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自己破産しても賃貸アパートは借りられる?

JUGEMテーマ:借金返済
 

「自己破産しても賃貸アパートは借りられる?」ということですが、自己破産すると、財産はすべて取り上げられ家は奪われる。というのは周知の事実。

 

だから、自己破産したら賃貸契約もできないのでは、ほとんどの人がホームレスになってしまいます。

 

実際のところはどうなのでしょうか?

自己破産そのものを「すべてをゼロに戻して再スタートをきる」ということへの序章のようにも捉えられれば良いのですが・・・


スタート / june29


「そんなに急に気持ちを切り替えられないよ」と思うでしょう?

だけど、散々多重債務生活で生活苦を強いられた方なら、それなりの強い気持ちは持てるはず。

私も、放っておくと常にネガティブな気持ちになりがちな自分を持て余す時期もありましたが、何とか持ち直す事ができました。

自己破産をすると、当然ながら持ち家の方は、家を処分せざるを得なくなります。

処分するというか、家という財産を差し押さえられるような形になりますね。

ただ、昔のように、いきなり「差し押さえ」なんていう札を貼られて、家に居られなくなる、なんていうことはないです。

映画とかだと、一家で食事をしているシーンにいきなり取り立て屋がやって来て、「借金払えなかったら、代わりに娘を連れて行く」なんて酷いことになりますが....

現在では、自己破産手続きに入っても、引き続き自分の家で暮らすことは可能です。

だから、生活的にはなんら変わらないと言えるでしょう。

ただし、そのままずっと住み続けるわけには行きませんから、任意売却という形で家を売ることになると思います。

「どうせ取られるのなら」ということで、「競売」にかけられるまで居座り続ける、という方法もありますが、「いつ出て行かなきゃならなくなるか」とビクビク生活しなければなりません。

また、「競売物件」などと、家の外に書かれることはないかと思いますが、業者が出入りしていれば、何となくご近所にもバレそうですよね。

その点、任意売却なら、ほとんど通常の不動産取引と変わらないので、「家を売りに出している」ということくらいしか表向きはわからないでしょう。

まあ、家が売れたら割りとすぐに出て行かなきゃならないのは、同じですが、「売る」のと「売られる」のとでは全く違うと思うんですよ。

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で、家が売れたら引っ越さなきゃならないのですが、落ち着き先の賃貸物件を見つけるのも容易ではありません。

とにかくお金がないので、敷金礼金が極力無く、家賃も安いところで、なんていう贅沢な条件で探さなくてはなりませんから。

ようやく見つけた、と思っても「保証人」の問題が立ちはだかります。

だけど、この「保証人」は自分で探してお願いした方がいいですよ。

保証協会」とかに頼むと、どうしても「個人信用情報」をチェックされてしまう可能性が出てきます。

そうなると、当然断られますから。

「ブラック」の悲しさですが、仕方の無いことです。

ちなみに、保証人さえきちんと立てれば、自己破産してようと、賃貸契約を断られることはまずないです。

原則としては、賃貸の契約時に「個人信用情報」を参照することは許されていないはず。

ただ保証人を立てずに信販会社に保証を依頼する場合、個人信用情報が参照される場合があるのです。

少し前に、クレジットカードやローンの申請以外での参照は違法ではないか?という論争があったようですが、結局はうやむやになったような気がします。

大家さんや保証会社の立場からすれば、仕方のないことかもしれませんが。

 

大家さん-債務整理体験談

何もビクビクすることはないのですが、せっかく見つけた賃貸物件をみすみす逃すことはないですから、保証人は自分で見つけて立てるに越したことはなさそうです。

 

追記:最近は、賃貸物件も、保証人を立てるわずらわしさを避けるためか、保証会社を利用するところが増えてきましたね。

 

たいていは、保証金を入れることが条件なので、そこまで厳しい審査は無いと思うのですが、中には信用情報を参照することもあるでしょう。

 

家賃をクレジットカード引き落としにするような物件では、信販会社が中に入るので、当然審査には落ちると思いますが、築年数が経っている古い物件では、あまりうるさいことは言われないようです。


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自己破産者は賃貸契約を断られて一家離散になる、は嘘?

JUGEMテーマ:借金返済

自己破産をして持ち家を処分してしまった。

または、競売に出されて処分されてしまった。

なんていう時、真っ先に思い出すのが「行くところも無くて露頭に迷う家族の姿」です。

昔「一家離散」なんていう言葉があったように、自己破産をして住む家も無く、一家がバラバラになることは珍しくありませんでした。

今はさすがにそこまでではないですが、持ち家があれば取り上げられるのは同じなので、その後の行き先を早急に決めなければなりません。



当座はなるべく家賃の安い賃貸に入るしか無いでしょう。

問題は、自己破産しても賃貸契約ができるのか?ということ。

自己破産者だけでなく、債務整理をしたり多重債務で借金返済が滞っていたりすると、賃貸契約を断られることがあるようです。

賃貸契約をする時に「保証人」が必要になるのですが、多重債務に陥った方や債務整理をした方にとって、たとえ賃貸契約とためでも、「保証人」を立てるのは難しいんですよね。

それで、少しお金を支払ってもその方がいいから、と「保証協会」に依頼することになると思うのですが・・・

たいていは信販会社などが関与していますから、審査時に「個人信用情報機関」に問い合わせることが多いようです。

となると、自己破産者だけでなく、個人信用情報機関に「事故歴」が載ってしまっている人は、断られる可能性が高い、ということになりますね。

実際に断れている人が、どのくらいの確率なのかはわかりませんが、断られた例があるのは確かです。

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確か、クレジットカードやローンの申請ではないのに「個人信用情報」を開示するのは、プライバシーの侵害にあたらないか、と一度問題になったようですが、その後どうなったのかはわかりません。

だけど、結局「保証人」が立てられない場合、「私を信用してくれ」では納得しませんから、このようなシステムになっているんでしょうね。

最近は、「家賃滞納トラブル」も増えているということで、大家さんもピリピリしているということもあって、少しでも滞納しそうな条件があれば、断られるかもしれません。

自己破産した場合など、持ち家を任意売却などして、賃貸住宅に引っ越すことも多いですから、賃貸契約の場合には、「必ず保証人を立てる」という気構えで居た方が良いでしょう。

賃貸物件を借りる時、あるいはお金を借りる時に困る「保証人探しを代行します」、という「保証人紹介ビジネス」とかもありますが、トラブルも多いですから、慎重に考えた方が良いです。

 

保証人紹介ビジネスについて

 

私は、一度保証人紹介ビジネスを利用して、ひどい目に遭っていますから。

理想としては、保証人不要の賃貸物件を探すことなのですが、少ないのが現状です。


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Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 夫が自己破産したら妻の財産もすべて取られる?

夫が自己破産したら妻の財産もすべて取られる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

自己破産するというのは、よっぽどのことです。

 

もう、人生が一度終わったと考える方も居るくらい。

 

確かに、人生においても大変なことで、つまずいたということなのですが・・・

 

それでも、もう一度やり直すということは十分できるのです。

 

昔は、家中の家具や生活道具に張り紙を貼られて、何も使えなくなってしまったのですが、今は、20万円以上の価値のある財産以外は取られることはありません。

 

あと、あまり知られていないのですが、99万円以下の現金もOKなのですよ。

 

だから、もし旦那さんが自己破産をしても、妻の財産まで取られることは無いのです。

 

とは言え、結婚してからの財産って、夫婦共同で作るものが多いですよね。

 

家とか不動産とか。

 

車、家電、などなど。

 

高額商品というのは、ご夫婦で力を合わせて手に入れたもの。

 

だけど、一家の働き手がご主人の場合、ほとんどの商品はご主人名義ということになるでしょう。

 

ということは、いくら「これは私が半分お金を出した」と言っても、旦那さんが自己破産してしまったら取られてしまうのです。

 

だからと言って、車の名義などを「自己破産する予定だから」ということで、慌てて奥さんの名義に変えても、バレバレですから、認められないでしょう。

 

場合によっては、自己破産の手続きそのものがうまく行かなくなったり、「他にも何か隠しているものはないか?」と疑われたりすることもあります。

 

最悪の場合、自己破産の免責がおりない、なんていうことも考えられますので、止めたほうが良いです。

 

そうではなく、奥様が結婚前から持っていた物や、パートなどで貯めたお金で買ったもの。

 

夫が自己破産しても妻がパートで働いたお給料は取られない?

 

もし、奥様がフルタイムで働いていて、家のローンも奥様名義だったとしたら、取り上げられることは無いということです。

 

あっ、奥様名義の貯金とかも。

 

共同名義の場合は、また話が違ってきますけどね。

 

まあ、自分の財産が取られない、という安心よりも、「夫が自己破産する」という心配の方が大きいとは思いますが、どちらかの貯蓄だけでも残れば、その後の生活プランも立てやすいというもの。

 

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結局は、個人個人の問題なんて切り離すことはできなくて、世帯主が破産してしまえば、一家の未来は暗くなってしまうのが実情です。

 

家を取られたら、親子で狭いアパートぐらしを余儀なくされることも。

 

今まで通りに暮らしていける部分もあるのですが、社会的制裁もすごく大きいのも確かです。

 

子どもが居れば、子どもの前では極力いつも通りの笑顔で居てあげたいということもあるでしょうし、お金の苦労はかけたくないと思うでしょう。

 

それでも、家族みんなで乗り切っていかなくてはならないことも多いのです。

 

債務整理後も、ある程度生活が落ち着くまでは、食べるものも満足ではなかったり、お医者さんにかかれなかったりすることもあるかもしれません。

 

だからと言って、多重債務時代に戻りたいとは思いませんよね。

 

せっかく借金が無くなったのですから、少しづつ地道に頑張っていけば、元の生活に戻れる日も必ず来ます。

 

辛い時は、子どもの笑顔が原動力になることも多々ありますから。


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