スポンサーリンク
Home >> 生活福祉資金は借りられる? >> 生活福祉資金を借りるにはコツがいる?
Page: 1/11   >>

生活福祉資金を借りるにはコツがいる?

JUGEMテーマ:借金返済

多重債務や自己破産などで、金融ブラックになってしまった方にとって、頼るところはもう「公的資金」しかないという状況でしょう。

「ブラックでも今すぐにお貸しします」とか「自己破産していても即日融資できます」などという甘い言葉に惑わされないように、ということは何度かお書きしていますが、最近は「ヤミでもいいから」と借入先を探されている方も。

危ないことですが、お気持ちはわかります。

ただ、闇金融で一度借りてしまうと、債務整理もできなくなってしまうことがあるので、相当な覚悟が必要になります。

唯一の助けとなり得る「生活福祉資金」ですが、こちらも借り入れがかなり困難になっている、ということを聞きますね。

だから、「生活福祉資金を有利に借りる方法を教えてください」というご質問もいただきました。

何度か役場に足を運んでいるけれど、なかなか借りられないということなんですね。

「有利に」なるかどうかわかりませんが、やはり今の現状を、包み隠さず係りの方に伝えるのが一番だと思います。

その上で、アルバイトなどとにかく定期収入が得られる仕事をして、借入金は返す当てはある、ということをはっきり伝える、ということですね。

スポンサードリンク



保証人を立てずに生活福祉資金を借りることもできるのですが、条件によっては保証人を立てることを要求されるかもしれません。

その場合は、なるべく自分で保証人を見つけてお願いするとか。

とにかく、いくら公的資金であっても「お金を借りる」ことには違いが無いので、「滞り無く返せる」かどうかが焦点になってくると思います。

最近は、「生活保護」もそうですが、生活福祉資金などの公的資金についても、不正受給するケースや「借りたはいいけど、返せない」といったケースが目立つため、募集そのものを止めてしまっている自治体もあるとか。

役所-債務整理日記

また、東日本大震災では被害に遭った方についても、生活福祉資金が適用されたということなので、そういった自然災害に遭われた方を優先させるのは当たり前のこと。

 

今や、あちこちで地震や大雨洪水などの被害が出ていますので、公的資金についても、以前よりも審査が厳しくなっているようです。

「生活福祉資金」の申し込みをしても、「返済能力がある」と認められなければ、「生活保護」を勧められるでしょうが、とにかく「生きていかなきゃいけない」場合には、生活保護も視野に入れた方が良いかと思います。

いろいろな感情は沸くと思いますが、「生きていく」ということを最優先に考えなければ、精神的にダメージを受けてしまいますから。

前さえ向いていれば、道を間違えても、踏み外しても、最後には「安定した生活」たどり着くということを信じて。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:生活福祉資金は借りられる?
Home >> 生活福祉資金は借りられる? >> 生活に困っているのに生活保護を受けない理由は?

生活に困っているのに生活保護を受けない理由は?

JUGEMテーマ:借金返済
 

日本には生活に困っているのに生活保護を受けない世帯が非常に多い、ということなんです。

 

このブログでも、もうどこからもお金が借りられない状態になったら?債務整理か生活福祉資金貸付制度の利用を、ということを書いてきました。

 

そして、働けない状態になったり、生活の困窮度が増してくれば、一時的にでも生活保護を受ける、という選択肢を考えて欲しい、とも。

 

だけど、「どうしても生活保護だけは受けたくない」という方が多いのもうなづけます。

 

世間体が悪い」というのも理由のひとつなのだと思います。

 

都会ならともかく、田舎で「誰々さんの息子が、今年は就職で◯◯会社に決まったらしいよ。」という情報を知っているのが当たり前、というような社会ですから。

 

近所の人の陰口-債務整理体験談

 

お金に困っている」ことは口が裂けても言えない、というところがあるのです。

 

もしも生活保護を受けて、市の職員の方が出入りするようになれば、すべて丸わかりになってしまいます。

 

下手すれば、村八分のような扱いを受けるかもしれませんし、なにより「特別な目」で見られることに恐怖心すら感じるでしょう。

 

とは言え、私も経験したような「明日の食べ物も買うお金が無い」という状況になって、その上働き口が無い、病気で働けなくなった、ということになれば、生活保護を申請するということも考えなくてはならないのです。

そんな方のために、少し前に出版された本ですが、生活保護を申請するに当たっての「気持ちの持ち方」まで書かれているこの本をご紹介します。

本当に困った人のための生活保護申請マニュアル

タイトルの通り、「本当に困った人のための」なんですよね。

まあ、あまり安易な気持ちで申請する人も居ないかと思いますが・・・

審査が緩かったりすると、「そんなに困っているわけでもないのに」申請する人も居ますから。
 
仕事をしないでもお金がもらえる」と言う生活。
 
これって一見羨ましいようですが、一旦こういった生活をしてしまうと、なかなか抜けられないらしいです。

 

スポンサーリンク

 


生活保護を受けていても、「少しでも働きたい」と言う方も多いのですが、「少しでも収入があれば」打ち切られてしまう。

そしたら、本当に生活できなくなる。
 
だから、働くのを諦める。

こんな図式も働くようです。

これでは、何のための生活保護制度なのかと思いますが・・・

とは言え、借金苦のために自殺をする位なら、プライドを捨て、生活保護申請をして、なるべく早く無職から脱出するために行動を起こす、ということを考えた方が、前に進む原動力になるのではないか?と。

 

特に第3章の「相談員のあらゆる攻撃に対応する」で、生半可な気持ちでは申請できないんだ、ということがわかります。

 

だけど、その壁を乗り越えて初めて、行動を起こすことの大切さが理解できる、ということなのでしょう。

 

それと、第7章の「生活保護の開始はゴールではない」で、「生活を立て直した後の将来を見据えることが重要であること」を知ることができます。

 

どんな手段を取っても「生き延びる」ことを恥ずかしいこととせず、そこからどうやって立ち直るのか?を考えるのが、一番大事なんですよね。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:生活福祉資金は借りられる?
Home >> 生活福祉資金は借りられる? >> 無利息融資は消費者金融のキャッシングだけではない?

無利息融資は消費者金融のキャッシングだけではない?

JUGEMテーマ:借金返済

 

無利息融資と言うと、よく消費者金融などで「期間中は何度借りても利息ゼロ」とか「最初のお申込みに限り1ヶ月利息不要」なんていうキャッシングが頭に浮かびますね。

 

まあ、多重債務時代は、よくお世話になったのですが・・・

 

その頃は、グレー金利でお金を貸すところなんて腐るほどありましたから、20%以上なんて当たり前。

 

そうなると、最初の1ヶ月だけでも利息が付かないというのは、とても助かるのです。

 

中には、「何度でも利用できます」という消費者金融を利用して、無料期間内に借りて、他のところから借り直して返す、という綱渡り的なことを繰り返していた方もいらっしゃいました。

 

私は、ちょっとそこまではできなかったですけどね。

 

とにかく、無利息というのは借金を抱えれば抱えるほど、魅力的なものなのです。

 

その「無利息」という言葉に惹かれて借りたはいいけど、結局ズルズルと借りることになり、借金がどんどん増えてしまった、なんていう失敗談もありますが。

 

もちろん、借金を抱えて無くても、「すぐに返せるんだけど、今ピンチなので借りたい」なんていう場合にも助かりますね。

 

無利息キャッシングでお金が借りられた

 

この消費者金融などでのキャッシングの他にも公的なものもあるんですね。

 

専業主婦の借入れが難しくなったり低所得層が多い母子家庭の借入れが難しくなったりする今、こういった形での借り入れも、今後重要になってくるでしょう。

 

無利息融資、特に母子家庭や未亡人の方などを対象にした融資について調べてみました。

 

◯母子家庭や寡婦の方が受けられる、地方の公共団体が無利息でお金を貸し出す制度です。

 

◯母子福祉資金及び寡婦福祉資金貸付で受けられる融資は、13種類で、そのうち無利息で融資を受けられるのは9種類(事業開始資金、事業継続資金、就学資金、就学支度資金、技能習得資金、修業資金、就職支度資金、医療介護資金、特定児童扶養資金)です。

さらに無利息ではありませんが低金利で受けられる融資として、生活資金、住宅資金、転宅資金、結婚資金があります。

 

ということ。

 

こんなに種類があったんですね。

 

意外と認知されていないものもあるのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

 

母子家庭の方だと、よっぽど収入が高くないと、民間の金融機関からの借り入れは難しいでしょうから、この制度が利用できれば心丈夫だと思います。

 

ただし、1ヶ月以内という制約があったり、条件が合わないと借りられない場合もあるため、係の方と相談したり、自分でもネットなどで情報収集しておいた方が良いですね。

 

それと、「無利息で」と言っても貸付なので、支払いが疎かになって滞納したりすると、違約金の支払いが発生してくることもありますから、注意が必要です。

 

その他、母子家庭に限定しなくても、いつも書いている生活福祉資金貸付制度を利用する際にも、保証人を立てれば、無利息でお金を借りることは可能です。

 

低所得者、高齢者、障害者世帯のための制度なので、「急に収入が減ってしまって生活できない」なんていう場合には、利用できるかどうか相談してみてはいかがでしょうか?

 

ただ、保証人を立てなくても低金利で貸付してくれるようになったことや、民間の金融業者での審査に落ちる人が増えてしまったことから、毎年借りたい人が増加しています。

 

その分、審査が通りにくくなったり、申込みの敷居が高くなったりしているという事実があるのも確かです。

 

すぐには借りられないことを承知の上で、「とにかく相談に乗ってもらう」という気持ちで出かける方が良いのかもしれません。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:生活福祉資金は借りられる?