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多重債務でもすぐに現金を手に入れる方法

JUGEMテーマ:借金返済


多重債務から債務整理を経験すると、「すぐにお金が必要」という場面にいつも出くわし「すぐにお金を作る方法はないものか?」と常に探しているような気がします。

 

お金が必要な時に助けてくれるヒーロー

おおっ、強力な助っ人が現れました!

だけど、今現在生活に困って、どうしようもない人はたくさん居るわけで。

 

しかも、コロナ禍においては、自殺者まで急増しているのですから、「そんなに大したことじゃない」と言われそう。

だけど、本人にとっては、「今すぐに何とかしたい」ことで、とても深刻なのです。

実際に「明日食べるものを買うお金がない」のですから、余裕も何もありません。

多重債務を経験した方だったら、また「食べるのにも困った」経験がある方ならお分かりでしょう。

よく、「衣食住」が足りていれば、と言いますが、「衣」に関してはほとんど同じ洋服を着ている、下着だってそうそう買えません。

お金が無くて着たきり雀-債務整理体験談

古いですけど、俗に言う「着たきりすずめ」ですが、着るものがあるだけ感謝しなきゃいけませんね。

そして、「」に関しては、必要最低限の確保も無理でしょう。

多分、お金がある時に、少し補充する程度、だと思います。

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当然、食べ盛りの子どもがいたら、賄えるものではないのです。

たいていは、親が我慢して子どもに食べさせているのが現状でしょう。

そして、「住」に関しては、もし持ち家であったとしても、最終的に自己破産をしてしまえば「競売」にかけられてしまいます。

「競売」を逃れられたとしても、「任意売却」で手放すことに。

いずれにしても、住むところも無くなってしまうのです。

賃貸に済んでいても、家賃を滞納していることが多いので、いつ追い出されるかヒヤヒヤしている状態ですよね。

 

家賃滞納で追い出されそうになる

だから「すぐにお金が必要」という方の悲痛な叫びがよくわかります。

継続的ではありませんが、とりあえず「すぐにお金をつくる方法」として、「手持ちのものを売る」という方法があります。

オークションやリサイクルショップに持っているものを売る方法もあるのですが、ただ同然のものを見つけてきて、高く売るということも可能です。

何度か書いていますが、家にあるものでも、「こんなものが?」というようなガラクタが高く売れたりするものです。

私もそうですが、お金が無いと嘆くのが先で、「なんとかしてお金を作ろう」という気持ちがなえてしまいがちになるもの。

そんな時こそ、「自分でなんとかしよう」という気持ちが大切なんですよね。

 


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電気代の督促状が来たらどうすればいい?すぐに電気が止められる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

秋が一歩一歩近づいてくるような気がしますが、10月は値上げの季節でもありますね。

 

消費税が10%になったのも10月でしたから。

 

食品に加えて、電気・ガスの料金が値上げになったら、多重債務中や債務整理後の人にとっても、とても痛い出費となります。

 

ただでさえ、コロナ渦で生活費にも困っている人が増えているというのに。

 

もっとも、電気に関しては自由に選べる時代になってきましたが、それでもお金がない人にとっては、「そんなに変わらない」という気にもなります。

実際、多重債務時代は、公共料金が支払えなくて滞納を繰り返していた時期もありました。

借金返済で収入のほとんどが、羽が生えたように飛んでいってしまうので、公共料金や税金が、いつも後回しになってしまうんですね。

 

羽が生えたように飛んでいくお金

今考えれば、「借金」は返さなくてはならないものだけど、ライフラインに直結する「電気・水道・ガス」などの公共料金の方を優先すべきだったのですが・・・

ガスに関しては、顔見知りの集金員の方が取りに来ていたので、「来月まとめて払うから」とか「滞納分は少しづつ払うから」なんて融通が利いたのですが、電気はそういうわけに行きません。

だいたい、月末に支払うべき電気代を翌月の10日くらいまでに支払わないと、督促状が来ていましたね。

それと、電気のメーターを見る方が訪問されて、「いつまで支払えますか?」と直接聞かれたり。

まあ、支払いを遅らせる方がいけないんですけどね。

 

水道料金に関しては、「切れると命の危険につながる確率が最も高い」ということで、比較的緩やかなようですが、市町村が委託している会社が運営していることが多いです。

 

となると、支払先も市町村になるので、ほぼ税金と同じ扱いになるのかな?

 

少なくとも、私が住んでいるところではそうです。

 

だから、支払日を10日過ぎると督促状が来て、数ヶ月過ぎた時点で催告状が来るはず。

 

実際に止められるのは大分あとになるとは思いますが、さすがに、私も水道が止まったらまずいので、督促状が来た時点で、なんとか支払っていました。

 

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また、住んでいるところが結構寒い地域なので、春になってもまだストーブも必要ということで、灯油代もかかります。

 

ガソリンが値上げになれば、それに伴って灯油代も上がりますから。

借金が無くても生活は厳しいのに、多重債務で苦しんでいる方にとっては、切実な問題になりますよね。

こんな時に、「お金が借りられれば」とか思ってしまうのですが、「ブラックでもお金を貸してくれるところ」を探しだしたら、もうアウトです。

 

借りにくいとは言え、生活福祉資金のような公的資金もあるので、困ったらそちらに相談しに行く方がまだ良いでしょう。

 

「だけど、敷居が高くて」という方にとっては、なんとか自力で稼ぐ方法を見つけることをおすすめします。

 

考えると結構いろいろあるんですよ。

 

いつも言っているように、ネットオークションで物を売るとか。

 

今はメルカリのように、スマホで完結できて匿名で売買できるサービスもありますから。

 

あと、「1日だけ」とか「一週間だけ」など短期で稼げるアルバイトも充実しています。

 

お給料を日払いしてくれる会社もありますし。

 

切羽詰った時に、「もうダメだ」と思うか、「なんとかなる」と思うかで、人生変わってきますよね。


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悪名高いあの消費者金融に助けられた?

JUGEMテーマ:借金返済

 

 

明日までにお金を借りたい時貸してくれたのは?

 

 

明日までにお金を借りたい時貸してくれたのはあの悪名高い消費者金融だった」なんて、ドラマのタイトルみたいですけど、体験談なんですよ。

 

多重債務に陥って、「もうどこからも借りられない」という状況になっても、まだ「どこか貸してくれるところはないか?」と探す日々は続きます。

 

本当はすでに返済不能なのだから、もう借りてはいけないのですが、「今、この局面を潜り抜ければ、何とか返せるかもしれない」という、変な確信があったりするのです。

 

例えば、自営業だと仕事にかかわるお金がないことには信用問題に関わりますからね。

 

自営業-債務整理体験談

 

借りてでもなんとかしようと思うでしょう。

 

実際「この時を乗り越えれば」と思う場面はよくありますから。

 

私も、「明日なんとかしなければ」という局面で、多重債務ということからどこからも借りられず、途方にくれたことがありました。

 

取引先に、「明日までに何とか支払ってくれないと、今進行中の仕事をキャンセルする」と言われたんです。

 

不況でほとんど仕事が無い中、やっとのことでもらえた仕事でしたので、何とかしないと死活問題

 

すでに、お客様にも連絡済みだったので、楽しみにされている方も多く、だめになればそのまま信用も失くしてしまうでしょう。

 

何より、この仕事で得た利益をあてにしていましたから、生活していくことも困難になるのです。

 

そんな時に、当時お金を借りていた消費者金融に恐る恐る増資のお願いをしたら・・・

 

なんとその日のうちに用立ててくれました。

 

その消費者金融は、いろいろいと悪い評判もあってその後倒産してしまいましたが、その時は「仏様」のように見えましたよ。

 

※「金を出せ」とガソリンをばらまかれ、尊い命が亡くなった悲惨な事件もありました。

 

その後、一時業績が持ち直したので、このお金はちゃんと返済しましたけどね。

 

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こんなこともあるので、やはり消費者金融すべてが悪いとは言えない気がします。

 

悪いというか、今や大手消費者金融は、銀行とも提携しているくらいですから。

 

要は、借りる側にも問題があるということでしょうか。

 

また、担当の方によりますし、昔は羽振りも良かったからすぐに貸してくれた、ということもあります。

 

街金は頼れる?

 

街金と言われる金融業者でも、「ブラックの方も相談に乗ります」みたいなところも多いのですが、昔から営業しているところはともかく、全体的に金利がバカ高かったりするので、今はあまりおすすめできません。

 

不況と自然災害などが重なって、二重苦三重苦になってしまっている方もいらっしゃると思いますので、本当は今こそ、「大変な時に親身になってくれる金融業者」が必要だと思います。

 

労金(労働金庫)」などは、多重債務の方の相談にも乗ってくださるとか。

 

ただ、労組などの組合員じゃないと利用できないのはネックですね。(すぐに組合員になれる方法もありますが)

 

やはり、明日までになんとかお金を工面しなければならない、ということになれば、オークションで手持ちのものを売るなどして、自力でお金を作るしか無いでしょう。


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