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お金を借りる裏技ってないの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理をしてブラックになってしまえばお金は借りられない、ということはわかっていても、「どうにかしてお金が借りられる裏技はないものか?」と考えてしまうというのもわかります。

裏技と言えば、多重債務に陥ると、どうしても裏技というか、まっとうな方法じゃなくてもなんとかお金を借りられないだろうか?という考えに陥るものです。

さすがにヤミ金融には関わり合いたくないですが、ブラックでもお金を借りられるようなちょっとした抜け道みたいなものはないだろうか?と。

だから、タイトルのような質問をされるのは、よく分かるのです。

だけど、ブラックでも借りられる金融業者、しかも安心して借りられる金融業者はないものですね。

いわゆる「ブラックでもお貸しします」というところです。

私も、本当に債務整理を決心した頃と債務整理中・直後というのは、お金に困ってしまい、「この世から居なくなるしか方法は無い」とまで思い詰めたほど。

一時はその方法を求めて、ネットをさまよったくらいです。

明日食べるものを買うお金」もなくて、「自分ひとりでも食べなければなんとかなるのではないか」と思い、食事を抜いたこともあります。

それでも、人間欲は捨てきれないもので、どうしてもお腹が空いて食べてしまうんですよね。



それに、病気になっては余計お金がかかってしまうので、この方法は止めにしました。

当たり前ですが・・・

それほどお金に困っていたということです。

だから、「ブラックになってしまってもお金が借りたい」という気持ちは、誰よりも理解できるつもりです。

普通考えれば、「借金が返せなくて債務整理をしたのだから、何があっても2度とお金は借りないつもりで居ないといけない」のですが。

多分、債務整理した当時は、みんな「2度と借金はするまい」と誓ったはずなのです。

だけど実際にはすぐにお金に困ってしまうという状況。

誰が悪いわけではなく、自分自身が悪いのですが、生活する上でどうしても必要なお金がなければ、生きていくことは不可能です。

で、やはり「ブラックでもお金を貸してくれるところ」はどこかないか、また何か裏技があるのではと探し回るのですが・・・

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いろいろと、「債務整理しても自己破産者でも融資可能」という業者についての情報を集めてみたところわかったことがあります。

共通して言えるのが、「破産経験があっても貸してくれるが、今の収入や勤続年数についての条件が厳しい」こと。

中には、「このくらいの条件が揃っているのなら、大手の信販会社からでも借りられるのでは」というくらい厳しい条件だったりします。

その上で、保証金を10万程度、あるいは20万くらいまで取られることも多く、保証人も立てることを要求されることも。

金利は多分20%以上のところもあるでしょう。

 

まあ、その時点で、グレー金利を禁止した貸金法に違反するため、正規の金融業者とは言えないのですが。

こうなると、もう「お金を借りる」ことを諦めるしかないですよね。

それと、正規の金融業者を名乗っていても、闇金融を紹介するところもあるのですから、油断大敵です。

 

表向きは普通の消費者金融なのに、「お金を貸しても返せる経済状況に無い」と判断すれば、闇金融を紹介するところもあるのです。

 

正規の消費者金融が紹介してくれるところなら安心、ということも無いのですよ。

ブラックになってしまった悲劇」と嘆いていても仕方がありません。

どこか、安心して借りられる金融業者があれば良いのですが、安心できそうなところは敷居が高いし、ということでしょう。



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自己破産後は審査の甘いクレジットカードに申し込む?

JUGEMテーマ:クレジットカード


自己破産後は審査の甘いクレジットカードに申し込む」というのは、いわば、債務整理した方全体の常識のようにもなっていますね。

もちろん、自己破産直後ということではなく、いわゆる喪明け以降の話になります。

ただ、「審査の甘いクレジットカード」という概念があいまいなんですよ。

はっきり申し上げて「自己破産後でも大丈夫なクレジットカードはこれです」なんて言えるものはありません。

自己破産しても、免責後年月が経てば、またクレジットカードを取得することは可能ですが、それは5年から10年以上経って、個人信用情報から「金融事故情報」が抹消された後ということです。

抹消されれば「ブラック」ではなく「ホワイト」ということになりますから、クレジットカード取得の申し込みをすることは可能です。

ただ、「可能」というだけで、「クレジットカードの審査に通る」ということではありません。

その時点でクレジットカード取得の申請をしても、その時はすでに「自己破産者」としては扱われないので、「ブラックや自己破産者でも取得できるクレジットカード会社」を探す必要はありませんよね。

ブラックでも借りられる金融業者を探す

それでも、各クレジットカード会社によって、個人信用情報の参考の仕方が違ったり、他にも審査基準がいろいろと設けられているので、一概には「審査が甘い」ということは言えないようです。

確かに、一度自己破産を経験していれば、まず大手クレジットカード会社の審査には受からないでしょう。

私も多分、次に申し込むときには、審査が甘いと言われているショッピング系のクレジットカードなどに申し込みをすると思います。

でも、「ホワイトになる」ということは、クレジットカードやローンの履歴がゼロになるということ。

となると、今時30代、40代以上になって一度もクレジットカードを持ったことがない方、というのは非常に少ないですよね。

だから、「過去に金融事故を起こした」ということが、金融業者から見れば丸わかり、とも言えるのです。

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いずれにせよ、「ブラックでも申し込みOK」とか「自己破産していても融資可能」ということを全面に押し出している金融業者は、避けたほうが良いということ。

一昔前なら、「自己破産者の方が、借金を現在抱えている多重債務者よりは返済能力があるから」と言う理由で、積極的に融資している金融業者もあったようです。

今は、「少しでも返済能力に欠ける」と思われる要素があれば、「お金を貸したくない」と思われますから、正規の金融業者からは借りられないと思った方が良いでしょう。

それでも、現在の年収が高かったり、給与振込みの口座に指定していたり、などの条件が重なれば、自己破産後5年くらいでもクレジットカードを取得できている方もいらっしゃいます。

債務整理して間もない私たちにとって大切なのは、少しでも収入を増やすことと、もし幸運にもクレジットカードが持てたら、なるべくカード払いにして遅延無く支払いをすること。

クレジットカードの「良い履歴」を作ることに専念するのです。

結局「失った信用」をもう一度取り戻すわけですから、相当な努力は必要ということですね。

こういった方法などで、少しでもお金を作り、徐々に増やしていく。

そのお金で無理の無い投資をしながら、現金収入を貯金し、徐々に信用を得られるようにしていく、というのが理想でしょう。

思うようにはなかなか行かないものですが、一歩づつ確実に「少しでも前に進めば」と考えるしか無いですね。

 

追記:「多重債務者よりも債務整理した人の方がお金を借りやすい」というところは少なくなりましたが、中小の消費者金融は話は別です。

 

多重債務の場合、総量規制より「世帯収入の1/3までしか貸せない」と定められているので、そもそも消費者金融からは借りにくくなっています。

 

逆に問題なく審査に受かるような人は、大手から借りますから。

 

となると、喪明け後の顧客にも積極的にお金を貸そう、という動きは、以前よりも活発になっていると思われます。

 

ただ、注意してほしいのは、「中には闇金融もどきの悪徳業者が混ざっている」ということ。

 

他からはお金を借りられない層を真っ先に狙うのは、悪徳業者なのですから。



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個人信用情報にはどんなことが書かれているの?実はあんなことまで

JUGEMテーマ:借金返済

ブラックというのは俗称ということはよくわかるのですが、では一体どういった人がそう呼ばれるのか?意外と正確に答えられる人は少ないでしょう。

ブラックというのは、一般的には「個人信用情報機関」の自分の個人情報にマイナスの情報が付いた場合にそう呼ばれることが多いです。

クレジットカードやローンなどの支払いを滞納したり、債務整理をした場合。

また、申し込みブラックという観点で言えば、「短期間にローンやクレジットカードの申し込みを何件も行ったりしていないか?」ということです。



では、この「個人信用情報には一体どんなことが書かれているのか?」知りたいですよね。

本当は、一度開示してみれば明らかなのですが、ブラックであることがわかっていると、どうしても見たくないというのが先に立ってしまいます。

自分で自分の信用情報を見ることは、何ら恥ずかしいことではないですし、「開示した」という情報が残ることもありません。

だから、「ブラックになったことがある」ということに関係なく、本当は一度は開示してみた方が良いのかもしれませんね。

万が一、間違った情報が記載されている可能性もありますし、自分自身も忘れていたような滞納情報があるかもしれません。

 


調べる女性-債務整理体験談


第一、クレジットカードやローンの申込時には、第三者である銀行や信販会社が参照するわけですから、その前に確認しておくのは悪いことではありません。

では、各金融機関は個人信用情報のどこを調べるのでしょうか?

非常に気になるところですよね。

それによって、クレジットカードの審査に通ったり落ちたりするわけですから。

結局、「何のために信用調査するのか?」ということを考えればわかるでしょう。

◯貸したお金を返す能力があるのか?

◯クレジットカードで購入した商品代金を、滞り無く支払えるのか?


これに尽きます。

となると、その人が過去に借りたお金や組んだローンについて。

また、今現在所有しているクレジットカードの数や限度額。

一番重要なのが、延滞情報や事故情報ということになります。

早い話が、延滞情報や事故情報があったらアウトと思っていた方が良いでしょう。

この延滞情報の中でも、意外と盲点なのが、携帯電話やスマートフォンの分割代金です。

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比較的高価な携帯やスマホでは、本体価格を分割払いにして、毎月の通話料と一緒に請求されたりします。

通話料を滞納しただけなら、携帯会社が共有しているブラックリストに載る可能性はあっても、個人信用情報機関に載ることはないのですが、本体価格の分割払いについては、しっかりと掲載されるのです。

 

れっきとしたローン契約ですから。

つまり、携帯やスマホの通話料を滞納しているだけでも、クレジットカードの審査に落ちる可能性はある、ということなんですね。

iPhoneなどのスマホを無理して購入すると、その後の支払いが続かないなんていうことがありますので、注意が必要です。

まあ、個人信用情報機関に載る、載らないに関係なく、滞納自体してはいけないことなので、滞りなく支払うのは、社会人として当然だということ。

 

それに、携帯滞納については、スマホなどの新規契約や更新手続きの時に、厳重にチェックされるそうですから、最悪の場合「契約できなくなる」なんていうこともあり得ます。

 

多重債務になると、支払いに優先順位を付けて「これはまだ大丈夫」などと思いがちですが、「後で困るのは自分」ということを、忘れないようにしたいものです。

経済的な事情で、支払いが滞ってしまうという人も、今は増えていますよね。



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