「審査が早いカードローン」と検索してたどり着いた先は?

JUGEMテーマ:借金返済

 

お金を借りたいと思って検索する人が入力する、今最も多いキーワードが「審査が早い」だそうです。

 

それだけ切羽詰った方が多いと言うことですよね。

 

多重債務だった頃を思い出して、「わかります、わかります」と頷いてしまいました。

 

多重債務になると、やはり「もうこれ以上は借りられない」「借りてはいけない」と思っていますから、本当にギリギリまで「何とか」しようとするものです。

 

例えば、お金になりそうな物を売りにリサイクルショップに行くとか、あるいは日雇いバイトをするとか。

 

結局、それでも足りなくて、支払日の前日か前々日あたりになって、ものすごくあせるわけです。

 

焦っている女性-債務整理体験談

 

本当は、その時点で消費者金融や信販会社に連絡すれば良いのですけど。

 

なかなかできませんよね。

 

それに・・・

 

ではいつまでにお支払いいただけますか?」って言われても、答えられないし。

 

というこうことで、「審査が早くて、即日借りられる」消費者金融をネットで探すわけなんですね。

 

早いところでは、30分くらい。

 

本当に早いと、10分くらいのところも。

 

土日だと、遅くなるところも多いですから、やはり「すぐに」対応してくれるところは貴重なわけです。

 

とここまで書いていて、総量規制後は「審査の早いカードローン」で検索している人が増えていることがわかりました。

 

銀行系カードローンなら、規制外ですから。

 

即日融資」をうたっているところも多いです。

 

実際には、どこのカードローンが審査が早いのでしょうか?

 

皮肉にも、その消費者金融と提携している銀行が早いということ。

 

あくまでも銀行からお金を借りるわけですが、提携している消費者金融が実質的な借り入れ業務などを行っているというわけです。

 

確かに、銀行からお金を借りるというと、対個人ではなく法人というイメージがあり、個人的にお金を借りることは難しいと思ってしまいますものね。

 

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なのにどうしてカードローンだと借りられるの?と思っていましたが、個人向け融資に長けている消費者金融の強みを、ここで発揮している、ということでしょう。

 

まあ、私達「すぐにお金を借りたい」と思っている側にとってみれば、「どこから借りる」ということよりも、「すぐに貸してくれる」とか「金利が安い」ということの方が問題なので、こだわらないかなー。

 

そんなカードローンの中でも審査が特に早いと言われているのが、ある大手老舗銀行2社です。

 

限度額が500万円など大きいのが特徴の割には、審査が最短で30分というのは画期的ですね。

 

もっとも、限度額いっぱいまで借りようとしたら、いくらなんでも「即日融資」というわけにはいかないのでしょうが。

 

それに、消費者金融が審査を行うと言っても、それぞれの銀行に合わせた審査基準で行われますので、「審査が甘い」とはとても言えないでしょう。

 

事実、保証会社である消費者金融の審査に受かった人が、提携する銀行のカードローン審査には落ちたというケースは多いです。

 

ただ、クレジットカード審査に落ちた人がカードローンの審査に受かったり、というケースもあるので、独自の審査基準が設けられているのか?とは思いますが。

 

とにかく、「どこからもお金が借りられなくて」という多重債務にどっぷり漬かった人が、カードローンの審査に受かるのは至難の業なのではないでしょうか?

ブラックなのに今日中に5万円必要な時はどうすればいい?

JUGEMテーマ:借金地獄


今日中に5万円が必要という事態に陥ったことがありますか?

え?あってもそんなに焦らない?あっ、そうか!

お金があれば、5万円必要と言われても余裕ですよね。

要するに、お金が無いから急にまとまったお金が必要になると、非常に困るわけです。

私はありました。

それも多重債務時代に。

たかが5万円、されど5万円。

お金が必要な時って、ほんの少しの金額でもどうしようもない時があるんです。

多重債務時代には、数千円のお金が出ないばかりに、恥ずかしい思いをしたり子どもに不憫な思いをさせたりなんていうことは日常茶飯事でした。

例えば、職場でどなたかのご身内が亡くなった場合でも、お香典も出せなかったり。

子どもの給食費が捻出できなかったり・・・とか。(さすがに後日まとめて払いましたけど)

そういったことから考えれば、5万円という金額は大金の部類に入ります。

だけど、世間で普通に働いている人が、あまり5万円のために「どこで借りような?」などと頭を悩ませることはないですよね。

貯金をおろせばいいし、なければキャッシングすればいいわけですから。

ブラックの方だと貯金がない場合がほとんどだと思うので、やはり「ブラックでも貸してくれるところ」を片っ端から調べることになるのでしょう。

ブラックでもお金を借りられた体験談」などを読むと、「A社で5万借りられました」とか「C社では2万貸してくれました」という非常に少額の借入体験が多いです。

だけど、この方のように5万円必要とか少額で良いのであれば、お金を借りる以外の選択肢もあるのでは?と。

まあ、私自身もすぐに「ブラックでも借りられる」とか検索していましたので、偉そうなことは言えないのですが・・・

いつも書いているように、「すぐにお金を作る方法」というのは、探せばいろいろあって、不用品を売ったり、また無料で手に入るものを売ったりするだけでも、結構な金額になるものです。

有名ブランドの紙袋ですら、お金になることもあるのです。

買物をする若い女性

5万円くらいなら、手持ちのものをリサイクルショップに持っていくだけでも、何とかなる場合もあります。

加えて、オークションで販売すれば、自分自身では価値がないものでも、高い値段が付いたりするものです。

昔のお菓子の空き箱とか、使用済みの有名ブランドの香水などでも高く売れることがあるのですから。

ネットオークションに出品するのって、手間隙かかると思われますが、そんなに大変なことはないです。

例えば、携帯で写真を撮って、そのまま出品してもいいわけなんですよ。

 

メルカリなんかだと、すべてスマホで完結する上、匿名で発送することもできるので、楽ですよ。

それで、もし売れれば、上手くすればその日のうちにお金が入金されることもあるので、本当に即金でと言うことができますね。

ただ、私もそうでしたが、多重債務時代を経験している方は、どうしても「お金を借りる」という行為が、体に染み付いているのです。

だから、少しでもお金が足りないと「どこかお金を貸してくれるところは」と思ってしまう。

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債務整理をしてブラックになっても、根本的な考えは変わらないので、「ブラックになってもお金を借してくれる」情報をあさるわけです。

自分自身も、そんな情報を探し続けてやっとわかったことですが、やはりブラックでも貸してくれる金融業者は闇金かそれに近いところが多いです。

やっと正規の金融業者にあたったと思っても、今度は審査が恐ろしく厳しかったりします。

それに、5万10万借りるのにも、保証金が5万以上必要だったりするので、これでは借りる意味がないですね。

いつかは、きっぱりとしなければいけない「借金離れ」は、一日でも早い方が良いということです。

ただし、病気などで本当に何もできない時もあります。

そんな時には行政を頼るしかないでしょう。

 

各都道府県にある社会福祉協議会が窓口になって申請を受け付けている、生活福祉資金貸付制度があります。

返すあてがなければ、生活保護という選択肢も考えた方が良いかもしれませんね。

もっとも、今は生活保護の不正受給も増えているので、支給を受けるのも簡単では無いみたいですが。

それでも、他に頼るところがない場合は、検討の余地があると思います。 

 

そして、働けるようになったら、1日も早く受給を止めることも大切です。

 

土日や夜間に急にお金が必要になったら?

JUGEMテーマ:借金返済

 

借金を抱えていると、急にお金が必要になることばかりです。

 

特に、自営の仕事をしている時には、「3万円を明日までに支払わなきゃいけない」とか「今月中に10万円お金を作らなくては」ということも。

 

個人経営の場合、支払いは、収入の分から出すか、貯金を切り崩すかで切り抜けてきたのですが、一度経営難になると、どうしても、手っ取り早くお金が借りられる消費者金融に頼ることになります。

 

だけど、他社借入5件以上ともなると、なかなか新規でお金を貸してくれるところは無いんですよ。

 

それでも、多重債務時代は、まだ消費者金融が羽振りの良い時期だったので、今借りている数社に、片っ端から電話をして、増資のお願いをしていました。

 

以前も書きましたが、その中で、いち早く銀行と提携していた消費者金融が、その銀行と付き合いが長いということで、増資してくれたんですよね。

 

この時は、本当に助かりました。

 

急にお金を必要になる-債務整理体験談

 

多重債務や債務整理後で無くても、「急にお金が必要になる」ということは、よくあることです。

 

消費者金融などからのキャッシングも、無利息期間などを利用すれば、土日のATM利用料を考えたら、逆に得になることもあるので、すぐに返せるあてがあるのなら、選択肢に入れても良いと思います。

 

では、土日や夜間のキャッシングは、どのようにすればよいのでしょうか?

 

今や、キャッシングもスマホでできる時代なので、大手消費者金融なら、土日や夜間でもすぐに申し込むことは可能です。

 

ただ、タイミングによっては、即日融資が受けられない場合もあります。

 

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すぐに現金が必要な場合は、無人契約機を利用するのが良いでしょう。

 

深夜の時間帯はさすがに、無人契約機が稼働していませんが、平日22時くらいまでと土日祝日に稼働している無人契約機はあります。

 

一頃に比べれば、無人契約機の数も少なくなったとは言え、アコムやアイフル、プロミスなどの大手消費者金融の機械は、まだあちこちで見かけます。

 

いくら22時まで開いていると言っても、審査時間がかかりますので、余裕をもって平日の20時〜20時30分くらいまでに申し込むことをおすすめします。

 

土日祝日についても、営業時間内までにキャッシング審査に申し込めば、即日融資を受ける事ができるでしょう。


とは言え、100%大丈夫か?と言われれば、そうではありません。

 

消費者金融のキャッシングでは、たいていの場合在籍確認があるため、夜間や土日祝日の在籍確認ができるか?、また会社が休みの場合どのように対処かるのか?によって、できるかできないか違ってくるのです。

 

まず、夜間や土日祝日に在籍確認が実施されない場合には、消費者金融の翌営業日に在籍確認が行われますので、この場合は即日融資は諦めるしか無いです。

 

モビットやアイフルのように、勤務先の健康保険証や給与明細書を提出する事で、在籍確認の代わりとみなしてくれる消費者金融なら、その日の内にお金を手にすることも可能でしょう。

 

会社に在籍確認の電話をされるのはちょっと・・・」という方にとっても、こちらの方法がありがたいですよね。

 

無人契約機に行く時には、勤務先の健康保険証や給与明細書を忘れずに持っていくことで、即日融資が可能になる確率も高くなる、というもの。

 

「すぐにお金が必要」という時には、万全の準備をしていきたいものです。