スポンサーリンク
Home >> ブラックリストとは? >> ブラックリストに載ると絶対にお金は借りられない?
Page: 1/5   >>

ブラックリストに載ると絶対にお金は借りられない?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックになるとお金が借りられなくなる、というのは常識のようになっていますが、どうしてそうなのか?ということは意外と知らないですよね。

 

ブラックでも融資OK、というように、通常金融関係の文章で使われる「ブラック」というのは、「ブラックリストに載った人」のことです。

 

ブラックリストについては、これまでも何度か書いていますが、ここで一度整理してみましょう。

 

●ブラックリストというのは通称で、「この人はお金を返さなかった要注意人物」という顧客リストは存在しない。

 

●「個人信用情報機関」に登録されている「事故情報」「異動情報」「延滞情報」のうち、「事故情報」(延滞情報)のことを指す。

 

●しかしながら、債務整理時にローンを組んでいた銀行や信販会社には、ブラックリストのようなものは存在し、永久に消えないと言われている。


●延滞情報に載るのは、クレジットカードやローンの支払いが3ヶ月間支払いが延滞した場合で、その後支払いを完済しても数年は事故情報が消えないこともある。

 

●債務整理をした場合、「事故情報」は5年から10年は消えないとされている。

 

●ブラックリストに載ると、ほぼすべてのローンやクレジットカードの申し込みはできなくなる。

 

ざあっと書いてみましたが、こんなところでしょうか。

 

私も、多重債務時代に「ブラックリスト」というと、まるで犯罪者のように「借金を返さなかった要注意人物」という感じで、個人名や住所が書かれたリストがずらずらっと並んだ書類があるものと思っていました。

 

犯人を言い当てる探偵-債務整理体験談

 

だけど、考えてみれば、全国すべての金融機関で支払を延滞したり、ローンを返せなかったりした人をリストアップしたら、とんでもない数になってしまいますよね。

 

とてもひとまとめにして管理できるものではないでしょう。

 

それに、どこが管理するのか?ということも問題になってきます。

 

だから、金融に関する取引履歴が、個人ごとにきちんと整理して登録されているということなんですね。

 

スポンサーリンク

 

 

個人信用情報がそれです。

 

だからと言って、ブラックリストに載ることには間違いないので、リストがないからと言って安心することではないのですが・・・

 

とにかく、この個人信用情報がすべてのカギを握ると言って間違いないでしょう。

 

ほぼすべての金融機関は、ローンやクレジットカードの申請を受けると、この情報機関の内容を参照します。

 

その時に「事故情報」があればアウト、ということは火を見るより明らかですから。

 

もっと言えば、たとえ事故情報がなくても、クレジットカードなどの利用履歴や申し込み履歴によっては、審査に落ちることも十分考えられるのです。

 

私のように債務整理経験者にとってはあまり見たくない「個人信用情報」ですが、やはり一度は開示してみて、自分の信用度をチェックしてみる必要はあるのかもしれませんね。

 

あと、「もうすぐ喪明け?」という時も、「もう5年経っているから大丈夫」ということではなく、きちんと事故情報は消えているのか?を確認する必要があります。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックリストとは?
Home >> ブラックリストとは? >> ブラックリストって?過払い請求でも載るの?

ブラックリストって?過払い請求でも載るの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

そもそも「ブラックリスト」って何だろう?と思いますよね。

 

こちらのブログでは何度か書いているのですが、「個人信用情報機関」というところで金融事故扱い者として登録されるということです。

 

まあ、そう書くとなんだか非常に厳しい扱いを受けるみたいですが、ただ「個人信用情報」に事故情報が記載されるというだけです。

 

と言っても、ピンと来ない方もいらっしゃいますよね。

 

私の場合、弁護士や行政書士の方に債務整理を依頼した時点で、信販会社から「個人信用情報機関に事故情報が載ります」というような内容のはがきが送られてきました。

 

弁護士-債務整理体験談

 

どこの会社でも送られてくるのか?現在でも行われているのか?は不明ですが。

 

あなたの信用はもうないですよ」というようなことがはっきり書かれていた、ということなので、これがまさにブラックリスト入りした証明なのか?と思いますね。

 

一時は、自己破産などの債務整理だけでなく、過払いを請求しただけでもブラックリストに載ってしまうということで、過払い請求自体をためらう方がいらっしゃいました。

 

確かに、すでに借金を完済している方が、「払いすぎた分のお金を返して欲しい」という請求をするだけなのに、ブラック扱いされるのは不条理です。

 

過払い請求の場合は、事故情報ではなく「契約見直し」情報になるのですが、いずれにしても、「何か金融トラブルがあった」という記載があれば、新規でのクレジットカードやローン契約に支障があることが考えられますから。

 

なので、2010年以降に見直され、「契約見直し」情報の登録が廃止されたのです。

 

とは言え、私のように、債務整理を考えていて、その前に過払い請求でいくらか戻ってこないか?という場合は、完済前なので、しっかりと信用情報に記載されます。

 

それは仕方がないですね。

 

スポンサーリンク

 

 

だから、ブラックリストに載るか載らないか?というのは、借金の完済前か後か?で決まるということです。

 

このブラックリスト、という個人信用情報の事故情報が載っている5年から10年の間が、いわゆる「喪に服す」時になるわけです。

 

何も自虐的に言っているのではなく、本当に、「一からやり直すつもりで」「大事な人を亡くした時のように神聖かつ反省の意味も込めてつつましやかに」生きる、ということですね。

 

わかってはいるのですが、なかなかそんな穏やかな気持にはなれず、「あとどこくらい経てばクレジットカードが持てるようになる?」とか「債務整理中にお金を貸してくれるところは無いだろうか?」と思うことも。

 

実際に、パソコンやスマホで検索してみたことも1度や2度ではないので、本当にお恥ずかしい話ですが。

 

そんな我々を見透かすように、甘い蜜を餌に、「ブラックでもお金を貸しますよ」と言ってくる悪徳業者も多いですから、身を引き締めないといけないですね。

 

闇金融のえじきにならないためにも。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックリストとは?
Home >> ブラックリストとは? >> ブラックリストは怖いもの?本当の意味とは?

ブラックリストは怖いもの?本当の意味とは?

JUGEMテーマ:借金返済

ブラックリストの略語がブラックということは何となくわかるけど、じゃあブラックリストって?ということになりますよね。

「ブラックリスト」というのは、あくまでも俗称ですからね。

一般的には「ブラックリスト」というものは存在しなくて、「個人信用情報」に「借金の延滞記録」や「債務整理を実施した事実」が載ってしまうということなんです。

ブラック登録を無かったことにする?個人信用情報に書かれている内容とは? 

↑こちらで、個人信用情報について書いています。

で、この個人信用情報には一体何が書いてあるのか?気になりますよね。

わかりやすく言えば、「お金の貸し借りに関する個人情報」ということでしょうか。



一般的な個人情報は、住所や名前、生年月日ぐらいなのですが、あとは今まで借りたお金の履歴やローンを組んだりクレジットカードを作ったりといった利用状況。

それに、「どこのクレジットカードやローン会社に申し込んだか」なんていうことまで。

これは、「単に申し込んだだけ」ということでも載るとされているので、「申し込みブラック」なんていう言葉も生まれるわけですね。

申し込みブラックは、「実際にお金を借りたわけじゃなからわからないだろう」と思うような利用状況について問題視されて、なってしまうということもありますので、気をつけたいものです。

この「個人信用情報」については、ローンやクレジットカードの申請をする時に「クレジットカード会社が照会したり登録することを同意する」ということに同意した上での申し込みとなるので、文句は言えないということです。

まあ、同意しないと申し込めないですけどね。

スポンサードリンク


となると、一般の人が「ブラックリスト」として認知している「危ない顧客の名前がズラズラッと書かれたリスト」が存在するよりも、怖いということなんです。

それと、何でもデータベース化する時代ですから、それぞれの金融機関では、本物のブラックリストは存在していて、永久に消えないこともある、とも言われています。

ある意味、二重三重の烙印を押されてしまうということになりますね。

とは言え、「個人信用情報」の「金融事故情報」は5年から7年すれば消えることは確かなわけですから、それを励みに暮らしていくしかありません。

今は、ブラックでなくても生きにくい時代。

最初から困難なことがわかっている分、気が楽という点があるのも確かです。

とにかく、前を見て歩いていけば、道は少しづつでも拓けていくはず。

私も、そう信じて歩いています。

スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックリストとは?