スポンサーリンク
Home >> 生活福祉資金は借りられる? >> 明日までにどうしても10万円必要になった時どうやってお金を作る?
Page: 1/12   >>

明日までにどうしても10万円必要になった時どうやってお金を作る?

JUGEMテーマ:借金返済


借金を借金で返す愚かさ」はほとんどの方がわかっていることです。

だけど、しないと生きていけないという事実もあります。

別に借金じゃなくても「お金を作る」でもいいんですけとね。

例えば、「明日までにどうしても10万円必要」という事態になった時、あなたはどうしますか?

どうしよう?と悩む女性

もちろん、「貯金を切り崩す」というのは無しで。

となると、やはり「借りる」という選択肢しかないのではないでしょうか?

しかも、1,2万円ならまだ友人や親戚に借りるということもできるでしょうが、ある程度まとまったお金が必要になると・・・

キャッシングでなんとかならないだろうか」と思ってしまうでしょう。

それでも、本当にお金がなくて「絶対に返せない」ということがわかっていたら、最初から借りないかもしれません。

だから、多重債務に陥ってしまう人は、もともとはギリギリの生活をしていたわけではない、ということ。

私もそうでしたから。

最初は「毎月これくらいなら返せる」と家計に支障が無い程度借りて、事実きっちりと返していました。

それが、自営の業績が悪くなり、生活費にも事欠くようになってくると、借金に回すお金はなくなり、結果借金で借金を返すように。

一度こういったローテーションができてしまうと、今度は「借金をする」という思考回路がマヒしてしまうのです。

マヒと言うか、「何とかして返さなくてはいけない」という脅迫観念にかられ、借金しては、別の借金に回すという悪循環に陥ってしまうんですね。

これを、一旦切ってしまうと、ものすごく楽になります。

とにかく「借りない」と心に決める。

返済の出費がなければ、「借りずに済んでいたかもしれない」ということは良くあります。

ただ、「言うのは簡単だけど、実際に行うのは困難だ」ということ。

一度「借金を借金で返す」という負のループにはまってしまうと、なかなか抜け出せないということはよくわかります。

それでも、早い段階で、少しでも「お金を作る」という考えにシフトして行けば、まだ重症にならなくて済むということも。

これは一例ですが、すぐにお金を作る方法としてご紹介しているのが、いつも言っているオークションです。

「うちに売るもんなんてもうないよ」と思われるかもしれませんが、「ジャンク」で出せば、壊れた家電などでも売れてしまう世界です。

 

試しに、リサイクルショップの「ハードオフ」を覗いてみてください。

 

「ジャンクコーナー」にたくさんの商品が山積みされていますから。(店舗によって違うかもしれませんが)

 

このジャンクコーナーで、電子部品を見つけてきて、自分でパソコンなどを組み立てる、なんていう人も居るみたいなので、需要はあるんですよ。

大金を稼ぐのは難しいかもしれないけど、急場しのぎにはなると思います。

スポンサードリンク

 


願わくば、公的資金で、一時的に生活費のマイナス分を借入れできるシステムがあれば良いのですが、「返すあて」がなければ難しいです。

生活福祉資金も、イザという時には頼れますが、いまだに敷居が高いイメージがありますね。

金利が1,5%〜3,0%で連帯保証人が居る場合は無利子になるというところは、とても魅力的で、「今さえなんとかなれば、立ち直れる」なんていう時には利用したいのですが。

あまり簡単に貸し付けてしまっては、悪用される危険性も出てくると考えれば、敷居が高いのも理解できます。

また、生活福祉資金貸付制度そのものの考え方が、「他の制度を利用できないか?を優先させる」ということがあります。

つまり、生活保護を受けられるケースでは、先に生活保護をすすめられるということ。

その他、失業保険を受給できないか?とか。

 

これは、できれば自分自身で先に調べておくべきことですけどね。

生活福祉資金貸付制度を利用するのは、あくまでも最後の手段と考えた方が良さそうです。

とは言え、失業保険以外は、併用利用も可能なケースもあるので、相談してみることも大切だと思います。

 

くれぐれも、危険なバイトや闇金融でお金を借りるなど、自暴自棄とも言える行動に出ることだけは無いようにしましょう。

 

この時期は、とかく悲観的な気持ちになりがちで、善悪の判断さえつかなくなることがありますから。

 

「もうどうしようもない!」と思った時こそ、一度立ち止まって、冷静になることが大事なのです。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:生活福祉資金は借りられる?
Home >> 生活福祉資金は借りられる? >> 母子福祉資金は借りられる?無利息融資は消費者金融だけじゃない

母子福祉資金は借りられる?無利息融資は消費者金融だけじゃない

JUGEMテーマ:借金返済

 

無利息融資と言うと、よく消費者金融などで「期間中は何度借りても利息ゼロ」とか「最初のお申込みに限り1ヶ月利息不要」なんていうキャッシングが頭に浮かびますね。

 

まあ、多重債務時代は、よくお世話になったのですが・・・

 

その頃は、グレー金利でお金を貸すところなんて腐るほどありましたから、20%以上なんて当たり前。

 

そうなると、最初の1ヶ月だけでも利息が付かないというのは、とても助かるのです。

 

中には、「何度でも利用できます」という消費者金融を利用して、無料期間内に借りて、他のところから借り直して返す、という綱渡り的なことを繰り返していた方もいらっしゃいました。

 

ノーローンはブラックでもお金を貸してくれますか?

 

私は、ちょっとそこまではできなかったですけどね。

 

とにかく、無利息というのは借金を抱えれば抱えるほど、魅力的なものなのです。

 

その「無利息」という言葉に惹かれて借りたはいいけど、結局ズルズルと借りることになり、借金がどんどん増えてしまった、なんていう失敗談もありますが。

 

もちろん、借金を抱えて無くても、「すぐに返せるんだけど、今ピンチなので借りたい」なんていう場合にも助かりますね。

 

無利息キャッシングでお金が借りられた

 

この消費者金融などでのキャッシングの他にも公的なものもあるんですね。

 

専業主婦の借入れが難しくなったり低所得層が多い母子家庭の借入れが難しくなったりする今、こういった形での借り入れも、今後重要になってくるでしょう。

 

無利息融資、特に母子家庭や未亡人の方などを対象にした融資について調べてみました。

 

◯母子家庭や寡婦の方が受けられる、地方の公共団体が無利息でお金を貸し出す制度です。

 

◯母子福祉資金及び寡婦福祉資金貸付で受けられる融資は、13種類で、そのうち無利息で融資を受けられるのは9種類(事業開始資金、事業継続資金、就学資金、就学支度資金、技能習得資金、修業資金、就職支度資金、医療介護資金、特定児童扶養資金)です。

さらに無利息ではありませんが低金利で受けられる融資として、生活資金、住宅資金、転宅資金、結婚資金があります。

 

ということ。

 

こんなに種類があったんですね。

 

意外と認知されていないものもあるのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

 

母子家庭の方だと、よっぽど収入が高くないと、民間の金融機関からの借り入れは難しいでしょうから、この制度が利用できれば心丈夫だと思います。

 

ただし、1ヶ月以内という制約があったり、条件が合わないと借りられない場合もあるため、係の方と相談したり、自分でもネットなどで情報収集しておいた方が良いですね。

 

それと、「無利息で」と言っても貸付なので、支払いが疎かになって滞納したりすると、違約金の支払いが発生してくることもありますから、注意が必要です。

 

その他、母子家庭に限定しなくても、いつも書いている生活福祉資金貸付制度を利用する際にも、保証人を立てれば、無利息でお金を借りることは可能です。

 

低所得者、高齢者、障害者世帯のための制度なので、「急に収入が減ってしまって生活できない」なんていう場合には、利用できるかどうか相談してみてはいかがでしょうか?

 

ただ、保証人を立てなくても低金利で貸付してくれるようになったことや、民間の金融業者での審査に落ちる人が増えてしまったことから、毎年借りたい人が増加しています。

 

その分、審査が通りにくくなったり、申込みの敷居が高くなったりしているという事実があるのも確かです。

 

すぐには借りられないことを承知の上で、「とにかく相談に乗ってもらう」という気持ちで出かける方が良いのかもしれません。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:生活福祉資金は借りられる?
Home >> 生活福祉資金は借りられる? >> 生活福祉資金が借りられない?「生活福祉資金の手引」も参考にしてみましょう

生活福祉資金が借りられない?「生活福祉資金の手引」も参考にしてみましょう

JUGEMテーマ:借金返済
 

ブラックでも多重債務者でも借りられる融資について、こちらでは、やはり民間の融資よりも地方自治体が設けている融資制度をおススメしてきました。

代表的なところでは「生活福祉資金」ですね。

民間の金融業社だと、「ブラックでもOK」や「自己破産していてもご相談ください」など、すぐにでも借りられるようなことをうたっていますが、すぐに飛びつくと火傷をする危険性が。

中には「闇金融」ではないところもあるようですが、「線引き」が難しいところ。

ただ、生活福祉資金は、実際に相談した人の体験談を見ると、なかなか敷居が高いみたいです。



まあ、これは対応にあたる職員の方によるんでしょうけど。

けんもほろろに却下されてしまったとか。

とても冷たい態度で書類ももらえなかったとか。

逆に「すんなり借りられた」というケースもあるようなのですが、この不況で申し込む人が多いので、各市町村によって対応が違うのも仕方のないこと。

中には悪用する人たちも居ますからね。

ただ、窓口となる職員の方の立場になってみると、そうおいそれと「お金を貸す」わけにも行かないですから、慎重にならざるを得ないんでしょう。

それに、保証人を立てなくても借りられるようになってからは、申し込みが増えているということで、なおさら審査も厳格になってくるのでしょう。(保証人を立てなければならないケースもあります)

当時は、あまりにも申請する人の数が多く、対応できなくて、一時生活福祉資金の貸付を休止している自治体とあると聞いています。

それでも、親身になって相談に乗ってくれた、という意見もありますから、「諦める」のはまだ早いのですが、「行けばすぐに貸してくれる」と思って行くと、へこんでしまうでしょうね。

スポンサーリンク

 


こちらの態度も見られていますから、多少頭に来ることを言われても、腰を低くして、丁寧にお願いしましょう。

生活福祉資金の手引」なんていう本も出版されていますから、一度目を通してみるのも良いと思いますよ。

 

国からお金を借りるための手引書がある?

 

 

自己破産をしてもブラックになっても、お金を貸してくれる金融機関はほとんどないのですから、こういった公的な制度は、有効に利用したいですよね。

そして、どうしても返済のメドが立たない場合は、生活保護という選択肢もあります。

 

生活保護についても、不正受給など常に問題視されていますが、無職で働けない時には頼るべき制度だと思います。

 

自治体にもよりますが、次の働き先を見つけるための手助けをしてくれるところもあるので、とにかく、ひとりで悩んでないで相談してみる、という姿勢が大切ではないでしょうか?

とにかく、「どんなことをしてでも生きていく」という強い気持ちが大切だということです。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:生活福祉資金は借りられる?