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お金がなくなると夫婦喧嘩が多くなるというのは本当

JUGEMテーマ:借金返済

お金が無くなると夫婦げんかが多くなる?」ということですが・・・
 

はい、これは本当です。

多分、ほとんどの夫婦がそうでしょう。



人の話を聞いている時は、「お金がなくて生活できなくなったから離婚した」とか、奥さんが出て行ったというと、「なんて薄情な」と思ったものですが、実際は違いますね。

想像ですが、男の人は「面子」を大事にするのです。

だから、結構お金がなくても、交際費と言われるようなものは出してしまう。

これも、「ちょっとお金がない」程度の家計ならわかりますが、「明日の食べる物どうしようか」というような家計の苦しさでもやってしまう人が多いんです。

だから、妻は頭にくると言うことになるんじゃないかな?

まあ、わかる部分もあるんですけど。

女の人だって、打算的な人も居るけど、好きになった人なんだから、「添い遂げたい」と思ってますよ。

貧乏でも耐えられると思ってますよ。

実際、女の人の方が我慢強いでしょ。

でも、そういう態度は許せないし、「愛があれば」と思っているのに、愛情表現が下手な人が多いから、妻は「愛されてない」と勘違い。

とこんなあらすじではないでしょうか。

夫から見れば、「お金が無いのはわかっているけど、いつもいつもお金お金って言われると頭にくる。」

「俺だって、必死で働いてるんだぜ」という鬱憤が常に溜まった状態で。

ある日突然爆発してしまう、ということもあるんでしょうか?

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まあ、お金が無くなれば、やっぱりすべて失ってしまうんですよね。

あちこちからお金を借りるから、信用も無くしますし・・・

あの芥川賞を受賞したピースの又吉直樹さんが尊敬している太宰治も、文豪と言われながらもお金の面では最後まで信用はされなかったのですから。

私も彼の作品は好きですけどね。

とは言え、お金が無いからこそ、協力してなんとか乗り越えようという気持ちも大切です。

夫婦で借金というひとつの山を乗り越えると、もっと深い絆で結ばれるのかもしれません。

借金もひとつの試練と考えられれば、うまく行くと思いませんか?

 


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住宅ローンが支払えなくなってもそのまま住み続ける方法とは?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

ローンもいろいろありますが、やはり一番大きな買い物と言える住宅ローンについては、悩みも多いのではないかと思います。

 

住宅ローンって20年も30年も払い続けるものですし、住宅も一生に一度くらいの買い物ですから、慎重に組むのが当たり前ですよね。

 

毎月どのくらいまでなら支払えるのか?」とか将来の出費や収入も計算に入れて組むわけなのですが・・・

 

今は、それこそ「想定外」のことが起きる時代です。

 

安定した会社に勤めていてもリストラされたり、会社自体がつぶれてしまったり

 

また、業績が上がっていたのに、地震などの自然災害で悪化してしまったり・・・と。

 

そういった理由で住宅ローンが支払えなくなった方も少なくありません。

 

ところで住宅ローンが支払えなくなったらどうなってしまうのでしょうか?

 

まず、2,3ヶ月滞納したら間違いなく督促状や督促の電話がかかってくるでしょう。

 

借金の督促電話に怯える

 

↑これ、経験済み

 

銀行振り替えなどにしている場合は、2,3ヶ月分まとめて引き落とされる、ということもあります。

 

まあ、銀行口座にそれだけのお金が入っているのなら、まだ心配がないとも言えますが、そのまま半年以上滞納してしまうと、いきなり残ったローンの全額を一括返済するように言われるなんていうこともあり得ます。

 

このくらいになってくると、他の消費者金融からの借金も増えているかもしれません。

 

そうなると、もうどうしようもない状態ですよね。

 

やはり、債務整理しかないでしょう。

 

債務整理でも、自己破産だと家は当然取られてしまいますが、任意整理や個人再生なら家を取られずに、借金だけを整理することができます。

 

ただ、家を残す場合は、当然住宅ローンは支払い続けなければなりません。 申請書類を出せば、一時的に支払金額が軽減される措置などもありますので、「何としてでも家だけは残したい」という場合には検討してみてください。

 

手順としては、住宅ローンを組んでいる銀行に言って、相談窓口で現状を話して減額してもらえないか相談すること。

 

減額すれば、当然支払い期間も長くなるので、申請が通るかどうかはローンを組んだ時の年齢によっても違ってきます。

 

最初から、ローン返済時が65歳以上になっていた場合、さらに5年も長くなったら厳しいですから。

 

数年間減額されても、その後の支払いがきつくなることもあるので、その辺のところも充分に考える必要がありますね。

 

いずれにしても、「もう支払えないかもしれない」と思ったら、早めに相談した方が良いでしょう。

 

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住宅ローンは支払えなくなったけど、どうにかして自宅に住み続けるわけにはいかないの?という方には、リースバックという方法もあります。

 

投資家や企業などに自宅を買い取ってもらい、家賃を支払って住み続けるということ。

 

ただし、さまざまな条件はありますし、家賃を払えなければ、結局手放すことになってしまうので、慎重に考える必要があります。

 

追記:最近は大きな地震や台風などの災害が続いています。

 

私の住んでいる地域も、今まではあまり災害が無かったのですが、このところ、立て続けに避難勧告が出ているのです。

 

世界で起きる大地震の20%が、この狭い日本で起きている、ということなので、日本に住んでいる以上、いつかどこかで巻き込まれる可能性は高い、ということ。

 

すでに、銀行や生命保険会社では、支払いの猶予や、書類を紛失していても保険金を受け取れるようにする優遇措置が検討されているそうです。

 

せっかく手に入れたマイホームを手放すことになるのは無念ですが、ローンを組む以上、最悪のことまで頭に入れておく必要はありますね。


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多重債務で切羽詰った状態になったら自らの命を絶つしか無い?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

多重債務で切羽詰った状態になったら、やはり「自らの命を絶つ」という手段に陥ってしまいそうになることもありますよね。

 

多重債務の日々は、本当に辛いものです。

 

パチンコ依存症など、ギャンブルにはまり多重債務に陥った人は、世間から見れば本当に「自業自得」かもしれませんが、本人にとっては「止めたくても止められない」状況であることが多いのです。

 

経験者が知り合いに居るのですが、もともとギャンブルなんて好きではなかった人なのに、たまたま入ったパチンコ店で当たったのがきっかけで。

 

当然、はまれば、勝つ時も負ける時もあるので、気がついた時には数百万の借金をしていたとか。

 

それでも、店の前を通っただけで、すーっと引き寄せられるように、店内に入ってしまうと言いますから、もう完全に病気です。

 

パチンコ依存症-債務整理体験談

 

こうなってしまうと、本人の意思だけではどうしようも無いですから。

 

それとは別に、本人の力の及ばないところでの借金というのもあります。

 

例えば、自営業での業績の悪化というのがありますね。

 

経営者ならそれも自己責任ですが、零細企業に勤めている人で、「会社が倒産したら、自動的に自己破産でざるを得なくなった」というケースもあります。

 

家族経営で、長く勤めていたために保証人になってくれと頼まれて、断れなかったということ。

 

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その場合は、経営者でもなく、会社に勤めていただけなのに、借金を背負わされ、挙句の果てには自己破産という、どうにも割りに合わないことになってしまいます。

 

多重債務の生活というのは、ほとんどが破綻してしまっていますから、生活費や光熱費の確保も1日単位ということになります。

 

まず、収入が入ったら借金返済に回す、しかも数箇所にもなりますから、1ヵ月の中で回していくしかないのです。

 

当然全く足りなくなりますから、新しく借り入れできる場合はする。

 

審査のできるだけ甘い借入先」を探すわけです。

 

借り入れが出来なくなったら、今借りている限度額の枠が空いたら、また借り直す、という堂々巡りのパターンになります。

 

そして残ったお金でやり繰りするのですが・・・

 

食費をどんなに切り詰めても、光熱費が出なかったり、税金が払えなかったり、また家賃が払えなかったり・・・とどんどん追い詰められてきます。

 

精神的にもまいってしまい、「もうどうでもいい」という開き直りに変わったり。

 

そうなると「うつ病」の始まりかも。

 

病気になっても国民健康保険を滞納していれば、お医者さんにも通えませんから。

 

それよりも「お金が無くて」通院できない、というのが一番の理由ですね。

 

最悪のケースを避けるためにも、やはり少しでも収入を増やす努力をしましょう。

 

それができなければ、目の前のことよりも、少し先の未来を考えるのです。

 

私もそうでしたが、苦しい時には辛いことが重なります。

 

だけど、「もうダメだ」と思いかけた時に、必ず良いことやラッキーなことも起きるもの。

 

ほんの小さな努力の積み重ねが、ラッキーなことに繋がるなんていうことが、結構あるんですよ。

 

もちろん、債務整理を決心することで、物事が好転することだって。

 

大切な家族を悲しませないためにも、数年後の自分を思い描いて行動しましょう。


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