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生活保護世帯増加の裏で闇金融から借り入れする人も増えている?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

生活保護を受けている世帯が、3ヶ月ぶりに増加し過去最高となったそうです。

 

なんでも、65歳以上の高齢者世帯が大幅に増えたというのが理由だそうですが、老後破産や高齢者の貧困という事実を考えると、やがてやってくる老後が、明るいものではないというのは簡単に想像できます。

 

高齢者の貧困-債務整理体験談

 

ただ、生活保護を受けられない世帯も増えていると思うんですよ。

 

「受けられない」というと語弊がありますが、「受けたくても断られてしまう」世帯もあれば、「世間体を考えると受けられない」ということも。

 

それと、お金に困っていてもまだそこまでではない、と考えることも多いですよね。

 

私も、多重債務時代、相当お金に困っていましたが、「まだ生活保護を受けるほどではない」と思っていましたし、働けるのですから受けるべきではない、と。

 

考えてみたら、収入はそこそこあったのに、借金の返済金額が多すぎて生活費を圧迫していたのですから、まさに自業自得で、そんな人が生活保護を申請しても断られるでしょう。

 

だけど、中には本当に働けなくて辛い思いをしているのに、まだ「どこかでお金を借りられないか?」と探している人も居るのです。

 

それは、「今、この辛い時期さえ乗り越えれば、病気を直して働くこともできる。その間、少しでもいいからお金を貸してくれないか?」という考えからだと思うんですよ。

 

とは言え、そんな状況の人にまともな金融業者がお金を貸してくれるわけは無く、行き着く先は闇金融ということもよくあるパターンなんです。

 

最初から、そんな危ないところでお金を借りようとは思っていないのでしょうが、民家の壁や新聞折込広告などで「即日融資OK」だとか「他で断られた方も相談に応じます」なんて見かけたら、引き寄せられるように飛びついてしまうかもしれません。

 

今だと、スマホ広告などで、真しかやな宣伝文句で「どこからもお金が借りられない人」をターゲットにした金融業者もありますね。

 

表向きは、闇金融とはわからないところが多いため、なかなか見分けが付かないということもあるのです。

 

でも、そんなところが借りてしまうと、とんでも無いこともなりますよ。

 

少し前のニュースで、有名牛丼チェーンに強盗に入った犯人が、闇金融から借金をしていて、その業者から無理やり強盗をして借金を返せ、と迫られたというのです。

 

ニュースの内容を見ただけなので真実はわかりませんが、さもありなんというところはありますね。

 

もう、取り立てに関しても、「何でもあり」なところがありますから。

 

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このブログでも「ブラックでもなんとか貸してくれる金融業者を教えてくれないか?」と聞かれることが多くて、本当に切実にお金に困っている方の叫び声を聞いているようで身につまされます。

 

数年前は、私も同じような状態でしたから。

 

それでも、やはり「ブラックでも貸してくれる金融業者」からは借りない方が賢明だと思います。

 

私の場合は、インターネットでいろいろと調べた上で、ちゃんと事業者登録もしている金融業者だったので申し込みをしたのですが・・・

 

結局は他の金融業者を紹介されて、その金融業者がどう考えても「闇金融」のようだったので、融資を断ったという経験があります。

 

このように、窓口が違っても結局は闇金融に回されてしまうケースもあるので、本当に注意が必要です。

 

「どこでもいいからお金を貸してくれないか?」と切羽詰った状態になっていると、だまされやすいですから。

 

生活保護でなくても、公的資金である生活福祉資金を借りるという方法もありますので、「早まらないで!」と言いたいです。


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多重債務救済広告にご用心!本当に頼れるところとは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

自分は多重債務ではないか?と自覚し始めると、まずどこか相談できるところは無いだろうか?と思います。

 

思うのですが・・・

 

借金という人に知られたくないことなので、ネットで調べるのですが、調べれば調べるほどどこに相談したらいいのかわからなくなる、という。

 

そう、情報があり過ぎるんです。

 

中でも、ひところは求人広告などでよくお目にかかっていた「多重債務救済します」の広告。

 

「何で求人広告に借金の相談しますとかってあるの?」と不思議に思っていたのですが、求人広告を見る=職を探しているということは、「お金がない人が多い」わけです。

 

求人広告を泣きそうな顔で見る女性

 

文章を読むと、「借金を抱えている方、ひとりで悩んでないでご相談ください」と書いてありますが、債務整理を取り扱う法律事務所でも無いし、NPO団体なら広告は出さないだろうと思うんですよね。

 

すべてが怪しいというわけではないかもしれないけど、わざわざ広告費をかけて宣伝するくらいだから、何かしら裏があると勘ぐったほうが良いでしょう。

 

ネットでも、同じような文章で多重債務者救済を全面に出した広告が目立つます。

 

中には、そのものズバリのネーミングで、実は闇金融だったとか。

 

確かに、もうどこからもお金を借りられなくなった人にとっては、「すぐにお金をお貸しします」という業者は、救いの神に見えるかもしれません。

 

だけど、そんなところで借りてしまっては、もう取り返しのつかないことになりますから。

 

「なるべく目立たないように」と思う気持ちはわかりますが、ここは公的機関に頼る方が良いでしょう。

 

各市町村で催している「多重債務無料相談会」とか、「法テラス」で相談するとか。

 

すでに債務整理を決心しているのなら、債務整理費用を立て替えてもらえる「法テラス」に直接相談に行く方が良いかもしれません。

 

いずれにしても、いきなり「自己破産しか無い」と言われることも覚悟の上で望む方が良いでしょう。

 

とは言え、こちらの気持ちを無視して、いきなり債務整理手続きに入るようなことにはなりませんから。

 

で、債務整理をする方向に気持ちが固まったとしましょう。

 

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ここで問題になるのが、法テラスでの審査です。

 

お金の無い私たちにとって、債務整理費用を立て替えてくれた上に、費用そのものも安くなり、支払いは分割でできるという良いこと尽くめの制度なのですが、その分審査は厳格に行われます。

 

面談での審査になるのですが、現在の収入状況についてと、債務整理をした場合和解できる可能性は高いか?自己破産なら免責が降りるかどうか?ということを、細かいところまで聞かれるのです。

 

これは、収入制限が定められているためと、債務整理費用を貸すに当って勝算はあるのか?を確認するためなのですが、まず雰囲気が裁判所のように威圧感があります。

 

言葉遣いは丁寧て紳士的なのですが、「嘘を言ってもわかりますからね」と言わんばかりの勢いで聞かれますから、もうこうなったら正直に答えるしか無いのです。

 

ただ、あまりに緊張し過ぎて、数字を間違えて言ってしまったりということもあるので、できれば弁護士の方に同席してもらいましょう。

 

そうすれば、「ここでこう言ってください」などのアドバイスも受けられますから。

 

とにかく、費用の心配が無くなれば、あとは債務整理手続きを進めてもらうのみなので、気分がかなり楽になるんですよ。

 

「ここを乗り越えれば」と思えば、そんなに大変なことではないですね。


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「ここなら貸してくれる」という噂の消費者金融は実は存在してなかった?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

最近、このブログにも「◯◯◯ 審査緩い」なんていう情報を求めて、来てくださる方が増えています。

 

なんとなく耳覚えのある中小の消費者金融なのですが、記憶をたどってみると「ここならブラックでも貸してくれる」という評判の高い正規の金融業者でした。

 

何度か書いていますが、私が多重債務におちいっていた時には、消費者金融も花盛りで、中小の金融業者もそれぞれの特色を生かした営業方法をとっていたのです。

 

◯地方都市で、近辺に在住している顧客のみが借りられる

 

◯過去に自己破産をしていても、現在の収入や借入金額などの状況を優先して審査してくれる

 

◯金利は高めだけど、30日の無利息期間を設定している

 

◯即日融資に対応している

 

◯店頭融資のみだけど、こちらの今の状況や困っている度合いに応じて、柔軟に対応してくれる

 

など、スマホのみの申込みで即日融資もできる今となっては、「時代遅れ」とも言える対応も多いのですが、「どこからもお金が借りられなくて困っている多重債務者」にとっては、頼れる存在でした。

 

頼れる存在-債務整理体験談

 

今でも地域限定にこだわって営業されている中小の消費者金融もありますが、やはり総量規制以降、姿を消したところも多いのです。

 

中でも、対応も良くブラックでも貸してくれる金融業者の口コミは、ネットでも広がり、いつしか「多重債務者の最後の砦」とまで言われていたんですよね。

 

多重債務や債務整理後でお金を借りられなくなった人たちが、情報交換する掲示板では、「今日10万借りられました」なんていう書き込みがあり、なぜか「おめでとうございます!」なんて言われていたり。

 

まあ、「多重債務なのに、またお金を借りて何がめでたい?」と言われればそれまでなのですが、みんな「お金を借りたいのに借りられない」という切羽詰まった状況にあるため、こんな言葉が出たんでしょうね。

 

確か、評判の良いところは数社あったと思うのですが、残念ながらすべて営業を辞めていて、今ではホームページも閉鎖されています。

 

で、ネットって新しい情報ばかりではなく、古い情報もそのままヒットすることがありますから、「ここなら借りられる」という情報だけで残っている場合も。

 

それを悪用して、詐欺まがいの行為をする会社もあるということです。

 

そんなことをする組織を、会社と呼んで良いのかどうかなのですが・・・

 

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例えば、「ブラックでも借りられる消費者金融」と検索して出てきた会社って、信じられます?

 

半信半疑で借りてみるという人もいるかもしれませんが、その会社名で一応評判を確かめてみますよね。

 

その時にヒットした情報が過去のものだったら?

 

「あっ、ここの消費者金融は評判も良くて正規の金融業者みたいだから信用できるかも」と信じてしまうでしょう。

 

たいていは「じゃあ借りてみようか?」と思ってホームページを探すと、「ページが見つかりません」と削除されていることが多いのですが、ほとんど同じ会社名の別のホームページが見つかったら?

 

「あっ、URLが変わったのね。」とか「会社名がちょっと違うけど変えたのかも」なんて納得したり。

 

「どうしてもお金を借りたい」という焦った気持ちがあるので、自分で自分を納得させたりしてしまうのですが、そこが闇金融だった場合とんでもないことになってしまうのです。

 

個人情報を執拗に聞かれて電話攻撃を受けたり、「試しに数万借りてみてください」なんて借りてしまったら、利息と称して何倍もの金額を請求されたり。

 

返せないとなると、嫌がらせをしてくるところもあるというので、うかつに近寄れないですよね。

 

少しでも「おかしいな」と思ったら、金融庁の「登録貸金業者情報検索入力ページ」に行って、その会社が正規の金融業者であるかどうか?確認するべきです。

 

現在は存在しない金融業者だった、なんていう話は五万とあるのですから。


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