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お金が無くて税金や公共料金の支払いを滞納し続けたらどうなる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

多重債務で、お金が無くて税金などが払えなくなりそのまま放置したらどうなる?ということですが・・・

 

税金の場合、通常の請求書が届いてから1ヵ月くらいの猶予はあるのですが、それを過ぎると督促状が来ます。

 

で、それでも払えない時ってありますから、「放置」しているわけじゃなくても、結局はそのようになってしまう。

 

そうすると、それから1ヶ月もしないうちに催告書が届きます。

 

税金の種類によって違うのですが、決算期が終わってからになると思うので、忘れた頃というか夏前にまとめて来ることもあるのです。

 

最初は本当にビックリしますよ。

 

請求書を見て青ざめる

 

でもまあ、払わない方がいけないわけですが、特に国民健康保険料は高いですから。

 

さんざん書いてきましたが、放置するのが一番いけないのです。

 

私のように、「放置するつもりは無いけど、なんとなく市役所に足を運ぶ勇気が無い」という理由で、どんどん遅れることもあるでしょう。

 

期限を切られて、その期日を過ぎても支払いが無い場合は、「財産差押え等の処置もありうる」とか書いてあるので、本当に怯えてしまいます。

 

だから、窓口に行く足がどんどん遠のいてしまうんですよね。

 

「行ったはいいけど、一括請求されたらどうしよう?」とか、子どもじゃないけど「窓口で怒鳴られたら?」なんていうことまで心配してしまいます。

 

ただまあ、電話をして、担当者の方に支払えない旨を誠実に伝えれば、分割にするなどの処置には応じてくれます。

 

「一年以内で払いきれる金額にしてください」と言われるのですが、到底無理なら相談に乗ってくれます。

 

その辺は、市の職員の方によって対応が違ってくるので、必ずとは言えませんが。

 

自分がいけないのですが、そこは低姿勢で「できれば」という形でお願いしてくださいね。

 

うちも、その時は本当に所得も少なかったので、国民健康保険料減額の書類を出して、分割にしてもらい、何とか払い終えました。

 

借金で国保が払えず1年以上放置した結果どうなったか?

 

もし、「今月はどうしても支払いができない」なんていう時には、「来月必ず支払いますから」ということで猶予をもらったこともあります。

 

それでも、何も連絡しないで支払わないでいるよりは、良いと思いますよ。

 

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市民県民税に関しても、同じことが言えますが、こちらは収入が少なければ支払う金額も少なくなるので、なんとか払えたという方も多いですよね。

 

公共料金については、よく「お金が無くて電気を止められた」という話を聞きますが、本当のようです。

 

うちも、危うく止められそうになりましたから。

 

電気代も払えない貧しい家庭の男の子が、それでも頑張って進学しようと受験勉強をしていた時、ろうそくの火がカーテンに燃え移って火事になってしまった、なんて悲惨な事件もありました。

 

電気を止められて、真っ暗な中で、ろうそくの火だけを頼りに勉強していたばかりに、こんな悲惨なことになろうとは。

 

本当に社会の理不尽さを感じますが、この場合は「親が悪い」と批判されるんですよね。

 

と、社会を嘆いていても仕方がないのですが、とにかく税金でも公共料金でも支払いを放置すると、とんでもないことが起きてしまうということ。

 

それでも支払えない時はあるので、その時にはとにかく電話連絡をするか、窓口で相談するのが先決問題ということです。


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Home >> 公共料金の滞納 >> 自己破産でNHKの受信料を払わなくて良くなる唯一の方法は?

自己破産でNHKの受信料を払わなくて良くなる唯一の方法は?

JUGEMテーマ:借金返済

 
債務整理しても、借金は無くなりますが税金は残ります、という話を書きました。

もうひとつ残るのが、NHK受信料の滞納金です。

NHK受信料に関しては、多重債務とか債務整理者でなくても、お金に困っていなくても滞納している方も多いことから、結構積極的に、「取りに」来られます。

まあ、NHK受信料に関しては、いろいろと言われていますからね。

実際にテレビはあっても観ていない家庭もありますし・・・

債務整理してもNHK受信料は支払う?
「テレビが無くても、ワンセグで観られる」とまで言われたら、もうアウトですけどね。

 

「観られるけど観てない」という証拠を出すのは、至難の業ですから。

 

それでもまあ、百歩譲って、「最初に受信料の契約をしたのだから、支払いの義務がある」と言われれば、仕方のないこと。

だけど、多重債務者にとって、また債務整理した後の生活に困っている状態の中で、なかなか「NHK受信料」まで支払えないのが本当のところです。

特に多重債務時代は、「明日食べる物も買えない」なんていう状態も続いていましたから、公共料金でさえ後回し、その次に税金・・・となると、とても受信料の入る枠はないのです。

せめて、税金と同じように、「低所得者は支払いを免除する」あるいは「減額する」という処置でもあれば良いのですが。

だいたい、お金が無くて食べるものも食べられない状態の時には「テレビどころではない」んですよ。

それでも「テレビを見ていない」とか「NHKは見てない」と言っても、「物理的に見られる状態にあるはず」と言われれば、証明する術もなく、ということ。

とにかく、今のところは、債務整理をしても自己破産をしても、HNK受信料の支払い義務は付いて回ります。

集金人の方が取りに来られますので、最低でも2か月分づつは支払っていかないと、ということになりますね。

まあ、「滞納しているお金を一括で支払え」というような無茶なことは、さすがに言われませんが・・・

唯一、債務整理後に滞納分の支払い義務が無くなるとすれば。

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それは、自己破産時に債権者の名前の中にNHKを入れること、だそうです。

弁護士の方がお答えになっていたので、確かだと思いますが、「そんなところまで考えが及ばない」という方が多いのでは?

債務整理で、特に自己破産だと、もう生活がむちゃくちゃになっていると思うんです。

もう、借金の返済日でさえ、あまりにもたくさんあって把握できていないとか。

公共料金も、支払わないと止まるから、あちこちからお金をかき集めて支払う感じですよね。

となると、すでにNHK受信料のことは頭から飛んでいて当然です。

だけど、たまると大きい金額になるので、頭の片隅にでも居れておいた方が良さそうですね。
 

追記:もちろん、免責の対象とするためには、正しい方法で裁判所に届け出る必要があり、認められなければなりません。

あくまでも、所定の手続きをした場合にのみ有効なのであって、「自己破産したらNHK受信料の滞納分も支払わなくても良い」ということにはならないのです。

 

それと、税金に関しては、どんなにお金に困っていようと、滞納分に関しては、支払い義務があるので、その辺は混同しないようにしてください。


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公共料金をクレジットカード払いにしたら年2000円以上も得をする?

JUGEMテーマ:クレジットカード

 

お金がなくても、毎月出ていく出費と言えば、税金と公共料金がありますね。

 

税金に比べたら、公共料金はある程度節約できるけど、これから寒くなる季節ですから、節約するのも限度があります。

 

この公共料金をクレジットカード払いにしたら、ポイントが付くので、月々200から300円も得をするという話。

 

もしかして、家賃もクレジットカード払いにできるところなら、毎月1,000円単位のポイントが貯まっていく、ということです。

 

家賃をクレジットカード払いにするとポイントが貯まる

 

使わない手は無いですね。

 

ポイント還元率にもよりますが、例えば、高還元率と言われているあるクレジットカードは1,5%もあるんです。

 

となると、電気代とガス代合わせて15,000円くらい支払っていたとして、ポイントが毎月225円も付くんですよ。

 

年間2,700円も得をする計算です。

 

その他にも、水道代や税金などカード払いにできるものは結構ありますしね。

 

家賃、電気代、ガス代、水道料金、固定電話料金、携帯代、市民県民税、年に一度の自動車税などなど・・・

 

ざあっと思いついただけでも、これだけあります。

 

みんな合計したら、月に500ポイント以上は貯まるはず。

 

一年で6,000ポイント、家賃もOKなら10,000ポイント以上も狙えます。

 

すべてカード払いにできるかどうかはわかりませんが、コンビニで支払えるものに関しては、クレジットカードチャージすれば、コンビニのカードに交換できるんですよね。

 

中には、クレジットカードチャージではポイントが付加されないケースもありますが、裏技としては使えそう。  

 

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貯まったポイントは、Tポイントやマイレージなら、かなり使える範囲も広いので、現金化できなくても困りません。

 

「だけど、ブラックだから、クレジットカードが持てないのよ」という声が聞こえてきます。

 

そうなんです。、わかりますよ。

 

クレジットカードが持てないと、商品の購入時に分割払いもできないし、何しろ、今時クレジットカードの一枚も持っていないと「訳あり」のレッテルを張られてしまいます。

 

まあ、そういった時には、VISAやJCBが付いたデビットカードで代用できるんですけどね。

 

デビットカードでも、楽天JCBデビットカードだと、ポイント還元率が1%なので、利用するだけでも結構貯まるのは嬉しいところ。

 

自分の銀行口座にあらかじめお金を入れておく必要はあるけれど、普段から使っている銀行であれば、多めに入金しておけば「残高不足」ということも、まず無いですから。

 

それに、さっきのコンビニのカードにクレジットカードチャージしてポイントゲット、ということもできるのです。

 

私も、税金を支払う時は、nanacoにチャージしてから支払っていたので、1万円の支払いで100ポイント付くのは嬉しかったですね。

 

自動車税の時なんて、3万円以上ですから、300ポイントも付いたんです。

 

ただ、残念なことに、数年前から、「コンビニやその他ポイントカードへのチャージについては、ポイント付加はされない」という規則に変更になり、この裏技は使えなくなってしまいました。

 

※他のコンビニカードやデビットカードでは、まだポイントが付くところもあるかもしれないのですが。

 

「公共料金をクレジットカード払いにして、ポイントゲット」の夢は、喪明け後のお楽しみになりそうですね。


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