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アコムの不動産担保ローンは無職でもお金を借りられる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

以前も書きましたが、債務整理後に無職になった経験があります。

 

多重債務とか借金が無くても、またブラックじゃなくても、無職になるってよっぽどのことですよね。

 

もちろん、「働きたくなくて」という理由で仕事に就かない方を除いて、ですよ。

 

働く意欲がない無職

 

お金の問題が一番なのですが、みなさんどうやって乗り切っているのでしょうか?

 

無職でお金を借りるなんて」という非難も受けるでしょうが、突然職をなくしてしまったら、頼れるものはお金なのです。

 

不動産担保ローンなら無職でもお金を貸してくれるのかも、という考えもあります。

 

これは、持っている物件によるのですが、確かに資産価値の高い不動産を持っていれば、貸してくれるかもしれません。

 

それでも、借りる金額が大きいですから、審査も厳しいですし、無職ということで、最初にはじかれてしまうかもしれないのです。

 

それに、万が一支払いが滞ったら、大事な土地や先祖代々住んでいた家を取られるかもしれない、と考えると、安易な気持ちでは借りられないですよね。

 

不動産担保ローンの中でも、やはり消費者金融系なら借りやすいという情報もあり、一度アコムの不動産担保ローンに申し込んだことがあるのですが、案の定却下されました。

 

当時は無職では無かったのですが、収入もまだ少なく、その上不動産価値も低かったためにダメ元で申し込んだのですが、当然の結果に終わりましたね。

 

アコムの不動産担保ローンは、原則連帯保証人不要ということ、3000万円まで借入可能ということ、比較的柔軟審査ということが決め手になったのですが・・・

 

アコムに限らず、消費者金融系と言えども、相当な資産価値のある物件を担保にしないと、無職でお金を借りるのは難しいと思いますよ。


総量規制後は、お金が借りられない人が増えていますから、無職でお金を借りるのは至難の業でしょう。

 

王道の方法としては、「アルバイトや派遣の仕事に就く」ということでしょうか。

 

まあ、アルバイトした時点で無職では無くなるのは当たり前なのですが、派遣社員など、とりあえず登録した時点で、働く意志は認められるということ。

 

実際に働かなくては意味がないのですが、どうしてもお金が先に欲しい場合、登録してすぐに、キャッシングの審査に申込むという方法もあります。

 

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もちろん、いつ登録したのかはバレバレなので、審査に落ちる確率も高いわけですが、無職よりは当然有利です。

 

キャッシングのために登録だけする、というのは言語道断ですが、本格的に仕事にはいる前に、もしかしたらお金が借りられるかもしれません。

 

そして、借りてしまったからには、一生懸命働いて返すしか無いですから、仕事にも身が入るというわけです。

 

派遣社員って、ある程度の仕事内容は知らされていますが、行ってからどの部門に回されるのか?を簡単なテストを受けて決めることが多いのです。

 

だから、「座ったままできる仕事」だったはずが、「ほぼ一日中立ちっぱなし」なんていうこともあり得る、ということ。

 

なので、「1週間も経たないうちに辞めてしまう人もけっこう居る」んだそうです。

 

どんな仕事でも楽な仕事は無いですから。

 

借金返済のために何が何でも働かなければ」という気合があれば、数ヶ月間なら頑張れるかもしれませんから。

 

一時的に投資で儲ける」なんていう方法もありますが、そもそもお金が欲しい時に、ピンポイントでうまい具合に儲けられるのであれば、相当腕がある人ですよね。

 

それならば、お金を借りる必要は無く、投資家として稼げると思います。

 

そうそう、いつも書いている「ネットオークションで稼ぐ」という方法も、道を極めれば、長期的な収入になるのです。

 

不用品をうまく売れるようになれば、自分で仕入れた商品を売ってみる。

 

そこそこ利益が得られるようになれば個人事業主として登録できますから、これで無職では無くなります。

 

その上、少しばかりの資金も手に入っているでしょうから、その資金を元手に、少しづつ増やしていけば、借金を返すスピードも早くなるでしょう。

 

このように考えれば、無職になってもすぐにお金を借りることも可能だと思いませんか?

 

「返せるあて」ができてから借りる、というのが一番の条件ではありますが。

 


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インフルでもお金が無くて受診できない人が利用できる医療施設は?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

債務整理をしたら、ブラックになったら、「もうお金を借りる事はできなくなる」ということはよくわかっているのです。

 

だけど、ブラックになってもどうしてもお金が必要になることがあるんですよ。

 

私も多重債務におちいっていた時、借金は返せないし公共料金も支払えず、ただただその日1日をどうして暮らすか?しか考えていませんでした。

 

当然お金は借りられませんから、仕事が無い時にはアルバイトに精を出していました。

 

ただ、アルバイトの口も無い時の方が多かったですからね。

 

そんな時、運悪くインフルエンザにかかってしまったのです。

 

もともと気管支に持病を抱えていた上に、日頃ろくな物を食べていないからか、症状は重く、体は動くはずはありません。

 

それでも、小さな子どもが居ましたから、具合が悪いのを隠して働いていたら? とうとう倒れてしまったのです。

 

救急搬送-債務整理体験談

 

近所の方が救急車を呼んでくれて、そのまま病院へ行き、事なきを得たのですが、「入院しましょう」というお医者さんの言葉に動揺しました。

 

入院費が払えない」と。

 

でも、そんなことは言えませんから、とりあえずひと晩だけということで入院しました。

 

高熱の中でも入院費のことばかり考えていましたね。

 

と同時にお金が無い惨めさも噛み締めていました。

 

肺炎も併発していて、本当に動けない状態だったのですが、お医者さんには「もうすっかり良くなりました」なんてアピールし、すぐにでも退院できるようにしていたのですが・・・

 

お医者さんを騙せるはずもなく、「無理している」ということはバレていたのでしょう。

 

もしかしたら、お金に困っているということまでバレていたかもしれません。

 

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結局3日間の入院になってしまいました。

 

入院費は5万円

 

もともとお金が無いところに持ってきて、この5万円の出費は痛かったです。

 

当然支払えないですから、「ブラックでも貸してくれるところ」なんて、性懲りもなくまた検索したり。

 

この時は、結局、夫の上司からお金を借りるということで何とか乗り切ったのですが・・・

 

こういった場合、生活福祉資金の緊急小口資金貸付に頼るという方法もあるのですが、その時は考えが及ばなかったです。

 

病院などでも相談はできるようですが、なかなか「支払えない」とは言いがたいと思います。

 

ブラックの人でも、「どうしてもお金を借りなければならない時」というのはあると思うのですが、そんな場合のセーフティネットのようなものは、あまり見当たらないですね。

 

「自分の蒔いた種は自分でなんとかしなさい」ということなのでしょう。

 

追記:病気になってもお金が無くて病院にも行けない時には、「無料低額診療事業」を行っている病院に行くという選択肢もあります。

 

無料低額診療に取り組んでいる事業所や医療施設

 

低所得でお医者さんにかかれない人のために、医療機関が無料または低額料金で、診療を行っている事業なのです。

 

「具合が悪くなってもお金が無いから病院にも行けない」と諦める前に、こういった医療施設をあたってみてはいかがでしょうか?


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自己破産後のお金の悩みを解決するには?

JUGEMテーマ:借金返済

債務整理後、特に自己破産後の生活というと、安アパートの破れた障子、薄汚れたたたみの上で1家四人が生活している図を思い浮かべます。

今はそんな人は少ないでしょうが、経験上はまあ似たようなものです。



債務整理後の生活というのは、やはり経験した人にしかわからない部分があると思います。

「気持ちが楽になった」というのは多少ありますが、「借金が無くなってホッとした」というのは少し違うような気がします。

言ってみれば、泥沼でもがいている時に浮き輪か何かを投げ込んでくれたような感じ。

とりあえずは、「安心できる場所」が手に入ったけれど、じゃあこれからどうするの?というところでしょうか。

ただ、多重債務のままでいれば、どんどん泥沼の深みにはまっていくしかない、と考えれば救われたと言っても良いでしょう。

それでも、自分の中では多重債務時代の辛くて苦い経験から脱出して、なんとか生活を立て直すんだ、という強い気持ちを持つように努力はするわけです。

何か後ろから押してくれるような強い力の存在がないと、とても債務整理という最初の一歩は踏み出せないでしょう。

だから、さまざまな困難があっても、なんとか前に歩いていくことができるんですね。

ただ、常にネガティブ思考と隣り合わせというのは感じていました。

多重債務から債務整理への道というのは、人間の自信をこんなにも無くしてしまうものなのか、と正直ゾーッとするくらいです。

まずは、お金の問題

お金が無いということは、最初のうちは「大したことではない」と思えるのですが、生活するのに必要なものも買えなくなると、ものすごくみじめな気持ちになります。

そうすると、他人から言われた何気ない一言でも、「自分をバカにしているのではないか」と思えてしまうことも。

そうなると、人間不信にさえ陥ってしまいますよね。

「お金が無い」ということで、「自分は価値のない人間だ」と思ってしまうこともあります。

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債務整理をすると、借金の重圧からは逃れられますが、「借金を棒引きにしてもらった自分は情けないヤツ」と自己嫌悪に陥ってしまうのも確かです。

実際には、そんな感傷に浸っている暇もないくらいに、生活に追われてしまうのですが・・・

「ブラックでも借りられるところ」とか「自己破産していても借りられる消費者金融」を探しまわったり、少しでもお金にならないかと、オークションに出品したりと。

結局は、「お金を借りる」選択肢よりも、「お金を作る」ことに一生懸命になった方が得策なんですけどね。

すぐにお金を作る方法

どうしても最初は「どこかでお金を貸してくれないものか」と思ってしまいます。

そして、実際に債務整理をしてもお金を貸してくれる金融業者も皆無ではないのです。

ただ、条件が厳しくなったり公正証書の作成を義務付けられたりと、かなり敷居は高くなってきます。

また、いつも書いているように、「闇金融」との境目が難しいのも確か。

私も、少しは自分でお金を稼ぐことができるようにはなりましたが、まだまだネガティブ思考からは抜けだせません。

もしかしたら無理に抜けだそうとせずに、自分の出来る範囲で「お金を稼ぐ」ようになる方が良いのかもしれません。

ネットにも溢れている「お金儲け」の話に、誰でも一度は心動かされると思いますが、そんな時には、一度失敗しているからこそ、「一番遠くて面倒くさそうな方法」を試してみるのが、結局は近道だったりします。

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