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無職で15万円を借りたいけどどうすれば良いですか?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

無職だけどお金を借りたい、しかも15万円ほど必要、なんていう時、どうしたら良いと思いますか?

 

無職って言ってもいろいろありますよね。

 

◯まったく働く気がない人

 

◯急に会社をクビになって、現在休職中の人

 

◯転職などの理由で一時的に無職の人 などなど。

 

だから、無職だからといって「働く気がない」人達ばかりではないということ。

 

それでもひとつ共通していることは「お金が無い」わけです。

 

無職で15万円を借りたいけどどうすれば良いか?」というご質問があります。

 

さてどうしましょうか?

 

いや、突き放しているわけではなく、私自身も失業に近い状態を経験していますから、ただ単に贅沢をしたくてお金を借りるわけではないことはよくわかります。

 

一昔前のバブル期なら、「パチンコに行くお金を借りる」とか「ブランドものをクレジットカードで月々買って返せなくなった」なんてよくある話でした。

 

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だけど、今やそんな人はものすごく少なくなったように思えます。

 

ある意味社会が健全化したのか?というプラスな見方もありますが、それはごく一部で。

 

実際にはお金に困っている人がどれだけ増えたか?ということが言えるでしょう。

 

無職と言っても、仕事をしないで朝から呑んだくれてサボっている人なんてそんなにいなくて、「仕事がしたくても仕事が無い」という人がほとんどだと思います。

 

なんて、世の中を憂いていても何も始まらないですね。

 

無職でも15万円借りたいという方は、多分当座の生活費を借りたいということなんでしょう。

 

失業保険に入っていれば、失業した当座の生活費は何とかなるのかもしれませんが、入っていなければ無職になった月から生活に困ることになります。

 

貯金と言っても、今は毎月生活していくのがやっとなので、そこまで手が回らないという家庭が多いですよね。

 

あったとしても、数ヶ月で無くなってしまうでしょうし。

 

それまでに次の仕事が見つからなければ、本当に路頭に迷ってしまうのです。

 

そんな時に目につくのが、「無職でもお金貸します」とか電柱や住宅の壁に貼ってある広告ですが、やはり信用できるか心配です。

 

今ならLINEなどSNSを利用した広告もあるようですが・・・

 

 

結論から言って、そういったところで借りるのは止めた方が良いでしょう。

 

まともな消費者金融だったら、「無職でもOK」とは言いません。

 

いや、条件によっては正規の金融業者でも貸してくれるかもしれませんが、少なくともそういった場所に広告を出している業者から借りるのは止めた方が良いということ。

 

失業中ということであれば、生活福祉資金貸付制度も利用できますし、求職者支援制度を利用して職業訓練を受けながら給付金を受給するという方法もあります。(条件に合えばですが)

 

とにかく、焦って危ないところからお金を借りるのだけは止めましょう。



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ヤミ金融の魔の手からいかに逃れるか?が借金生活脱出の鍵

JUGEMテーマ:借金地獄

 

ヤミ金融の魔の手からいかに逃れるか?なんて、何かドキュメンタリー番組のタイトルのようですが。


多重債務になると、ある日気がついたらどこからもお金が借りられなくなり、「もうどこでもいいからお金を貸してくれるところ」と血眼になって探すことになります。

そんな時に、「低金利で誰でも借りられます」なんて広告を見つけたら、ホイホイ飛びつきそうになってしまいますよね。

ちょっと待って下さい!

ちょっと待て!と言う若い女性

相手は何もかもお見通しということが少なくないのです。

というのも、多重債務者がヤミ金融に走るのは、「たまたま新聞に入っていた金融会社の広告を見たから」というケースよりも、「支払期限が迫っていて、他から借りられないとどうしようも無くなる」という時に、金融業者からなにかしらのアクションがあって、というケースが多いということ。

よく「名簿屋」という言葉を耳にすると思いますが、今や個人情報がダダ漏れの時代。

一昔前でも、多重債務者リストや破産者リストなどは、「名簿屋」によって売買されていました。

今は、それにネットでの情報も加われば、悪徳業者にとっては逆にやりやすい時代になったと言えるでしょう。

一体どこから漏れるのか?なんて憤慨していても仕方がありません。

「お金になる」と思えば、そこに食いついてくるのが悪徳業者です。

ただ、大手消費者金融など名の知れた金融業者から個人情報が漏れるということは、ほとんど無いでしょう。

となると、資金繰りに困って、借りては居ないけど一度電話をかけてしまった街金と言われるような消費者金融や、スマホで検索して「ブラックでも借りられます」とリンクが貼ってある業者にアクセスしてしまった、なんていうことがあれば、狙われる可能性は大です。

特に自己破産した後は、官報に住所や名前などの個人情報が載せられるので、ものすごい数のDMが送られてきたりするのです。

敵もさるもので、債務整理直後のもっともお金が無い時に大量に。

その後は、ポツリポツリと、ちょうどお金に困っているのでは?というような時期を狙い撃ちしてきます。

DMも、ハガキだったり封書だったり。

派手なロゴで目立つようなものから、いかにもきちんとした銀行系のローン案内のようなものまで。

会社名も、なるべく一流銀行や消費者金融に似せたものが多く、知らない人が見たら、普通に銀行から来たDMのように見えるものまであります。

中をめくると、いきなり「おめでとうございます!あなた様は期間中◯◯%で30万円融資を受けることができます」なんて書かれていたり。

債務整理後の公共料金も支払えない身には、とても魅力的に見えるんですよね。

つい書いてある低金利の数字に騙されて電話しそうになりますが、そんなことをしたら相手の思うつぼです。

ヤミ金融業者間でリストを共有しているという噂もあるくらいなので、一社に電話したら、数社あるいは数十社から目をつけられることになります。

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手口としてはこうです。

◯電話をしたら、「残念ながらあなたは低金利では借りられません。だけど、短期で5万なら借りられますよ。」と違う会社を紹介する。

◯その時点で、「金額は少ないけど、ブラックなのに貸してくれるんだ」ということで舞い上がってしまい、借りる約束をしてしまう。

◯そこでようやく金利の話になるのですが、具体的な数字は言わず、「10日で6万返してくれればまた新たな借入ができますよ。」と。

◯すでに金利ということが頭から離れてしまい、「続けてお金が借りられる」ということで契約してしまうと、地獄が待っています。

◯10日で1万円の金利は暴利だと気がついた時には、すでに手遅れになっていることも。


それでも、最初の6万を返済させてくれれば、まだ1万円損しただけで済むのですが、その時はすでにあなたの個人情報はすでに悪徳業者間で共有されているでしょう。

中には、「振込先を教えず、振込期限が切れたということで新たな利息を請求する」、「次の貸付を予約しないと振り込ませてくれない」ということになり、結局、5万円しから借りられないのに、すでに数十万支払っていたなんていうこともザラです。

支払いに困って相談すると、「ではもっと金利の安いところを紹介します」と言って、さらに悪質なヤミ金融を紹介されたり。

 

まさに、蟻地獄のような状態になってしまうのです。

 

なんとかしようと、もがけばもがくほど深みにはまってしまう、という。

こんなことにならないためにも、どんなに生活が苦しくても、甘い言葉には乗らないという強い意志が大切ですね。

 

また、生活福祉資金などの公的資金を頼ることを、検討した方が良いでしょう。

 



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「借金整理を安く引き受けます」という言葉に騙されてはいけない

JUGEMテーマ:借金地獄

 

最近は、あまり見かけなくなったと思っていた「借金の整理屋」ですが、ついこの間SNSで見かけました。

 

「借金がある」なんてつぶやいてしまったら、それこそ格好のターゲットとなり、まとわりつかれますよ。

 

まあ、SNSの場合は、無視すれば良いのですが・・・

 

多重債務などで、本気で「借金を整理したいけど、費用が心配」と思っている方はたくさんいらっしゃいますよね。

 

私も、費用の点がネックになって、なかなか重い腰を上げられませんでしたから。

 

そんな時に「借金整理を安く引き受けます」なんていう広告を見かけたら?そして、そこには弁護士の名前も書かれていたら?

 

通常の精神状態では騙されないことも、借金に疲れ果てている時には、甘いささやきにつられてしまうのです。

 

SNSで騙す悪徳業者-債務整理体験談

 

たいてい、こういった広告を出しているのは「整理屋」と呼ばれる悪徳業者で、弁護士の名前も架空のことが多く、借金に困っている人からお金を巻き上げることが目的です。

 

「お金の無い人からさらにお金を取るなんて、ひどいなー」と思うでしょうが、お金に困っているからこそ、軽率な判断をしてしまうことを、相手はよく知っているので、言葉巧みに寄ってくるというわけ。

 

最初は、「弁護士が介入して、あなたの借金を少なくします。」という触れ込みで、あまとめローンのような感じで借金を整理することを勧めてきます。

 

「弁護士が中に入ってくれるなら、法的に問題が無いだろう」なんて思うと危険です。

 

「おかしいな」と思ったら、弁護士の名前を確かめたほうが良いです。

 

今はネットでなんでも調べられる時代ですから、所属している弁護士会と名前がわかれば、検索でわかるはずなんですよ。

 

整理屋が主張する「弁護士」は存在しないことが多いので、検索しても引っかからないのです。

 

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その時点で気づかないで、相手のペースに乗ってしまうと、「整理手付金」という名目でお金を取られたり、「債権者に返済する」ということで、まとまったお金を請求されることも。

 

実際に、法的には全く効力の無い架空の受任通知を貸金業者に送ったりして、書類だけはつじつまを合わせてくることもあるので、法律の知識が無い私達にとっては、手強い相手とも言えます。

 

こちらとしては、最初に請求された金額が、借金の合計金額の数分の一だったりすると、「この金額で借金とおさらばできるのか」と渡してしまうかもしれませんが、ちょっと待ってください!

 

そのお金はすべて悪徳業者のものになり、さらに手数料として数十万円単位のお金を要求されることも。

 

最悪の場合、「そんなお金は支払えない」と言うと「ローンで支払えますよ」と今度は、闇金融を紹介する、というケースもあるのです。

 

そうなると、いくらローンで支払えても、金利はトイチ(10日で1割年利だと365%)なんていう、あり得ない数字になるので、借金苦の上にさらに地獄の借金が積み重なる、ということに。

 

整理屋と紹介屋にはつながっていることが多いので、すべては、最初から仕組まれた罠なんですよね。

 

こういうことって、なんとか詐欺と同じで、「どうして、こんなわかりやすい手口で騙されるんだろう?」と思うのですが、実際に自分が遭遇してしまうと、意外と騙されてしまうものなんですよ。

 

本当は、借金苦になる前に、こういった悪徳業者の情報を知っていれば良いのですが、普段はあまりこういったことに興味を示しませんから。

 

だからこそだまされる人も居るわけですが、多重債務の人は特に「こんな時だからこそ、冷静になる」ということを心がけましょう。



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