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ノーローンでなら債務整理後でも融資してくれますか?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ノーローンというのは、「なんどでも1週間無利息」で有名な金融業者です。

多重債務に陥った方が利息の分だけでも節約しようと、この無利息期間をうまく使っていた時代もあります。

まあ、総量規制以前の話ですが・・・

例えば、ノーローンで10万円借りたとします。

1週間は利息が付かないので、その1週間のうちに他の消費者金融から借り入れをして全額返済するのです。

そうすると、また借りられるようになるので、今度はノーローンで借りた10万円をその消費者金融への返済に回す。

当然消費者金融の方は通常の金利がかかりますが、たった1週間しか借り入れをしないために、たいした利息にはならないのです。

ものすごい綱渡りなのですが、昔は一定の収入さえあれば、消費者金融での借り入れは楽勝だったため、1週間のみの借り入れのために数社から借り入れるなんていう人も居ました。

消費者金融でも「最初の1週間は無利息」というキャンペーンをしていることもあったので、うまくすればほとんど利息を取られること無く1ヶ月くらい過ごすことができたんですよね。

さすがに、今はやっている人は居ないでしょう。

 

というか、現実的に不可能になりました。

 

なぜなら・・・
 

 

ノーローンの規則が変わり、1週間の無利息期間について、全額返済しても同じ月では行えないシステムにしたためと、総量規制以降消費者金融での借り入れが厳しくなったからです。

借り入れの例を10万円にしましたが、たいていの人は50万円くらいで回していたと思います。

本来なら利息だけでも数千円取られるものが、数百円で収まることもあるので、手間がかかっても借り換えを繰り返したのでしょう。

今考えると、綱渡りというよりは、もう「危険な賭け」な感じがしますが、多重債務者の自衛策としては止むを得ないといったところでしょうか?

そんな感じで、多重債務者にとってもありがたい金融業者なので、どうしても審査も緩いと思われがちです。

でも、調べたところ、そうでもないですね。

大手の金融業者ですから、審査も他の消費者金融となんら変わるところはないと思います。

ただ、他社借入れ件数が多くても借りられたというケースは多いようです。

 

 

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やはり属性次第だと思いますが、年収400万円以上、勤務年数5年以上という方が、他社借り入れ件数5社で借入金額150万なのに審査に受かったという書き込みがありました。

だからと言って、同じ条件の人がすべて受かるというものでもありませんが、ひとつの目安にはなりますね。

で、肝心の債務整理後、ここではブラックでもということではなく喪明け後ということで調べてみました。

任意整理完済後3年で借り入れできたという例はあるようですが、特にそういう人に積極的に融資しているということではないようです。

結局は属性次第、信頼できる人物かどうかが決め手になるのでしょう。

ブラック明けの審査に関しては、属性関係なく門前払いというところも多いようなので、そういった点では良いのかもしれません。

最終的には「どこでならクレジットカードが作れるか?」とか「融資してくれる?」と考えるよりも、少しでも自分の金融における信用度を築き上げていく方が大事ということだということですね。

 

例えば、運良く携帯電話のローン審査に通ったり、クレジットカードの審査に受かった場合、ありがたく使わせていただくのはもちろんのこと、引き落とし時に口座が残高不足にならないように、余裕を持って入金しておく事を怠ってはいけません。



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債務整理後はハウスカードが作りやすい?

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多重債務の頃は、「債務整理をしたら2度とクレジットカードは持てなくなる」と思っていましたし、「持てなくなって当たり前」とも。

それほど、「債務整理後の生活」について悲観していました。

ただ、実際に債務整理をした後は、「生活は依然として苦しい」のは確かですが、思ったほど「悲惨な状況」ではありません。

割合「おだやか」に時が過ぎる感じがあります。

債務整理後は穏やかに時が過ぎる?

それは、やはり「借金返済」という心のつかえが無くなったからでしょう。

だけど、「生活が苦しい」のは多重債務時代とさほど変わりません。

なぜなら、債務整理するにも費用がかかりますし、債務整理する直前までの生活の破綻が尾を引くからです。

多重債務時代は、借金返済にほとんどの収入が流れてしまっていましたから、生活費は足りない、住宅ローンは払えない、税金や公共料金の滞納も日常茶飯事でした。

だから、債務整理した後に、そういった「ツケ」がやってくるのです。

税金は借金ではないので、債務整理をしたからといって逃れられません。

だからと言って、もうどこからも借りられないのが現状です。

債務整理の後に借り入れをするとなると、やはり「生活福祉資金」くらいしか思いつきません。

以前は「ブラックでも即日融資可能」とか「審査の甘いカード」などの情報が飛び交っていましたが、今は危なくて、利用できないですよね。

一部、ちゃんとした消費者金融も存在するようですが、「闇金」との区別が付きにくいと思います。

正式に、債務整理の後にカードを作ったりお金を借りたりできるのは、最低でも5年はかかるでしょう。

実際には「そんなに待てない」んですけどね。

なんて言っている場合ではありません。

5年以上待ったとしても、喪明け後はクレジットカードが作りにくいのですから。

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そんな喪明け後に作りやすいカードとして、アコムACマスターカードやマジカルクラブカード、楽天カード、アメリカンエキスプレスカードなどの名前を見かけるのですが、その他にもあるのです。

コスモ・ザ・カード・ハウスエポスカードです。

両方共、自社サービスのみに使える「ハウスカード」があるということ。

 

そもそも、「ハウスカード」というのは、家族会員カードのことではなく、カードを発行している起業や提携グループのみでしか使えないクレジットカードのことです。

VISAやJCBが付いていないので、コスモでガソリンを入れるときとか、丸井系列で買い物する時しか使えないのが特徴ですが、使用範囲が狭い分、審査は比較的柔軟だと言われています。

この辺は、携帯電話の契約とも似ているかもしれません。

いずれにしても、審査はしっかりあるし、誰でも受かるというものではないけれど、少しでも受かりやすい要素があるのなら、トライしてみたいですね。

そして、審査に受かった暁には、大切に使い、コツコツと信用履歴(クレヒス)を積み上げて行けば、徐々に他のクレジットカード審査にも受かるようになる、と言うわけ。

何事も、順序を踏むことが大切なんだと思いますよ。

 



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自己破産しても教育ローンが借りられる金融機関はある?

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家の経済状況が子どもの将来を左右する、ということは以前から言われています。

家が貧しくて学校に行けない」というのは昔の話だと思ったら大間違い。

また、今もそんな子どもが増えているとか。

NHKの番組でも「若者の貧困層が増えている」と言っていましたが、学校に行きたくても行けず、アルバイトを掛け持ちして生活費を工面している若い人が、あまりにも多くて驚きました。

「どんなにお金に困っても、子どもにだけはちゃんとした生活をさせてあげたい」というのは、どんな親でも願うことです。

それが、少し歯車が狂ってしまっただけで、満足にご飯も食べさせてあげられなくなるのです。

必死に頑張って、生活費だけは確保できたとしても、今度は教育費という難問が待っています。

多重債務でも自己破産でも、子どもの学費だけはなんとか捻出したい、と思うのが親心でしょう。



ただ、実際には「明日食べるための生活費」に消えてしまい、なかなか学費にまではお金を回せないのですが・・・

よく学費や給食費を滞納する親の話が出ますが、そうせざるを得ない場合もあるということ。

払えるのに払わない親も居るみたいですが・・・

親の借金のために進学を諦める子どもも増えていますね。

「そうはしたくないのだけれど・・・」と思いながらも、目の前の生活費でいっぱいいっぱいの親御さんも多いことでしょう。

特に自己破産した人にとっては、「教育ローンに限らず、もうどこからもローンが組めない状態」なのは間違いないですから、学費の工面は、まさに至難の業とも言えます。



もし、夫婦の片方だけが自己破産したのなら、ローンを組む人の収入や属性などが審査基準を満たしていれば、問題なく審査に通るケースがあるということです。

「個人信用情報」に関しては、それぞれひとりひとり独立した情報ですから、仮に夫の名前で教育ローンに申し込んだ場合、妻が自己破産した直後でも審査に影響は出ないと言われています。

その逆もしかり、ですね。

ただ、「保証人を付けてください」ということになって、夫婦間で保証人になったりすれば、当然わかってしまいます。

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うちのように、自営の業績が悪化して生活が成り立たなくなり、夫婦ともにブラックになってしまった場合には、教育ローンを組むことは非常に困難になってきます。

唯一「政策金融公庫」(旧国民生活金融公庫)は、独自の審査を行っているので、「個人信用情報」は参照しないと言われています。

ただ、審査は厳格ですし、「ブラックであることを明かさなければ」という条件付きです。

嘘をつくわけではなく、あくまでも「聞かれなければわざわざこちらからは言わない」ということになりますね。

 

まあ、聞かれたら、正直に話すしか無いのですが・・・

あとは、奨学金制度を利用することなどでしょうか?

今の子どもは、結構回りも「学費は出してもらうけど、生活費は自分で工面する」なんていう子も多いみたいなので、その辺は結構しっかりしているみたいです。

 

とは言え、「働いたら自分でしっかりと返すから」と思っていても、今は高学歴でも自分の望む職種に就けないこともあります。

 

お給料も思うような金額はもらえず、結局は奨学金の支払いがおろそかになり、自己破産しか方法が無いというケースも増えているようです。

 

「それでは八方塞がりなの?」と思うでしょうが、「子どもに教育を受けさせたい」という気持ちは、純粋なもののはず。

奨学金についても、「返済不要にしては?」という意見も根強く、実際に動き出している教育機関もあります。

 

だから、「ブラックだから」と諦めないで、相談できるところがあれば相談してみる、という気持ちが大事だと思いますよ。



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