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任意整理後の苦しい生活を乗り越える3つの方法とは?

JUGEMテーマ:借金返済

借金を整理すると言うと、少しは生活が楽になるような気がします。

だけど、そうではないケースが多いです。

特に任意整理だと、多重債務で生活が破綻しているのに、借金金額が大幅に減額されたとは言え、月々の支払いは継続します。

 

だけど、生活が苦しいのは、債務整理した世帯の全般に言えるんですよね。

債務整理後の生活って想像できますか?

これは、個人差がとてもあると思います。

借金が無くなって前より楽になったという場合もあるでしょうし、むしろ多重債務時代よりも生活が苦しくなったということも。

もともと生活が破綻してしまっている場合が多いですから、債務整理後も生活が苦しいままというケースの方が多いのかもしれません。

私も、多重債務中の生活は本当に苦しいものでしたが、債務整理後の生活も思った以上に悲惨なものでした。

よく芸能人の方が「自己破産しました」とかおっしゃいますが、確かに「有名人の方は自己破産したことまでバレてしまう」といった意味ではお気の毒と思います。


だけど、お仕事があれば、億単位の借金も返せるわけで「生活が苦しい」というレベルは違うのかな?ということも考えられますね。

ただ、億単位の借金というのは想像できない額ですから、やはり、私たちとはまた違う「地獄」の苦しみがあるんでしょうね。

普通、個人が背負う借金だと、まあせいぜい1,000万円くらいでしょうか。

だとすれば、宝くじにでも当たれば「一発逆転」となるわけですから。

私も、多重債務で生活が苦しい時には、「いつか宝くじに当たって、借金を全部返してみせる」とか、「自営の収入を3倍にすれば、借金は余裕で返せる」と思ったりしていましたね。

「現実逃避」と言えばそれまでですが、「次の借金返済日は○日だから、それまでにどこかブラックでも借りられる消費者金融を見つけなければ・・・」なんいうことを繰り返す毎日。

食べる物を買うお金すらなかったですからね。


サミットで買い物 / monoooki
こんなに買い物できてた時が懐かしい〜


そんな中、「もし宝くじに当たったら」なんて考えている時が唯一休まる時でした。

宝くじはやはり「運」の要素が強いので、「自分ではどうにもできない」ところもありますが、「収入を倍増させる」ということについては、しっかりとした計画とシナリオさえあれば、不可能ではないんですね。

ただ、どうしても、多重債務になったり債務整理をして、借金だけでなく「何もかも」無くしてしまった状態になると、「目先のお金」にばかり目が行ってしまいます。

「すぐに大金が手に入る方法」とか「即金で儲かる話」なんていうものに、つい手を出してしまったり・・・

すべてが詐欺ではないにせよ、結局はまたお金を失うことにもなりかねません。

ただ、世の中には借金まみれの状態から生還した人や、自己破産後会社を興して成功した人もたくさんいらっしゃいます。

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私の周りにも、旦那さんが借金を残したまま失踪してしまい、借金をすべて背負うことになり自己破産した方がいらっしゃいます。

最初は途方に暮れていましたが、子どもたちのために寝る間も惜しんで仕事をし、そのうち得意分野で会社まで興して、今では小さいながらも株式会社の社長さんです。

きっと並々ならぬ努力が必要だったと思いますが、私達にとっては、とても励みになりますね。

そういった方に少しでも近づけるように、少しづつでも収入を増やせるように努力することが大切なんだと思います。

つまり、債務整理後の苦しい生活を乗り越えるには、

◯自分自身で稼ぐ力を身につける

◯時には一攫千金の夢を思い描く

◯どうしようもなくなったら公的資金に頼る

と、こんな感じになるのでしょうか?

特に、「自分の力でお金を作る。そして、きちんと生活を立て直す。」という気持ちが、一番大切になると思いますよ。


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自己破産したら自営業は廃業するしかない?

JUGEMテーマ:借金返済

債務整理をした場合、サラリーマンの方なら勤めさえ辞めなければ、お給料が減らされるわけでもなく、そのまま普通どおりの生活が続けられるでしょう。

まあ、自己破産ともなると、精神的な傷の痛みは抱えることになるでしょうが、それでも変わらない収入があるということは心強いと思います。

自営業者の場合、ほとんどが自営の業績悪化のために自己破産することが多いので、経済的な破綻イコール経営の破綻でもあるのです。

自営業

私もそうでしたが、債務整理を決める直前まで、自営の業績は落ちていく一方で、借金だけがどんどん膨れ上がっていくという。

まるで収入と借金が反比例しているような・・・

一度赤字になってしまうと、それを補填するためにまた借金を重ねてしまう、そのうち運営資金どころか、生活資金までも無くなってしまうんですよね。

自営業だと、お金を借りる場合、どうしても金利の安い銀行からの借入は断られるケースが多いので、泣く泣く金利の高い消費者金融に頼ることになります。

業績も良く、きちんと借金を返せている時はまだ良いのですが、だんだんこの高い金利がネックになり、そのうち利息の部分しか返済できないような状況になってしまうんですね。

そうなると、もうそこからは元金がまったく減らない状態。

返しても返しても借金は減らないという、底なし沼のような日々が始まるのです。

そんな生活から逃れようと、自己破産を選ぶというケースがほとんどだと思うので、どうしても自営業は廃業せざるを得ないということになります。

うちの場合も、夫が働きに出て、私が細々と自営の仕事とネットでの仕事を両立させていました。

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自営と言ってもさまざまな職種がありますが、店舗を構えていらっしゃる場合、ご自分の土地にお店を立てて営業していれば、個人の財産とみなされ、土地も店舗も売りに出されてしまいます。

何度か書いていますが、その他のものについても、個人名義で所有している車やお店の什器など、もし20万円以上の価値があれば、処分して債権者に分配されることになるのです。

となると、やはりそのまま自営の仕事を続けていくのは、困難だということですね。

「自己破産したら、自営は絶対に辞めなきゃいけない」なんていうことは無いのですが、廃業になるパターンが多いということです。

だからと言って、「もう終わりだ」と悲観してしまっては、一歩も前に進めません。

一時期アルバイトやパート勤めをしてお金を貯めて、また新たなスタートを切るつもりで頑張りましょう。

私も、まだ立ち直る途中でもがいている最中ですが、ネットでの収入でなんとか繋いでいられます。

 

「お金が貯まれば、また元の仕事に戻れる」と思えば、アルバイトも辛くないですよね。



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債務整理後の最悪のシナリオとは?

JUGEMテーマ:借金地獄

 
多重債務の方にとっては、債務整理後の生活はどうなるのだろう?とものすごく不安ですよね。

債務整理後の生活については何度か書いていますが、多重債務時代に最悪のシナリオを描いていた方にとっては、「案外普通の生活なんだ」と思えるでしょう。

逆に、「自己破産さえすれば、借金が無くなって楽に暮らせる」と思っていた方は「こんなに大変だったのか?」と感じるかもしれません。

結局は本人の気持ちの持ちようということ。

私の場合は、「債務整理したら借金は軽くなるかもしれないけど、債務整理後の生活はどん底になるのではないか」と思っていました。

借金でどん底の生活を想像する

まあ、「もしかしたら、少しは生活が楽になるかな」という淡い期待が、まったくなかったと言えば嘘になりますが・・・

債務整理をして、一番最初に思ったのが、「案外普通の生活ができるんだ」ということでした。

それは、弁護士さんに債務整理の依頼をしたからで、自分ですべての手続きをしていたら、そんなことは言っていられなかったのでしょうが・・・

それでも、債権者から裁判を起こされたりはしましたが。

まあ、細かいことを挙げればきりが無いですが、とにかく表面上は、今までどおりの生活ができることにびっくりしたのを覚えています。

ただ、自分の心の中での葛藤と言いますか、「借金を約束どおりに返せなかったダメ人間」という思いが、ずっと付きまとっていましたね。

今もそれは続いていて一生続くと思いますが・・・

あとは、債務整理直後に夫が失業状態だったということもあり、多重債務時代と同じように「お金に困った」状態が続いていたこと。

結局、債務整理しても立ち直れないのは、「お金の問題」と「心の問題」をいかに上手く処理できるか、にかかっていると思います。

お金の問題に関しては、働いてお金を得るしかないのですが、失業してすぐに職を得るということが困難な時代ですよね。

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だから、オークションなどで、少しでも即金の収入を得ることも大切なことだと思います。

そして、少しでもお金が入ってきたら、自分への投資に充てられると良いでしょう。

生活費もままならない時に難しいのですが、前に進むためには、自己投資は必要だと思います。

求職者支援制度を使えば、条件付きですが、無料で職業訓練が受けられ、給付金ももらえるのです。

 

ビジネス書を購入して、勉強するのもいいですね。

 

とにかく、使えるものは使って、「半歩でも前に進む」ことを心がけたいものです。

私のように、ネットで副収入を得ることも可能ですが、やはりある程度の知識は必要です。

私も、まだまだですが、一緒に頑張りましょう。



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