スポンサーリンク
Home >> クレジットカードの審査 >> 他社借入れ件数を偽ってクレジットカードの申し込みをすると?
Page: 1/10   >>

他社借入れ件数を偽ってクレジットカードの申し込みをすると?

JUGEMテーマ:クレジットカード

 

クレジットカードの取得やローンの申し込みなど、他社借入れ件数が多くなればなるほど断られるケースが増えてきます。

 

まあ、当たり前なのですが・・・

 

いったいどれくらいの件数借りていると、断わられてしまうのでしょうか?

 

これは、件数だけの問題ではなく、例えば同じ50万円借りていたとして、50万円を1社から借りている人と20万1社と10万3社で借りている人とはまったく違う扱いになります。

 

同じ金額を借入れしているなら、件数が多い方が断然不利です。

 

大きい金額が借りられないから、あちこちから借金をしていると見られるからなんですね。

 

だから、できれば1つの金融業者から20万借りていて、新規でまた借入れをしなければならなくなった時には、その同じ会社に増資を頼む方が良いのです。

 

ネットで増資を依頼する

 

まあ、そんなことができるくらいなら、最初から大きい金額の借入れができているわけです。

 

そうなると、以前も書いたように「では、他社借入れ金額を偽って申告すれば貸してくれるの?」という発想になると思います。

 

だけど、これ、全部筒抜けですから。

 

ブラックの説明の時にも書きましたが、「個人信用情報機関」には、「金融事故」の記載の他にも、どこの金融業者でいついくら借りた、なんていうことが丸見えなんです。

 

しかも、実際に借入れをしなくても、割合短い期間に消費者金融などの申し込みを繰り返しているだけでも、「お金に困っている」というのがバレバレなのです。

 

スポンサードリンク

 

 

その情報すら登録されてしまうことがあるので、いわゆる「申し込みブラック」ということで、審査に落ちてしまいます。

 

怖いですね〜

 

だから、「クレジットカードの審査に受かる抜け道」として嘘の申告をする、というのは、何も良いことがないと言えるでしょう。

 

何度クレジットカードや借り入れの申し込みをしてもいつも断られる、となると、ついつい「1社や2社少なく申告してもバレないのでは?」と思ってしまいがちです。

 

実際、多重債務になってしまうと、「どこからいくら借りているか?」すらわからなくなるので、故意にではなく、「1件忘れていた」なんていうことはあるでしょう。

 

だけど、「故意にではない」と言ったところで、誰も信用してくれないですから。

 

あとは、所得証明書が不要なことを逆手に取って、所得を水増しして申告するとか。

 

結局、変な小細工をしてもバレるのは時間の問題ですし、何度も繰り返していると悪意があるとみなされて、最悪詐欺罪で訴えられることもあるそうですよ。

 

そうならないためも、いや、自分自身の将来のためにも、嘘は付かないことが鉄則です。

 

そもそも、クレジットカードも信用でお金を貸してもらうことですから、申請時には事実のみを書くというのは、当たり前のことなんですよね。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:クレジットカードの審査
Home >> クレジットカードの審査 >> 主婦が審査に通りやすいクレジットカードはセディナカード?

主婦が審査に通りやすいクレジットカードはセディナカード?

JUGEMテーマ:クレジットカード

 

主婦が審査に通りやすいクレジットカードはどれですか? と聞かれました。

 

それだけ主婦の方もクレジットカードの審査に通りにくくなっているということなんですね。

 

少し前には考えられなかったことですが、ご主人の収入が結構良くても、「専業主婦である」というだけで断られるケースもあるみたいです。

 

まあ、その場合はご主人の収入証明書を提出すればOKという金融業者がほとんどなんですが。

 

その収入証明書を提出するのは面倒なんですよ。

 

いや、面倒というより、いちいち自分のクレジットカードを作るのに旦那さんの手を煩わせたくない。

 

もっと言えば、夫には内緒でクレジットカードを作りたいということもあります。

 

夫に内緒でクレジットカードを作り喧嘩になる

 

一家の家計は主婦が握っていることが多いし、今では、専業主婦と言っても、内職などちょっとしたお小遣い稼ぎはしている人も多いです。

 

となると、自分のお小遣いの範囲でなら何を買おうと勝手でしょ、ということ。

 

毎日のお買い物についても、生活費の中で考えに考えてやり繰りしているわけで、イチイチ買い物にいくら使ったか?明細書を見られるのって嫌ですよね。

 

だから、主婦にとっては、夫の収入証明書が不要で、しかも専業主婦でも比較的申し込みやすいクレジットカードが良いと思います。

 

人気のあるのはここかな?

 

[楽天カード]

 

それでも、申し込みやすい=審査に通りやすいということではないので、審査は通常通り行われます。

 

銀行系列の中では、比較的審査に通りやすいとは言われていますが・・・

 

最近は、全体的にクレジットカードの審査が厳しくなったので、審査に通りやすいクレジットカードというのがとても少なくなったということです。

 

だから、「主婦でも審査に通りやすいクレジットカード」とか「クレジットカード審査に通る裏技」なんて検索する人が多いんですよね。

 

スポンサーリンク

 

 

結論から言えば、ある程度の収入があり社会保険で、持ち家で居住年数も数年以上なんていう世帯なら、問題なく審査に通るでしょう。

 

とは言え、いくら夫に内緒でクレジットカードが作れたとしても、好き勝手に使っていてはすぐに足が出てしまいます。

 

特に分割払いだと、総額がいくらになるか?把握しないで買ってしまうなんていうことも。

 

クレジットカードが原因で夫婦喧嘩なんてしたくないですから。

 

利用する時には、きちんと計画を立てて使うということですね。

 

ちなみに、2019年現在、専業主婦の方でも比較的取得しやすいクレジットカードとして人気があるのは

 

セディナカードJiyu!da!

 

このカードは、私も持っていたオーエムシーカードが前身なのですが、確かにその時は「審査が甘い?」と感じていました。

 

今は、そこそこ厳しいのではないかと思うのですが、やはり主婦層やフリーターでも比較的審査に通りやすい、とは言われています。

 

カードを取得するだけで6,000ポイント付与される、というキャンペーンも行っているので(時期については調べてくださいね)、どうせならキャンペーン実施中に申し込みたいところ。

 

使い勝手も良いということなので、主婦としては狙い目カードでしょう。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:クレジットカードの審査
Home >> クレジットカードの審査 >> 自己破産後5年でどうしてアメックスカードが作れたのか?

自己破産後5年でどうしてアメックスカードが作れたのか?

JUGEMテーマ:クレジットカード


債務整理後のクレジットカード取得は、ブラックになった人にとっては、一種の憧れでもあるのです。

だから、「自己破産後にクレジットカードが作れた」人の成功例などをみると、心底うらやましくなるのですが・・・

時々見るのが、「自己破産後5年でクレジットカードが作れた」という事例。

通常なら、最低でも免責後7年は作れないと言われているクレジットカードが、たった5年で作れたなんて。

債務整理の中でも、比較的クレジットカードが作りやすい任意整理でさえも、一番早くてそれくらいでしょう。

まあ、「急いてはことを仕損じる」ということで、「ならば、私ももう免責がおりてから5年経つから」なんて軽い気持ちでクレジットカードを申し込むと撃沈すると思いますけど。

クレジットカードの申し込みでは、申し込む会社、タイミング、個人の収入、勤めている会社、勤続年数、家族構成、持ち家か賃貸かなどなど、いろいろな要素がからんできます。

 

属性が重要になる、ということ。

免責後5年でクレジットカードが取得できた方のケースを詳しく見てみると。

クレジットカードが取得できた

取得できたのは大手のアメックスだそうです。

ただ、大手企業に7年くらいお勤めで、年収が700万円以上、持ち家ということでした。

だからといって、これだけ条件が揃えば大丈夫か、と言えばそうでもないのですよね。

実際には、もう少し収入が少なくても、クレジットカードの審査に受かっている例もあるようですが、その辺は不透明と言えるでしょう。

スポンサードリンク

 


いわゆる「ブラックリスト」が載っている期間も、「個人信用情報機関」では、だいたい5年くらいで、それ以降は「事故歴」は消えると言われています。

各金融機関に残されている「事故情報(社内ブラックリスト?)」はいつ消えるのか?もしかしたら、一生消えないのか?ということはわかっていません。

多分、大手銀行で住宅ローンを組んでいたりした場合は、一生消えないのではないかと思います。

その場合は、晴れて「喪明け」をした際にクレジットカードを申し込むなら、外資系のクレジットカードにした方が良いでしょう。

なぜ外資系か?というと、日本の大手クレジットカードよりは、過去の履歴を重要視しないと言われていますので。

 

特にアメリカでは、現大統領のトランプ氏が何度も自己破産を経験されていることからも、「過去より現在」を評価する、というのはわかります。

日本だと、大手クレジットカード会社では、いわゆる「ブラックであった」という事実だけで、審査もせずに断られるケースもあるようです。

外資系と言っても、すべてが当てはまるわけではないですけど、「頑張ればチャンスを与えてくれる」という面では、日本より作りやすいのでは?と思うんですよ。

だからと言って、手当たり次第にクレジットカードの申し込みを行っていると、審査の結果には関係なく「申し込んだ」事実が履歴に残ってしまいますから、要注意です。

債務整理後のクレジットカード取得には、細心の注意を払う必要がありますね。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:クレジットカードの審査