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100満ボルトカードの審査は受かりやすいですか?

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100満ボルトカードの審査は受かりやすいですか?」というご質問を受けました。

以前、「最近業績を伸ばしている流通系のクレジットカードは狙い目かな?」と書いたことがあるので、それならば地域限定の家電量販店なら、作りやすいのではと思ったのでしょう。

私は知らなかったのですが、地方を中心に展開している家電量販店が出しているカードなんですね。

 

福井県に本社があり、家電専門店「100満ボルト」を北陸や北海道中心に展開し、カードサービスにも力を入れている、ということ。

確かに、一時期、ヤマダ電機を始めとした電気屋さんが乱立している時には、発行しているクレジットカードについても「通りやすい」感じがありました。

 

「申込書に住所と名前、電話番号、職業を書いただけで、翌日、家に確認の電話がかかってきただけで、審査に合格した」なんていう話まであるくらいですから。
 

ただ、今はどうなんでしょう?

 

調べてみたら、非正規雇用のパートさんや派遣社員の方でも、安定した収入があれば、審査に通っているということです。

 

非正規雇用のパートでも受かりやすいクレジットカード

 

だからと言って、「審査が甘い」とか「通りやすい」ということでは無いと思うんですよ。

 

このブログでは、債務整理後の方が多いことから、喪明け後の申込先としても「審査の甘いクレジットカード」について書くことがよくあります。

 

ただ、ものすごく曖昧な部分もありますよね。

 

たいていは、口コミで聞いた内容が事実として伝えられているようです。

 

それと、比較的書かれている内容が古いものが多いかな?と。

 

だから、こちらを訪問してくださる方も、わざわざ「2019年」と入れて、最新情報を求めるケースも増えました。

 

ズバリ、「今年はどのクレジットカードが狙い目なの?」ということですよね。

 

とは言え、ズバリここです!ということがわかれば苦労しないわけで。

 

私だって知りたいですよ。


クレジットカードの系統としては、信販系、ガソリンスタンド系、航空会社系、流通系などがありますが、流通系が一番取得しやすいということは間違いないと思います。

 

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要するに、クレジットカードの発行=顧客獲得という図式もあるので、どうしても数多く発行したいということがあるんですよね。

特に、そのお店の一番のお得意となり得る年代の客層だったら、他のカード会社よりも審査は緩くなるのかな?と思います。

楽天カードを例に出すと、やはり女性や主婦層が買い物する確率が高いですから、専業主婦でも比較的審査に通りやすいというのはあります。

実際に、専業主婦の方で「試しに申し込んでみました」という体験談を見つけたのですが、申し込んでから審査結果が出るまでも早いですし、旦那さんがある程度の年収をもらっていれば、特に問題は無いようです。

ただし、他社借入が多い人、配偶者の収入が極端に低い人、延滞履歴があったり、すでに所持している他のカード利用履歴がほとんど無いなどの場合には、審査に落ちやすいでしょう。

それと、専業主婦の場合、いくら旦那さんのお給料が高くても、ショッピング枠は最低金額にして、キャッシング枠もゼロにして申請した方が受かりやすいて思います。

ショッピング枠については、申込時に30万円にしても、審査に受かった時点で50万円の枠が付いているなんていうこともありますし、数ヶ月定期的に利用しているだけで、限度額が上がることも。

だから、最初は「少ないな」という程度の金額で申し込んでおいたほうが良いでしょう。

何事も、最初は控えめにということですね。

 


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Home >> クレジットカードの審査 >> ACマスターカードやライフカードは審査に通りやすい?

ACマスターカードやライフカードは審査に通りやすい?

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クレジットカードの審査に通りたい!」というのは、多重債務者や債務整理後のブラックと呼ばれる人たちすべての叫びでもあります。

 

だけど・・・

 

ことごとく落とされますよね。

 

多重債務になると、すでに大手信販会社から発行されているクレジットカードの審査に受かることはまずありません。

 

不可能ではないですが、キャッシングの借入件数5件とかで、消費者金融からも借り入れがあると、針の穴に糸を通すほど難しいです。

 

債務整理後、自己破産の場合だと免責後5年から10年経って、晴れて個人信用情報から事故情報が削除されたとしても、クレジットカードの審査にはなかなか受かりません。

 

だからこそ、審査に通りやすいクレジットカードの情報は、常に探しているのです。

 

審査に通りやすいクレジットカードの情報を探す

 

ただし、いつも言っているように、審査については、各社で微妙に優先順位や審査基準が違うため、「あら、喪明け後3年で受かった人が居るの?なら私も受かるかも。申請してみよう」なんて、単純に申し込んではいけません。

 

同じような条件でも、現在の属性や滞納していないかどうか?、はたまた信用できる人かどうか?まで判断基準にされるため、一律に「こういった人は受かりやすい」とも言えないのが本当のところ。

 

申請する時期についても問題で、やはりカードが新しくなったり、開店直後の大型ショッピングセンターで使えるカードだと、発行されてすぐのタイミングやキャンペーン中が一番受かりやすいかもしれません。

 

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あとは、新入社員が多い時期だと、10代から20代の会社員が受かりやすいとかはあると思いますよ。

 

よく言われている

 

○会社員よりも公務員の方が受かりやすい

 

○年齢的に若い方が有利

 

○国民健康保険加入者より社会保険加入者

 

というようなことも、やはり当たっていることも多いようで、収入が安定している=信頼できる人となっているのは仕方が無いことかな?

 

若い人の方が有利というのは、クレジットカード会社の顧客となりうるかどうか?で決まってくるのかもしれませんが、「より長く使ってもらえる」という意味では、優良顧客とされることが多く、大手銀行が発行するクレジットカードでも、非正規雇用社員であっても20代なら審査に通りやすい、ということもあるようです。

 

では、具体的に、審査が通りやすいと巷で言われているクレジットカードはどこなのか?ですが、下記のカードはよく名前が挙がるので、例として載せておきます。

 

○ACマスターカード

 

消費者金融アコム発行のカードですが、カードにロゴや文字が一切無いので、気軽にマスターカードとして利用できます。

パートやアルバイトの人でも取得可能で、カードの受取も自動契約機でできるのが嬉しいですね。

 

○Yahoo!JAPANカード

 

年会費無料で100円利用に付き1ポイント付くのが魅力

Tポイントと提携しているので、ポイントが貯まりやすい

ヤフオクをしている人は、特にお得に利用できるカードと言えるでしょう

 

○ライフカード

 

ETCカードの年会費も無料なので、高速をよく利用する人には便利かも

お誕生月にポイント3倍サービスなどがあり、ポイント還元率も高いです。

今はどうかわかりませんが、私が申し込んだ時には、すでに多重債務の入り口に差し掛かっていましたが、難なく取得することができました。

 

○Dカード

 

ドコモユーザー向けのカードですが、ユーザー以外でもお得なカードとして知られています。

ローソンで買い物した場合、最大還元率が5%なのも嬉しいですね。

 

と、こんな感じでしょうか?

 

この他、外資系クレジットカードの方が、過去の信用履歴にこだわらない傾向があり、現在の収入や勤め先などを重視してくれる、という説は信憑性がありそうです。

 

自分の生活パターンあったクレジットカードを取得して、今度こそ支払いに振り回されることの無いようにしたいものです。


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自社ブランドのクレジットカードは審査に通りやすい?

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自社ブランドのクレジットカードと言うと分かりづらいかもしれませんが、ハウスカードと呼ばれたり、プロパーカードと区別する意味で、提携カードと言われたりしています。

 

たいていの小売店、販売店は、クレジットカード会社と加盟店契約を結び、手数料を支払っていますが、「ハウスカード」と呼ばれる自社で発行したクレジットカードなら、店側の利益やメリットがより多くなるのです。

 

では、具体的にどんなハウスカードがあるのでしょうか?

 

株式会社クレディセゾンとガソリンスタンドが提携している「出光まいどプラスカード」。 


ファミマTカード」は、コンビニチェーンファミリーマートの提携クレジットカードですね。

 

ハウスカードは審査に通りやすい?-債務整理体験談


他にも、ローソンPontaカードVISA 、 パルコカード 、ANA VISAカード など、さまざまな職種で発行されています。

 

自社発行のクレジットカードなのですが、実際には、提携しているカード会社が業務を行っているのです。

 

グループ企業のネットワークを持つ大規模小売店などが発行しているケースが多く、最近では種類も増え、それぞれに特徴や特典に工夫をこらしています。


自社発行のクレジットカードは、基本的にその店で使用してもらうことを前提としているため、契約者が増えれば増えるほど、店にとっては販売促進の効果を期待できるわけです。

 

キャンペーンや特典付与についても、決められた範囲の中であれば、自由に行なうことが可能なので、顧客にとっても魅力があり、積極的に利用してもらうことに繋がりますよね。


自社発行のクレジットカードのメリットは、それだけではありません。

 

クレジットカードの利用履歴と顧客情報が一度に手に入るので、より効果的な販促活動を行うことが可能になるということ。

 

最近では、レジにPOSシステムを採用し、商品の管理を行なっているところが多くなっていますが、このPOSデータから顧客情報がわかり、ハウスカードの売り上げデータからは、年齢、性別、住所、勤務先の人がどんな買い物をしたのかが事細かにわかることになります。

 

ダイレクトメールの送付においても、これまでの買い物の履歴を参考に、その顧客が興味を持ちそうな商品の情報だけを送付することができるので、無駄がなく、実質経費削減にもつながるのです。

 

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自社発行のクレジットカードを選択するお店が増えている理由が、なんとなくわかる気がしますね。

 

では、私達顧客にとってのメリットは何でしょうか?

 

提携クレジットカードを所有すると、例えば、ガソリンスタンドなら給油時にガソリン代が割引になるとか、洗車代が半額などのサービスが受けられることがあります。

 

デパートなら、500円〜1,000円分の商品券がもらえるとか。

 

一般的なクレジットカードの機能も使えるので、まさに、一粒で二度美味しいというようなシステムになっているので、所有する人が増えるのもわかります。

 

「だけど、審査はどうなの?厳しいんじゃないの?」という声が聞こえてきますが、提携しているカード会社の審査基準に準ずる、ということになりますね。

 

一部では、「ハウスカードの審査は通りやすい」という声もありますが、審査的には何ら変わらないということでしょう。

 

ただ、顧客の属性を考えて、その店でよく買い物をしてくれそうな層の人にとっては、「審査に受かりやすい」というようなことはあるのかもしれません。

 

それは、他の流通系クレジットカードにも言えることですね。
 


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