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お金が無くて公共料金が払えなくなったら

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務になると、本当にお金が無い状態が続きます。

 

こんな会話が聞こえてきそう。
 

今月、電気代を払うお金も無いの。すぐに止められる?
わからないけど、寒い時期に電気を止められたら大変だ。今月だけどこかからまたお金を借りようか?

 

これ、実話に近いです。

 

だって、収入の半分以上を借金返済に当てていたのですから。

まあ、「多重債務だけどお金に余裕はある」なんていう人は聞いたことが無いですが・・・

誰もお金があるのに好き好んで借金なんてしませんよね。

ここで「究極の選択」が始まるわけです。

借金返済も含めて、支払わなきゃいけないものを順に書き出していくのです。

払わないと困るのは?ということで最優先されるのが、「食費」です。

だいたい切り詰めるのもここからになりますが、必要最低限の貧しい食事でも、食べないと生きていかれないですから。

その次に公共料金ですね。

 

公共料金は、命の要と言う意味もあり、停められるとライフラインが閉ざされてしまうんですよ。

それでも、「そうすぐには止められないだろう」という変な確信があって、ついずるずると滞納、なんてことに。

私も多重債務の時に、インフルエンザにかかってしまい、約半月仕事ができなくて、公共料金が払えなくなってしまいました

とりあえず、来月回しにしていましたが、電話はすぐに督促状が来ます。

そして、何日までに払わなければ停止します。と明記してあるのですが、結構日数が短いです。

携帯電話も同じような感じで、こちらはやはり携帯にもメールで督促が来ます。

ガスは、都市ガスじゃないので、これは会社によって違うと思いますが、LPガスの場合は意外と電話したら待ってくれました。

ただし、LPガスの場合は業者によってかなり差があるみたいです。

少し遅れただけでも、すぐに担当の方が集金に来る場合もありますから。

水道は、2ヶ月目に督促状で、10日以内に支払わないと止める、と書かれていました。

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そして、電気。

こちらも2ヵ月目に督促状かと思いきや、督促状が来る前に、検針の方が突然訪問。

まだ○月分もいただいていないので、支払ってください」と言われ、「何日までに支払いがないと電気が止まりますよ」という紙を置いて行かれました。

正直、いきなりの訪問とは思っていなかったので、電気代が一番厳しいかもしれません。

いずれにしても、支払わない方がいけないのですが・・・

だけど、震災後の計画停電の時には「個別で電気を止めるのは難しい」ようなことを言っていましたが、滞納だと比較的すぐに止まるみたいですよね。

「一戸だけ止める」というのはできるのかな?

まあ、それでも2ヵ月目からは、何とかネットでの仕事ができるようになったから良かったのですが、公共料金すら支払えなくなったら、債務整理を考えるべき時が来たということでしょう。
 

 


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lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金返済日記