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求職者支援制度の職業訓練体験談

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務から債務整理手続きをしている最中に失業してしまう、という経験をした私ですが、その時に「求職者支援制度があったら?」と何度思ったことか。

 

特に、手に職を持つことの大切さがわかり、職業訓練が受けられたら?と思っていたこともあり、余計そう思います。

 

とは言え、「基金訓練」と呼ばれていた時には、補助金目当てに参入してくる業者もあったりして、評判が悪いこともあったんですよ。

 

それと、受ける側の問題もありました。

 

ある一定の条件をクリアすれば、月に約10万円ほどの給付金が受けられるということで、職業訓練は二の次で、あまり真面目に受講せず、明らかに給付金目当てという人も増えたのです。

 

お金に目がくらむ-債務整理体験談

 

今は、条件も厳しくなり

 

◯受講者本人の月収は8万円以下であること

 

◯世帯月収が25万円以下でないといけない

 

◯世帯全体で所有している資産が300万円以下(今住んでいる家は含まない)

 

◯今住んでいる家以外の不動産を持っていない

 

◯職業訓練の受講日すべての出席(病気など特別な理由がある場合は、証明書提出すれば80%以上)

 

となっています。

 

特に原則全受講日に出席しなくてはならない、というのはかなりのプレッシャーで、「どうしても仕事を得るために何か資格を取得したいけど、お金が無い」という方で無いと、続かないと思います。

 

そのせいか、実際に職業訓練を受けたという方の体験談でも「基金訓練の時より、講師や授業の質、それと生徒のやる気が格段に違うように感じました。」という意見も。

 

講習期間も、受講する内容によって違ってきますが、3ヵ月〜1年程度と結構長く、全部の講座を受講するには、まさに気合が無いとダメですね。

 

受講日の時間割は?

 

朝9:00に授業が始まり、びっしり3時間の講座を受けます。

お昼休み50分をはさみ、午後にはまた2時間の授業と、ちょっとしたパート勤めと同じくらいの時間勉強するわけですから、慣れるまでは頭がクラクラしそう。

 

受講されているのはどんな人?

 

就職浪人のような若い方から、主婦の方や定年退職された方までバラエティーに富んでいるそうです。

中には、派遣社員で働いているけど資格を取って正社員になりたい、という方もいらっしゃるので、励みになりますね。

 

そうそう、「ひきこもりで一度も社会に出て働いたことが無い」という青年も居たそうなので、そういった場合も、面接にパスすれば受け入れてもらえるんだと思います。

 

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授業内容は?

 

パソコン関係のコースを受講された方の話では、「PCの入門編から始まってワード、エクセル、パワーポイントといったソフトの使い方を応用できるくらいまで習う。その他にもプログラミングの初歩まで教えてくれる。」ということ。

 

「パソコンは、ひとりに一台あり、個別指導という形で教えてもらうことが多い」そうなので、「あまり自信が無い」という方にとっても安心ですね。

 

とにかく、やる気さえあれば、楽しく続けられるのでは?と思います。

 

職業訓練の授業料は免除されますが、テキスト代については1万円程度かかるということです。

 

もちろん、訓練校にも地域差があったり、講師や受講生の熱心さも受けるコースごとに違うとは思いますが、給付金ももらえて職業訓練も受けられる、というのは魅力がありますよね。

 

職業訓練体験」ということで、1日どんな内容か実際に受けられるところもあるようなので、まずは体験してみてから決めても良いかもしれません。


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求職者支援制度は主婦でも利用できる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務で借金返済に苦しんでいるのに、突然の夫の失業

 

そうじゃなくても生活が厳しいのに、と打ちのめされそうになりますよね。

 

突然収入がゼロになってしまう不安感は、味わった方でないとわからないでしょう。

 

「そのためにお金を蓄えていればよかったのに」と思われそうですが、確かにそうです。

 

貯金-債務整理体験談

 

反論はできません。

 

だけど・・・

 

今の世の中、どんなに切り詰めても、生活するのにいっぱいいっぱいだという世帯は多いでしょう。

 

その上借金を抱えていたら・・・

 

もう身動きが取れません。

 

それでも、なんとか「生きて」いかなくてはならないのです。

 

とは言え、専業主婦がいきなり働き出すというのは、なかなか難しいものです。

 

パートでも良いとは言え、今はパートの口もすぐには見つからない時代。

 

とりあえず、「ブラックでも貸してくれる消費者金融」を探して、お茶を濁しますか?

 

私も同じようなことをしていたので、偉そうには言えませんが、一時期潤うだけで、すぐにお金は無くなってしまいます。

 

専業主婦ではなかったので、少しは収入があったのですが、それでも焼け石に水でした。

 

そんな時は、以前もご紹介した求職者支援制度が良いかもしれません。

 

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簡単に言うと、条件さえ当てはまれば、職業訓練が無料で受けられて給付金ももらえるという制度です。

 

金銭的な条件としては
◯職業訓練を受ける人の収入が月8万円以下である

◯世帯全体の収入が月25万円(年収300万円)以下である

◯世帯全体の金融資産が300万円以下である

など。

 

職業訓練の授業に関しては

◯職業訓練の授業にすべて出席(欠席理由が認められれば8割以上で可)

 

という結構厳しい条件があります。

 

ただ、月収などに関しては、単純に枠の金額を越えていなければ良いので、計算すればすぐにわかりますね。

 

授業を休まないということも、病気等の場合は診断書を出せば認められると思うので、そう厳しいことでも無いのかな?と。

 

まあ、お子さんが居る場合は、「子どもが病気になったら?」という不安はありますし、授業を受けること自体が大変だと思います。

 

その場合は、「誰が面倒を見てくれる人が居る」という状況じゃないと無理かもしれないですね。

 

主に雇用保険に加入できなかった方が対象なのですが、旧制度の基金訓練では、専業主婦の場合は受けられないことが多かったということ。

 

それが、新制度になってからは、対象者の中に専業主婦も含まれていますので、大手をふるって参加できるでしょう。

 

給付金目的だけで訓練を受けると、中途半端になり、給付金が受けられないばかりか将来に役に立つ技術も学べませんから、しっかりと「何を学びたいか」を決めてからということになります。

 

パソコンのスキルを学べる訓練校もあるので、勉強しておけば、すぐに就職に繋がらなくても、在宅でデータ入力をするとかWebデザイナーとして仕事をもらうこともできます。

 

訓練校に通えない、という場合は、独学でスキルを習得することも可能なんです。

 

とにかく、お金が無いと気分が滅入りがちになってしまいますが、前向きに考えることが大切ですね。
 


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債務整理後に生活が苦しくなったら?ハローワークの仕事納めは?

JUGEMテーマ:借金返済
 

もうこの時期になると、ハローワークの仕事納めは?なんていうことも気になります。

 

お役所関係だから、28日までですが、毎年このこの頃になると、ものすごく混み合うんですよ。

 

特に、債務整理をした頃、今まで以上に「生活の苦しさ」を感じながら、職探しのためにハローワークに通っていました。

今や借金を抱えていなくても、債務整理をしていなくても生活が苦しい方も多いのではないでしょうか。

それでなくても、債務整理後は生活がまだ立て直せない状態で不安定です。

生活費が足りないこともあるでしょう。

明日食べるご飯が無いこともよくあります。



だけど、私も含めて「自業自得」なので、誰にも頼れないのが現状です。

多重債務者の相談窓口はあっても、債務整理した人の相談窓口はありませんから。

当たり前ですが。

それでも、債務整理した直後は、本当に生活が苦しい状態が続くのです。

どこかでお金を貸してくれるところはないものだろうか?」と途方に暮れることも数知れず。

よく、求人広告のちらしに載っている「借金救済センター」みたいなところでさえ、頼れるような気がしたりする始末。

毎日送られてくる闇金融とおぼしき金融業者からのDMでさえ、飛びつきそうになってしまったりしました。

本当に精神的にもかなり追い詰められていたんでしょう。

ただ、「借金取立て」という恐怖からは逃れられますし、「日々増えていく利息」からも逃れられます。

多重債務時代から考えれば、それはとても幸せなことですよね。

ただまあ、生活していかなくてはいけません。

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債務整理、特に自己破産した後は、生活ができなくて「生活保護」を受けるというケースも多くなってくるかもしれません。

それはそれで、「働けない状況」だったら仕方がないと思います。

それでも、もし働ける状態だったら、またすでにハローワークに通っている状態だったら、求職者支援制度を利用するという方法もあります。

今のところ、「働きたいけど、働き口がみつからない」、という方には、この方法が一番かと思います。

もちろん、各ハローワークによって方針が違ったり、係りの方によって対応が違う場合もあるようですが、給付金が出て職業訓練も受けられるということで、とりあえずはこちらをお勧めします。

ただ、誰でも給付金がもらえるということではないので、職員の方によく確認することが大切です。

多重債務でも、債務整理中・後でも大丈夫です。

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