スポンサーリンク
Home >> こんな消費者金融は危ない >> ヤミ金融からお金を借りてしまったらどうすればいい?
Page: 1/20   >>

ヤミ金融からお金を借りてしまったらどうすればいい?

JUGEMテーマ:借金地獄


多重債務になっても、たとえ「明日食べるお金が無い」という状態になっても「ヤミ金融」でお金を借りたいと思う人はいないでしょう。

ではどうして借りてしまうのか?

悪徳な金融業者は、「どうしてもお金を借りたい」という私達の心のすきに付け込むのです。

例えば「低金利でご融資します」なんていうチラシが目に止まったとします。

「どうせ借りられないよなー」と思っても、「100%ご融資可能」とか「自己破産経験者でもOK ご相談に応じます」なんて書いてあったら?

「他社借入件数6件以上でも融資受け付けています」とか。

もう、「どこからも借りられない」と思っている人にとっては、これでもかというくらい甘い言葉を投げかけてくるのです。

ついフラフラっと電話をかけてしまっても、不思議ではありません。



通常、こういった広告を掲載しているのは、「紹介屋」と呼ばれる人たちで、ヤミ金まがいの非正規金融業者を紹介されることになります。

ですので、この時に手数料を取られるか、金融業者からお金を借りた時に、手数料も一緒に支払うようなことになっているケースが多いです。

「お客を連れてきたらいくら」と金融業者からマージンをもらっているというパターンもあるのでしょうが。

あとは、「整理屋」と言って、多重債務者をターゲットにした業者も存在するようです。

よく「あちこちから借りている借金を整理しませんか?」なんておまとめローンと間違えそうな広告を目にすることがあります。

一見弱者救済のように思えますが、悪徳弁護士が債権者との間に入って月々の返済額を少なくするというものですが、結局は返済をいくら続けても債権者には全く支払われていないのです。

それどころか、法外な手数料を借金整理手数料という名目で搾取されるケースもあり、「毎月の支払が楽になった」なんて喜んでいるのは最初のうちだけ、そのうちじわじわ苦しめられることになるというわけ。

考えただけでも怖いですよね。

とにかくさわらぬ神にたたりなしで、「あやしいな」と思ったら近づかないに越したことはないのですが、もし甘い誘惑に乗ってしまい、ヤミ金融がお金を借りてしまったら?

少し前に読んだ記事で、実際にお金を借りた方の体験談がありました。

その方は、自己破産していたので、もうどこからも借りられないと思い、正規の消費者金融ではないことを承知で借りたんですね。

恐る恐る電話をかけてみたら?

スポンサードリンク

 


ちょっとチャラい感じの若い男性が出たそうですが、普通の金融業者のような受け答えがあり、簡単な審査の後融資OKに。

利息の話になり、「今ならキャンペーン期間中で安くなります。」と言われたそうですが、それが俗にいうトイチ(10日で1割かそれ以上)だったという笑えない話も。

話が違うと思いながらも、他に借りるところもないのでそのまま借りることに。

「すぐに返せば大丈夫」と思い、なんとか返済日である10日後に間に合わせてお金を作ったのですが・・・

「返済先の口座を知らせるので事前に電話をして」と言われていた電話番号に、何度かけてもつながらないのです。

やっとつながったと思ったら、「もう遅いので返済できません」と言われた、という。

こんな感じで、ずるずる返済期間を長引かせて、利息をどんどん膨れ上がらせようという魂胆なんでしょうね。

その人は、半ば強引に振込先を聞き出し、本来の利息よりも多めに振り込むことで、なんとか難を逃れたということですが。

業者によっては、返済した後も、何度もしつこく融資を勧める電話をかけてきたり、中には勤務先にまでかけてくることもあるということなので、安心はできないですよね。

とにかく、少しでも弱みを見せれば付け入られるので、何が何でも返済する方向に持っていくのが一番です。

自分の手には負えないと思ったら、弁護士なり、誰かに相談することも考えてください。

 


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:こんな消費者金融は危ない
Home >> こんな消費者金融は危ない >> 生活保護世帯増加の裏で闇金融から借り入れする人も増えている?

生活保護世帯増加の裏で闇金融から借り入れする人も増えている?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

生活保護を受けている世帯が、3ヶ月ぶりに増加し過去最高となったそうです。

 

なんでも、65歳以上の高齢者世帯が大幅に増えたというのが理由だそうですが、老後破産や高齢者の貧困という事実を考えると、やがてやってくる老後が、明るいものではないというのは簡単に想像できます。

 

高齢者の貧困-債務整理体験談

 

ただ、生活保護を受けられない世帯も増えていると思うんですよ。

 

「受けられない」というと語弊がありますが、「受けたくても断られてしまう」世帯もあれば、「世間体を考えると受けられない」ということも。

 

それと、お金に困っていてもまだそこまでではない、と考えることも多いですよね。

 

私も、多重債務時代、相当お金に困っていましたが、「まだ生活保護を受けるほどではない」と思っていましたし、働けるのですから受けるべきではない、と。

 

考えてみたら、収入はそこそこあったのに、借金の返済金額が多すぎて生活費を圧迫していたのですから、まさに自業自得で、そんな人が生活保護を申請しても断られるでしょう。

 

だけど、中には本当に働けなくて辛い思いをしているのに、まだ「どこかでお金を借りられないか?」と探している人も居るのです。

 

それは、「今、この辛い時期さえ乗り越えれば、病気を直して働くこともできる。その間、少しでもいいからお金を貸してくれないか?」という考えからだと思うんですよ。

 

とは言え、そんな状況の人にまともな金融業者がお金を貸してくれるわけは無く、行き着く先は闇金融ということもよくあるパターンなんです。

 

最初から、そんな危ないところでお金を借りようとは思っていないのでしょうが、民家の壁や新聞折込広告などで「即日融資OK」だとか「他で断られた方も相談に応じます」なんて見かけたら、引き寄せられるように飛びついてしまうかもしれません。

 

今だと、スマホ広告などで、真しかやな宣伝文句で「どこからもお金が借りられない人」をターゲットにした金融業者もありますね。

 

表向きは、闇金融とはわからないところが多いため、なかなか見分けが付かないということもあるのです。

 

でも、そんなところが借りてしまうと、とんでも無いこともなりますよ。

 

少し前のニュースで、有名牛丼チェーンに強盗に入った犯人が、闇金融から借金をしていて、その業者から無理やり強盗をして借金を返せ、と迫られたというのです。

 

ニュースの内容を見ただけなので真実はわかりませんが、さもありなんというところはありますね。

 

もう、取り立てに関しても、「何でもあり」なところがありますから。

 

スポンサーリンク

 

 

このブログでも「ブラックでもなんとか貸してくれる金融業者を教えてくれないか?」と聞かれることが多くて、本当に切実にお金に困っている方の叫び声を聞いているようで身につまされます。

 

数年前は、私も同じような状態でしたから。

 

それでも、やはり「ブラックでも貸してくれる金融業者」からは借りない方が賢明だと思います。

 

私の場合は、インターネットでいろいろと調べた上で、ちゃんと事業者登録もしている金融業者だったので申し込みをしたのですが・・・

 

結局は他の金融業者を紹介されて、その金融業者がどう考えても「闇金融」のようだったので、融資を断ったという経験があります。

 

このように、窓口が違っても結局は闇金融に回されてしまうケースもあるので、本当に注意が必要です。

 

「どこでもいいからお金を貸してくれないか?」と切羽詰った状態になっていると、だまされやすいですから。

 

生活保護でなくても、公的資金である生活福祉資金を借りるという方法もありますので、「早まらないで!」と言いたいです。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:こんな消費者金融は危ない
Home >> こんな消費者金融は危ない >> 多重債務救済広告にご用心!本当に頼れるところとは?

多重債務救済広告にご用心!本当に頼れるところとは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

自分は多重債務ではないか?と自覚し始めると、まずどこか相談できるところは無いだろうか?と思います。

 

思うのですが・・・

 

借金という人に知られたくないことなので、ネットで調べるのですが、調べれば調べるほどどこに相談したらいいのかわからなくなる、という。

 

そう、情報があり過ぎるんです。

 

中でも、ひところは求人広告などでよくお目にかかっていた「多重債務救済します」の広告。

 

「何で求人広告に借金の相談しますとかってあるの?」と不思議に思っていたのですが、求人広告を見る=職を探しているということは、「お金がない人が多い」わけです。

 

求人広告を泣きそうな顔で見る女性

 

文章を読むと、「借金を抱えている方、ひとりで悩んでないでご相談ください」と書いてありますが、債務整理を取り扱う法律事務所でも無いし、NPO団体なら広告は出さないだろうと思うんですよね。

 

すべてが怪しいというわけではないかもしれないけど、わざわざ広告費をかけて宣伝するくらいだから、何かしら裏があると勘ぐったほうが良いでしょう。

 

ネットでも、同じような文章で多重債務者救済を全面に出した広告が目立つます。

 

中には、そのものズバリのネーミングで、実は闇金融だったとか。

 

確かに、もうどこからもお金を借りられなくなった人にとっては、「すぐにお金をお貸しします」という業者は、救いの神に見えるかもしれません。

 

だけど、そんなところで借りてしまっては、もう取り返しのつかないことになりますから。

 

「なるべく目立たないように」と思う気持ちはわかりますが、ここは公的機関に頼る方が良いでしょう。

 

各市町村で催している「多重債務無料相談会」とか、「法テラス」で相談するとか。

 

すでに債務整理を決心しているのなら、債務整理費用を立て替えてもらえる「法テラス」に直接相談に行く方が良いかもしれません。

 

いずれにしても、いきなり「自己破産しか無い」と言われることも覚悟の上で望む方が良いでしょう。

 

とは言え、こちらの気持ちを無視して、いきなり債務整理手続きに入るようなことにはなりませんから。

 

で、債務整理をする方向に気持ちが固まったとしましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

ここで問題になるのが、法テラスでの審査です。

 

お金の無い私たちにとって、債務整理費用を立て替えてくれた上に、費用そのものも安くなり、支払いは分割でできるという良いこと尽くめの制度なのですが、その分審査は厳格に行われます。

 

面談での審査になるのですが、現在の収入状況についてと、債務整理をした場合和解できる可能性は高いか?自己破産なら免責が降りるかどうか?ということを、細かいところまで聞かれるのです。

 

これは、収入制限が定められているためと、債務整理費用を貸すに当って勝算はあるのか?を確認するためなのですが、まず雰囲気が裁判所のように威圧感があります。

 

言葉遣いは丁寧て紳士的なのですが、「嘘を言ってもわかりますからね」と言わんばかりの勢いで聞かれますから、もうこうなったら正直に答えるしか無いのです。

 

ただ、あまりに緊張し過ぎて、数字を間違えて言ってしまったりということもあるので、できれば弁護士の方に同席してもらいましょう。

 

そうすれば、「ここでこう言ってください」などのアドバイスも受けられますから。

 

とにかく、費用の心配が無くなれば、あとは債務整理手続きを進めてもらうのみなので、気分がかなり楽になるんですよ。

 

「ここを乗り越えれば」と思えば、そんなに大変なことではないですね。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:こんな消費者金融は危ない