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債務整理後の苦しい生活で公共料金滞納!水道が止められるのはいつ?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

多重債務の時もそうですが、債務整理後も苦しい生活は続きます。

食費もろくに無いのも怖いけど、公共料金が支払えなくて、電気・ガス・水道がストップするのも相当困ります。

東日本大震災の時もそうでしたが、電気やガス、水道が普通に使える生活がどんなに恵まれていることなのか?身に沁みてわかりましたから。

前に、電気料金を滞納したら?またガス料金の場合は?ということを書きましたので、今日は水道料金について。

聞くところによると、人間にとって一番大事なのは水だから、水道料金滞納に関しては、電気・ガスよりは待ってくれる傾向にある、と言われています。

確かに水道が無い時代は川に水を汲みに行ったりしていましたが、今はその川でさえ汚染されていることが多く、濾過した状態で無いと飲めません。



生活していて、「水が出ない」というのは致命的な気もします。

ただ、水道をいつ止めるか?というのは各自治体によっても違ってくるのです。

たいていは、各自治体の水道局が管理しているからなんですね。

中には、民間業者が代行しているところもあるようですが。

一般的な流れとしては、

◯最初に水道局から納入通知書が送られてくる。

◯納入期限までに支払いが無いと、督促状が来る。

◯督促状の期限を10日過ぎても支払いが無いと、催告状が届くか、いきなり給水停止予告書が届く。

◯給水停止予告書に書かれた最終期限までに支払わなければ、水道を止められる

と、こんな感じになっているようです。

私も、さすがに催告状が届くまでは、滞納したことが無いのですが、督促状の期限日を10日ほど過ぎた日に納入したら、支払い窓口でいろいろと聞かれたことはあります。

つまり、「支払うつもりがあったのかどうか?」ということ。

問いただす感じではなく、そんなに威圧感は無かったのですが、「悪質な滞納者」かどうかの境目くらいの日にちだったのでしょう。

一瞬、水道を止められる?とドキッとしましたが、こちらが悪いのですから、丁重に謝って「支払うつもりだったが遅れてしまった」ことをわびました。

と同時に、それだけ滞納者が多いのか?ということにもびっくりしましたけどね。

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中には、「いつも延期の申し出をして、その期限ですら守らない人も居る」ということなので、常習者と判を押されてしまったら、少しの滞納でも水道を止められてしまうかもしれません。

そうではなくて、本当にお金に困っている場合は、水道局にその旨連絡すれば、2週間くらい延期してもらったり、未納分を分割払いにしてもらった、なんていうケースもあるということ。

どうしても支払えない場合は、相談してみるということですね。

特に、小さいお子さんが居たり、お年寄りの介護をされていたりなんていう場合には、普通の家庭よりも困ることになります。

(その場合は、生活福祉資金貸付制度を利用できないか?も同時に検討した方が良いでしょう)

支払えない」と思ったら、早めに相談するに限るということでしょうか。

で、万が一本当に水道を止められてしまった場合、滞納分の支払いをしてからどれくらいで開栓してもらえるのでしょうか?

東京都の場合、平日の午後5時までに全額支払えば即日に開栓してもらえるそうです。

他の地域では、平日の午前中なら午後から、とか、午後に支払った場合は翌営業日など、やはり自治体によってかなり違ってきます。

苦しい生活の中で、電気やガス、水道まで止められてしまったら?なんて考えるだけでも憂うつになりますが、まさかの時のために、知識だけでもあった方が良いのかもしれないですね。

 


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お金が無く切羽詰まって子どもの学資保険に手を出すようになったら終わり?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務になってしまったら、とよく言いますが、本人は意外と気が付いていないものなのです。

 

借りては返すの繰り返し。

 

借りても返す当てなどないんでしょ、と思われますが、借りた時は当たり前ですが、ちゃんと返すつもりで借りるんですね。

 

サラリーマンの方だと、お給料が決まっていますから、これ以上は返せないなというのがはっきりしますが、自営業だと、頑張って業績を伸ばせば何とかなると思ってしまうんです。

 

まあ、考えてみれば、業績が悪いから借りるんですけど、過去の栄光にすがるというのかな?

 

サラリーマンで月収100万という方はなかなか居ないでしょうが、自営なら、少し業績が良ければ月商100万円にはなります。

 

なので、ついつい業績の良かった頃に、頑張れば近づけるのではないか?と思ってしまうわけです。

 

それも、失敗したところを自分自身で冷静に分析し、どこを改善すれば良くなるのか?がわかった上での頑張りなら良いのですが、どうしても支払いに追われてしまうと、ただがむしゃらに仕事を取りに行くということになってしまいます。

 

商売に焦りは禁物ですから、余計に顧客を逃してしまう、という悪循環に。

 

しかも、時代は確実に不況という波に飲み込まれていますから、今まで通りの頑張りではどうにもならないんですよね。

 

サラリーマンの方でも副業を持てば、なんとか返せるのではないか?と思うかもしれません。

 

副業で成功したサラリーマン

 

今はネットで副業をしている方も多いですが、普通に昼間働いて、夜だけでお給料と同じだけ稼いでいる方も、実際にいらっしゃいます。

 

そんな情報とかを見たりすると、収入さえ増えれば簡単に返せると信じてしまうのです。

 

もう1ヶ所仕事を増やせば、合計いくらになるとか。

 

取らぬ狸の皮算用」とでも言いましょうか・・・

 

だけど、自分で「まだ大丈夫」と言い聞かせるかのように、何となく「返せる」と思ってしまう。

 

数十万円の借金で「もうダメだ」と思って、容易に自己破産を考える人も居る中で、「頑張ろう」とすることは決して悪いことではないのです。

 

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それでも、やはり「債務整理」を考えるひとつの目安が、「借金を返すために借金をするようになったら・・・」ということでしょうね。

 

だんだん、いろいろなお金に手を付けるようになりますから。

 

お子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんのために貯めた学資保険とか。

 

子どもが生まれた時に入った学資保険って、小学生になっていれば、すでに10年以上も払い続けているんですよね。

 

「子どもが教育を受けられないと困るから、将来のために」とコツコツ払い続けてきた尊いお金。

 

そんな大事なものですら、切羽詰まって解約したりします。

 

「まだ小学生だから、そのうち家計に余裕ができたらまた加入すればいい」と思うでしょうが、途中からだと掛け金も大きくなって、結局進学する時に慌てることになるのです。

 

教育ローンも組めれば良いですが、大学進学の場合、全額ローンだと厳しいですから。

 

かといって、奨学金を借りられても、子どもが苦労して返すことになってしまいます。

 

奨学金が返せなくて自己破産に追い込まれる若者が問題になっていますよね。

 

「将来の不安を無くすために奨学金で教育を受けたのに、その奨学金のために生活自体が脅かされる」というのは、仕組みとしてどうなんだろうか?と。

 

いえ、教育ローンや奨学金は上手く利用すればありがたいシステムなのですが、せっかく積み立ててきた学資保険を使ってしまうと、そこに頼るしか無くなる、というのが問題なんですよ。

 

それに、借りた分全額返すのではなく、家の経済状況、成績や出席日数などを考慮して、一部免除されるような仕組みにならないのだろうか?とか。

 

とにかく、学資ローンに手を付けるようになったら、お子さんの将来のためにも、債務整理を決断すべきなのではないでしょうか?


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自己破産しても病気と闘いながら立ち直った体験談

JUGEMテーマ:借金返済


ある女優さんの手記を読みましたが、自己破産後10年間の闘病生活を経て、離婚や再婚を経験されて、今では幸せな生活をされているそうです。

テレビでお見かけすることはあまり無いですが、それでも、優しい旦那様と可愛いお孫さんたちに囲まれて生活されていると聞くと、他人事とは思えないことから「本当に良かったなー」と。

こんな話を書くと、「芸能人だから立ち直れたんでしょう?収入が違うから」と思われますよね。

実は私もそう思っていたのですが、芸能人だからこそ、借金の金額も半端な額では無いんですよ。

億単位ということもよく聞きますから。

自己破産から立ち直った女優
つまり、入ってくるお金が、私達とは桁違いだけど、抱えている借金の金額も桁違いだということ。

 

まあ、一般人と比べるのも無理があるのですが、「自己破産から立ち直る」という意味では、共通する部分も多いのではないか?と思うんです。

債務整理をする、ましてや自己破産をした場合、最初は「借金を返さなくて良くなった」という安堵感が先に来るのですが、やはりどうしても「自分は自己破産をしたダメな人間なんだ」と思ってしまいます。

確かに、債務整理や自己破産というのは褒められることではありません。

ただ、やはり肝心なのは、「債務整理後の生活」なんですよね。

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私もまだまだ借金体質のリハビリ中ですが、「金銭感覚」の部分では「ダメ人間だった」ということを自覚しつつ、それ以外の自分は否定しない、ということが大切です。

以前も書きましたが、私の周りでも、自己破産後また会社を興して、今は順調に社長業をされている方もいらっしゃいます。

また、そこまで行かなくても、自己破産後数年経って、住宅ローンの審査に通った方も。

 

真面目に働いて、コツコツ頭金を貯め、住宅ローンを借りる予定の銀行では、定期預金や公共料金引き落としなどして、優良顧客になったそうです。

債務整理をすると、どうしても気持が前向きにならないことが多いですが、「人生をリセットする」つもりで頑張るしかないんですよね。

クレジットカードについても、私自身「もう一生持てなくても仕方がない」と思っていましたが、今は「もう一度作って、今度はしっかりとお金の管理をして上手に使いたい」と思うようになりました。

債務整理後にクレジットカードを作るのは難しいとされていますが、債務整理後5年以上経てば、作れる可能性は出てきます。

これについては個人差がありますので、「絶対に何年経てば」ということは言えないのですが、最初は「キャッシング枠ゼロ」で申し込んで、徐々に履歴を作っていく方法が良いようです。

一歩一歩立ち止まらずに進んでいけば、必ず「立ち直れる日」が来ると信じています。

 


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