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ACマスターカードは債務整理後に審査に受かりやすいって本当?

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実は、ACマスターカードって債務整理後に審査に受かりやすいカードと言われているんです。

 

私も、かれこれ債務整理をしてから数年が経とうとしています。

だけど、未だにクレジットカードも持っていないしキャッシングを試してみたこともありません。

審査に落ちるのが怖い?

それもありますが、またクレジットカードを所有すること自体が怖いというか。

特にキャッシングだと、手元に自分のお金ではない現金が入ると、どうしても気が大きくなってしまいますから。

それに、利息のことを考えたら、「もうお金を借りるのはコリゴリ」と思ってしまいます。

現金主義でなんとかお金が回っているからなんてじょうね。

この間、自己破産10年目にやっとクレジットカードが作れた方の体験談を読みました。

この方、かなりのチャレンジャーで、自己破産後割とすぐに中小の消費者金融から借り入れをしたということ。

まだ、闇金融じゃないところでもお金を貸してくれるんですね。

ただ、金利はものすごく高かったということ。

すぐに返したので何事もなかったそうですが、滞納したら?ということを考えると、恐ろしいかも。

闇金融は怖い!

その辺の情報については、2chとかで仕入れたそうなのですが、意外と親身になって教えてくれる方も多かったとか。

あんなところで相談したら、ボロクソに言われて終わりかと思ったのですが、真剣に相談すれば乗ってくれるのでしょうね。

ブラックでも借りられる消費者金融ということで、2,3社紹介されたそうです。

確かに、闇金融だったら、すぐにお金を返しても何かしらのトラブルがありそうですもんね。

そもそも「お金を返せないようにして延滞金を膨れ上げさせる」なんていう話も聞きますから。

その後もお金が必要になり、何社か中小の消費者金融に申し込んだそうですが、運良く借りられたということです。

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で、今回晴れて自己破産後10年目になり、CIC、JICC、全銀協という個人信用情報機関でブラック情報が消えていることを確かめた上で、大手の消費者金融に申し込んだということ。

試しに、債務整理で迷惑をかけた消費者金融に申し込みをしたらしいのですが、すべて見事に撃沈だったとか。

まあ、そうでしょうね。

それでもめげずに、唯一大手で借りていなかったアコムACマスターカードに申し込みをしたところ、審査に受かったそうです。

驚いたことに、それから数カ月後に、今度は楽天カードに、キャッシング枠ゼロで申し込んだところ、通ったというんですよね。

ちょうどキャンペーン中だったのが幸いしたようですが、よく審査に通ったな、と思います。

やはり、以前も書いたように、キャンペーン中は審査が緩めということがあるのかもしれません。

それについても、「私は受からなかった」という方もいらっしゃるようなので、運が良ければという但し書き付きでということなのでしょうが。

ただ、自己破産後10年経って何かしらのアクションを起こせば、クレジットカードを持ったりキャッシングすることも現実的になってくるということですね。
 

追記:アコムACマスターカードについては、よく「誰でも受かる」なんていう情報が飛び交っていますが、大手消費者金融のカードなので、審査は通常通り行われますし、それなりに厳しいです。

 

とは言え、独自の審査方法ということなので、非正規雇用社員とか、たとえ日雇いアルバイトをしている人でも審査に受かることがある、ということ。

 

もちろん、無職では審査に受かりませんが。

 

それと、総量規制の制約があるので、「年収の1/3から他社借入金額を引いた数字」が30万円未満だと、審査に落ちると言われています。

 

まあ、当然といえば当然なことですが、他で審査に落ちやすいような方でも、今の収入で返済できると判断された場合は、受かることもあるんです。

 

審査が柔軟」というのは、私達にとっては、強い味方なのかもしれませんよ。


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しいたけ占いの癒し力とは?体と心のバランスが壊れそうになったら?

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しいたけ占いって知ってますか?

 

とても当たると評判の占いなのですが、占いというより、自分自身を肯定してくれるような気がして、とても癒やされるんです。

 

今まで頑張ってきたことを認めてくれた上で、「今週をどう乗り切るか?」ということをアドバイスしてくれるんですよね。

 

しいたけ占いと多重債務

 

多重債務時代に、こんなことを言ってくれる人が居たら?と残念に思うのですが、心身ともに弱っているときこそ、「間違ってないよ」って肯定してもらうことは大切なのです。

 

 多重債務生活はとても心と体を蝕むのですが、そのうちその感覚も麻痺してしまうことさえあります。

ちょっと違うかもしれませんが、何日も徹夜状態が続くと逆に気持ちがハイテンションになってしまうのと似ているような。

だから、なんとなく「このまま乗り越えられるのではないか?」と、なんの根拠もない自信が生まれたりすることもあるのです。

ただ、本当はカビのように音もなく、じわじわと侵食していることが多いですから、どこかで債務整理を決心しないと、そのまま病んでしまうこともあるでしょう。



自覚症状もないままに。

いや、自覚症状はあるのですが、怖くて気が付かないふりをしているうちに、どんどん入り込んできます。

そのうち、冷静な判断力が失われてくるのです。

なんて、脅しのような文章ですが、これは実際に感じたこと。

「私ってこんな人間だったの?」とビックリするくらい、多重債務になってから性格まで変わってきたような気がします。

何だか気持ちが殺伐としてきてしまい、いろんなことに対して「どうでもいい」と思うようになります。

 

以前は興味があったことですら、あまり関心が無くなったり。

他人に対する優しさも薄れてくるようなところがあり、時々自分で自分がわからなくなったり。

 

というか、実際に人間関係も煩わしくなってくるので、確実に友達は減ります

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借金を抱えて「うつ病」になる人が多いのもうなづけます。

ただ子どもが居ましたから、かろうじて心の平静は保つようにはしていました。

家族に隠れて泣くというようなことですね。

それと、体の方も、「借金を返さなければ」という一心で、夫婦で仕事を掛け持ちして働いていましたから、相当ボロボロになっていました。

私は持病もあったので、もう限界をかなり超えた状態でしたが、なんとか持ちこたえていました。

債務整理も考えてはいたのですが、「まだ大丈夫」という根拠のない自信で、がむしゃらに頑張ってきたのですが・・・

そのうち倒れてしまうことに。

その上、借金と滞納していた公共料金や税金、住宅ローンなどなどが残りの借金と共にとどっと押し寄せてきました。

電気代が払えない、ガス代や水道代もない、明日食べるお金もないということが、こんなにも惨めなことなのかと、初めてわかった次第です。


こんなにきらびやかじゃなくてもいいですが・・・

債務整理を考えるタイミングというのは、人それぞれだと思いますが、公共料金が支払えなくなったり、明日食べるものを買うお金も無くなったら、決心する時ではないかと思います。

結局は、最後の最後まで、「もしかしたら宝くじに当たるかもしれない」とか「新規事業が大当たりして、収入が急増するかもしれない」なんて思いながら、悪あがきをしてしまうのですが。

「もうどこからもお金が借りられない」とか「電気代など公共料金が支払えなくて止められそうになった」また「家賃滞納して追い出される寸前」とかの状態になったら、債務整理を決心するタイミングかもしれません。

まずは、市町村で開催されている多重債務無料相談会などでも良いので、相談されると良いでしょう。

 

相談することで、心と体が解放されるんですよね。


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生活が苦しくて「いっそこのまま世の中から消えてしまいたい」と思ったら

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いっそこのまま世の中から消えてしまいたい

 

多重債務のままでも、一大決心をして債務整理をしても、やはり生活は苦しい

 

どうにかならないものか?

 

もがいてももがいても、どうにもならないような泥沼に足を取られ、それでも何とか顔だけは浸からないように懸命に手を動かしている。

 

そんな状態がずっと続く感じで・・・

 

多重債務なんて自分には関係ないと思っていたのに、大きな借金を抱えてしまうことになった方もいらっしゃると思います。

 

私のように、自分の事業がうまく行かなくて借金を抱えるというのは、いわば自業自得ですが、予期せぬ災害でそうなる方もいらっしゃるのです。

 

そう考えると、「自分の今の苦しさなんて、どんなに軽いものか?」と思います。

 

地震で慌てて火を止める-債務整理体験談

 

震災や他の自然災害で被害を受けている方たちに、常に励まされているような、叱咤激励されているような気がします。

 

それでも、今思い返してみると、やはり債務整理直後の生活の苦しさは異常でした。

 

日雇いに近いようなアルバイトしかないために、毎日若くない体には負担が大き過ぎるような肉体労働で、へとへとになりながらのその日暮らし。

 

もともと平均賃金が低い地域ということもありますが、それだけの労働をしても、都会のシルバー人材の賃金よりも安いという。

 

だけど、生きていくためには仕方が無いことと腹をくくり、なんとか1日1日を乗り越えてきました。

 

そのうち体が言うことを聞かなくなり、働くこともできず、ほとんど無収入の日が続きました。

 

そんな時考えるのは、やはり「少しでもお金が借りられないか」ということ。

 

親戚に泣きついたりもしましたが、早々借りられるものでもなし、人間関係も悪くなります。

 

危ないと思いつつも、「ブラックでも融資してくれるところ」をものすごい勢いで探していました。

 

多分、傍から見ても「切羽詰った」表情をしていたのだと思います。

 

そして、暗い顔をしたまま暮らしていると、「良くないこと」を引き込んでしまうのです。

 

自分自身の病気、家族の病気、仕事先でのトラブル、事故に巻き込まれるなどなど・・・

 

普通は、人生でそうそう無いような悪い出来事が、次から次へと起こってしまったら?

 

弱い私には耐えられなくて、「もういっそこのまま世の中から消えてしまいたい」と何度思ったことか。

 

やはり思いとどまらせてくれたのは、家族でしたね。

 

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だから、今「ブラックでもお金を貸してくれる金融業者」などの情報を求めている方の気持ちは、痛いほどわかるのですが、正規の金融業者でブラックでも貸してくれるところは、ごくわずかです。

 

とんでもないところで借りてしまうと「今よりも悪い場所」に行ってしまう危険性を含んでいますので、慎重に行動してください。

 

ご家族のためにも。

 

自分自身のためにも。

 

面白いもので、周りの状況がまったく変わらなくても、「とにかく笑ってみよう」と思ったり、好きなことだけを考えるようにするだけで、不思議と気分が軽くなるものです。

 

「現実逃避」と言われても仕方がないのですが、そういったことを繰り返していると、自然と少しづつでも状況が良くなったりしますから。

 

これは体験談なので、信じる信じないは別にして、あえて書かせていただきました。


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