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福岡で街金でもいいのでお金を貸してくれるところを探しています

JUGEMテーマ:借金地獄

 

多重債務になると、もうどこからもお金が借りられなくなり、しょっちゅう「どこかお金を貸してくれるところはないか?」と探す日々。

最初は信販系クレジットカードにも申し込めるのですが、3社を過ぎるくらいになると、もう消費者金融からしか借りられなくなります。

消費者金融と言っても、昔のサラ金のイメージとは違いますからね。

大手消費者金融だと、銀行とタッグを組んで貸付部門を請け負っているところも多いです。

この間、車を走らせていたら、消費者金融の無人契約機の横に超一流の◯◯銀行の看板がありました。

銀行のATMだけがブースにあるという光景はよく見かけるのですが、無人契約機の横というのは初めて見たので、そこまで隠さなくなっているのかと思いましたね。

私が利用している地方銀行も、貸付部門の一部は消費者金融が担っていますから、今では何ら不思議ではないのでしょう。

それでも、お金を借りる優先順位からすると一番最後にランクされるのが消費者金融で、そこからも借りられなくなると中小の金融業者をあたるということになるでしょうか。

すでに、ある程度名の知れた金融業者にはほとんど申し込みをしてしまい、わずかなまだ申し込みをしていないところに融資の申し入れをしてもことごとく断られる、という。

ここまで来ると、もう債務整理をするしかない状態なのですが、やはりそれは避けたいと思うのが人情。

「ここで数万でも借りられればなんとかなる」と思ってしまうのです。

そこで「街金」という業者を知ることになります。

世間的には街金とヤミ金もそんなに変わらないのでは?と思われているのですが、藁をも掴む状態の多重債務者にとっては、救世主のように思っていしまうものなのです。



先日も「福岡で街金でもいいからお金を貸してくれるところはないですか?」と聞かれました。

街金でもいいので」という時点で、すでにもうどこからもお金が借りられない状況だということはわかります。

表向きは街金は小規模な消費者金融で、借入方法は会社によってマチマチだけど、法外な金利を取られることはないということになっています。

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街金とヤミ金融はもともと別なんですが、中には街金が闇金融に変わったなんていうてころもあり、区別が付きにくいのです。

 

違法か違法でないかで区別できるのですが、なにしろ数が多いため、どこが大丈夫でどこがヤミ金融に近いのか?を判断する材料が少ないのです。

唯一できると言えば、実際に借りた人の話を聞くことですが、「数年前までは正規の金融業者だったけど、今はほとんどヤミ金に近い営業をしている」なんていうところもあるので、注意が必要です。

福岡に限らず、大都市では「ブラックOK」などというチラシや電柱広告を目にすることが多いですが、やはりできればそういった広告は避けたいところ。

でも、どうしてもお金を借りる必要があったら、ネットでもヤミ金を見分ける方法とか、金融業者の名前や住所、電話番号をいれるだけで簡易に違法業者かどうかを見分けられるサイトもあるので、利用してからにした方が良いでしょう。

 

ネットでよく「実際に借りられた」という体験談を目にするのは、◯クホーとか◯イ◯テ◯とかが多いです。

最近は、こういったネットで比較的評判の良い中小の消費者金融の名前を名乗る闇金融まで登場している、ということですので、注意が必要です。

何か実際にトラブルを起こしているような金融業者であれば、会社名を検索しただけでも、いろいろな情報が得られるので、参考にできますね。

とにかく、闇雲に怪しい金融業者から借り入れをしない、というのが原則です。

 



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ブラックでも取得できる海外クレジットカードとは?

JUGEMテーマ:借金返済

債務整理した人はもちろん多重債務の人などいわゆる「金融ブラック」と呼ばれると、クレジットカードはおろか、商品を購入する場合の分割払いはできなくなります。

また、携帯など月々支払うものについての契約がし辛くなることもあるとも言われています。

あとは、稀に賃貸住宅の契約で断られることも。

これは、経験してみると相当困ったことで、「自業自得」と言われればそれまでなのですが、自営業の場合は運営に支障をきたす事もしばしばです。

また、サラリーマンの方でも、クレジットカードの一枚も持っていないとなると、社会的に信用されなくなったり、周りに「ブラックである」ことがバレてしまいかねません。



だから、「お金は借りられなくても我慢するから、クレジットカードは所有したい」というのが本音なわけです。

国内でいくら「審査の甘いクレジットカード」とか「審査の緩い消費者金融」と探しても、出てくるのは「闇金融」と思わせるような業者ばかり。

唯一、日本でブラックでも取得できるカードは、VISAデビットカードのみです。

クレジットカードではありませんが、銀行口座に現金さえ預けておけば、クレジットカードとして使うことができます。

このVISAデビットカードが使えるようになったのは、本当にラッキーとしかいいようがありません。

ただ、クレジットカードとしてショッピングはできるのですが、分割払いには対応しておらず、「クレジットカードのようでクレジットカードではない」という微妙な位置づけになっています。

それで、ブラックだけど「どうしても本物のクレジットカードを所有したい」という方が、国際カードの申請をするわけですね。

国際クレジットカードの取得については、あまり知られていないようですが、たいていの場合は取得代行業者に依頼します。

そして、そのカードを使用するためには、あらかじめデポジットとしてかなりの金額の預託金が必要になります。

預託金を送金するには、送金手数料として最大で8,000円くらいかかるそうです。

となると、代行業者に支払う手数料が3万から7万ということですから、預託金数十万に送金するたびにかかる手数料も合わせると、想像以上にお金がかかると言えますね。

しかも、最初はデビットカードとして取得して3ヵ月くらい何度か国際送金を繰り返して取引実績を作った後に、晴れてクレジットカードが取得できるケースがほとんど。

となると、その間にいくらかかるかわからないくらいです。

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それだったら、債務整理して数年待ってから、国内のクレジットカードを申請した方が良いかもしれないですね。

「ブラックだけど、今は金銭的な余裕がある」という方でないと、海外クレジットカードの取得は難しいと思います。

それでも、「可能性があるんだったらチャレンジしてみたい」、という方なら大丈夫でしょうが。

日本国内でも、こういったデビットカードからクレジットカードへの昇格のようなものがあればいいですね。

デビットカードを利用していれば、信用履歴として積み重ねられていくというシステムがあれば良いと思いませんか?

 

今のところ、デビットカードをいくら利用しても、履歴が信用情報に残ることは無いですから。

まあ、そんなことよりも、ブラックから抜けられてクレジットカードが晴れて取得できる日までに、少しでも収入を増やして、今度こそ、きちん利用できるようにする準備をする方が大切でしょう。

それと、デビットカード利用者でも支払い不能になる人が増えているみたいなので、まずは、銀行口座への入金を怠らず、支払いをきちんとするという習慣を付けることが大切だと思います。

 

履歴は残らなくても、クレジットカードを持てた時の練習と考えれば、二度と無茶な使い方はしないと思うんですよ。



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闇金融の手口はますます巧妙になっている

JUGEMテーマ:借金地獄

 

借金地獄と言われるくらいですから、まともな金融業者からお金を借りていても、多重債務にまでなってしまうと、もう蟻地獄に飲み込まれたかのように、身動きが取れなくなってしまいます。

 

ましてや、悪徳業者、いいわゆる闇金融やソフト闇金と呼ばれるところから借りてしまったら、それこそ身ぐるみはがされていまうのです。

 

表現がいささか古いですが・・・

 

今までは、主な広告の場として「チラシ」を利用していましたが、今やスマホやSNSまで駆使している闇金業者も多いとか。

 

SNSなどを利用した悪徳金融業者

 

知らないうちに、魔の手にかかっていた、なんていうことにならないように、気を付けたいですね。

 

考えてみたら、昔は(今でも地方では見かけますが)、電柱の広告であったり、空き家や民家の塀に目立つように貼り付けられていたサラ金の広告

 

「破産していても融資できます」とか「借金にお困りの方、ご相談ください」など、一見親切な文面の中にはも怪しさは感じるので、「わかりやくかった」のかもしれません。

 

子供心に、「こんなところに電話をするようになったらおしまいなのかな?」なんて思ってことがありましたから。

 

新聞広告や求人広告に載っていたこともありました。

 

未だにチラシ効果はあるようで、全部無くなったわけではないのですが、今は国民皆スマホを持っている時代です。

 

LINEなんてほとんどの方がしているのではないか?というくらい、広まっていますよね。

 

悪徳業者が目を付けないわけがありません。

 

LINE・Twitter・FACEBOOKで、架空の取り立て被害が増えているそうです。

 

全く身に覚えがない場合は相手にしないのでしょうが、過去に悪徳サラ金業者などからお金を借りたことがあったりした場合、「まだ返済されていないお金がある」なんて言われたら、慌てて振り込んでしまうこともあり得ます。

 

そうなったら、相手の思うつぼ。

 

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あろうことか、今度はこちらの銀行口座に逆にヤミ金融業者から振込があったケースも。

 

「借りていない」と言うと、「そちらから依頼がありました」の一点張り。

 

挙句の果てには10日で1割(トイチと呼ばれ年利365%)の利息を請求されるのですが、ようやくそのお金を返しても、許してはくれません。

 

返済先の振込口座がコロコロ代わって、「返済されていない」と返金されてきたりするのです。

 

「借りてない」「返してもらってない」のいたちごっこで、その間も容赦なく利息は増え続けている、いう地獄図。

 

また、多重債務者をターゲットにした「借金を整理します。」という広告を出し、「弁護士を紹介する」と言って安心させる手口もあります。

 

実際には新たな借入先として闇金融を紹介され、「返済額が安くなる」と言われたにも関わらず法外な利息を取られ、しかも弁護士に話を通す、と言われて待っている間も実は延滞金は発生し、整理手数料なるものまで取られることもある、ということ。

 

ここまでくると、なんとか詐欺と手口は変わりませんね。

 

というか、もともと法律に違反した悪徳業者なので、なんら変わらないと思って良いでしょう。

 

多重債務から債務整理を決心するまで、というのは、非常に精神も不安定で、こういった悪徳業者にも騙されやすい時期です。

 

常に冷静さを失わないように、注意を怠らないようにしたいものです。



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