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無職だけどマンションを担保にお金を借りたい

JUGEMテーマ:借金返済


不動産担保ローンに関しては、他でお金を借りられない人の最期の砦のようになっていますが、いくら無担保よりは借りやすいと言っても、簡単ではないというのが本当のところ。

ここで復習しておくと、不動産担保ローンというのは、金融業者から融資を受ける際に、土地・建物、マンション、アパートなど個人が所有している財産を担保にしてお金を借りることです。

まあ、名前からも容易に察することができるのですが。

不動産という、財産の中でも一番と言っていいくらい高額なものを担保にするため、融資枠も大きいことがメリットになります。

あとは、先程も書いたように、多重債務などでもうどこからもお金を借りられない状況になった時に、「不動産担保ローンなら借りられるかも」と思ってしまうことはありますね。

昔から、お金に困ったら、まずは家にあるもの、着物や骨董品などを質屋に入れる、それでもダメだったら家を売る、と言う感じですかね。

もっとも、大昔は、庶民が不動産を所有するということは無かったのでしょうが。

なんとなく、水戸黄門さんの印籠みたいに、不動産を見せただけで、金融業者の態度がころっと変わり、すぐにお金を貸してくれるなんていうイメージを持つ人も居ますが、不動産次第ということ。

都内の一等地とまでは行かなくても、人気の住宅街とか交通の便の良い場所に建っている、比較的築年数の新しい物件なら「すぐに」貸してくれるかどうかは知りませんが、かなり有利になるのは確かです。

反対に、辺ぴな場所にたたずむ築年数もわからないくらいの古い家となると、不動産としても価値も低いことから、ほとんど武器にはならないでしょうね。

私の場合も、一度不動産担保ローンに申し込んだことがあるのですが、比較的築年数が新しかったにも関わらず、土地価格が安いところだったために、審査に受からなかった経験があります。



と、今までは主に一軒家のケースで考えていましたが、中にはマンションを担保にお金を借りたい、という方もいらっしゃるでしょう。

マンションの場合でも、自分名義で所有している場合は、不動産としては何ら変わらないのですが、やはり築年数が古くなると不利になります。

一軒家の場合だと、例えば築30年以上の家だとしても、人気のあるエリアに建っていれば土地の評価額は高いので審査に受かりやすいということ。

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マンションに限らず、不動産担保ローンでは、物件の評価額が基本になり、その70%〜80%までの借り入れが可能になるため、審査の有無や借入金額についても、評価額次第ということになります。

しかも、ほとんどの方はまだローン返済中だと思うので、実際に借りられる金額は、もっと少なくなるのが現状です。

不動産担保ローンの審査は住宅ローン返済中でも通る?

それに、タイトルの「無職でもマンションを担保にお金を借りる」ということですが、いくら立派な担保があったとしても、お金を借りることには違いはありません。

となると、審査時に無職というだけで、はじかれる可能性は大です。

実際に毎月返済できるかどうか、大いに疑問ですから。

最初から「返せない」ということがわかっているのなら、潔くマンションを手放した方が良いでしょう。

不動産の売買となると、お金を借りるようなわけには行きませんが、もし、すぐに買い手が見つかりそうなマンションを持っているのなら、ある程度損をしても、マンションを売ってお金にして、そのお金を元手に心機一転頑張るという方法もあるということです。

 

追記:無職だと不動産担保ローンを借りるのはまず無理、と書きましたが、やはり持っている不動産の価値による、という意見をよく見かけます。

 

ある女性は、普通の主婦だったそうですが、両親が亡くなって、倉庫も含めた巨大な土地を相続したそうです。

 

せっかく両親が残してくれた土地なので、すぐに手放す気にはならなかったそうですが、管理するだけでもかなりの金額がかかります。

 

金融業者に相談したら、二つ返事で不動産担保ローンとして1,000万円貸してくれたとか。

 

その後どうするか?悩ましいところですが、今の時代でも、条件さえ合えばすぐにお金が動くことがあるんだ、という良い例ですよね。



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年金収入だけでお金を借りることはできる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

この間、「無職ではお金を借りることができない」という記事の中で、「年金生活者や生活保護受給者の方も同じです。」と書いたのですが、それは規約によります。

 

生活保護を受けている人が借金をするのは、禁じられているようですが、年金受給者の場合、キャッシングやカードローンの会社が認めていれば問題は無いわけです。

 

要するに、規約上「月々安定した収入がある方」と書かれていても、年金受給者でもOKの金融業者もある、ということ。

 

それを「年金収入だけでは審査に受からないだろう」という考えから、勤務先などを偽って書いて申し込んではダメですよ、という話なんです。

 

今や、老後破産も他人事ではなく、年を取っているからこそ必要なお金もありますよね。

 

世間では「年金生活者になってまでお金を借りるのはいかがなものか?」と思うでしょうが、病気になったり、住んでいる家が老朽化して修理にお金がかかったりするのは、よくあることです。

 

本当は、若い頃からコツコツ貯めていたお金でやっと家を建てて、子どもたちを一人前にし、老体に鞭打って定年後まで働いても、残った貯金はごくわずか、なんていうことも。

 

そんな時には、生活福祉資金貸付制度も頼れますが、すぐにお金を返せるあてがあるのなら、民間の金融業者から借りる方が、申込みは簡単です。

 

年金収入のみでもお金は借りられる?

 

実際に「年金収入のみの方でも申込みはできます」というカードローン会社もあるので、当たってみても良いでしょう。

 

カードローンは、無担保・保証人なしのところがほとんどで、有名銀行や消費者金融が出している商品なので、その点では信用できますよね。

 

ただ、最近言われているのが、消費者金融以外のカードローンは、総量規制外のため借りられる金額も大きいので、「借り過ぎ」てしまう人が多発しているのだとか。

 

確かに、50万円借りようと思っていても、「審査の結果100万円までご融資できます。」なんて言われたら、「この際だから借りておこう」ということになるかもしれません。

 

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特に年金受給者の場合、この先何があるかわからないのですから。

 

とは言え、「返せるのか?」という不安は常に付きまとうわけです。

 

通常、年金収入のみで生活している方も借りられるカードローンでは、年齢制限として65歳長くても70歳までになっているところがほとんどです。

 

早い話が、ローン返済中に亡くなってしまったら?というリスクがあるためです。

 

借りる方としても、同じ不安を抱えているわけで、この場合どうなるのでしょうか?

 

また、申込み時に年齢制限ギリギリだった場合、返済途中で年齢を超えてしまったら?

 

と思いますよね。

 

年齢を超えてしまっても、月々きちんと支払をしていれば、突然一括返済を迫られることはありません。

 

とは言え、その後は返済をするのみで、新たな借入や枠を増やすなどはできなくなるのです。

 

完済後は自動的に契約終了になるということ。

 

亡くなってしまった場合は、やはり配偶者や子どもが負債を相続することになってしまいますね。

 

そうなると、家族に迷惑がかかってしまうばかりか、下手したら、家族が自己破産なんていうことになってしまうかもしれません。

 

ということで、年金収入のみで生活されている方でも、カードローンなどでお金を借りることはできますが、今後のことや返済できる見込みがあるかどうかをよく考えてから、申込みをするようにした方が良いと思います。



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不動産担保ローンより家を売却する方が手っ取り早い?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理をしてブラックと呼ばれるようになると、ローンは組めなくなります。

だとげ、いわゆる無担保のローンに関しては融資が受けられないけど、不動産担保ローンなら受けられるのでは?と思う方もいらっしゃるでしょう。

なにしろ大事な不動産を担保にするのですから、借りられて当たり前と思うかもしれませんが、実際のところはどうなんでしょうか?




答えは、不可能ではないけどかなり難しいのでは?というところ。

自分の持っている不動産がものすごく資産価値のあるものであれば、もしかしたら借りられるかもしれないということです。

ただ、ブラックと言っても、多重債務で借金滞納の末ブラック状態になっている人と、債務整理をして「個人信用情報」に事故履歴が付いてしまった人では、自ずと違ってきます。

債務整理をしてしまった場合は、どんなに資産価値のある不動産を所持していたとしても、信用情報を参照されてしまえば、即却下になるわけですから。

不動産担保ローンと言えども、いわゆる正規の金融業者が、個人信用情報機関の情報を参照しないでローンの契約をすることはほぼ考えられません。

となると、債務整理をした人については、利用できないと考える方が良いでしょう。

むしろ、「ブラックでも可」と大々的にうたっている金融業者などでは、最初から法外な利息で貸付をし、支払い困難にさせておいて不動産を取り上げるのが目的、なんていうところもあるということです。

多重債務になったり、債務整理をした後にまとまったお金が必要になった時に、「まだ家が残っていた」ということで、「これで何とかお金が借りられないだろうか?」と思うのはわかりますが、事を急いではやけどをします。

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それならば、債務整理の前に、自分で任意売却をした方が良い場合もあります。

お金を返せる具体的な根拠があれば良いのですが、「もしかしたら返せないかもしれない」というお気持ちなら、最初から手放してしまうことを考えた方が良いかもしれません。

特に、個人再生や任意整理などで、家を取られることだけは免れたということであれば、最後の資産をそうやすやすと手放すわけにはいかないですよね。

お金が必要なのにどこからも借りられない苦しさは、耐え難いものですが、もう一度よく考えてから結論を出すことが大切だと思います。

 

追伸:逆に不動産担保ローンを組んでいる人が任意整理をしようとすると、足かせになる可能性が高いです。

 

というのは、不動産担保ローンの場合、借りている人が滞納すれば、債権者は抵当権により競売にかける権利を持つことになります。

 

債権者にしてみれば、任意整理による話し合いに応じるよりも、家を売ってしまった方が貸付金を回収しやすいわけですから、他の債権者と違って、和解が成立する確率は低いでしょう。

 

ということは、多重債務の人が借金をまとめるために不動産担保ローンを選択する時には、「返せなくなった時のこと」まで考える必要がある、ということになりますね。



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