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ブラックでは警備員になれない?就職もできないって本当?

JUGEMテーマ:借金返済

 

「ブラックでは警備員になれない?」という質問ですが、なれないわけではなく破産手続き中の就労はできない、ということです。

 

ブラックになると就職もできないの?ということですが、それは大丈夫でしょう。

 

だいたい、自己破産したら仕事にも就けないということになると、暮らしていけませんから。

 

ブラックだからって、就職試験の時にわざわざ言う人もいないし、信用状況を調べられることもないので、特に不利ということはないと思います。

 

ただ、この間も書いたように、給料振込み先銀行が決まっている場合、そして、その銀行口座がローン支払不能などで凍結している場合。

 

最悪、断られると言うケースもあります。

 

ブラックだと就職できない?

 

まあ、事情を話せばわかってくれることがほとんどですが、事情を話す=ブラックであることをカミングアウトするわけですからね。

 

雇ってくれても、その後居づらくなるかもしれません。

 

あっ、ブラックと言ってもいろいろありますから、自己破産以外の債務整理を経験しただけでは、金融関係の制限(ローンやクレジットカード等)はあっても、就職に差し障りがあることはほとんど無いでしょう。

 

問題は、自己破産した時で、まだ免責も降りていない場合です。

 

私の夫も、一時警備員の仕事をしていましたが、中年以降になると、結構こういった仕事に就く方って多いですよね。

 

しかも正社員ではなくパートという形で。

 

警備員と言っても、規模の小さい会社やマンション等で「昼間誰も居ないと不用心だから」という理由で雇われることもあります。

 

だからと言って、楽なわけではないのですが、本格的な警備ではないため初心者やある程度年を取っていても雇ってくれるのです。

 

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警備員として雇われる場合、やはり、破産手続き中の就労はできません。

 

警備業法で禁じられているので、免責が降りて「復権」となってからでないと、面接すら受けられないでしょう。

 

ここで問題なのですが、警備という仕事柄、「破産した人=借金を返さない信用できない人」と取られる可能性があるので、例え復権していても、何かのきっかけで自己破産したことがバレると、他の理由で落とされることもあるそうです。

 

まあ、確かに、印象は悪くなるでしょうね。

 

それに、住民や顧客を守る立場ですから、信用は一番大切な要素になってくるのです。

 

ましてや、お金や財産を管理する役目となると、まず面接には受からない、と思って良いでしょう。

 

会社の方針にもよりますが、「少しでも会社に損失を与える可能性がある人は雇いたくない」と思われるのは当たり前のことかもしれません。

 

他の仕事でも、例えば会計などお金を扱う部署だと、自己破産したことがわかったら不利になるでしょうね。

 

もしかしたら、債務整理しているだけで偏見が生まれることも。

 

そう言えば、以前「ベンチャー企業の説明会」があって、内容に興味があったので、参加しようと思っていたのですが、注意書きをよく見たら・・・・

 

※債務整理経験者はご遠慮ください

 

と書いてあって、かなり凹んだのを覚えています。

 

「偏見」と言ってしまえばそれまでですが、やはり今更ながら「社会的信用を無くした」んだなーと感じるわけです。

 

これも仕方のないことでしょう。

 

元はと言えば、自分がいけないのですから。

 

とは言え、この就職難にこんなことで職を無くすのは理不尽と言えば理不尽ですが。

 

そんな時は、スパッと忘れて、次の仕事を見つけましょう。

 

世の中には、細かいことにはこだわらないで、今の自分の能力や働きぶりを評価してくれる会社もありますから。
 


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Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 自己破産した後で宝くじ当選したら当選金はどうなるの?

自己破産した後で宝くじ当選したら当選金はどうなるの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

「自己破産した後で例えば3億円の宝くじに当選したら、当選金はもらえるの?」という質問を見つけました。

 

借金のある身だと、どうしても「宝くじに当って借金を返す」ということを、一度や二度は考えてしまうでしょう。

 

実際に、借金返済のために、食べるものを買うお金を削って宝くじを購入していた、なんていう方も居ますから。

 

確かに、事業が失敗して、億という数字の借金を背負ってしまった場合など、どんなに一生懸命に頑張っても自力で返するのは困難です。

 

ならば、一攫千金の夢を!ということで、せっせと宝くじを購入するという気持ちもわかります。

 

宝くじで一攫千金!-債務整理体験談

 

私も、多重債務時代には、お金も無いのに「ここの売り場で高額当選者が出た」と聞けば買いに行き、「この袋にくじを入れて保管するだけで高額当選間違い無し」なんていう怪しげな開運グッズにまで手を出した時期がありますから。

 

その後、あまりにも当たらないので、今ではほとんど買っていませんが、統計によると、「長年買い続けている人」が高額当選者の中には多いとか。

 

やっぱり、何事もやるんならとことん続ける、というのが原則なんでしょうね。

 

で、「自己破産しても宝くじに当選したら、当選金額は受け取れるのか?」ですが、宝くじの購入時期によって違ってくるのだそうです。

 

自己破産手続き中でも破産開始決定前に購入した場合、宝くじが高額当選した場合、当選金を受け取る権利は破産財団にあるということ。

 

すなわち、1億円当選したら、例え借金総額が1,000万円でもすべて没収されるということなんですね。

 

それならば、「宝くじの当選日を待ってから自己破産の手続きをすれば、借金を返した後の金額はもらえるのに」と思いますが、あらかじめ高額当選するなんてわからないですから。

 

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多重債務で借金の返済もままならなくなって、トボトボと町をさまよっている時に、たまたま目にした「1等1億円当選者出ました!」という旗に、吸い寄せられるように立ち寄った宝くじ売り場。

 

そこで、ポケットをさぐって出てきた千円札に望みをかけて、「3枚ください。バラで」と購入した宝くじが、まさかの1等当選するなんて、小説の世界でもなかなか無いですよね。

 

それが現実に起こったとするなら、奇跡としか言いようがないですが、すべて取り上げられるとは。

 

身から出た錆とは言え、現実は厳しいのです。

 

まあ、「隠している財産は何もありません。今持っている資産では到底借金は返せないので自己破産させてください。」とお願いしたのですから、致し方ないのです。

 

ではどうすれば良いのか?

 

きちんと免責が下りた後に、宝くじを購入することです。

 

自己破産の免責がおりれば、その後に稼いで貯めたお金も、何かのくじで当たった賞金も、もちろん宝くじ当選金もすべて自分のものになるのですから。

 

その上で、債権者の方々に済まないと思えば、任意で返済すれば良いのです。

 

1億円も当選したら、数百万の借金なんて余裕で返せますよね。

 

借金をすべて返し終えて、迷惑をかけた方たちにはお礼をして、その残りで人生をやり直すとなれば、相当気分もすっきりしますから。

 

とは言え、宝くじ高額当選への道は、遠く険しいのですが・・・


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Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 親が自己破産したら奨学金も受けられない?

親が自己破産したら奨学金も受けられない?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理をしても、たとえ自己破産であっても、子を思う親心に変わりはありません。

 

自己破産したけど、子どもにはきちんと教育を受けさせたい」と願います。

 

それすら許されないような風潮はありますが、親の破産が子どもに影響を受けないようにしたいということが、一番の望みなのです。

 

だけど、自己破産してしまえば、教育ローンを組めるはずもなく、貯えがなければ大学に行かせてあげる事もままならないのです。

 

いや、大学はおろか高校にさえ行かせられないことも。

 

借金苦で子どもを高校にも行かせられない

 

たとえ貯えがあったとしても、100万単位の貯金があれば、債務整理した時に債務者に差し出さなければなりませんから。

 

それでも、子どもの将来にかかってきますから、なんとかしたいところです。

 

そこで浮かんでくるのが奨学金制度

 

大学によっては、かなり優秀な成績でないと受けられないこともありますが、そうでもないところもありますので、諦めるのはまだ早いです。

 

奨学金の申請については、親御さんではなく本人がすることになるので、親が自己破産していても問題ないケースがほとんどです。

 

ただ、保証人を求められますので、そこをクリアしないといけないんですよね。

 

親戚やお世話になっている方などにお願いできれば良いのですが、なかなか頼みにくいのが現状です。

 

大学や奨学金の機関によっては、月々の奨学金から保証金を支払うという条件で、保証機関で保証してくれる場合があるということなので、聞いてみてください。

 

今は不況で、自己破産まで行かなくても、経済的な理由で進学を諦める子どもも多いとのこと。

 

大学進学だけが最善の道とは限りませんが、子どもが望めば行かせてあげたいとは思いますよね。

 

自己破産してしまうと、生活していくのがやっとで、教育のことまでは考えられなくなるのですが、大事なことなので、親子で十分に話し合うことが大切だと思います。

 

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この奨学金制度ですが、返済不要の奨学金が生まれるかもしれないというニュースもあります。

 

すでに実施しているところもあるようですが、まだ一般的では無いですね。

 

奨学金を借りられたのはいいけど、返せなくなって結局は滞納してしまうというケースも増えているということ。

 

「甘えている」という意見もあるでしょうが、社会人になっていきなり借金を背負わされているのと同じですから、お金を返す気があってもなかなか思うように行かないというのもわかります。

 

最悪の場合、自己破産を選択するケースもあるということですが、本当に生活が困窮して返せなくなったら、それもやむを得ないということになるのでしょうか?

 

大学を卒業して「これから社会で働くぞ!」と気持ちも新たに頑張ろうとしているのに、奨学金とはいえ借金を抱えてのスタートは、経済的にも心理的にも辛いものがあります。

 

ただ、「学びたい」という純粋な気持ちが、お金の問題によって暗い影を落としてしまったと思うと、やるせないですよね。

お金の心配をしないで勉強できれば、それに越したことはないでしょう。

 

※「親が自己破産していると教育ローンは借りられない」と書きましたが、日本政策金融公庫の教育ローンなら、もしかしたらローンが組めるかもしれないのです。

 

民間の金融機関では無いので、個人信用情報機関に加盟していないからという理由で、「借りられるかもしれない」という意見もあるようですが、教育ローンを組む人の経済状況については、調べられない訳がない、という情報も数多く目にします。

 

私も、経済状況など「きちんと返済できるかどうか」の審査については、民間の金融機関よりも厳しいのでは?と思うんです。

 

ならどうすれば良いのか?

 

教育資金融資保証基金」の保証を受けることもできる、ということ。

 

賃貸物件で言うところの、「保証人を立てられない場合は保証会社と契約する」ことと似ていますね。

 

デメリットとしては、一定の保証金がかかり、教育ローンの融資額から減額されることになりますが、まったく借りられないことを考えれば、ダメージは少ないでしょう。

 

誰でも利用できるかどうかはわかりませんが、教育ローンを借りられるかもしれないという希望は見えてきますよね。


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