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ショッピングローンの申し込みも信用情報に載る?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務でもうどこからもお金を借りられない時、冷蔵庫が急に壊れてしまったので、分割で買えないものか?と調べたんですよ。

 

この時はすでに、クレジットカードのショッピング枠もほぼ無い状態で、新たにクレジットカードを作るなんて無理でした。

 

まあ、作れたとしても、自分で自分のクビを締めるようなものなんですけどね。

 

だけど、夏場に冷蔵庫が壊れると、もうどうしようもありません。

 

中の食品はどんどん腐っていくのですから。

 

ご近所の方に、冷凍庫の中の物だけは預かってもらったりしていましたが、どうしても早急に必要なんです。

 

ショッピングローンで冷蔵庫は買える?-債務整理体験談

 

普段なら、ヤフオクなどで、中古家電を見つけて現金で購入していたのですが、そんな悠長なことはしてられません。

 

いや、一応探してはみたのですが、そんなに都合よく安くてすぐに発送してくれるような物はありませんでした。

 

で、ネットで大手ショッピングモールなどをくまなく探していたら、結構あるんですよ。

 

独自のショッピングローンで分割払いができる店が。

 

ちなみに、ショッピングローンというのは、カードを使わないで分割決済ができるシステムで、主に少額の商品取引に使われるようです。

 

少額と言っても、分割払いするのですから、お店によっては「総額3万円以上から承ります」とか「1万5,000円以上の商品からご利用できます」という規定があることも。

 

確かに、1,000円の商品を3回に分けて支払うなんて言われたら、困りますものね。

 

だから、少額と言っても、3万円から10万円前後の商品でよく利用される支払い方法、と理解しても良いでしょう。

 

私が利用しようとしたお店では、ショッピングローンの規定として、

 

◯消費税・送料を加えた総額3万円以上の商品についてご利用になれます。

 

◯月々のお支払金額が3,000円未満になる分割方法はお受けできません。

 

◯審査は信販会社を通して行われます。

 

◯審査に通らなかったお客様については、別のお支払い方法をご提示します。

 

◯無職の方(専業主婦を含む)の場合、保証人を立てていただくことがあります。

 

と書いてありました。

 

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何となく、クレジットカードを発行するわけではなく、一度きりの分割払い契約なので、「審査が甘い?」なんて思ってしまいますが、信販会社が審査を行うので、個人信用情報の参照はあるでしょうし、他のローン審査とあまり変わらないようです。

 

とは言え、100万円単位の契約をする車のローンと比べたら、審査は緩やかである、と考えられるでしょう。

 

で、当然ながら、このショッピングローンに申し込んだことも、個人信用情報には登録されますから、「ここでダメだったから他のお店の審査を受けてみよう」なんて、軽い気持ちで「次行ってみよう!」をしていると、痛い目に遭うかもしれません。

 

なぜなら、一度目に審査に受からなかったということは「成約していない」ことでバレてしまうので、そこからまだ日にちが浅いうちに次の申込みをしたとなると、「他で断られたから来たんだな」と思われてしまいます。

 

しかも、2社目まだまだしも、3社目以降だったら?

 

もう完全に「ブラックリスト入りしている人」という認識を持たれてしまいますね。

 

一度限りの分割契約なので、申し込みやすい雰囲気はありますが、審査に受かりやすいかどうかは、また別問題と言えるでしょう。

 

ただ、「クレジットカードを作ってしまったら、ショッピング枠いっぱいまでまた使ってしまいそう」なんていう時には、多重債務にならないためにもショッピングローンの利用は有効だと思いますよ。



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ブラックリストに載ると家族に影響が出るものなの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックリストに載る」というと語弊がありますが、債務整理をすると信用情報に傷が付くことは確かです。

 

債務整理を決心する時、まず自分のことよりも家族のことを考える、という方が多いのではないでしょうか?

 

家族にはどれくらいの影響があるのか?ということは、最も知りたいことのひとつですよね。

 

その前に、債務整理を決心した時、どんな心境だったのか、振り返ってみると。

 

多重債務から逃れ債務整理への一歩を踏み出すと、目の前に解放感が広がっているのは事実です。

 

借金でがんじがらめになっている人

 

借金まみれの生活からの解放感

 

債務整理をすると、その罪悪感とは裏腹に味わうことができます。

 

長年の重圧から解き放された時は、やはり「やっとこれで深呼吸ができる」くらいの気持ちになれました。

 

今まで呼吸していることすら忘れていたような、下手すると、生きている実感さえないままに、毎日を何とか過ごすことしか考えられられなかった毎日。

 

取り立ての電話や葉書に怯える毎日や、お金をどうしよう?と考えるだけの日々。

 

それを紛らわすためにも、また借金を少しでも減らすためにも、ヘトヘトになるまで頑張って働いていました。

 

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あの頃「楽しみ」と言えるものがあったのかどうか?

 

多分なかったでしょうね。

 

テレビでお笑い番組を見ても笑えなかったですから。

 

いや、テレビを見る電気代すら惜しんでいました。

 

楽しみどころか「平穏な気持ち」でいられる日の方が少なかった毎日。

 

債務整理を決心した日のことははっきりと覚えているのですが、その前の記憶がはっきりしないくらい、日々の暮らしに追われていたのだと思います。

 

「思い出したくない」という気持ちもどこかにあるのでしょうが・・・

 

債務整理した途端に、ハッと我に返るような、何かで頬を打たれたような、そんな気持ちになったのを覚えています。

 

ただ、そんな解放感に浸る間もなく、「これからどうしよう?」という不安もあるのは事実。

 

生活の不安に加えて、家族への影響も考えますよね。

 

「私がブラックになってしまったら、子どもにも親にも影響が出るのではないか?」ということはずーっと考えていました。

 

ブラックリストに載ると家族に影響が出る?

 

ネットで調べると、影響が出るというのは少数派でほとんどは「本人がブラックになっても家族には影響はほとんどない」ということだったので、少しホッとしました。

 

実際に債務整理をしてどうだったか?

 

今のところは影響は出ていないです。

 

親のクレジットカードも無事ですし、子どもも新規に作れています。

 

確か、住宅ローンなどの審査が厳しいローンの場合には、親がブラックだと影響がでることもあるようですが。

 

以前も書いたことがありますが、自己破産された方の20歳そこそこのお子さんが、何の問題もなくクレジットカードを取得されています。

 

正社員ではなくアルバイトでしたが、大丈夫だったみたいですよ。

 

審査が比較的甘いと言われている流通系のクレジットカードでしたが、ブラックが影響するとしたら作れないはずですから。

 

全く影響が出ないと言ったら嘘になるでしょうが、普通に生活する上では問題がないと思います。

 

それよりも、やはり一日でも早く生活の立て直しを考えた方が良いということですね。?



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ブラックリストに載ると絶対にお金は借りられない?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックになるとお金が借りられなくなる、というのは常識のようになっていますが、どうしてそうなのか?ということは意外と知らないですよね。

 

ブラックでも融資OK、というように、通常金融関係の文章で使われる「ブラック」というのは、「ブラックリストに載った人」のことです。

 

ブラックリストについては、これまでも何度か書いていますが、ここで一度整理してみましょう。

 

●ブラックリストというのは通称で、「この人はお金を返さなかった要注意人物」という顧客リストは存在しない。

 

●「個人信用情報機関」に登録されている「事故情報」「異動情報」「延滞情報」のうち、「事故情報」(延滞情報)のことを指す。

 

●しかしながら、債務整理時にローンを組んでいた銀行や信販会社には、ブラックリストのようなものは存在し、永久に消えないと言われている。


●延滞情報に載るのは、クレジットカードやローンの支払いが3ヶ月間支払いが延滞した場合で、その後支払いを完済しても数年は事故情報が消えないこともある。

 

●債務整理をした場合、「事故情報」は5年から10年は消えないとされている。

 

●ブラックリストに載ると、ほぼすべてのローンやクレジットカードの申し込みはできなくなる。

 

ざあっと書いてみましたが、こんなところでしょうか。

 

私も、多重債務時代に「ブラックリスト」というと、まるで犯罪者のように「借金を返さなかった要注意人物」という感じで、個人名や住所が書かれたリストがずらずらっと並んだ書類があるものと思っていました。

 

犯人を言い当てる探偵-債務整理体験談

 

だけど、考えてみれば、全国すべての金融機関で支払を延滞したり、ローンを返せなかったりした人をリストアップしたら、とんでもない数になってしまいますよね。

 

とてもひとまとめにして管理できるものではないでしょう。

 

それに、どこが管理するのか?ということも問題になってきます。

 

だから、金融に関する取引履歴が、個人ごとにきちんと整理して登録されているということなんですね。

 

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個人信用情報がそれです。

 

だからと言って、ブラックリストに載ることには間違いないので、リストがないからと言って安心することではないのですが・・・

 

とにかく、この個人信用情報がすべてのカギを握ると言って間違いないでしょう。

 

ほぼすべての金融機関は、ローンやクレジットカードの申請を受けると、この情報機関の内容を参照します。

 

その時に「事故情報」があればアウト、ということは火を見るより明らかですから。

 

もっと言えば、たとえ事故情報がなくても、クレジットカードなどの利用履歴や申し込み履歴によっては、審査に落ちることも十分考えられるのです。

 

私のように債務整理経験者にとってはあまり見たくない「個人信用情報」ですが、やはり一度は開示してみて、自分の信用度をチェックしてみる必要はあるのかもしれませんね。

 

あと、「もうすぐ喪明け?」という時も、「もう5年経っているから大丈夫」ということではなく、きちんと事故情報は消えているのか?を確認する必要があります。



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