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お金の心配をしなくて良い方法は?年収2,000万円の仕事って?

JUGEMテーマ:借金返済

 

キーエンスという電子機器関連の会社が、「社員の平均年収2,000万円以上」ということで話題になっています。

 

「ええ?それだけもらえるんじゃ、ブラック企業なんじゃないの?」という声が上がる中、「残業は多いけど(就業時間が遅い?)休みはしっかり取れます」ということなので、就業中の中身が濃いのでは?という気もします。

 

仕事をして成果が上がった分、しっかりとお給料にも還元される、ということなので、働きがいはあるのだと思いますよ。

 

ボーナスもさぞやたくさんもらえるのでしょうね。

 

「今年のボーナスはしょぼかったなぁ」なんて思っている方も多いというのに。

 

私はボーナスとは無縁の生活をしていますが、できればお金の心配をしないで生活をしたい、と願うのみ。

大富豪とまで行かなくても、普通に暮らして行くだけのお金は常にあるという状態。

衣食住が保証された生活。

 

だけど、多重債務時代は、「明日食べるものを買うお金はあるのか?」という心配ばかりしていました。

「借金返済のお金をどう捻出しようか?」とか。

請求書を前に悩む男性
とにかく「お金の心配をしなくていい生活」というのは、多重債務者にとっては憧れなわけです。

「お金がすべて」とは思いませんが、「お金があれば」解決できることが、この世の中にはどんなに多いことか、と思い知らされます。

多重債務になると、「お金のことを心配しない」日はないでしょう。

と言いますか、お金のことしか頭にない状態かも。

いつもいつも「明日の支払いはどうしよう?」だったり、今月どう生活していこう?と思う日々。

電気代は?

ガス代は?

水道代は?

家賃は?

税金は?

食べ物を買うお金は?

借金の返済は?


といつもいつもお金のことばかり考えているような・・・

自分の好きなことってなんだろう?

何のために生きているんだろう?

とまで思えてきます。

そんな時は、意識してお金のことを考えないようにしていました。

図書館で借りてきた映画を見たり、音楽を聴いたり。

まあ、そんなことをしても同じなのですが、それでも、見ている間や聴いている間だけは忘れることができました。

現実逃避」そのものなんですけどね。

それで、債務整理を決心したら、少しは気が楽になりました。

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何の根拠もないんだけど、「どうにかなる」と強く思って、目の前の「やるべきこと」を一生懸命する、今こうして生きていることに感謝する・・・なーんて、新興宗教みたいですけど、結構これが効きますよ。

お金かかりませんから。

やってみてください。

結局お金の事に何しては、気持ちの持ちようだけではなんともならないのですが、それでも少しは違ってきます。

債務整理後の生活も、結局はお金が無くて苦しいことが多いのですが、少しづつでも世間並みの生活ができるようになったのは、考え方を少しづつシフトチェンジしてきたからだと思います。

今はブラックじゃなくても生きにくい時代になってきましたよね。

これからの経済状況を予測すれば、今後もっと生活が苦しくなることが考えられます。

「お金の心配をしなくてもいい生活」ができるのは、まだまだ先の話だと思いますが、少しでも進んでいければ、なんとかなるような気がしてなりません。

その覚悟ができた上で、少しでも収入を増やすべく副業に励むとかすれば、少しは道が拓けそうだと思いませんか?

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金返済日記