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自己破産後の生活について最低限知っておくべき3つのこと

JUGEMテーマ:借金返済

自己破産後の生活って、借金とは無関係な人達にとっては、「ホームレスになること」に匹敵するくらい想像もできないことなのかもしれません。

自己破産って今でこそ一般の人でも知っていますが、一昔前には破産という言葉は知っていても自己破産というのはあまり知られていなかったですよね。

知っていても、それこそ「よっぽどお金に困ることがなければならないだろう」なんて思っていました。

それが今や、自己破産する人や借金を抱えている人が周りにもたくさん居るという状態です。

債務整理をした後、ましてや自己破産した後の生活っていったいどうなるんだろう?と思いますよね。

さすがに、昔の映画みたいに、家のあちこちに「差し押さえ」の紙がべたべた貼られた状況を想像する人は居ないでしょうが、借金取りが家に来る情景は思い浮かべるかも。



私も、多重債務時代、「今の生活を続けていくのは困難だけど、かといって自己破産なんてなったら、今まで築き上げていたものが、何もかも崩れてしまう」と思ったものです。

だけど、簡単に説明すると、以下の様な感じです。

自己破産した後の生活は意外と静か。

「静か」というのは、決して「楽」とかという意味ではありません。

「もう破産なんてしたら、生活がめちゃくちゃになってしまう」と思っていましたから、それほどではないということです。

だけど、「返す」と言う約束で借りたお金を返さなくても、とりあえず普通に生活できるというのはありがたいです。

私の場合は、自己破産ではなかったので、借金も少しは返していくことになっていましたが、それでも月々にすると、多重債務の頃とは雲泥の差です。

やはり毎日「ありがたい」と思って生活しなくては。

クレジットカードが利用できないのは、思っている以上に不便。

クレジットカードが使用できないのは、お金を借りられないのは仕方がないとは言え、不便ですね。

VISAデビットカードがあるので、まだ何とかなりますが・・・

だけど、家電などが突然壊れたりと値段の張る物を購入しなければならない時に分割払いができないのは、非常に困ります。

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借金は無くなっても、多重債務時代に滞納していた税金などの支払いはある。

私は自己破産ではなかったけど、、一時は夫の失業で生活費さえ底を付く、なんていうこともあったので、滞納分の支払いには四苦八苦しました。

まあ、自業自得なんですが。

「生きていられるだけで文句を言うな」ということですよね。

こんな些細なことだけではなく、時々「生活していくのに困る」というようなこともありますが、やはり「質素に」「黙々と」仕事をこなしながら生活していく以外になさそうです。

だけど、諦めなければ「良いこと」もあります。

ネットで副収入を得られるようになりましたから。

 

最初は、ヤフオクで不用品を売る程度でしたが、デザイン関係の仕事をしていたキャリアを生かして、WEBデザインの仕事を回してもらったり、広告収入を得たりなどです。

このまま地道にネットでの副業と本業で、なんとか暮らしていけたら、というところですね。

私たちのように、多重債務を経験してブラックになってしまうと、とかく「一攫千金」を求めてしまいますが、「急がば回れ」のことわざ通り、結局は遠回りしているような道が近道だったりするんです。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:自己破産のメリット・デメリット

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