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街金で即日融資は難しい?実際に借りた人は居る?

JUGEMテーマ:借金返済

 

「中小の消費者金融で即日融資は難しい」という記事を書いたのですが、そもそも街金との違いは?というところからわからなくなってきます。

 

一般的には、街金=中小規模の消費者金融という認識になっているようですね。

 

なので、その解釈に沿って書いていきたいと思います。

 

「なんで街金にこだわるのか?」と言えば、債務整理をしたり多重債務でもうどこからもお金を借りられない状況になった場合、唯一頼れる民間の貸金業者が、この中小規模の消費者金融になるからです。

 

誰だって、名の知れたところから借りたいですし、できれば消費者金融からは借りたくないのです。

 

あっ、今は銀行と提携しているところもあるし、カードローン展開をしているところもあるので、そんなにこだわらないという方も増えているとは思いますが。

 

あとは、総量規制の施行で、消費者金融からの借り入れは、世帯年収の1/3と決まっているので、銀行系カードローンを選ぶという方も居るでしょう。

 

とは言え、大手消費者金融ならまだしも、街金から積極的にお金を借りたいという方は、あまり居ないと思います。

 

街金でお金を借りるかどうか悩む

 

「ここしか貸してくれそうに無いから」という理由で借りるのでしょうが、街金にたどり着くまでに、他で断られたりしていますから、相当切羽詰まっている状況というのは、安易に想像できます。

 

だから、「街金で即日融資してくれるところ」を探すでしょう。

 

実際にはどうなんでしょうか?

 

審査が緩いとされている中小の消費者金融なら、すぐにお金を振り込んでくれるのでは?と淡い期待を抱いてしまいます。

 

即日融資してくれるところはほとんど無いとは言いませんが、なかなか難しいようですよ。

 

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特に新規で申し込む場合、老舗で信用できると評判の消費者金融であればあるほど、審査には慎重で時間がかかると言われています。

 

長いところで2週間もかかるそうですから、「どうしても明日までに現金が必要」という時には使えませんね。

 

それに、スマホでも簡単に申し込みができる反面、入力項目が多いのも特徴です。

 

実際に借りた人の話によると、本人の勤め先の住所や電話番号、また在籍確認できる電話や、同居している家族の生年月日まで求められることも。

 

お給料に関しても、年収の他手取り収入やお給料日など、かなり細かな情報を入力するとなると、「ここまで個人情報をさらしてしまって、審査に落ちたら?」なんて考えてしまいます。

 

貸す側から見れば、他で借りられない訳ありの人が来る確率が高いわけですから、「取りはぐれは無いか?」「この人と突然連絡が取れなくなっても、身内から取れるか?」ということを、まず知りたいのでしょうね。

 

まあ、正規の消費者金融なら、個人情報が漏れることは無いのでしょうが、あまりにも根掘り葉掘り聞かれると、うんざりしてしまいます。

 

ただ、「過去に自己破産などの債務整理はしていますか?」という質問があって、その欄をyesにしても、収入などに問題がなければ受かる可能性が高い、というのは助かりますが。

 

その辺は、貸す側と借りる方とのせめぎあいと言いますか、「楽にすぐにお金を借りたい」私達との間の温度差とも言えるでしょう。

 

逆に言うと、入力項目も少なくて、審査もおざなりな感じで、すぐにお金が振り込まれる金融業者は危ない、すなわち闇金融であることが多いということにも繋がります。

 

もっとも、悪徳業者の中にも、個人情報を聞くだけ聞いておいて、「結局審査に通りませんでした」と言われ、気が付かないうちに個人情報が他社に売られていた、なんていう怖いこともあるので、一概には言えません。

 

結論としては、「ブラックでお金を借りようと思ったら、ある程度の煩雑さには耐える必要がある。」ということ。

 

お金が借りられるだけでもラッキーと思わないといけない、んですよね。



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車担保融資(車乗ったまま融資)の落とし穴とは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

すぐにお金を作ろうと思ったら、手っ取り早いのが自分の持っている物を売ること。

 

だけど、金目のものはすべて手放してしまったし、だいたい生活するお金にもこと欠くくらいなのに、そうそうお金になるものも無いのです。

 

私も多重債務だった時はそうでした。

 

唯一お金になりそうな車を手放そうかと思いましたが、仕事に使っているものだからそうも行かず。

 

そんな時に車に乗ったままお金を貸してくれるところがあるらしい」と聞いたのですが・・・

 

車乗ったまま融資の落とし穴

 

車乗ったまま融資」という融資方法は、車を所有している方はすでにご存知ではないでしょうか?

 

ローンやクレジットを組み過ぎて多重債務気味になり、もうどこからも借りられなくなった方にとって気になるのが「車担保融資」かもしれません。

 

ある程度の価値のある車に乗っていらっしゃる場合は、結構たくさん貸してくれるかもしれませんよね。

 

車を預けてお金を借りる方法」と「車に乗ったままでお金を借りる方法」という2種類の借り方があるのですが、後者が多いことから車乗ったまま融資とも言われています。

 

ただし車を預けた場合には「預かり料」がかかりますし、車に乗ったままの場合は「利用料」がかかるというシステムになっていますので、いずれにしても利息以外のお金を取られるのです。

 

預かってもらている間はもちろん車は利用できないのに、駐車料並の金額を支払ったり、自分の車に乗っているのに、利用料を支払わなくてはならないというのは、なんだか理不尽な気がします。

 

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しかも、借りたお金を返せない場合は、担保となっている車は失ってしまうわけです。 「

 

車を取られても仕方がない」くらいの覚悟で借りるか、「絶対に借金の返済が出来る」という自信がある場合のみ、利用された方が良いかと思います。

 

いずれにしても、高金利のところが多いですし(金利が低い場合は手数料が高い)、中には悪徳業者と言われるところも参入していますので、「どこからも借りられない場合の、最後の手段」と考えた方が良さそうですね。

 

もし、どうしてもお金が足りなくて「車しか価値のある物は残っていない」ということであれば、思い切って中古車店に持ち込んだ方が良いと思いますよ。

 

車は失ってしまいますが、それ相当の金額で買取ってくれますし、高価な車を手放して、この際リーズナブルな車に買い換えるということもできますから。

 

また、車が無くても何とか生活できるのであれば、維持費もかかるので、この際手放してして車の無い生活を送る、というのもひとつの手段ですね。

 

とにかく、「車を失わずにお金が借りられる」と単純に考えない方が良いということ。

 

少なくとも「車が無ければ生活できない」という地域に住んでいる場合は、「家を担保にお金を借りているのと一緒」ととらえた方が良いでしょう。

 

まあ、不動産担保ローンとは、ちょっと毛色が違いますが。

 

いずれにしても、「車に乗ったままで融資を受けられるのなら便利」とばかりに、気軽に利用するものでは無い、というのが正直なところです。

 



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車担保ローンを広島で借りるには?どういった仕組みなの?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

車に乗ったまま融資を受けられるって聞いたんだけど、広島でできる業者は無い?」という質問がありました。

 

車担保ローンについては、いろいろと良くない評判もあり、悪徳業者がはびこっているという噂が絶えません。

 

闇金融とおぼしき業者も参入しているとか。

 

とは言え、「車は手放したくないけれど(無くなったら仕事ができない)、乗ったままでお金が借りられるなら利用したい」という方も多いのです。

 

私も、多重債務当時に、オンボロの10年落ちの中古車に乗っていなければ、もしかしたら利用していたかもしれないと考えると、他人事ではありません。

 

それほど、「もうどこからもお金が借りられない」状況になると、判断力が鈍ってしまうということ。

 

調べてみたら、広島など中国地方や岡山など四国、それに九州地方を中心に展開している業者は、数件ヒットしました。

 

広島で車担保ローンを利用するには?

 

正規の金融業者で、体験談でも「きちんと支払いを続け、ローンを支払い終えれば、車の所有権も戻ってくるし、何ら問題は無かった」んだそうです。

 

ただ、「かなり法外な手数料を取られた」というのが引っかかります。

 

30万円の借り入れに関して、手数料が10万円かかったというのです。

 

もちろん、お金が無くて借りるのですから、この手数料の10万円も借入金額に上乗せして、ローンで毎月支払うことに。

 

考えてみたら、車担保ローンの手数料の相場なんて誰も知らないですから、「10万円」と言われれば高いなとは思いながらも納得してしまうかもしれません。

 

それに、その体験談の男性いわく「駐車場や電柱に貼ってある広告を見て電話をしたので、最悪闇金融のようなところを想像していました。」と。

 

「そしたら、電話対応も穏やかだったし、店頭に行っても、ごくごく普通の小さな消費者金融という感じで、年配の事務員さんも居て、安心できたんですよ。」

 

「金利も18%と法定金利内だし、これは、ちゃんとローンの支払さえしていれば大丈夫」とかなりホッとしてしまった、とか。

 

そんな中での「手数料10万円」はかなりびっくりしたものの、「支払い終えれば返ってくるのでは?」なんて勝手に条件を良い方向に持っていき、自分自身を納得させたようです。

 

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うーん、多重債務などと無縁な生活をしている方から見たら、「馬鹿なの?」と思うかもしれませんが、自分が同じ立場でも、同じような反応してしまいそうで、怖いです。

 

で、車担保ローンの仕組みとしては、

 

○まず、業者に車検証を渡し、名義を自分名義からその業者の名義に変更

 

○手続きが完了したら、業者から車の購入代金という名目でお金が振り込まれてきます

 

○その振り込まれたお金=借りたお金ということで、月々の支払いが始まります

 

と、なんだか複雑でわかりにくいシステムですが、法的にこうしないと成り立たないシステムなのでしょう。

 

中古車店に車を売った場合は、買取価格はそのまま自分のものになりますが、「車を乗り続けることができる」というメリットを重要視した結果、「車を質に入れる」ようなことになってしまう、という。

 

ただ、需要があれば供給する業者も存在するわけで、「手数料が高すぎる」というマイナスポイントを差し引いても、「車を売ること無くお金を借りられる」「お金を返してしまえば、車の名義も返してくれる」ことにありがたみを感じる人が少なくないのは事実です。

 

だけど、問題なのは、限りなくグレーなのをいいことに、少し支払いが遅れただけで車を「預からせてもらう」と持っていく業者。

 

その後、全額返済したのに、「車の保管代が思ったよりかかった」などの理由で新たな手数料を要求してきたり、「車に問題があって、修理に時間がかかっている」と言ったまま、なかなか返してもらえないというトラブルも発生しているんです。

 

「おかしいな」と思ったら、すぐに法テラスなどの公的な機関に相談する、という気持ちが大切ですね。



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