スポンサーリンク
Home >> ブラックでも作れるカードなど >> デビットカードで格安スマホは契約できる?
Page: 1/35   >>

デビットカードで格安スマホは契約できる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックになってしまうと、携帯電話(あっ、今だとスマホですね)の契約をするのも一苦労なんです。

 

どうしてかというと、クレジットカードが持てないから。

 

まあ、持てない理由については、再三書いていますが、多重債務であちこちから借金をしまくっていたり、債務整理をしてしまうと、「個人信用情報」に事故情報が載るんですよね。

 

クレジットカードを申請した場合、まずこの「個人信用情報」を参照しますから、事故情報が乗っているだけでアウト。

 

ブラックだとクレジットカードが持てない-債務整理体験談

 

他のローンについても同じ、というわけです。

 

持てるのは、デビットカードオンリー。

 

契約できないことは無いんだけど、クレジットカードが無いと一手間と二手間もかかったり。

 

会社によっては、断られることも多いです。

 

ただ、ここに来てデビットカードの便利さが見直されることも多く、結構メジャーな銀行でも発行するようになりました。

 

「もう、デビットカードは、ブラックでクレジットカードが持てない人のためのカードではないんですよ。」

 

「今や、お金を借りないで、自分の銀行口座にあるお金だけでカード払いをする、というのがトレンドなんです。」

 

なんて、そこまでは行ってないですけど、個人情報の流出や不正利用などが横行する中、決まった金額までしか使えないデビットカードは安心という考え方も。

 

ついつい使いすぎてしまう」ということも無いですから。

 

とは言え、クレジットカードを取得できているということは、金融に関する信用を得ているという証明にもなるので、スマホの契約時にも求められることが多いのは確かです。

 

だけど、今や携帯電話会社も、いわゆるキャリアと呼ばれる大手だけでなく、格安SIMや格安スマホを取り扱う会社も増えてきました。

 

実は、私も、キャリアでの契約期間が切れるため、次は格安スマホにしようかな?と思っていたんですよ。

 

で、調べたところ、クレジットカード無しで契約できるところも結構あったんです。

 

スポンサーリンク

 

 

ただ、「店頭で申し込んだら断られた」というケースもあるようなので、公式サイト経由で申し込んでからの方が良さそうですよ。

 

確かに、ヤマダ電機などの店頭で、「申込みお願いします」と言って、書類を提出し、「では30分ほどお時間いただけますか?」と言われて時間を潰してまた行ったら・・・

 

「残念ですが、デビットカードでの取扱はできません。」なんて言われたらショックですものね。

 

今のところ、ホームページ上でも、はっきりと「デビットカードの取扱できます。」と書かれているところがあまり無いため、「とりあえずネットで申し込んでみる」というのが無難なようです。

 

ネットで調べてみると、「楽天JCBデビットで大丈夫でした。」とか「三菱東京UFJ VISAデビットカード、JNB VISAデビットカードで無事通過しました。」なんていう報告も。

 

だからと言って、不安要素が無いわけではなく、「今まで使えていたのに、急に却下されるようになった」という感じで、いきなりデビットカードの取扱を中止する会社もあるそうなんです。

 

多分、何かトラブルがあったのでしょう。

 

どうしても「誰でも持てるカード」ということで無茶をする人も居るので、いつ情勢が変わるか?は利用者次第ということになります。

 

せっかく、私達でも使える便利なカードなのですから、きちんとルールを守って利用したいものです。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも作れるカードなど
Home >> ブラックでも作れるカードなど >> 国際クレジットカードの取得は素人には無理?

国際クレジットカードの取得は素人には無理?

JUGEMテーマ:クレジットカード

 

よく、「ブラックでも取得できるクレジットカード」として海外のクレジットカードが紹介されていることがあります。

 

一時は、多重債務者や債務整理後の方にとって、最後のとりでのようにもてはやされていましたが、最近はあまり聞かないですね。

 

と思っていたら、ここに来て国際クレジットカードの取得についての情報を、探している方が増えているようです。

 

このブログでも、何度か取り上げているのですが、海外発行のクレジットカードを手に入れるのは、かなりハードルが高そうです。

 

海外のクレジットカード取得はハードルが高い

 

というか、調べれば調べるほど、日本国内に居て、しかも金融の素人が取得するのは不可能ではないか?と思うのです。

 

では、どうして海外に行く予定の無い人も、国際クレジットカードが欲しいのか?ですが。

 

◯ブラックになると、ことごとく日本国内のクレジットカード審査に落ちてしまう。

海外なら、日本での信用情報を参照することができないので、取得できるのではないか?

 

◯国際クレジットカードであっても、VISAなどであれば、日本国内でも利用することができる。

 

◯なんとなく、海外の銀行の方が審査が緩いような気がする。

 

ということ。

 

つまり、「日本ではクレジットカードが持てないけど、海外なら取れるかも」という淡い期待を持つ人が多いのでしょうね。

 

お気持ちは十分わかります。

 

私も、一時は「へぇー。海外でならブラックでもクレジットカードを持つことができるんだ」と感心したことがありますから。

 

少し期待もしてしまいました。

 

スポンサーリンク

 

 

ただ、いろいろ調べてみると

 

◯外国でクレジットカードを作るには、まずはクレジットヒストリーを作ることが始めないといけない。

 

◯そのためには、現地の銀行口座を開設し、デビットカードのようなデポジット方式のカードを取得、その上で半年〜1年せっせと利用し続けてクレジットヒストリーを作らなければならない。

 

◯現地で居住している、あるいは勤務していることの証明を求められることが多い。

 

と書いてあるんですよ。

 

となると、まず、国内で外国の銀行口座を開くことが困難ですから、留学や海外出張などですでに銀行口座を持っている人限定になるのかな?

 

でも、現在住んでいないのだからどうするんだろう?と。

 

もちろん、世界各国の銀行をすべて調べたわけではないでしょうから、中には緩い国もあるかもしれませんが、そういった国に限って他の条件が厳しかったりしますから。

 

「そうなると、やっぱり代行業者に頼むしか無いのか?」となってしまいますが、手数料は3万円程度のところから数十万円近く取られるところもあり、どこが信用できるのか?悩むところです。

 

しかも、複雑な手続きは代行してくれるので楽ですが、現地での手続きなど、本人じゃないといけない部分はどうするんだろう?と考えると、怖くなってしまいますよね。

 

もちろん、「問題なく数ヶ月後にVISAあるいはマスターカードが送られてきた」という実績のある業者もあるみたいなのですが、中には「結局送られてきたのはデビットカードでした。」なんていう体験談も。

 

高い手数料を払って取得できないなんていうことになったら、諦めきれませんから。

 

それならば、「急がば回れ」の精神で、喪明けを待って日本でクレジットカードを取得するほうが、手っ取り早いのかもしれませんよ。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも作れるカードなど
Home >> ブラックでも作れるカードなど >> ブラックでも借りられる消費者金融は無くなってしまう?

ブラックでも借りられる消費者金融は無くなってしまう?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックでも借りられる消費者金融って本当にあるの?」というのが素朴な質問ですよね。

 

消費者金融に限らず、「金融ブラック」になっている人にお金を貸してくれる金融業者なんてあるのだろうか?

と思いつつネットで検索すると、誠しやかな情報があちこちに。

 

いかにも「すぐにお金を貸してくれそう」な気がします。

 

ブラックでも融資してくれる消費者金融は、あるにはあるのですが、現在はかなり難しい状況になっているようです。

 

唯一頼れるのは、中小の消費者金融くらいでしょうか。

 

だけど、非正規と正規業者の区別が付きにくい、という問題があります。

 

結構名の知れた消費者金融も倒産する時代ですから、金融事故を起こした人にお金を貸すところは、今後ますます少なくなっていくでしょうね。

 

倒産しそうな会社-債務整理体験談

 

私も他人事ではないので「だったらどうすればいいの?」と思いたくもなりますが、多分、「ブラックでも借りられる」ところは、ほぼ「闇金融」と思っていいでしょう。

 

多重債務者よりは、借金を清算しているわけですから、支払ってくれる可能性は高いという考えもあるのでしょうが・・・

 

実際、一昔前は、こういった考えの消費者金融も多く「多重債務者よりも自己破産者の方がお金を借りやすい」なんて言われていたこともあります。

 

ネットでの申込みではなく、来店することが条件だったり。

 

結局、店頭で話をすることで、「お金を本当に返す気があるのか?」「信頼できる人か?」ということを審査されているんですよね。

 

スポンサーリンク

 

 

つまり、それだけ「ひとを見る目がある」社員が居たということです。

 

今は、それだけのベテラン社員が育たないことと、少し話しただけではわかりにくくなったということもあって、こういったやり方をする中小の消費者金融もほとんど見なくなりました。

 

それに、一度金融事故を起こした人には貸したくない、というのが本当のところでしょう。

 

ただでさえ、総量規制で収入の1/3までしか借金ができないと法律で決められ、貸した方も罰せられる可能性もありますから、金融業社も「危ない橋は渡りたくない」と思いますよね。

 

一方で「もうどこからも借りられないから、仕方なくヤミ金融から借りている」という人が増えているのも事実です。

 

税金の滞納者が多いのも、お金を借りられるところがなくなっているからとも言えるんですよ。

 

今の状況では非常に難しいと思いますが、「お金を借りないと生活できない人」という多重債務予備軍を少しでも少なくしないと、これからも止む無く闇金融で借りてしまう人は増えると思います。

 

最低賃金の時給を1,500円にしないと豊かな暮らしはできない」と主張している方たちが居ますが、「夢を持てるか?」と考えれば、このくらいは必要なんでしょうね。

 

1,500円は無理でも、賃金が大幅に上がる、ということでもない限り、「生活費が足りない」で借金を繰り返す人は無くならないでしょう。
 


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも作れるカードなど