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自己破産ハンドブックはある?弁護士に頼まずひとりでできるの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務者にとって、債務整理は最終手段としていつも頭の中にあるわけですが、なかなか踏み切れないのが現状です。

よくわかります。

多重債務者であっても、まだお金を貸してくれるところがある限り、多分借り続けてしまうでしょう。

これで最後にしよう」という見極めは肝心です。

なかなかできないんですけどね。

だから、「まっとうな消費者金融と思われる会社」から断られるようになったら、「債務整理」を考えましょう。

最初の一歩は、ネットでもできます。

 

無料メール相談ができるところも多いので、一度相談してみると良いですね。

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「借金 無料相談」とかでもヒットするでしょう。

司法書士の方や弁護士の方の法律事務所が安心できると思います。

ただし、「何もかもお任せ」の態度は良くないですよ。

「多重債務生活から自力で立ち直る」手助けをしてくれる場所と思ってください。

実際に債務整理の中でも最も重い「自己破産」するとどうなるのか、ということについてまとめてみます。

◯破産宣告をすると生活する上で経済的に制限を受けるようになる。

◯破産者は保有財産を金銭に変えて債権者に支払わなければならない。

◯しかし、破産者はある程度保護されているし、必要最低限のものを所持することは認められている。

◯破産宣告を受けても、破産したことが戸籍や住民票に記載されることはない。

◯破産すると官報に載るが、一般の人が官報で破産宣告を知ることはまず無い。

◯破産宣告後に破産者が得た収入は 原則としてすべて破産者が自由に使うことができる。


とまあ、ちょっと小難しい引用文なので、読みにくい文章ですが、平たく言えば、生活は制限されるけど全部じゃないよ、ということ。

金目のものは取られるけど、生活必需品まで全部取られることはないんです



なので、すべてを失うわけではないということ。

今後債務整理する人が急増すると、今よりも厳しくなるかもしれませんが、自己破産に限らず、債務整理は法律で保護されていますので、恐れることはないでしょう。

いつも書いていますが、借金を返したくないからという理由で安易に債務整理することはおすすめしません。

また、そんな安易な理由で債務整理に踏み込む人も少ないでしょう。

たいていの人は、多重債務でもうどうしようもなくなって最終手段として選ぶはず。

となれば、決断は早いに越したことはないでしょう。

事前に詳細が知りたい場合、ネットで検索が一番手っ取り早いですが、こういった書籍もあります。

自己破産ハンドブック

 

弁護士に頼まずにひとりで自己破産できる」ということですが、正直、一度読んだだけでは難しいでしょう。

 

本の知識プラス行動力も必要になります。

 

ただ、たとえ弁護士に頼むことになっても、知識があるのと無いのとでは、自分のすべきことへの認識がかなり違ってきますから、読んで無駄になることは無いと思いますよ。



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