スポンサーリンク
Home >> 不動産担保ローン >> 無職なのに不動産担保ローンが通った人は居るの?
Page: 1/5   >>

無職なのに不動産担保ローンが通った人は居るの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

無職になってしまうと、「もうこの土地と家を担保にしてお金を借りないと、やっていけない」とまで思いつめることがあります。

 

ただ、今の不動産担保ローンは、もうちょっと気軽に借りられるイメージがありますが、どうなんでしょうか?

 

確かに、不動産担保ローンを組んでも借りたお金を返せないと取られてしまう、というリスクがあるのですが、「現在無職である」という方にとっては、お金を借りるための最後の砦なのです。

 

では、実際に無職なのに審査に通った人は居るのでしょうか?

 

ネットで検索すると、皆無というわけではないのですが、「無職ではほぼ通らない」というのが、一般的な意見です。

 

銀行や消費者金融などの金融機関も、不動産を買取るのが仕事ではなく、お金を貸すわけですから、返済できるという確証が無いと、いくら資産価値が高いものを持っていても、「貸したくない」のが本音でしょう。

 

家探しをする大家さん-債務整理体験談

 

ただし、無職でもあちこちに不動産を取得していて、土地の賃料やアパートやマンションなどの家賃が毎月振り込まれている、なんていう場合は例外となります。

 

まあ、「大家さん」となれば、無職ではなくなりますけどね。

 

それに、家賃収入がたくさん入っていれば、そもそもお金を借りることも無いでしょうし。

 

スポンサーリンク

 

 

ある消費者金融の不動産担保ローンを担当されている方の話では、「大事な不動産を担保にしてまでお金を借りたい、という方はよっぽど資金繰りに困っている人とみなされます。」ということ。

 

そうなると、普通のローンやキャッシングよりも慎重に審査を重ねるのは当然のことですし、実際に法務局にまで足を運んで、抵当権が付いてないか、調べることまですることもあるとか。

 

お客様にお金の使用目的を聞くことは無いのだそうですが、貸す側としても大金を用意するというリスクがあるので、「現在借りている借金をまとめたい」とか「新規に事業を展開したい」などの目的がはっきりしている方が貸しやすい、という意見も。

 

とは言え、金融業者にしてみても、無担保ローンで貸し倒れになるよりも担保がある方が有利なのは間違いないことなので、資産価値の高い物件になればなるほど、契約を結ぶ確率は高くなる、というのもわかります。

 

特に、「相続で手に入れた不動産を担保にしてお金を借りたい」なんていう人は、どれくらいの価値があるのかさえわかっていないことも多いので、あまり良くない業者に当たると、足元を見られて安く評価されるなんていうこともあるとか。

 

そうじゃなくても、貸す側と借りる側では、どうしても貸す側が有利になる金融商品ではあるので、契約の際には、「どうしても不動産を担保にする必要があるのか?」をもう一度考えてみる必要があります。

 

そして、「最悪の場合は、取られても仕方がない」と結論が出たのなら、任意売却などで売ってしまう方が良いかもしれません。

 

今住んでいる土地や家が、突然他人名義になってしまう」なんていう状況を想像すれば、最初からやり直すつもりで、家も土地も手放して売却したお金を事業資金にするなり、生活資金にした方が、前に進みやすいこともあるのですから。

 

要するに、いくら担保があったとしても、「返せる可能性が低いのなら、また一か八かで勝負するのなら、最初から手放した方が良いのでは?」ということです。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:不動産担保ローン
Home >> 不動産担保ローン >> 年金収入だけでお金を借りることはできる?

年金収入だけでお金を借りることはできる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

この間、「無職ではお金を借りることができない」という記事の中で、「年金生活者や生活保護受給者の方も同じです。」と書いたのですが、それは規約によります。

 

生活保護を受けている人が借金をするのは、禁じられているようですが、年金受給者の場合、キャッシングやカードローンの会社が認めていれば問題は無いわけです。

 

要するに、規約上「月々安定した収入がある方」と書かれていても、年金受給者でもOKの金融業者もある、ということ。

 

それを「年金収入だけでは審査に受からないだろう」という考えから、勤務先などを偽って書いて申し込んではダメですよ、という話なんです。

 

今や、老後破産も他人事ではなく、年を取っているからこそ必要なお金もありますよね。

 

世間では「年金生活者になってまでお金を借りるのはいかがなものか?」と思うでしょうが、病気になったり、住んでいる家が老朽化して修理にお金がかかったりするのは、よくあることです。

 

本当は、若い頃からコツコツ貯めていたお金でやっと家を建てて、子どもたちを一人前にし、老体に鞭打って定年後まで働いても、残った貯金はごくわずか、なんていうことも。

 

そんな時には、生活福祉資金貸付制度も頼れますが、すぐにお金を返せるあてがあるのなら、民間の金融業者から借りる方が、申込みは簡単です。

 

年金収入のみでもお金は借りられる?

 

実際に「年金収入のみの方でも申込みはできます」というカードローン会社もあるので、当たってみても良いでしょう。

 

カードローンは、無担保・保証人なしのところがほとんどで、有名銀行や消費者金融が出している商品なので、その点では信用できますよね。

 

ただ、最近言われているのが、消費者金融以外のカードローンは、総量規制外のため借りられる金額も大きいので、「借り過ぎ」てしまう人が多発しているのだとか。

 

確かに、50万円借りようと思っていても、「審査の結果100万円までご融資できます。」なんて言われたら、「この際だから借りておこう」ということになるかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

 

特に年金受給者の場合、この先何があるかわからないのですから。

 

とは言え、「返せるのか?」という不安は常に付きまとうわけです。

 

通常、年金収入のみで生活している方も借りられるカードローンでは、年齢制限として65歳長くても70歳までになっているところがほとんどです。

 

早い話が、ローン返済中に亡くなってしまったら?というリスクがあるためです。

 

借りる方としても、同じ不安を抱えているわけで、この場合どうなるのでしょうか?

 

また、申込み時に年齢制限ギリギリだった場合、返済途中で年齢を超えてしまったら?

 

と思いますよね。

 

年齢を超えてしまっても、月々きちんと支払をしていれば、突然一括返済を迫られることはありません。

 

とは言え、その後は返済をするのみで、新たな借入や枠を増やすなどはできなくなるのです。

 

完済後は自動的に契約終了になるということ。

 

亡くなってしまった場合は、やはり配偶者や子どもが負債を相続することになってしまいますね。

 

ということで、年金収入のみで生活されている方でも、カードローンなどでお金を借りることはできますが、今後のことや返済できる見込みがあるかどうかをよく考えてから、申込みをするようにした方が良いと思います。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:不動産担保ローン
Home >> 不動産担保ローン >> 無職でも借金があっても自宅を担保にすればお金は借りられる?

無職でも借金があっても自宅を担保にすればお金は借りられる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

10月の声を聞くと、「もう今年もあと3ヶ月も無いのか?」と年末を意識してしまいます。 お金の居る時期でもありますから、頭が痛い方も多いですよね。

ましてやブラックだったり無職だったりすると、お金を借りることが困難になります。

おまとめローンのところでも触れましたが、無担保ローンでお金が借りられなくなったら「不動産担保ローン」という方法もあります。

ただ、不動産という、今まで汗水たらして築き上げた財産をフイにしてしまう危険性もあることを充分に考えるべきです。

よく、「ブラックになっても、たとえ無職でも担保となる不動産があれば借りられます」なんてことを聞きますが、本当にそうでしょうか?

確かに、持っている不動産の価値が高ければ「自己破産して間もないのにお金が借りられた」なんていう方もいらっしゃるようです。

それでも、その方に「今後お金を貸しても返してもらえる」という信用が無ければ貸さないでしょう。

例えば、自己破産や他の債務整理をしていても、もともとの収入が高い人や安定した収入が得られる人。

「そんな人が自己破産することはないよ」と思われるかもしれませんが、何も生活費が足りなくて借金する人ばかりではないのです。

スポンサーリンク

 


投資やギャンブルで一度に大金を失ってしまう人も多いです。

また、予期せぬ出来事に巻き込まれたり、という。

結局は、ここでも属性が重要になってくるんですよね。

 

要するに、職業や年収、勤続年数やクレジットカードとかローン履歴などが問題になると言うこと。

無職では審査に通る可能性は、非常に薄いでしょう。

いくら「支払いが滞ってしまったら、不動産を取り上げられる」とは言っても、「車乗ったまま融資」のように、即車を取り上げてしまうということとは違うのです。

だから、「もうどこからもお金を貸してもらえないから、仕方なく不動産担保ローンを借りよう」という考え方では、融資してもらうことは難しいと思います。

あちこちの消費者金融から借入をしていて、利息もそれなりに支払っているという方が、「ひとつにまとめられないだろうか?」ということで選ぶのならアリかもしれません。

「おまとめローン」は金利が安くなったり、支払日が1回になるので資金繰りがしやすいなどのメリットがありますが、審査が厳しくなりますよね。

そこで、ある程度価値のある資産をお待ちなら、不動産担保ローンにすれば審査に通りやすくなることも多いのです。



結局、「きちんと返せるあてがある」ということが前提ですから、「最悪不動産を取り上げられるだけで済む」なんて思っているとしたら大間違い。

不動産を取り上げられる=住むところが無くなるわけですから。

自分一人のことならば自業自得で済むかもしれませんが、巻き込まれるご家族のことを思うと、そんなに軽はずみなことはできませんよね。

他のローンやキャッシングの契約以上に真剣に考えて行動すべきでしょう。

 



lalaco257 | - | - | pookmark | category:不動産担保ローン