スポンサーリンク
Home >> 債務整理後の借金 >> 免許証だけでお金が借りられる?債務整理後に審査の通りやすいところは?
Page: 1/6   >>

免許証だけでお金が借りられる?債務整理後に審査の通りやすいところは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

最近は、クレジットカードやキャッシングの申し込みも、より簡単な方法を好む傾向にあるので、「免許証だけで審査します」なんていうところもあるくらいです。

 

審査が簡単で早いというだけで、「通りやすい」ということにはならないのですが、審査時に用意する書類が少ない方が、敷居は低いですよね。

 

プロミスやアコム、アイフルなどでも、50万円以下の借り入れなら、免許証だけでお金を借りることもできるそうです。

 

中には、スマホで免許証を撮影して、それを送信するだけで本人確認書類として認められるところもあるので、便利ですよね。

 

撮影する時には、影が入らないように注意し、写真修正アプリなどを使用しないようにしましょう。

 

また、免許証だけでお金が借りられるという手軽さに味をしめて、何度も繰り返し借りることの無いようにしたいものです。

 

絶対に返せるという範囲内なら良いのですが、どうしても仮ぐせが付いてしまうものなので。

 

それと、最初は「キャッシング枠ゼロ」で申し込む方が良いでしょう。

 

その方が通りやすい、という事例もありますから。

 

だけど、私達のように債務整理をした場合は、そう簡単には審査に通りません。

 

債務整理をすると、その後5年から10年はクレジットカードが作れない状態になります。

 

もちろん、商品を分割で購入したりローンを組んだりすることはできません。

 

とは言え、債務整理したからといっても、普通の生活をしていれば、ローンを組んで商品を買いたいということもありますよね。

 

そういった場合は、独自(自社)ローンで購入できる家電店などがあるのですが、これについても、いろいろと問題はあるようです。

 

ただ、「車が壊れて買い換えないと、生活していけない」なんていう場合には、検討してみても良いでしょう。

 

車の故障-債務整理体験談

 

クレジットカードに関しては、債務整理直後は、いつもご紹介している「VISA(JCB)デビットカード」に頼るしかないかな。

 

このカードは、分割払いこそできないものの、銀行口座に入金さえしておけば、「VISA(JCB)カード」としてお買い物ができるのです。

 

憧れのクレジットカードが、この瞬間だけでも持つことができると考えると、とても貴重なカードですよね。

 

とにかく、ブラックになった時点で、VISA(JCB)デビットカードは手に入れておきましょう。

 

スポンサーリンク

 

そして、債務整理をしてから5年から10年経って、個人信用情報から「金融事故履歴」が消えたら、晴れてクレジットカードの申し込みができます。

 

長年待って、やっと手に入れたクレジットカード申し込みの機会ですから、大事に使いたいですよね。

 

できれば、「審査に通りやすいクレジットカード」を選びたいものです。

 

だけど、いったいどこに申し込めば?と思うでしょう。

 

個人の収入や勤務先や勤務年数、銀行との取引状況などによって、かなり違ってくるのですが、債務整理をする前より借りにくい状況であることは確かです。

 

まあ、債務整理以前は多重債務だった方の方が多いでしょうから、他社借入件数が多いよりは、まだマシということもありますが。

 

結局、どこが一番審査が通りやすいか?、なんていうのは誰にもわからないのですが、一般的なことは何となくわかります。

 

大手の信販会社は難しいと思うので、スーパーなど流通系クレジットカードやコンビニなどのカードで、特にキャンペーン期間だと通りやすいと言われています。


カード会員を増やしたい時期ですからね。

 

とは言え、審査基準がゆるくなる、なんていうことは無いと思いますが、年収の敷居が多少低くなったりする、なんていうことは考えられます。

 

いずれにしても、債務整理後の生活が審査を左右する、ということです。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の借金
Home >> 債務整理後の借金 >> NHK受信料は自己破産したら支払わなくて良い?

NHK受信料は自己破産したら支払わなくて良い?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

NHKが2018年度決算速報値を発表し、「受信料収入が初の7千億円を突破した」というニュースを見て、複雑な思いをされている方も多いはず。

 

多重債務当時にNHK受信料を滞納し、集金の人が度々訪れてきて苦い経験をしたことを思い出してしまいました。

 

借金地獄って、多重債務だけではないんですよ。

債務整理をしても、たとえ自己破産だったとしてもその後に襲ってくる、第二次借金地獄とでも呼ぶべき時期があるのです。

もちろん、債務整理をすれば借金は棒引きか非常に負担は軽くなります。

だから本当のことを言えば滞納金支払い地獄とでもいいましょうか。

債務整理後には、多重債務時代に支払えなかったありとあらゆる滞納金が、頭から降ってくるように覆いかぶさってくるのです。

振り払っても、振り払っても。



いや、冷静に考えれば自分がいけないのですが。

多重債務生活を少しでも経験された方ならおわかりでしょう。

生活に余裕の無い人が借金をするのですから、毎日の生活も綱渡りそのもの。

少しでも収入があれば、借金の返済に回すか食べ物を買うか。

税金や下手したら公共料金までも後回しになってしまうのです。

よく、「もうそろそろ電気が止められそうだから、家にある現金をかき集めて1ヶ月分だけでも支払いに行った」なんていう体験談を目にしますが、我が家も似たり寄ったりなものでした。

そんな言ってみれば非常事態に瀕している時に、NHKの受信料が払えるわけ無いのです。

そりゃあ、他の支払いに比べたら金額的には少ないのですが、それでも数年分溜ってしまったら結構な金額になります。

債務整理後も食べていくのがやっとという暮らしだったので、「支払いたくても支払えない」というのが正直なところ。

それに、生活が大変な時ってテレビなんてほとんど見ないですから、「見てないのに支払うの?」という気持ちもあります。

私はNHK受信料も税金と同じ扱いなのかと思っていたので(実際はそうでは無いみたいです)、「支払い義務がある」と言われれば「仕方がない」と思っていました。

だけど、そうでもないんですね。

例えば、自己破産した場合、申請時に債権者の中に入れておけば、滞納分については支払い義務はないということ。

自己破産の免責債務に含まれないものというのは、税金、公共料金、社会保険料、罰金などとなっているので、NHK受信料は該当しないんです。

スポンサーリンク

 


ということは、破産手続をする時に債権者一覧に入れておけば大丈夫というわけです。

ただ、弁護士事務所の方もおっしゃっていますが、NHKを債権者に入れる人はほとんど居ないんですって。

まあ、そうでしょうね。

そんなこと思いつきませんから。

 

債務整理を考える時には、「とにかく借金地獄から逃れたい」気持ちでいっぱいなので、正直、その他の支払いのことは頭にはありません。

それに、「契約自体に同意したから支払い義務がある」と言われてしまうと、どうなのかな?とか。

結局は、支払う支払わないの水掛け論になりそうな気もします。

 

実際に、裁判にまで発展して、負けている方もいらっしゃいますし。

それでも、「債権者の中にNHKも入れることはできる」ということを知っているのと知らないのとでは、その後の対応についても違ってくるので、債務整理時には頭に入れておいたほうが良いでしょう。

もっとも、債務整理前後は書類の提出が半端じゃないくらいの多さになりますので、そこまで手が回らないということにもなりそうですが。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の借金
Home >> 債務整理後の借金 >> 債務整理後、緊急でお金が必要になったら?

債務整理後、緊急でお金が必要になったら?

JUGEMテーマ:借金返済

あーーー、もうお金が無いーー」と叫びたくなるくらい、お金が出ていく時期ってありますよね。

しかも、もともとお金が無い時に限って、そうなるような気がします。

債務整理直後はもっとひどかったですね。

債務整理後と言いますか、申請中や直後の時ってなにかしらのトラブルがあったりするのです。

これって、本当に面白いように起こります。

例えば、仕事中に怪我したり突然車が動かなくなったり



自営業の場合は、取引先が急に倒産したり、発注した仕事がいきなりキャンセルになるとか。

実はこれ、ほとんど私が経験したことなんです。

 

特に、取引先の倒産の時には、先に支払った30万円が戻ってこなかったこともあり、精神的なダメージは相当なものでした。

弱り目に祟り目」とはよく言ったもので、今まで1年に一度あるかどうかのトラブルが、一度に押し寄せてきました。

他にも、債務整理後に突然思わぬ出費があることは、多々あります。

生きていれば、計画通りに進まないことがほとんどですし、病気になったり、家が壊れたり、場合によっては災害に見舞われることだってあるでしょう。

予期せぬ事態のために、日ごろからお金を蓄えておく、というのは先人の教えでもあるのですが・・・

債務整理直後というのは、まだ生活の建て直しも始めるかどうかの頃で、蓄えどころか、毎日の生活費だって事欠くことが多いのです。

私の場合は、夫が債務整理直後に失業状態だったこともあり、多重債務時代よりも生活が苦しいのではないか、と思うこともしばしばでした。

こんな時どうするか?ですが・・・

私も含めて、たいていの方は「ブラックでもお貸しします」というような金融業者を探すでしょう。

スポンサードリンク



現に、そういった不安定な人達をターゲットにした「ブラックでも融資OK」というようなDMが送られてきますから、なんとなくそちらに目が行ってしまうんですね。

冷静に考えれば、まっとうな金融業者ではないな、と見当がつくのですが。

生活が困難な状態が長く続くと、その辺の思考回路が壊れてしまったかのように、まさに「なんとかホイホイ」にかかってしまうがごとく、電話をかけてしまうということもよくあります。

私も寸でのところで思いとどまりましたので、よくわかります。

こういった「ブラックでも貸します」という金融業者の中には、正規の業者さんもあるようなのですが、見分けが難しく、しかも正規と言っても金利も高いことが考えられますので、本当によーく考えた方がいいですよ。

そう考えると、手放しでおすすめできるわけではないのですが、やはり生活福祉資金の緊急貸付を利用するしかないかと思います。

 

スピードキャッシングと緊急貸付の違いは?

公的資金も、「いざという時にあてにならない」「なかなか貸してくれない」なんていう意見もでていますが、危険を冒して民間の業者から借りるよりはマシです。

通常、生活福祉資金が交付されるのは、審査を開始してから1ヶ月程度かかるのですが、緊急小口資金だと、申請日の翌々日(土日を除く)というところが多いようです。

これは、各自治体によって決まりが違ってきますので、市役所などで聞いてみてくださいね。

債務整理直後は、借金の支払いが無くなるあるいは大幅に減る割には、精神的にもまだまだ落ち着いたとは言えない状態です。

その上、お金の心配まであると、精神に異常をきたしそうになりますが、利用できる制度は利用して、少しでも前進するという気持ちを持ち続けることが大切です。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の借金