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生活福祉資金を借りるにはコツがいる?

JUGEMテーマ:借金返済

多重債務や自己破産などで、金融ブラックになってしまった方にとって、頼るところはもう「公的資金」しかないという状況でしょう。

「ブラックでも今すぐにお貸しします」とか「自己破産していても即日融資できます」などという甘い言葉に惑わされないように、ということは何度かお書きしていますが、最近は「ヤミでもいいから」と借入先を探されている方も。

危ないことですが、お気持ちはわかります。

ただ、闇金融で一度借りてしまうと、債務整理もできなくなってしまうことがあるので、相当な覚悟が必要になります。

唯一の助けとなり得る「生活福祉資金」ですが、こちらも借り入れがかなり困難になっている、ということを聞きますね。

だから、「生活福祉資金を有利に借りる方法を教えてください」というご質問もいただきました。

何度か役場に足を運んでいるけれど、なかなか借りられないということなんですね。

「有利に」なるかどうかわかりませんが、やはり今の現状を、包み隠さず係りの方に伝えるのが一番だと思います。

その上で、アルバイトなどとにかく定期収入が得られる仕事をして、借入金は返す当てはある、ということをはっきり伝える、ということですね。

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保証人を立てずに生活福祉資金を借りることもできるのですが、条件によっては保証人を立てることを要求されるかもしれません。

その場合は、なるべく自分で保証人を見つけてお願いするとか。

とにかく、いくら公的資金であっても「お金を借りる」ことには違いが無いので、「滞り無く返せる」かどうかが焦点になってくると思います。

最近は、「生活保護」もそうですが、生活福祉資金などの公的資金についても、不正受給するケースや「借りたはいいけど、返せない」といったケースが目立つため、募集そのものを止めてしまっている自治体もあるとか。

役所-債務整理日記

また、東日本大震災では被害に遭った方についても、生活福祉資金が適用されたということなので、そういった自然災害に遭われた方を優先させるのは当たり前のこと。

 

今や、あちこちで地震や大雨洪水などの被害が出ていますので、公的資金についても、以前よりも審査が厳しくなっているようです。

「生活福祉資金」の申し込みをしても、「返済能力がある」と認められなければ、「生活保護」を勧められるでしょうが、とにかく「生きていかなきゃいけない」場合には、生活保護も視野に入れた方が良いかと思います。

いろいろな感情は沸くと思いますが、「生きていく」ということを最優先に考えなければ、精神的にダメージを受けてしまいますから。

前さえ向いていれば、道を間違えても、踏み外しても、最後には「安定した生活」たどり着くということを信じて。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:生活福祉資金は借りられる?