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借金の一本化やおまとめローンを利用できるのは限られた人だけ?

JUGEMテーマ:借金返済

多重債務に陥ると、最初に考えるのが「このバラバラいろいろなところで借りているお金を、一つにまとめられないものだろうか?」ということです。

特に、グレーゾーン金利廃止前は、高い金利でお金を借りていたわけですから、一本化して少しでも金利が安くなればと考えるわけです。

世間的には「おまとめローン」とか「借金一本化」と言われていますね。

よく「借金一本化」と「おまとめローン」はどう違うの?と言われますが、言っていることは同じことだと思います。

強いて言えば、借金一本化というのは借金をまとめる行為のことで、おまとめローンは金融商品の種類ということでしょうか。



ただし、こちらのブログでも書いたように、一本化するということは、当然一社での借入額が大きくなりますから、信用調査も厳しくなるということです。

でも、唯一の救いは「借金の一本化」をうたっているわけですから、「多重債務者お断り」にはならないところですよね。

まあ、多重債務者になる場合、1社からまとまった金額を借りられないために、止む無く数社から借金を繰り返して今に至る、というパターンが多いと思うのです。

となると、もともと対象とする人は、あちこちの消費者金融から数十万円づつ借りている多重債務者ではなく、「借りやすいから」という理由で、金利も考えずにキャッシングしてしまった人たちということになるのでしょうか?

上場企業の会社員の方や公務員の方などが対象になってしまうのかな、とも思うんです。

それでも、自宅を担保にして不動産担保ローンという形で「おまとめローン」なら、資産価値の高い物件を持っている人だと借りられることもあるようです。

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ただし、不動産担保ローンの場合、多重債務で生活が苦しい時に固定資産税が払えなかったりして未納のままだと、審査に通らないでしょう。

 

通常、税金の滞納は信用情報に載ることは無いのですが、不動産担保ローンでは固定資産税の納税証明書を提出することになっているためです。

 

申し込む前に、滞納分の納税を先にすべきだということ。

 

いずれにしても、借金の一本化やおまとめが使える人は、ごく限られた人になるのかもしれません。

お金を借りる商品であるおまとめローンですら、庶民には「高嶺の花」ということになるのかな?

ただ、少しでも可能性があると考えられる方は、早めに審査をお願いした方が良いのではないでしょうか。

借金をまとめることで、利息が下がれば言うことないわけですし、債務整理をしなくても借金を完済することができた例も少なからずありますから。

まあ、私のように、「おまとめローンなんてとんでもない」という方の方も多いかもしれませんね。

試しに、ネットで検索すると、いろいろな種類のおまとめローンがヒットしますよ。



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おまとめローンなら消費者金融でも総量規制外になる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務に陥ってしまい、借金の返済がままならなくなったとき、もし、「借金の利息がもう少し安くなったら、何とか返せそう」と思ったら、おまとめローンを検討しますよね。

 

「あちこちで借りている借金をすべてひとまとめにして、低金利で返していける」なんてきくと、ものすごく魅力的に感じるのです。

 

このおまとめローンに関しても、やはり消費者金融に関しては、総量規制の制限を受けることが多いようです。

 

ただし、「借り手に一方的に有利」な貸付については、総量規制の例外として認められることもあるということ。

 

わかりやすく言えば、まとめた方が月々の支払額や返済総額が安くなる場合には、たとえ消費者金融やクレジットカード会社からの借り入れであっても、例外として借入金額が総収入の1/3以上になっても許されるのです。

 

お給料をもらって喜ぶ-債務整理体験談

 

とは言え、例外として認められるかどうかは業者によって違うので、すべての「おまとめローン」が総量規制外になる、ということではありません。

 

もし気になるようでしたら、先に問い合わせてみた方が良いでしょう。

 

銀行での「おまとめローン」は、もともと総量規制外ということで、借りられるわけですが・・・

 

銀行でお金が借りられるのなら、最初から消費者金融では借りないと思うんですよね。

 

でもまあ、あまり深く考えずに、銀行から借りられるのにも関わらず、携帯からでも簡単に借りられる消費者金融のキャッシングを利用していた、なんていう方だと可能性はあるかもしれません。

 

この「おまとめローン」ですが、やはり、まとまったお金を借りるので、審査に関しては、数十万のキャッシングに比べれば時間もかかりますし、内容も厳しくなります。

 

そして、金利に反比例して、審査が甘くなるということ。

 

そう。

 

金利が高ければ高いほど、審査は甘くなる、という。

 

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だけど、グレーゾーン金利廃止後はそんなに高い金利は設定できなくなっているので、結局は、多重債務になって本当にお金に困っている人にとっては、あまり期待できない存在なのかもしれません。

 

担保にできる土地などの不動産を持っていたりすれば違うのでしょうが。

 

また、大手銀行や有名な消費者金融が出している「おまとめローン」のプランなら信用できますが、多重債務者の足元をみて忍び寄ってくる業者もいますから。

 

私が実際に体験したように、表向きは正規の消費者金融で、「おまとめローン」の文字で多重債務者を釣る。

 

その多重債務者がなんとか自力で返済できそうなら、また、しっかりとした保証人が立てられるのならそのまま貸してくれるのでしょう。

 

でも、あちこちで断られて最終的にたどり着いた様な人には、保証人が立てられない時点で「では他の業者を紹介します」と持ちかけてきます。

 

話を聞くと、「預かり金10万で300万貸します」とか。

 

一見良さそうですが、闇金融と思われますので、絶対に借りてはいけません。

 

しかも、その10万円は後から返ってくると言いながら、一週間で5万円以上の利子が付くとか、もうめちゃくちゃです。

 

そういった「紹介屋」というところも、世間には結構あるので、用心しないといけませんね。

 

私も、その頃は本当にお金に困っていたので、どうしようか悩みましたが、寸でのところで断って助かったと思っています。



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債務整理中にまた借金をしてしまったら?まとめることは可能?

JUGEMテーマ:借金返済

 

2年前に任意整理をして残債を返済中で、現在残高100万円までになったという方が、また借金を抱えてしまいどうしたら良いのか?と悩まれていました。

 

普通なら、任意整理後5年くらいは、クレジットカードも持てないしローンも組めない、ましてやキャッシングもできないはずなので、新たな借金は作れないものなのですが・・・

 

この方の場合、たまたま債務に入れていなかったクレジットカードを所有していた、ということです。

 

で、当然自動的に使えなくなるもの、と思っていたのですが、試しにATMでカードを差し込んでみたら、なんとキャッシングができたということ。

 

債務整理中に借金

 

普通は、キャッシングできたとしても、任意整理をしてやっと債権者と和解し、2年間も残債の支払いをしているわけですから、使わないですよね。

 

その方は、今まで残債分の支払いはなんとしても続ける、と固く決意し、どんなに生活が苦しくても支払い続けていた、というのです。

 

やっと残債が半分近くになって、気が緩んでしまったとしか言いようが無いですよね。

 

そのまま、ATMで借り入れをしてしまった、というのですから。

 

しかも、その一回だけにはとどまらず、タガが外れたかのように、ショッピング枠にもてを出し、生活用品をリボ払いで購入してしまったり、なんと家賃までカード払いにしてしまい、結局、新たに150万円もの借り入れをしてしまった、ということ。

 

一度も借金で道を踏み違えたことのない方にとっては、「バカじゃないの?」の一言で済んでしまうかと思いますが、「何でそんなことをしてしまったのか?」と思うと同時に、何かきっかけがあれば借金を重ねてしまう怖さも感じます。

 

この方の場合も、「最初は、借金なんてコリゴリ。もう二度とお金を借りることは無いだろう」と思っていたので、自分がお金を借りてしまったことに、後悔しきりで、自己嫌悪の塊のようになっていたそうです。

 

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だから、債務整理後に借りてしまった150万円と残債分の100万円をまとめて、時間がかかっても全額返すつもりです、と。

 

とは言え、任意整理中の借金がバレると、最悪依頼している弁護士や司法書士から辞退を言い渡されたり、せっかく和解に応じていた債権者から、残債の一括払いを要求されることがあります。

 

そうなってしまったら、今まで2年間支払い続けていた努力が水の泡になるばかりか、一気に大金の一括払いを迫られて、身動きもできなくなってしまいますよね。

 

この方の「借金をすべてまとめて、なんとか自力で返したい」という気持ちはわかるのですが、債務整理中の方がおまとめローンの審査に受かることはまず無いでしょう。

 

審査どころか、申込みさえ受け付けてくれないと思います。

 

幸い、この方のケースでは、依頼を受けていた弁護士さんが親身になって相談に乗ってくれて、新たな借金も含めての返済は難しいという判断から、自己破産に切り替え、難を逃れたということです。

 

すでに支払っていた100万円は無駄になった、という形にはなりますが、「少しでも返せた」という気持ちは残りますから、結局は良かった、と前向きに考えられるようになったそうです。

 

このように、あまりにも金銭関係に悩んで追い込まれてしまうと、何かのきっかけがあれば、プツンと糸が切れてしまうように、常識では考えられないようなことをしてしまうもの。

 

債務整理中は生活も苦しくて一番不安定な時期でもあるので、もう一度気を引き締めて、生活を立て直すために頑張りたいですね。



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