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ブラックでも取得できる海外クレジットカードとは?

JUGEMテーマ:借金返済

債務整理した人はもちろん多重債務の人などいわゆる「金融ブラック」と呼ばれると、クレジットカードはおろか、商品を購入する場合の分割払いはできなくなります。

また、携帯など月々支払うものについての契約がし辛くなることもあるとも言われています。

あとは、稀に賃貸住宅の契約で断られることも。

これは、経験してみると相当困ったことで、「自業自得」と言われればそれまでなのですが、自営業の場合は運営に支障をきたす事もしばしばです。

また、サラリーマンの方でも、クレジットカードの一枚も持っていないとなると、社会的に信用されなくなったり、周りに「ブラックである」ことがバレてしまいかねません。



だから、「お金は借りられなくても我慢するから、クレジットカードは所有したい」というのが本音なわけです。

国内でいくら「審査の甘いクレジットカード」とか「審査の緩い消費者金融」と探しても、出てくるのは「闇金融」と思わせるような業者ばかり。

唯一、日本でブラックでも取得できるカードは、VISAデビットカードのみです。

クレジットカードではありませんが、銀行口座に現金さえ預けておけば、クレジットカードとして使うことができます。

このVISAデビットカードが使えるようになったのは、本当にラッキーとしかいいようがありません。

ただ、クレジットカードとしてショッピングはできるのですが、分割払いには対応しておらず、「クレジットカードのようでクレジットカードではない」という微妙な位置づけになっています。

それで、ブラックだけど「どうしても本物のクレジットカードを所有したい」という方が、国際カードの申請をするわけですね。

国際クレジットカードの取得については、あまり知られていないようですが、たいていの場合は取得代行業者に依頼します。

そして、そのカードを使用するためには、あらかじめデポジットとしてかなりの金額の預託金が必要になります。

預託金を送金するには、送金手数料として最大で8,000円くらいかかるそうです。

となると、代行業者に支払う手数料が3万から7万ということですから、預託金数十万に送金するたびにかかる手数料も合わせると、想像以上にお金がかかると言えますね。

しかも、最初はデビットカードとして取得して3ヵ月くらい何度か国際送金を繰り返して取引実績を作った後に、晴れてクレジットカードが取得できるケースがほとんど。

となると、その間にいくらかかるかわからないくらいです。

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それだったら、債務整理して数年待ってから、国内のクレジットカードを申請した方が良いかもしれないですね。

「ブラックだけど、今は金銭的な余裕がある」という方でないと、海外クレジットカードの取得は難しいと思います。

それでも、「可能性があるんだったらチャレンジしてみたい」、という方なら大丈夫でしょうが。

日本国内でも、こういったデビットカードからクレジットカードへの昇格のようなものがあればいいですね。

デビットカードを利用していれば、信用履歴として積み重ねられていくというシステムがあれば良いと思いませんか?

 

今のところ、デビットカードをいくら利用しても、履歴が信用情報に残ることは無いですから。

まあ、そんなことよりも、ブラックから抜けられてクレジットカードが晴れて取得できる日までに、少しでも収入を増やして、今度こそ、きちん利用できるようにする準備をする方が大切でしょう。

それと、デビットカード利用者でも支払い不能になる人が増えているみたいなので、まずは、銀行口座への入金を怠らず、支払いをきちんとするという習慣を付けることが大切だと思います。

 

履歴は残らなくても、クレジットカードを持てた時の練習と考えれば、二度と無茶な使い方はしないと思うんですよ。



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