公共料金をクレジットカード払いにしたら年2000円以上も得をする?

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お金がなくても、毎月出ていく出費と言えば、税金と公共料金がありますね。

 

税金に比べたら、公共料金はある程度節約できるけど、これから寒くなる季節ですから、節約するのも限度があります。

 

この公共料金をクレジットカード払いにしたら、ポイントが付くので、月々200から300円も得をするという話。

 

もしかして、家賃もクレジットカード払いにできるところなら、毎月1,000円単位のポイントが貯まっていく、ということです。

 

家賃をクレジットカード払いにするとポイントが貯まる

 

使わない手は無いですね。

 

ポイント還元率にもよりますが、例えば、高還元率と言われているあるクレジットカードは1,5%もあるんです。

 

となると、電気代とガス代合わせて15,000円くらい支払っていたとして、ポイントが毎月225円も付くんですよ。

 

年間2,700円も得をする計算です。

 

その他にも、水道代や税金などカード払いにできるものは結構ありますしね。

 

家賃、電気代、ガス代、水道料金、固定電話料金、携帯代、市民県民税、年に一度の自動車税などなど・・・

 

ざあっと思いついただけでも、これだけあります。

 

みんな合計したら、月に500ポイント以上は貯まるはず。

 

一年で6,000ポイント、家賃もOKなら10,000ポイント以上も狙えます。

 

すべてカード払いにできるかどうかはわかりませんが、コンビニで支払えるものに関しては、クレジットカードチャージすれば、コンビニのカードに交換できるんですよね。

 

中には、クレジットカードチャージではポイントが付加されないケースもありますが、裏技としては使えそう。  

 

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貯まったポイントは、Tポイントやマイレージなら、かなり使える範囲も広いので、現金化できなくても困りません。

 

「だけど、ブラックだから、クレジットカードが持てないのよ」という声が聞こえてきます。

 

そうなんです。、わかりますよ。

 

クレジットカードが持てないと、商品の購入時に分割払いもできないし、何しろ、今時クレジットカードの一枚も持っていないと「訳あり」のレッテルを張られてしまいます。

 

まあ、そういった時には、VISAやJCBが付いたデビットカードで代用できるんですけどね。

 

デビットカードでも、楽天JCBデビットカードだと、ポイント還元率が1%なので、利用するだけでも結構貯まるのは嬉しいところ。

 

自分の銀行口座にあらかじめお金を入れておく必要はあるけれど、普段から使っている銀行であれば、多めに入金しておけば「残高不足」ということも、まず無いですから。

 

それに、さっきのコンビニのカードにクレジットカードチャージしてポイントゲット、ということもできるのです。

 

私も、税金を支払う時は、nanacoにチャージしてから支払っていたので、1万円の支払いで100ポイント付くのは嬉しかったですね。

 

自動車税の時なんて、3万円以上ですから、300ポイントも付いたんです。

 

ただ、残念なことに、数年前から、「コンビニやその他ポイントカードへのチャージについては、ポイント付加はされない」という規則に変更になり、この裏技は使えなくなってしまいました。

 

※他のコンビニカードやデビットカードでは、まだポイントが付くところもあるかもしれないのですが。

 

「公共料金をクレジットカード払いにして、ポイントゲット」の夢は、喪明け後のお楽しみになりそうですね。

多重債務で学費を滞納してしまったら。教育ローンは使えない?

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GWが終わって、「さあ、これから勉強に本腰を入れるぞ!」という、新入生も多いことでしょう。

 

今年の春、念願の大学生になった方も、まだまだ学生生活に慣れないかもしれませんね。

 

ともかく、受験を突破した後は勉強に勤しむしか無いのですが、学生生活もエンジョイしたい。

 

だけど、先立つものがないという学生さんもいらっしゃるかな?

 

親の立場から考えると、「子どもの教育費が出せなくて、進学を諦めた」なんていうことにならないように、一生懸命頑張るわけです。

 

それでも足りない、あるいは私のように債務整理をせざるを得なくなり、教育費を捻出できないこともあるでしょう。

 

受験勉強-ブラックでも教育ローンは借りられる?

 

「そんなことは、子どもが生まれたときからわかっているんだから、貯めるでしょ」というのは、ごもっともなんですが、多重債務におちいってしまうと、正直子どもの学資保険でさえ、借り入れに回ってしまうこともあるんです。

 

情けない話ですが。

 

数年前の出来事ですが、山口県の私立高校数校で、授業料を滞納した生徒に卒業証書を渡さないという手段に出た、というニュースがありました。

 

再三授業料納入を促したにもかかわらず、「払えない」の一点張りだったので、仕方なくした措置だということなんですね。

 

学校側の気持ちもわかるのですが、今は、高校の授業料が払えない家庭は、多分、皆が考えている以上に増えているでしょう。

 

これも、払わないというより、払いたくても払えないというのが本当のところだとは思います。

 

しかも私立ということは、入学時にはそれなりに余裕のある生活をされていたのに、突然会社が倒産の危機に直面した、とか最悪自己破産されたとか。

 

学校側としては仕方がないのでしょうが、卒業証書を渡さないというのは、一番子どもが傷つきますよね。

 

卒業証書は渡して、親御さんに催告通知を出したり、その後法的な手続きも辞さないという方向に持っていくのはどうなのでしょうか?

 

それか、やはり国が独自の教育ローンのようなものを組んでもらえるとありがたいです。

 

ブラックの方にも使えるような。

 

と言ったら虫が良すぎるかな?

 

まあ、私も、子どもが高校生だったら学費を払ってあげられなくて、滞納してしまうかもしれないので、あまり偉そうなことは言えませんけど。

 

で、卒業証書は無事にもらえたとしても、今度は大学進学に伴う、多額の出費がありますよね。

 

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多重債務におちいった場合もそうですが、債務整理をしてブラックになっても、教育ローンを組むことはできなくなります。

 

聞くところによると、「政策金融公庫」(旧国民生活金融公庫)は、「個人信用情報」は参照しないと言われていますが、審査は普通の教育ローンよりも厳しいと言われていますし、「ブラックであることを明かさなければ」というちょっとグレーな条件付きです。

 

嘘をつくわけではなく、あくまでも「聞かれなければわざわざこちらからは言わない」ということなのですが。

 

また、奨学金制度を利用すれば、名義はあくまでも進学する子ども自身になるので、親がブラックであっても大丈夫でしょう。

 

ろうきん(労働金庫)で預貯金を預けている方なら、教育ローンについても相談に乗ってくれるかもしれません。


民間の金融機関で、唯一多重債務者のための窓口があるので、可能性はあるのでは?


ただ、審査は普通に行われるでしょうから、すぐに融資が受けられるというわけには行かないでしょうが。

 

公的資金の生活福祉資金にも、教育支援資金として、教育支援費や修学支度金が借りられる制度もあります。


世帯収入が少なくて、子どもを学校に行かせることさえ困難ならば、頼れると思いますよ。

多重債務で国民年金が支払えない時は?

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宝くじの話題が多いですが、「ロト6」の1等6億円の当選者が出たそうです。

 

沖縄の糸満市だそうですが、2月にも沖縄で1等が出たばかりということで、南の島は運を引き付ける何かがあるのかな?と思ったり。

宝くじに高額当選したいと思っても、とにかく億という単位のお金を持ったことが無いので想像もつきません。

何しろ、お金に困っている時には、数十円のお金を出すのにも苦労したのですから。

「億も要らないけど、100万円でもいいから宝くじに当たらないだろうか?」と毎日真剣に思っていた頃もありました。

宝くじが当たらないか?と真剣に考える

いや、今でもそうですけどね。

散々苦労して、やっと目が冷めた部分もあるので、宝くじの話も「羨ましい」程度です。

と書いていて、多重債務の頃のエピソードを思い出しました。

多重債務時代の国民健康保険料滞納については書きましたが、国民年金については書いていなかったですね。

国民年金も、支払わないと督促状が来て、そのまま放置しておくと、何十万もの請求書が送られてきます。

多重債務時代は、本当に常にお金が足りない状態でしたから、国民健康保険料ですら払えず。

そんな中、国民年金が支払えるはずもないですよね。

将来の年金のことを考えると非常に不安でしたが・・・

ただ、国民年金の場合は、世帯所得が少なければ「全額免除」や「半額免除」などの措置がとられますので、早めに申請書を出しておいた方がいいですよ。

多重債務で、「今月はどこから借りよう?」「こうこれ以上審査の甘い消費者金融なんてないんじゃないか」「明日の支払いはどうしよう?」なんていうことばかり考えている時に、国民年金はおざなりになってしまいがちなのですが。

私の場合も後回しにしていた結果、十数万円の未払い通知書が送られてきてあせったことがあります。

お金の工面をするために出かけていて、どこもダメでお金が借りられず、打ちひしがれて帰ってきたら、分厚い請求書が届いていたのです。

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中を見ると、数字がびっしり書かれていました。

数字を見るだけで、めまいがするくらいでしたが、なんとか最後まで見終わると・・・

そこには、当時の月収の何ヶ月分もの金額が記載されていたのです。

よく、その場で倒れなかったと思うくらいの立ちくらみに襲われたのは、言うまでもありません。

それでも、当時の収入が非常に少なかったのが幸いして、その後年金事務所に行って、申請書を書いただけで、全額免除になりました。

まあ、結局年をとってからの年金受取額が少なくなるわけなので、これまた「自業自得」ですし、喜んではいられないことなのですよね。

 

しかも、「全額免除にはなかなかならないですよ。」なんて言われていたので、その規定以下の収入だったということで、凹む部分も大きいです。

本当に、多重債務に陥ると、何もかもが連鎖反応のように崩れてしまうんですよね。

それでも、早くに気が付けば、早くやり直すことが出来ます。

私も、まだまだ再生の途中ですが、なんとか前に進んで、今では、国民年金も国民健康保険料も人並みに支払えるようになりましたから。