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無職の人が最速でお金を借りるには?

JUGEMテーマ:借金返済

 

お金が全くなくて途方に暮れるというのは、ある日突然やってきます。

いや、本当はわかっていることなのですが、「その日」のために貯金をすることを怠っていたり、あるいはできなかったりということですね。

ありとキリギリスの話ではないですが、「職を失ったり、病気になったりすることは、人生で何度もあること。それを何の貯えもなしに乗り切ろうとするのがダメなのです」ということになります。

債務整理体験談-アリとキリギリス

ごもっとも、正論で、返す言葉も見つからないくらいです。

だけど...

人間ってなかなか目の前のことをこなすのに精一杯で、数年後のことや転ばぬ先の杖を考えることができません。

あっ、自分ができないからって、「人間」という大きなひとくくりで考えてしまうのは無謀ですね。

私と同じような人が、多分世の中にはたくさんいらっしゃるのではないか?ということで書かせていただきます。

ネットのQ&Aサイトを見ても、「現在無職で、4月からやっと就職先が見つかったのですが、失業してからハローワークに通いつめ、やっと仕事が決まった状態で、現在お金がまったくありません。どうしたらいいでしょうか?」という質問を見かけました。

独身の方なのですが、親に借りようにも現在生活保護を受けているほど生活に困っていて頼れない、ということです。

仕事探しの間に、家賃支払いや生活費などで失業保険も底をつき、とても貯えどころではないということ。

「どこかでお金を借りるにしても、無職だと貸してくれなくて困っています。」で質問は終わっているのですが、この方は本当に緊急性があると思うんですよ。

明日食べるものを買うお金もない」という状態だそうです。

いわゆる即日キャッシングでお金を借りるのが一番手っ取り早いのですが、万が一お金を借りられたとしても、その後のことを考えると不安ですね。

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現在無職でも、就職先が決まっている場合は、新しい就職先をキャッシング申請時に書くことで、もしかしたらお金を借りられるかもしれません。

現在の年収がゼロになるので、審査に受かるのは難しいとは言え、これから収入が入ることが決まっています。

その就職先での収入もある程度以上のものであれば、「お金を貸しても返してもらえる」ということなので、キャッシング審査に受かる可能性も出てくるのです。

ただし、どの程度の可能性かは、キャッシング会社の規約にもよりますし、申請者の他の属性にもかかってきます。

一番早くお金を手に入れる方法としては、この即日キャッシングにまさるものはないのですが、何しろ利息が高いですから、お給料が入ったらすぐにでも返せる金額、ということでなければ、就職後すぐに借金を抱えることになってしまいます。

公的資金ではどうでしょうか?

生活福祉資金貸付制度の緊急小口資金があるのですが、貸付金額が10万円以下、市民県民税が年額4,500円以下の世帯となっているので、意外と敷居は高いですね。

しかも、申請して実際にお金がおりるまでの期間が、平均で7日から10日、遅いと2週間以上かかるそうです。

まあ、これも相談次第で、本当に生活がひっ迫していると判断されれば、3日ほどでおりることもあるそうですが・・・

いずれにしても即日キャッシングのような訳にはいかない、ということですね。

 



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公的資金が借りられないのは借金が原因?

JUGEMテーマ:借金返済

 

消費者金融のキャッシングなど、民間の金融業者からお金を借りられなくなると、公的資金に頼るしかなくなります。

 

だけど、普段生活していて、公的資金って、生活保護くらいしか思い浮かばないかもしれません。

 

それだけ、あまり浸透していないのですよね。

 

こちらのブログでも、時々ご紹介している生活福祉資金貸付制度は、1,5%〜3%程度の低金利で借りられ、保証人を付ければ金利ゼロなので、もう少し知られていても良いのですが。

 

今は、各地方自治体も財政難のところも多く、貸付をしても返済されないこともある生活福祉資金貸付制度を、大々的に知らしめるということは、しないのでしょうか?

 

いや、そもそも民間の会社では無いのですから、宣伝する必要がないというのが本当のところ。

 

では、なんで生活保護は有名になった?と言えば、給付だからということ。

 

生活保護費は返す必要が無いのです。

 

だから、貰い得とばかりに不正受給する人が増える。→ニュースになる→名前ばかりが印象に残ってしまう

 

と、こういうことでしょうか?

 

現に、世の中には、本当に働きたくても働けない人も多く、生活保護費に頼らないと生きていけない人も多いのに、世間一般のイメージは悪いものばかりなんですよね。

 

そうなると、生活福祉資金貸付制度にしても、たとえ無利子で借りられたとしても

 

○住んでいる地域の民生委員に「お金が無い」ことを知られてしまう

 

○市役所で相談していると、「お金に困った可哀想な人」という印象を持たれてしまう

 

○実際に現金がおりるまでに時間がかかる

 

○手続きが煩雑(提出書類が多い)

 

という負のイメージが強くて、お金に困っていても相談に行けず、止む無く闇金融からお金をかりてしまった、なんていうケースも後を絶たないのです。

 

実際はどうなのか?ということですが、体験談についても、両極端に分かれるくらい、「すんなり借りられた」「親身になって相談に載ってくれた」という人と「最初からこちらの話すら聞いてくれなかった」「横柄な態度だった」という感想が飛び交っているのです。

 

生活福祉資金貸付制度というのは、国のというか、厚生労働省の管轄なのですが、申し込み窓口は、都道府県や市区町村の社会福祉協議会となっているため、どうしても対応がマチマチになってしまうんですよね。

 

例えば、人口の多い市での対応では、相談に来る人も多いですから、ひとりに掛ける時間も少なくなってしまうでしょう。

 

相談に来る人の態度についても、お金を借りに来たとは思えないほど横暴な態度の人も居ると思います。

 

私が、国民健康保険料滞納の相談に行った時にも、「早くしろよ」とか「このままじゃ生活していけないって、何度言ったらわかるんだ!」と声を荒げている人も居ました。

 

お金が無いと気持ちが荒むのはわからなくも無いですが、担当者に凄むのはもってのほか。

 

職員の方だって、そんな相談者が続けば、対応もぞんざいになってしまうでしょう。

 

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まあ、こういったケースは論外ですが、生活福祉資金貸付制度を利用しようとする人は、他の民間金融機関からお金を借りられないくらい切羽詰った状況なので、窓口の人に対応いかんでは、すごく落ち込むことになると思います。

 

では、最初の相談で、「残念ですが、お貸しできません」と断られる原因は何でしょうか?

 

もちろん、低所得者向けの融資制度なので、収入制限に引っかかるような人は借りられません。

 

その他高齢者が居る世帯とか、障害者世帯であるなどの条件があるのですが、

 

貸付を断られる項目のトップに来るのが

 

○現在複数の金融業者から借金を抱えた状態である

 

なんです。

 

となると、多重債務で「もうどこからもお金を借りられない」人にとっては、「生活福祉資金、おまえもか」ということになってしまうんです。

 

普通に考えれば、公的資金とは言え、貸付制度ですから、返せるあてが無いことには困ります。

 

多重債務者は断られて当然、となるでしょう。

 

だけど、「民間の金融業者から借りられないから来たんだよ!」ということなのですが・・・

 

その場合は、担当者の方にもよりますが、「先に債務整理を行ってからにしてください」となり、法テラスを紹介してくれたりするそうです。

 

債務整理後の貸付については、「返済できる定期収入があれば、それだけで審査に落ちることはない」ということですが、すんなりとは行かないと思ったほうが良いでしょう。

 

いずれにしても、最初からダメだと諦めず、ダメ元でとりあえず相談に行ってみる、という強い気持ちが必要なんだということですね。



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生活福祉資金の緊急小口資金を借りる際の条件とは?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

ブラックになるとお金は借りられない、それでもお金は必要になる。

こんなジレンマに胸が押しつぶされそうになっている方もいらっしゃるでしょう。

ブラックじゃなくても、お金が急に必要になったのに借りられない方は想像以上に多いと思います。

ではどうすれば良いのでしょうか?

通常の金融業者からはお金を借りられない、という場合大きくわけて2つの選択肢があると思います。

A「ブラックでも借りられる」というような、危険極まりない金融業者か、口コミで話題になっている「金融事故を起こしていても多重債務でも借りられる」という中小の消費者金融を探す。

B 公的資金に頼る

まあ、「自分でお金を作る」という選択肢もあり、実際はそれが一番良いのですが、この際「借りる」ということに絞って考えてみます。

Aに関しては、いつも書いていますが、中には「債務整理をした人でも貸してくれる」正規の金融業者が無いわけではないのです。

実査にお金を借りているという体験談も複数見られますし、嘘ではないのでしょう。

ただ、今はヤミ金融やソフト闇金などとの境目が不透明で、素人にはなかなか判断がつきません。

極端な話、借りる時は正規の金融業者だったのに、経営不振でなりふり構わなくなり、ヤミ金融さながらの経営に変わろってしまったなんていうところもあるくらいです。

だから、君子危うきに近寄らずということなんですよね。

となると、お金を借りる選択肢はBのみということになります。

なのですが、これがどうしてなかなかすんなりと借り入れができたという例が少ないわけで。

これは、公的資金ということでのハードルがあるのかな?と思うわけです。

どうしても手続きが煩雑になり、「緊急にお金が居るのに、こんなに手続きが必要なのか?」とうんざりしたり、条件が厳しい分、せっかく必要書類を用意出来ても却下されることもあるんですよね。



審査の基準についてははっきりしたことはわかりませんが、緊急小口資金を利用できる世帯については、条件がはっきり示されていますので、当てはまれば申請可能ということになります。

基本的には市県民税が非課税などの低所得者世帯であること。

具体的な世帯収入の数字まで明確に掲載されている市町村もあるので、各都道府県自治体のHPを参考になさってください。

見ると、気になる事が書いてあるのですが・・・

 

それは、「債務の返済のためにお金を借りようとする人」はお断りと書いてあることです。

多重債務で、明らかに収入と収支のバランスが崩れている場合は、「先に債務整理で借金を整理してから」ということになるんですよね。

多重債務者側からすれば、「債務整理するにもお金が無いからお願いしているのに」ということなのですが、貸す側からすれば、借金返済のためのお金は貸せません、ということでしょう。

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次に、どんな理由で貸付を受けようとしているのか?が問題となります。

急に入院や手術することになった場合など医療費がかさんでしまった時

給与が激減したり盗難に遭ったり紛失して、生活費が必要な時

滞納していた国民健康保険料などの税金を支払うことによる生活費の不足

自然災害や火災などの被災で生活費が必要な時


などと結構細かい事由が具体例として書かれています。

自身の都合ではない、何か突発的な出費が必要になった場合にのみ認められるということでしょう。

ハードルは高そうですが、公的資金の中では最も早く(通常は5日から2週間くらい)貸付が受けられるので、「どうしてもお金が必要だけど、どこからも借りられない」という時には検討してみる価値はありそうですね。

 



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