スポンサーリンク
Home >> 不動産担保ローン >> 価値ある不動産を持っていれば無職でも高齢でもお金は借りられる?
Page: 1/4   >>

価値ある不動産を持っていれば無職でも高齢でもお金は借りられる?

JUGEMテーマ:借金返済


多重債務になってもうどこからも借りられない状態になった時、「何か担保があればお金を貸してくれるかもしれない」と思うでしょう。

持ち家があれば「不動産担保ローン」ですね。

不動産ローンについて下記にまとめてみました。

不動産ローンは高額不動産を担保にする為、比較的有利な金利で300万円〜1億円迄のまとまった金額を長期間借り入れる事が可能

不動産ローンは担保のいらない使途自由ローンの金利よりはずっと低い金利でお金を借りられる

担保を立てるため、ローン会社側は貸し倒れリスクがそう高くないと見なし、低金利で融資を行ってくれる

いざとなったら担保を押さえればいいという発想から、毎月の返済を少なく借り入れ期間を長くすることも可能

と説明されていますが、やはり他のローンに比べて、圧倒的に担保にする「不動産」の価値が審査を左右します。

だから、個人的にはもうどこからも借りられない状態になった多重債務の方でも、担保にする不動産が価値の高いものであれば、比較的審査にも通りやすいということです。

住宅-不動産担保ローン

とは言え、今は中古住宅の価値も土地の売却価格も下がっているところが多いので、なかなか高い評価を受けられるところは少ないと言えるでしょう。

私自身も、駅から遠いということと、土地の価格が大幅に下がった地域であるということで、断られた経験がありますから。

 

逆に、広大な価値ある土地を所有している場合、年齢も無職かどうかも、他で借り入れをしてるかどうかですら関係ないと言われています。

 


スポンサードリンク

 

 

極端な例ですが、後期高齢者の女性が、自分の持っている土地(推定資産価値10億円)に賃貸マンションを建てたいと申し出たら、即大手銀行からの融資が決まったとか。

 

もちろん保証人は必要になりますが、特に資格を問われることは無いでしょうね。

 

まあ、現実的な話ではないですが・・・

 

もし、担保にする不動産に不安があるようでしたら、中古住宅売買会社に一度査定の依頼をしてみれば、ある程度の価値がわかると思います。

すぐに手放すつもりがなくても、自分の家の資産価値を知っておきたい、ということもあるでしょう。

イザという時の心の支えにもなりますしね。

ただ、あまりにも切羽詰っている場合は、任意売却などで不動産を手放してしまう方が早いかもしれません。

一番いけないのは、「今借りるだけ借りておいて、返せなくなったら不動産を売却すれば良い」と安易に考えること。

借金の担保として不動産を取られるのと、自ら任意売却で手放すのとでは、雲泥の差がありますから。

 



lalaco257 | - | - | pookmark | category:不動産担保ローン
Home >> 不動産担保ローン >> 不動産担保ローンを組んでいると債務整理するのが難しい?

不動産担保ローンを組んでいると債務整理するのが難しい?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックでも不動産担保ローンは利用できる?」ということについては書きましたが、それでは、債務整理する前に不動産担保ローンを組んでいた場合はどうなるのでしょうか?

 

多重債務で借金でがんじがらめになってしまい、「もうこれ以上お金は借りられない」となった時に、すぐに「では債務整理を検討しよう」ということにはならないと思うんです。

 

その前に何か手立てはないか?

 

そこで考えるのが、「借金をまとめられないか?」ということ。

 

だけど、まとめるとなると借りる金額も大きくなりますし、保証人が必要になることもあり、なかなか審査に受からないんですよね。

 

持ち家に住んでいる人は、「この家や土地を担保にしてお金を借りられるんじゃない?」と最後の望みのように思いつきますが、資産価値が無いと借りるのは難しいものなんです。

 

不動産担保ローン-債務整理体験談

 

だけど、たまたま人気のある沿線の土地を所有していて、思った以上の条件でお金を貸してくれることになったら?

 

すぐに借りてしまうでしょう。

 

私の場合も、持ち家だったのですが、ここでつまずいてしまいお金が借りられなかったので、あの時審査に通っていたら、間違いなく不動産担保ローンでお金を借りていたと思うんです。

 

今思うと、その時に借りられていたとしても、債務整理はしていただろうなという確信がありますし、「あれ以上借金を増やさないで良かった」という気持ちは大きいです。

 

まあ、人によっては、不動産担保ローンである程度まとまったお金が借りられたお陰で、借金を全額返済することができた、というケースもありますから、一概には言えませんが・・・

 

で、この不動産担保ローンを借りている方が、「やっぱりダメだ。借金返済が不能になったから債務整理をしよう」となった時、ちょっと困ったことになるんですね。

 

特に任意整理をする場合、それぞれの債権者と話し合って、借入金額を少なくしてもらったり利息を引き直してもらったりするわけなのですが・・・

 

スポンサーリンク

 

 

不動産担保ローンの場合、債権者は支払不能になれば家や土地は取り上げられる権利を持っているわけですから、競売にかけて現金にしてしまえばその分は独り占めできるものなので、任意整理の話し合いに同意する可能性は極めて低くなるということ。

 

せっかく自己破産を避けて任意整理にしたのに、家は取られるは、話し合いには同意してくれないは、ではどうしようもないですから。

 

となると、任意整理をする場合は、不動産担保ローンだけを除外し、そのまま支払いを続け、その他の借金だけを整理するという方法を取ることが多くなります。

 

あるいは、もう腹をくくって「自己破産」してしまうか?ですね。

 

自己破産する場合は、結局家は競売にかけられるか任意売却で手放すことになるので、失うことには変わりない、という考え方です。

 

このように、債務整理を回避するために借りたつもりの不動産担保ローンが、結局は足かせになることも考えられるので、おまとめローンもそうですが、「多額の借金をする」デメリットについても、借りる前にしっかりと考える必要があります。

 

「もうどこからもお金が借りられない」という時には、とても魅力的に映る不動産担保ローンですが、「支払いができなくなったら?」ということを念頭に入れておくべきですね。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:不動産担保ローン
Home >> 不動産担保ローン >> 不動産担保ローンの審査に通れば借金地獄から逃れられる?

不動産担保ローンの審査に通れば借金地獄から逃れられる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

誰もが借金地獄から早く逃れたいのです。

だけど、債務整理という選択肢は一番最後に持って行きたい。

その理由は?

◯どうしても借りた借金は自分で返したいから

◯債務整理すると社会的制裁があるから

◯家族や友達などに迷惑をかけたくないから

まあ、自己破産の場合だと、単純に「カッコ悪い」とか「人生終わり」という理由もあるのでしょうが、そんなことを言っている場合ではないとは思います。

とにかく、借金の返済が滞りがちになり、何とかしなければと思い始めた頃に思いつくのが「おまとめローン」や「不動産担保ローン」であるのは確かです。

中には、借金の返済が辛くなってきたな?というタイミングで、ローンを組んでいる会社から不動産担保ローンのお誘いを受けるケースもあるということ。

金融業者にしてみれば、無担保でお金を貸していた側にとってみれば、不動産という担保を預けてもらった方がメリットは大きいでしょう。

だから、例え金利を安くしてでも不動産担保ローンを勧めてくるということも言えます。

こちらにとっても、例えば、そのローン会社で50万円ほどの借金をしていた場合、「不動産担保ローンに切り替えていただければ、金利も下げて200万円まで融資できます」なんて言われたら、すぐに飛びつきたくなるでしょう。

だけど、よーく考えてみてください。

考える女子学生

借金の返済が滞っているということは、何らかの理由で収入が減っている、あるいは不安定になっているということですよね。

お金を借りる時には、誰もが返済計画を立て、月々の支払金額を「このくらいなら生活費に支障がなく支払える」と判断して借りるわけです。

それが、「ついうっかり支払いを忘れた」というわけではなく、滞納を繰り返すようになったり、支払いはなんとか続けているけど生活が非常に苦しくなったと感じるようになったら?

黄色信号、いや赤信号が点滅しているということ。

そんな時に今よりももっと大きな借金をかかえてしまったら?

それも、大事な土地や不動産を担保にしてしまったら?

スポンサードリンク

 


ということを先に考えるべきです。

いや、実際に、金利が高くて借金苦に陥っている方で、「おまとめローン」で借金をまとめたら、金利も安くなってなんとか全額返せるメドがつきました、なんていうこともあるのは事実です。

ただ、万が一不動産担保ローンを組んでも、途中で返せなくなった場合、債務整理においても不利な状況になってしまうのです。

◯不動産にすでに抵当権が入っているため、任意売却ができない

◯民事再生についても、「住宅ローン特則」が使えなくなるため「マイホームを手放さずに債務整理する」というワザが使えなくなってしまいます。

「でも、不動産を担保にしているんだから、取り上げられるのは仕方がないでしょ」ということなのですが、最初から取り上げられることを想定して借りるのなら、何もそんなリスクを背負わなくても良いということになります。

「借金が返せない」と判断した時点で、任意整理なり民事再生(個人再生)を選ぶこともできますし、自己破産を選んだとしても、事前に任意売却することも可能です。

結局は「自分の意思でなんとかすることができるのか?」というのが判断基準になりますね。

 



lalaco257 | - | - | pookmark | category:不動産担保ローン