スポンサーリンク
Home >> 債務整理後のローン >> お金を借りる裏技ってないの?
Page: 1/31   >>

お金を借りる裏技ってないの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理をしてブラックになってしまえばお金は借りられない、ということはわかっていても、「どうにかしてお金が借りられる裏技はないものか?」と考えてしまうというのもわかります。

裏技と言えば、多重債務に陥ると、どうしても裏技というか、まっとうな方法じゃなくてもなんとかお金を借りられないだろうか?という考えに陥るものです。

さすがにヤミ金融には関わり合いたくないですが、ブラックでもお金を借りられるようなちょっとした抜け道みたいなものはないだろうか?と。

だから、タイトルのような質問をされるのは、よく分かるのです。

だけど、ブラックでも借りられる金融業者、しかも安心して借りられる金融業者はないものですね。

いわゆる「ブラックでもお貸しします」というところです。

私も、本当に債務整理を決心した頃と債務整理中・直後というのは、お金に困ってしまい、「この世から居なくなるしか方法は無い」とまで思い詰めたほど。

一時はその方法を求めて、ネットをさまよったくらいです。

明日食べるものを買うお金」もなくて、「自分ひとりでも食べなければなんとかなるのではないか」と思い、食事を抜いたこともあります。

それでも、人間欲は捨てきれないもので、どうしてもお腹が空いて食べてしまうんですよね。



それに、病気になっては余計お金がかかってしまうので、この方法は止めにしました。

当たり前ですが・・・

それほどお金に困っていたということです。

だから、「ブラックになってしまってもお金が借りたい」という気持ちは、誰よりも理解できるつもりです。

普通考えれば、「借金が返せなくて債務整理をしたのだから、何があっても2度とお金は借りないつもりで居ないといけない」のですが。

多分、債務整理した当時は、みんな「2度と借金はするまい」と誓ったはずなのです。

だけど実際にはすぐにお金に困ってしまうという状況。

誰が悪いわけではなく、自分自身が悪いのですが、生活する上でどうしても必要なお金がなければ、生きていくことは不可能です。

で、やはり「ブラックでもお金を貸してくれるところ」はどこかないか、また何か裏技があるのではと探し回るのですが・・・

スポンサーリンク



いろいろと、「債務整理しても自己破産者でも融資可能」という業者についての情報を集めてみたところ。

共通して言えるのが、「破産経験があっても貸してくれるが、今の収入や勤続年数についての条件が厳しい」こと。

中には、「このくらいの条件が揃っているのなら、大手の信販会社からでも借りられるのでは」というくらい厳しい条件だったりします。

その上で、保証金を10万程度、あるいは20万くらいまで取られることも多く、保証人も立てることを要求されることも。

金利は多分29%以上のところもあるでしょう。

 

まあ、その時点で、グレー金利を禁止した貸金法に違反するため、正規の金融業者とは言えないのですが。

こうなると、もう「お金を借りる」ことを諦めるしかないですよね。

それと、正規の金融業者を名乗っていても、闇金融を紹介するところもあるのですから、油断大敵です。

「ブラックになってしまった悲劇」と嘆いていても仕方がありません。

どこか、安心して借りられる金融業者があれば良いのですが、安心できそうなところは敷居が高いし、ということでしょう。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後のローン
Home >> 債務整理後のローン >> ブラックになった人が自動車ローン審査に通るコツは?

ブラックになった人が自動車ローン審査に通るコツは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックになった人」というのは、今回の記事では債務整理をした人を指しています。

 

ですが、滞納などで個人信用情報に傷がついてしまった方も当てはまるかな?

 

ブラックになるとローンが組めない、ということは再三書いていますが、やっぱり車が必要な地域に住んでいると、一番困るのが、車が壊れた時に次の車を買うのにローンが組めないこと。

 

それと同様に、車検の際にもローンが組めないというのは、毎月ギリギリの生活をしている者にとっては、困るんですよ。

 

車検は二年に一度だし、計画的に貯金もしているのですが、どうしても突発的な出費にその貯金を使ってしまうことが多いのです。

 

それに、「貯金がほぼ無くなってしまう」ことの恐怖もありますよね。

 

貯金通帳を見て青くなる

 

とは言え、多重債務経験者としては、分割払いにすれば利息が発生することのリスクも重々承知しているので、できれば、なるべく早い期間で返してしまいたい、とは思っています。

 

そう。昔みたいに、「月々の支払金額をなるべく少なくしよう」ではなく、「一括払いは無理だけど、数回に分けて一番利息がかからない方法にしたい」という気持ちに変化してきているのは事実。

 

だけど、2,3回払いにしてもらうにしても、ローン審査に通らなければ分割払いはできません。

 

唯一できるとすれば、「懇意にしている中古車店や自動車修理工場で、個別の信頼を得る形での分割払いにしてもらう」ということ。

 

言ってみれば、飲み屋さんの「付け払い」のような形ですね。

 

多分、この方法が一番安心かもしれません。

 

他には自社ローンもありますが、業者によって対応がマチマチなので、よーく吟味してから利用する必要があります。

 

では、一般的な自動車ローン審査に受かるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

まずは、喪明けを待つこと。

 

なんて、言ってしまえばそれで終わってしまいますよね。

 

喪明けというのは、個人信用情報から「事故情報」である「異動」という文字が消えたことを確認した時点のことを言うのですが、自分で開示してみる目安はどれくらいでしょうか?

 

この間「元ローン担当者が教える自動車ローン事情」という記事を見たのですが、一般的に、債務整理後(自己破産を除く)車のローンが組めるまでは4年かかるということです。

 

「ええ?5年じゃなくて4年?」と思いますが、業界では4年が一般的らしいです。

 

スポンサーリンク

 

 

ただし、個人信用情報から異動の文字が消えるのに数ヶ月かかる場合があるので、プラス1年は様子を見たほうが良いという考え方が主流になっている、ということ。

 

※クレジット会社によっては、破産宣告を受けた日から数えるところと、審査機関に登録されてからカウントされるところがあるため

 

自己破産の場合は、やはり長くて7年ということですが、こちらも1年は余裕を持って考えた方が良いため、8年くらいで申し込むということになります。

 

喪明け後にクレジットカードやローンの審査を申し込む時に、一番してはいけないことが、「もうこのくらいで大丈夫かな?」と思って、手当たり次第に申し込んで行くこと。

 

審査に受からないからって、2社も3社も立て続けに申し込んでしまうと、審査に受からないばかりか、その履歴が数ヶ月は残ってしまうので、結局「何度申し込んでも審査に落ちてしまう」結果につながるのです。

 

ではどうすれば良いか?ですが、まずは、安定した収入を得るために頑張ること。

 

そして、できるだけ自分の属性に合ったクレジットカードで、巷で「受かりやすい」と評判のところのカードを取得する。

 

運良く手に入れることが出来たら、少額であろうが、日頃のお買い物にはなるべくそのカードを利用するようにして、ひたすら履歴を積むのです。

 

信用情報が真っ白なままで申し込むのとは、雲泥の差が出るそうですよ。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後のローン
Home >> 債務整理後のローン >> 親がブラックだと子どももクレジットカード作れない?

親がブラックだと子どももクレジットカード作れない?

JUGEMテーマ:借金返済

親がブラックだと子どももクレジットカード作れないの?」という質問がありました。

これって、結構ダメだと思ってしまいますよね。

基本的には作れるということです。

ただ、債務整理後の心配としては、以前も書きましたがまず頭に浮かぶのが家族のこと。

自己破産に限らず、「自分が債務整理をしてしまったら家族はどうなるのか?」と一番に心配になります。

「私が自己破産したら、妻のクレジットカードは取り上げられてしまうのか?」

子どもの奨学金はどうなるのだろうか?

「新しく家族がクレジットカードを作ったりローンを組むことはできる?」

などなど。

もう苦悩にも似た悩みが次々に押し寄せてきてしまいます。

 

悩みを相談し合う主婦

自己破産したり債務整理をすれば、本人は5年から10年は、お金を借りたりローンを組むことはできません。

もちろん、クレジットカードを作ることも。

だけど、家族に関しては、影響をおよぼすことはほとんどないと言われています。

この「ほとんど」というのが曲者なんですけどね。

少なくとも、私の周りでは、自己破産した方の家族がクレジットカードを取り上げられるなんていうことは起こっていません。

「ブラックになる」というのは、「個人信用情報」に「事故情報」が記載されるからですが、この「個人信用情報」は家族であっても別々です。

つまり、子どもが新規にクレジットカードの申請を行ったとして、学生で無収入の場合を除いては、本人の個人信用情報が参照されるだけです。

親の個人信用情報は参照されないというのが原則です。

スポンサードリンク



現に、私の知り合いで自己破産された方のお子さんも、アルバイトにも関わらず、しっかりとクレジットカードの審査に受かっていました。

ただ、お子さん自身になんらかの問題があったり、まったくの新規での申し込みだと審査に受かりにくいことがあるみたいなので、審査に落ちてしまった場合には、「やっぱり親が自己破産しているとダメなのか」と思ってしまいがちです。

その情報がネットに流れてしまうと、憶測が憶測を呼び、なぜか「親が破産していると、就職活動にも影響が出る」という情報まで流れているようです。

就職活動の際に、親の個人信用情報が調べられることはないので、というか企業にそんな権限はないはずなので、まず大丈夫かと思います。

夫婦間でも、影響は受けないはずなのですが、やはり妻が専業主婦の場合だと、本人に収入がないわけですから、モロに影響を受けるということになりますね。

 

これは、子どもが未成年である場合と同じです。

結局「同じお財布」ということですから。

私も、債務整理を決心する前にネットでいろいろ調べたところ、「破産なんてしたら、自分の親や子どもだけでなく、親戚や兄弟にまで影響が出る」という文章を見つけて、青くなったものです。

クレジットカードやローンの審査に関しては、シークレットになっている部分も多く、「絶対に大丈夫」とは言い切れないところもありますが、少なくとも知っている限りでは、家族に影響が出ていることはないです。

家族への影響という部分だけを考えて、債務整理を躊躇しているようでしたら、「そうでもない部分」にも目を向けた方が良いでしょう。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後のローン