スポンサーリンク
Home >> 債務整理後の借金 >> 任意整理中でもクレジットカードは使える?新たに作ることは?
Page: 1/6   >>

任意整理中でもクレジットカードは使える?新たに作ることは?

JUGEMテーマ:借金返済
 
任意整理中でもクレジットカードは使える」というのは本当です。

債務整理の中でも、任意整理の手続きをする時に、整理するクレジットカードやローンと整理しないものとを選ぶことができるためです。

 

なので、任意整理の債務に入れなかったクレジットカードは、引き続き使えるのです。

 

いや、「しばらくは使えるはず」かな?

 

というのも、クレジットカード会社では、途上与信が行われるため、時々個人信用情報を参照して審査するのですが、その時に「他社のカードを任意整理している」事実がバレれば使えなくなる可能性が高いです。

 

ある日突然強制退会されたとしても、文句は言えないですよね。

 

与信の頻度はカード会社によって違うでしょうし、企業秘密に近いのでわかりませんが、支払いを延滞したり、高額の買い物をしたり、また、キャッシングの利用頻度が上がった、なんていう時にも行われるようです。

 

特にキャッシングについては、ひと月5万円以上の利用があれば、一ヶ月ごとに与信をするのは法律で決まっているので、頻繁にキャッシングを利用することは控えなければなりません。

 

まあ、こっそりとショッピング枠のみ利用して、お金は一切借りない、ということを徹底していても、任意整理していることがバレないわけではないですけどね。

 

とにかく、キャッシング枠目的で、任意整理の債務から外したクレジットカードがあっても、「すぐに利用できなくなる」と思った方が良いでしょう。

 

とは言え、債務整理中でもお金が必要になることはあります。

いや、債務整理中だからこそ、お金が無いということも言えるでしょう。

だけど、ご存知のように、債務整理中にクレジットカードを作ったりお金を借りることはできません。

 
ただ、債務整理の中でも比較的任意整理の場合は優遇されることもあるようです。

任意整理の場合、債務者との間での話し合いで整理方法が決まるので、どちらかと言えば穏便な借金解決方法と見られるからです。

自己破産と比べれば、双方合意した借金の残額は支払うわけですから、それだけでも「まだ支払能力はある」とみなされるのでしょう。

「少しは払ったのだから許してやってもいいよ」というところでしょうか。

自己破産の場合、迷惑をかけた銀行や信販会社とは、もう一生お付き合いできないと言われていますが、任意整理の場合はまだできる可能性も残されているようです。

まあ、その辺はケースバイケース、それぞれの金融業者によっても違ってくるでしょう。

スポンサーリンク

 


ただ、債務整理する側としても、「任意整理で残債を支払ったのだから、すぐにクレジットカードが持てたりローンが組めるのが当たり前」という気持ちになる方も多いようです。

実際は、「債務整理した」という事実が、「個人信用情報機関」に残されている間は、クレジットカードも作れないしローンも組めないことになっています。

例外があるとすれば、債務整理の時に整理の対象とならなかったクレジットカードがそのまま使えたりすることがあるくらいです。

これも、使えることがある程度で、すべて問題なく使えることはないでしょう。

特に任意整理中にクレジットカードの新規申し込みをする、なんていう無茶なことは止めた方がよいですね。

そんなことをする方はいらっしゃらないと思いますが。

火に油を注ぐような結果になり、債務整理後5年から7年ほどでクリアになるであろう事故歴が、もっと長くなってしまう可能性が高くなりますから。



それから、任意整理で完済後数年経って、晴れて事故歴が無くなったとしても、迷惑をかけた銀行や系列の信販会社は避けて、新たな金融業者に申し込む方が良いでしょう。

自己破産の場合は、ほぼ100%迷惑をかけた金融業者とのお付き合いは無理なので、今まで口座を作ったことがないような金融機関に移行していくことをおすすめします。

まずは銀行口座を作り、給与振込や公共利益の口座引き落とし、定期預金など、良い関係を作る努力をしておけば、比較的早くローンが組める可能性も出てくるかもしれません。

崩れたレンガをまたひとつひとつ積み上げるように、信用も積み上げていくしかないんですよね。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の借金
Home >> 債務整理後の借金 >> 免許証だけでお金が借りられる?債務整理後に審査の通りやすいところは?

免許証だけでお金が借りられる?債務整理後に審査の通りやすいところは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

最近は、クレジットカードやキャッシングの申し込みも、より簡単な方法を好む傾向にあるので、「免許証だけで審査します」なんていうところもあるくらいです。

 

審査が簡単で早いというだけで、「通りやすい」ということにはならないのですが、審査時に用意する書類が少ない方が、敷居は低いですよね。

 

プロミスやアコム、アイフルなどでも、50万円以下の借り入れなら、免許証だけでお金を借りることもできるそうです。

 

中には、スマホで免許証を撮影して、それを送信するだけで本人確認書類として認められるところもあるので、便利ですよね。

 

撮影する時には、影が入らないように注意し、写真修正アプリなどを使用しないようにしましょう。

 

また、免許証だけでお金が借りられるという手軽さに味をしめて、何度も繰り返し借りることの無いようにしたいものです。

 

絶対に返せるという範囲内なら良いのですが、どうしても仮ぐせが付いてしまうものなので。

 

それと、最初は「キャッシング枠ゼロ」で申し込む方が良いでしょう。

 

その方が通りやすい、という事例もありますから。

 

だけど、私達のように債務整理をした場合は、そう簡単には審査に通りません。

 

債務整理をすると、その後5年から10年はクレジットカードが作れない状態になります。

 

もちろん、商品を分割で購入したりローンを組んだりすることはできません。

 

とは言え、債務整理したからといっても、普通の生活をしていれば、ローンを組んで商品を買いたいということもありますよね。

 

そういった場合は、独自(自社)ローンで購入できる家電店などがあるのですが、これについても、いろいろと問題はあるようです。

 

ただ、「車が壊れて買い換えないと、生活していけない」なんていう場合には、検討してみても良いでしょう。

 

車の故障-債務整理体験談

 

クレジットカードに関しては、債務整理直後は、いつもご紹介している「VISA(JCB)デビットカード」に頼るしかないかな。

 

このカードは、分割払いこそできないものの、銀行口座に入金さえしておけば、「VISA(JCB)カード」としてお買い物ができるのです。

 

憧れのクレジットカードが、この瞬間だけでも持つことができると考えると、とても貴重なカードですよね。

 

とにかく、ブラックになった時点で、VISA(JCB)デビットカードは手に入れておきましょう。

 

スポンサーリンク

 

そして、債務整理をしてから5年から10年経って、個人信用情報から「金融事故履歴」が消えたら、晴れてクレジットカードの申し込みができます。

 

長年待って、やっと手に入れたクレジットカード申し込みの機会ですから、大事に使いたいですよね。

 

できれば、「審査に通りやすいクレジットカード」を選びたいものです。

 

だけど、いったいどこに申し込めば?と思うでしょう。

 

個人の収入や勤務先や勤務年数、銀行との取引状況などによって、かなり違ってくるのですが、債務整理をする前より借りにくい状況であることは確かです。

 

まあ、債務整理以前は多重債務だった方の方が多いでしょうから、他社借入件数が多いよりは、まだマシということもありますが。

 

結局、どこが一番審査が通りやすいか?、なんていうのは誰にもわからないのですが、一般的なことは何となくわかります。

 

大手の信販会社は難しいと思うので、スーパーなど流通系クレジットカードやコンビニなどのカードで、特にキャンペーン期間だと通りやすいと言われています。


カード会員を増やしたい時期ですからね。

 

とは言え、審査基準がゆるくなる、なんていうことは無いと思いますが、年収の敷居が多少低くなったりする、なんていうことは考えられます。

 

いずれにしても、債務整理後の生活が審査を左右する、ということです。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の借金
Home >> 債務整理後の借金 >> NHK受信料は自己破産したら支払わなくて良い?

NHK受信料は自己破産したら支払わなくて良い?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

NHKが2018年度決算速報値を発表し、「受信料収入が初の7千億円を突破した」というニュースを見て、複雑な思いをされている方も多いはず。

 

多重債務当時にNHK受信料を滞納し、集金の人が度々訪れてきて苦い経験をしたことを思い出してしまいました。

 

借金地獄って、多重債務だけではないんですよ。

債務整理をしても、たとえ自己破産だったとしてもその後に襲ってくる、第二次借金地獄とでも呼ぶべき時期があるのです。

もちろん、債務整理をすれば借金は棒引きか非常に負担は軽くなります。

だから本当のことを言えば滞納金支払い地獄とでもいいましょうか。

債務整理後には、多重債務時代に支払えなかったありとあらゆる滞納金が、頭から降ってくるように覆いかぶさってくるのです。

振り払っても、振り払っても。



いや、冷静に考えれば自分がいけないのですが。

多重債務生活を少しでも経験された方ならおわかりでしょう。

生活に余裕の無い人が借金をするのですから、毎日の生活も綱渡りそのもの。

少しでも収入があれば、借金の返済に回すか食べ物を買うか。

税金や下手したら公共料金までも後回しになってしまうのです。

よく、「もうそろそろ電気が止められそうだから、家にある現金をかき集めて1ヶ月分だけでも支払いに行った」なんていう体験談を目にしますが、我が家も似たり寄ったりなものでした。

そんな言ってみれば非常事態に瀕している時に、NHKの受信料が払えるわけ無いのです。

そりゃあ、他の支払いに比べたら金額的には少ないのですが、それでも数年分溜ってしまったら結構な金額になります。

債務整理後も食べていくのがやっとという暮らしだったので、「支払いたくても支払えない」というのが正直なところ。

それに、生活が大変な時ってテレビなんてほとんど見ないですから、「見てないのに支払うの?」という気持ちもあります。

私はNHK受信料も税金と同じ扱いなのかと思っていたので(実際はそうでは無いみたいです)、「支払い義務がある」と言われれば「仕方がない」と思っていました。

だけど、そうでもないんですね。

例えば、自己破産した場合、申請時に債権者の中に入れておけば、滞納分については支払い義務はないということ。

自己破産の免責債務に含まれないものというのは、税金、公共料金、社会保険料、罰金などとなっているので、NHK受信料は該当しないんです。

スポンサーリンク

 


ということは、破産手続をする時に債権者一覧に入れておけば大丈夫というわけです。

ただ、弁護士事務所の方もおっしゃっていますが、NHKを債権者に入れる人はほとんど居ないんですって。

まあ、そうでしょうね。

そんなこと思いつきませんから。

 

債務整理を考える時には、「とにかく借金地獄から逃れたい」気持ちでいっぱいなので、正直、その他の支払いのことは頭にはありません。

それに、「契約自体に同意したから支払い義務がある」と言われてしまうと、どうなのかな?とか。

結局は、支払う支払わないの水掛け論になりそうな気もします。

 

実際に、裁判にまで発展して、負けている方もいらっしゃいますし。

それでも、「債権者の中にNHKも入れることはできる」ということを知っているのと知らないのとでは、その後の対応についても違ってくるので、債務整理時には頭に入れておいたほうが良いでしょう。

もっとも、債務整理前後は書類の提出が半端じゃないくらいの多さになりますので、そこまで手が回らないということにもなりそうですが。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の借金

Profile

Search

Entry

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode