、まとまったお金が入ると気が大きくなるタイプなので、老後のことを考えると、黙って貯金しておいた方がいいのかな?

 

悩むところです。

 

なんて、そもそも私は宝くじに当たったことも無いので、ただの想像でしか無いんですけど。

 

追記:妻の気持ちに共感できるかどうか?ですが、一概には言えないけど、やはり女性は共感できるところが多いと思いますね。

 

たいていの家庭では、妻が家計のやり繰りをしているから、「大金が入ってきたと言っても、すぐには使わない」という選択をするでしょう。

 

男の人にもよるけど、妻に家計を任せている人ほど、「予期せず入ってきたお金はすぐに使う」ことが多いです。

 

ただ、「そんな大事なことを、夫婦間で秘密にしておくなんて」という罪悪感があるのも事実ですし。

 

まあ、女性の方が、嘘を付くのは得意かな?という気もしますね。


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2020.05.26 Tuesday|-|-|-|-

実は不運続きの人の方が宝くじに当たりやすい?

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最初に言っておきますが、「悪いことばかり続いたら?」を多重債務の状態と受け取られると、少し違うと思ってしまいます。

 

多重債務になることは、自分で借金をしてしまったわけで、誰のせいでもないのですから。

 

とは言え、何かきっかけがあったはず。

 

私の場合は、自営の仕事がようやく軌道に乗ろうとしていた時に、取引先が倒産し、共倒れ的な感じで経営がうまくいかなくなったのですが・・・

 

考えてみたら、自分の力不足も去ることながら、その時はことごとく運が無かったな、とは思います。

 

大口の注文をドタキャンされたり、発注元の会社が地震の被害で営業困難になってしまったり、と。

 

あまりにも現金が少なくなってしまったので、止む無く夫婦で働きに出た会社が、社員の使い込みですぐにつぶれてしまったこともありました。

 

社員の使い込みで会社が倒産

 

仕方なくアルバイトを始めたのですが、体を壊して入院することになり、入院費はかさむは、精神的ダメージは大きいはで、ダブルパンチでしたね。

 

そう、悪いことは続くものなのです。

 

だけど、確かに任意整理をしてからは、結構平穏に暮らしているような気がします。

 

相変わらずお金は無いですけど、生活費に困ることは少なくなったし。

 

やっぱり、悪い時があれば良い時もある、人生山あり谷ありは本当なんですね。

 

そんな、人間のバイオリズムをうまく利用して、「悪いことが続いた後に宝くじを購入した」人の体験談を読んだのですが、私も夢見ている一発逆転している人がたくさんいらっしゃいました。

 

ただ、気になったのが「電車に乗り遅れたり、特売品が買えなかったりというちょっとした不運が続いていた」ということ。

 

うーん、確かに、雨の日に歩いていて車が通った時に雨水がかかった、すぐ後に、新しい靴のヒールが取れてしまったなんていうことがあれば、1日暗い気分にはなりますけど。

 

とにかく、この方は、あまりにも日常生活でツイてないことが多かったために、「そろそろ良いことがあるのでは?」と宝くじを購入したら、グリーンジャンボで1億5,000万円当選した、ということなんです。

 

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悪いことと良いことのバランスが取れてないだろう?という文句を言いたい方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、そもそも宝くじって、「最近良いことが続くから運試しに買ってみよう」というケースが多い中、運が悪いと感じていたのに買ったというチャレンジ精神を見習いたいものです。

 

厄年で、いきなり激しい腰痛に襲われて胆石の手術をすることになった方が、退院するやいなや交通事故に巻き込まれて、もうちょっとで命の危険もあった、という経験をされた方が、「厄払いのつもりで」年末ジャンボ宝くじを購入。

 

そしたら、1等・前後賞合わせて3億円に見事当選!

 

「厄払いどころか、一生安泰です。」ということになった、というのも、やはり、「最悪の事態からなんとか抜け出そう」と思ったからですよね。

 

だからって、借金で悩んでいる人が宝くじを買っても、邪心が先に来てしまうので、当たらないことの方が多いかもしれませんが、「悪いことばかりでも諦めない気持ち」は持ち続けたいです。

 

何も、1億円当たらなくてもいいじゃないですか。(当たったほうがいいけど)

 

「悪いことのあとには良いことがある」と信じて、一生懸命日々の生活を続けていれば、少しは物事が好転しそうな気になるでしょう?

 

追記:ゲッターズ飯田さんによると、「宝くじに高額当選するのは、恵まれた星の下に生まれてきたごくわずかな人たち」だそうです。

 

「じゃあ、普通の人は絶対に当たらないの?」と思いますが、9年から12年の周期で回ってくる裏運気をうまく掴むことで、宝くじ高額当選のチャンスが巡ってくるとか。

 

それは、身内の不幸や大きな事故に遭遇するなど、不幸なことが起きた時と一致することが多い、ということ。

 

そういった時に、なかなか宝くじを買うという発想にはなりませんが、もっと小さな「ツイてないこと」が重なることってありますよね。

 

その時こそ、宝くじ購入のチャンスなのかもしれませんよ。


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2020.05.21 Thursday|-|-|-|-
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