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ブラックリスト登録者がお金を借りる方法とは?お金を作る方法も

JUGEMテーマ:借金返済

ブラックリスト登録者」とは?というところから書かなければならないのですが、お察しの通りブラックリストに載っている人ということ。

ブラックリストについては後で書きますが、「登録者」という言葉だけでも、かなりリアルにお金に困っている感じがしますよね。

実際、私も当初はかなり困っていましたから、実情はわかります。

 「ブラックリスト登録者がお金を借りるには?」というレポートを読んだことがあります。

レポートを読む-債務整理体験談

ブラックと自覚している身としては、ものすごく興味がありますよね。

ただ、ものすごくグレーな方法なのかな、と思って読んだのですが、結構ちゃんとした内容でした。

社会福祉協議会でお金を借りる方法とか信用情報機関のことなど、結構詳しく書いてあります。

こちらのブログでも何度か書いていますが、信用情報機関というのはいくつかあって、借金の支払いが滞ったり、債務整理をした人は自分の信用情報に「金融事故歴」として記載されるんですね。

実際には、金融事故者の名前がズラズラッと並んだ「ブラックリスト」というものは存在しないということ

ただ、「この人間はお金に関して信用が置けませんよ」と証明されているようなものですから、「ブラックリスト」に間違いないですね。

通常、借金の支払いが滞って載せられる場合は、支払いさえ完了すれば数ヶ月で消えるようですが、債務整理をした場合は5年〜10年くらいは消えないと言われています。

これがやはり怖いですよね。

ただまあ、一般に公になることはないですから、あくまでも金融機関の照会用、ということなので、「何もかもだめになる」なんて悲観しない方がいいですよ。

で、レポートの話に戻りますが、最後に「ブラックでも貸してくれる消費者金融」のリストがあるんですね。

このレポートが実際にいつ書かれたものなのか、記載されていなかったのでわかりませんが、内容的にはそう古くないと思います。

ただ、本当に参考程度に見た方が良いかと思いますね。

消費者金融と言っても、もしかしたら少し、いやかなり「キケン」な所も入っているかもしれませんから。

総量規制後、消費者金融自体も変わってきていますので、キケンじゃなくても、今は貸してくれない、というところもたくさんあります。

それと、「街金」と呼ばれる金融業者や中小の消費者金融に関しては、割りと親身になって対応していくれるところとヤミ金並のところと両極端らしいです。

となると、なかなか素人には判断が付きにくいですから。

それは、本当にこの作者の方も「自己責任で」と繰り返し言っているところからもわかります。

特に債務整理したすぐ後で、となると借りるのはほとんど不可能と思っていて間違いは無いです。

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「それでも、今のこの状態から逃れられるのなら、多少の危険を冒してでもお金を借りたい」という気持になることもよくわかりますが・・・

実際に、「ブラックでも借りられるところ」なんて探し回ったり、「多重債務でも即日融資OK」なんていうDMに騙されそうになったことは何度もありますから。

それでも、借りられるのは、「社会福祉協議会の生活福祉資金」のような公的資金のみではないかとしか言えないんですよね。

できれば、この公的資金をもう少し借りやすくしてもらいたいと思うのですが、「生活福祉資金の借り方」なんていうガイドブックまで出ているくらいですから、借りるにはコツが居るということでしょうか。

今は地方自治体も財政赤字のところもありますから、そんなにおいそれと誰にでもお金を貸す訳にはいかない、ということもあるのだと思います。

とにかく、頼れるものは頼って、少しでも自分で稼ぐ力を身につけることです。

 

いつも言っているオークションでも良いのですが、最近テレビで見た「手に職を付けたい」、ということでドローンの技術を身に付け会社を興した男性の話が印象深かったです。

 

技術を身につけさえすれば、仕事が入ってくるわけではないですが、時代のニーズに合った技術を、いち早く身につけるということが大切なんですね。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:こんな消費者金融は危ない