スポンサーリンク
Home >> ブラックでも借りられる車のローンなど >> ブラックでも作れるクレジットカードの種類と比較
Page: 1/8   >>

ブラックでも作れるクレジットカードの種類と比較

JUGEMテーマ:借金返済

ブラックでも持てるクレジットカードは本当にあると思いますか?

債務整理してブラックになると、ないとわかっていても「もしかすると」という期待を持ってしまうものなのです。

本当は、ブラックになると、クレジットカードはもとより、ローンも組めないはず。

だから、「クレジットカードは持てないもの」と諦めているとは言うものの、もしかしたら持てるのでは?と考えてしまうのです。

実際、ブラックでも持っている人も居るという不可解な事実もあるわけです。

ただ、やはり分割払いができる通常のクレジットカードをブラックの方が持つのは、ほとんど不可能に近いということは言えるでしょう。

そんな私達にとって強い味方なのが、クレジットカードではないけれど、一括払いの「クレジットカードのように」口座から引き落としにしてもらえるVISAデビットカードです。

 

JCB、マスターカードも選べるところが増えてきました。

ただし、自分の銀行口座にお金を入れておく必要がありますし、口座残高以内での買い物しかできません。

それでも、いちいちお金を銀行から引き出して現金で支払う、という手間と手数料を考えれば、ものすごく助かります。

ただ、VISAというのが付いているので、どうしても「お金が無くてもカードを持っていれば、商品が購入できるのではないか?」とか「もしかしたら分割払いができるの?」なんていう誤解が生まれてくるのです。

スポンサーリンク



VISAデビットカードについてまとめると

VISA加入店での一括払いの商品購入時のみ「VISAカード」として利用できる。(ただし、デビットカードであるという理由で、利用を断られる場合もアリ)

●現在自分の口座に入っている金額内でしか利用できない。

商品購入と同時に瞬時に引き落とされる(稀に、1ヶ月後とかに引き落とされる場合もあるので注がが必要です。

●原則として、ブラックだろうが自己破産者だろうが、無職でも専業主婦でもカードを作ることは可能

●当然分割払いはできません

とこういったところでしょうか。

他にブラックでも作れるクレジットカードの情報と言えば、海外の銀行口座を作って、そこでクレジットカードを取得するというものです。

結局、個人信用情報は国内だけで通用するものなので、その隙間を付いた方法と言えるでしょう。

とは言え、実際にクレジットカードを取得するにのは、結構長い道のりと諸費用がかかると言われています。

海外クレジットカード代行業者などもありますが、中には悪徳と言われるようなところもあるようですので、注意が必要です。


オマーンの銀行 / 31o5


ブラックでもクレジットカードが欲しい、という裏には、「キャッシングでお金を借りたい」とか「ローン払いで商品を購入したい」という気持ちがあるのではないかと思います。

現在のところ、そのどちらかでも満たすブラックでも持てるクレジットカードというのは、ほぼないと言えるでしょう。

「お金を借りる」だけなら、ブラックでも貸してくれる消費者金融は存在するようですし、「ローンを組みたい」のなら自社ローンや独自ローン対応のお店があります。

ただ、残念なのは、一部の業者についてよからぬ噂を耳にすることがあるので、契約は慎重の上にも慎重を期して行動することが大切です。
 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも借りられる車のローンなど
Home >> ブラックでも借りられる車のローンなど >> 車担保融資(車乗ったまま融資)は危険?

車担保融資(車乗ったまま融資)は危険?

JUGEMテーマ:借金地獄


普通に暮らしていれば、車担保融資なんていう言葉も知らないと思います。

また、「借りてみようかな?」とも思わないでしょう。

だって、他にいくらでもお金を借りる手段はありますから。

クレジットカードでキャッシングすれば、数十万の現金はすぐに手に入れられますよね。

だから、多重債務だったり債務整理後の生活の苦しい時の人がひっかかりやすいでしょう。

車を担保にお金を貸すということ自体は合法だそうなので、名指しで「悪徳業者」とは言えないのかもしれませんが。

もともと「普通にお金が借りられない」状態の人をターゲットにしていると思わざるをえない点で、胡散臭さは感じます。

クレジットカードや消費者金融からの借り入れもできなくなった、またはすべて満額借り入れしてしまい、もう新たな借入はできない状態、という方が「車を質に入れる感覚で」利用するだと思います。



実際には、「車で担保融資」とか「乗ったまま融資」「車でお金」という言葉でお金を貸してくれるのですが、一見怪しさは感じさせないようです。

実際にお金を借りた人の話によると、申し込みをすると、すぐに車検証とかを預かり業者名義に変更されるそうです。

もうその時点で、自分の車なのに他人名義になってしまうんですよね。

で、割合すぐに「車の購入代金」ということでお金が振り込まれるのです。

ここで振り込まれるのはいわゆる世間の買取相場よりも安い価格であることがほとんどで、その金額に法定金利ギリギリの利息をプラスした金額を今度はこちらが支払うことになります。

なんでかって?

そのまま自分の車に乗り続けるために、です。

この時点で、なんだかとても損をしている気分になりそうなものですが、多重債務に陥ったりしていると、お金に関する感覚が麻痺していることが多いので、「お金を貸してもらえて、その上自動車は手元に残ったまま使える」ということに感謝したりするんですよ。

結局は、「普通の買取相場で車を手放した方が、何倍も得する」という考えは、この時には存在しないのです。

とは言え、「少し損するだけなら、車に乗ったまま借りられるのは便利なのでは?」と考えていたら、痛い目にあうかもしれません。

スポンサードリンク

 


悪徳業者に引っかかってしまえば、車の査定が長引いているという口実で、いつまで経っても車が手元に来ず、その間も金利だけが膨らんでしまってということもあるのです。

車が無ければ仕事にならない人にとっては死活問題ですから、そのうち支払いができなくなり、滞納を理由に結局車を取り上げられたり。

金利は法定内でも、手数料と称して7万から8万もの金額を請求されたり、ということもあるそうです。

そうなると、「払っても払っても、なかなか車を自分の名義に戻せない」ということになってしまいますから。

もっと相手が悪い場合は、「お金を返せないのなら、融資してくれる会社を紹介しますよ」なんてヤミ金融まがいの会社を紹介されることも。

 

そういったところは、もともと「紹介屋」と言って、非正規の金融業者に顧客を紹介し、手数料をもらうことを目的としているのです。

そうなってからでは遅いので、車担保融資を利用する時には慎重に判断して、できれば借りない方向に持っていくのが一番だと思います。

 



lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも借りられる車のローンなど
Home >> ブラックでも借りられる車のローンなど >> 車のローン審査でも借り入れ件数が問題になる?カーシェアリングは?

車のローン審査でも借り入れ件数が問題になる?カーシェアリングは?

JUGEMテーマ:借金返済

「借金があっても車のローンは組めるのか?」というご質問ですが、借金の金額によりますよね。

それと、いくつの金融業者から借り入れをしているのか、ということ。

借金とひと言で言っても、いろいろなパターンがありますからね。

多重債務と自覚している方は、たいてい5社以上からの借り入れはあると思います。

そうなると、なかなか新しい借り入れは難しいんですよ。



クレジットカード会社もそうですが、ローンの審査などでも、総借り入れ金額よりも借り入れ件数を問題にすることが多いと聞きます。

一見、総借入額が多い方が不利のように思えますが、例えば2社から100万円借りている人と、5社から100万円借りている人を比べたら、明らかに前者の方が評価されるでしょう。

ということは、借入れ件数が少ない方が新たなローンは組みやすいということ。

確かに、金融業者1社につき50万円も借入れができる、という時点で、信用度は高いですよね。

あちこちからバラバラに借りている人は、信用されにくいということです。

そういえば、私が多重債務になったのも、大手の金融機関から借入れができなくなってきてからだと思います。

大手信販会社のクレジットカードで増資を依頼していたのですが、断られ、しかたなく金利の高い消費者金融に。

だけど、最初の枠は10万円でした。

それでは全然足りないので、また他の消費者金融からお金を借りて・・・

気が付いたら、金利の高い消費者金融からの借入れがどんどん増えていた、というわけです。

これでは、借金を返せなくなっても不思議ではないですね。

金利だけでも、ものすごい金額になっていましたから。

スポンサーリンク



あっ、話が飛んでしまいましたが、車のローンについてですが、他に借金があっても、比較的通りやすいところが多いような気がします。

私の周りで、5社くらいから借金をしている人でも、車のローンは組めていましたから。

まあ、少し前の話なので、現在はどうかわかりませんが・・・

それに、自動車販売店や信販会社によって違うと思いますし。

ただ、ローンが組めるかどうか心配する前に「その車は、生活するのにどうしても必要ですか?」ということを考えてみてください。

多重債務にまでなっている方なら、ただ「車があると便利だから」という理由で、ローンを組もうとは思わないでしょうが、新たに借金を増やすことには変わりはありません。

「どうしても車がないと生活ではない」ということであれば、「他からも借りているので」と正直に話してみることです。

案外すんなりローンに通ることもあるかもしれません。

あとは、独自ローン(自社ローン)を組める販売店を探すという方法もあります。

 

新しいところでは、カーシェアリングという方法も。

 

賃貸物件のルームシェアと同じように、複数の利用者で車を共有するシステムです。

 

車の所有者はカーシェアリング事業者ということになりますが、会員になれば、使いたい時に利用できる制度になります。

 

具体的に必要な金額は、会員登録料、月額料金、使用料(会社によって1日単位や時間単位など。月額使用料制のところも)とガソリン代など。

 

「しょっちゅう車に乗るわけではないけど、時々必要」という方には良いかもしれませんね。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも借りられる車のローンなど