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生活福祉資金の審査はブラックでも通る?

JUGEMテーマ:借金返済
 

「生活福祉資金貸付制度の審査は債務整理をした私のようなブラックでも通りますか?」ということですが。

 

審査の甘い消費者金融」とか「ブラックでも借りられる金融業者」などを、目を皿のようにして探し回る日々を経験される方も多いでしょう。

実際に、私も相当な数の「ブラックでもお金を貸します」というようなサイトを見てきましたが・・・

なかなか「これだ」というものはないんですよね。

情報として出ては来るのですが、信用して良いのか?というところで迷ってしまいます。

掲示板などを覗いても、「ブラックでも貸してくれる」なんていう情報があったりしますからね。



しかも「現在借りているけど、問題が無かった」なんていう発言まで。

ただ、やはり「どこまで信用できるか?」です。

今は「闇金融」も、普通の金融業者と区別が付かないようになっていますから、できれば避けたいところ。

しかも「ブラックでも貸します」とうたっているところは、やはり要注意だと思います。

良心的なサイトだと、「ブラックでも貸してくれる業者の裏側」という感じで、実態を調査してくれていたりするので、参考にはなりますね。

そこで浮上してくるのが「生活福祉資金」を代表とする公的資金です。

ただ、やはり「一筋縄では行かない」というのが本当のところ。

確かに、「生活に困っている」からと言って、誰でも貸し付けていたら、予算がすぐに無くなってしまいますから。

また、生活保護と同じで、「悪の温床」にもなりかねません。

それでも、「もうどこからも借りられなくなったら」検討してみることをお勧めします。

気になるのが「どんな審査なのか?」ということですよね。

残念ながら、審査について詳しく語られているところはないですし、ケースバイケースでまた各自治体によって基準も違ってくるということです。

生活福祉資金については、年度別に「生活福祉資金マニュアル」という書籍も出版されているようなので、それが一番詳しいかと思います。

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審査対象としては、低所得世帯・障害者世帯・高齢者世帯・失業者世帯ということ。

もし借りられた場合は、保証人が居る場合は無利子で、居ない場合でも年1.5%程度の低金利で最長20年かけて返していくことができます。

最初の半年間は支払わなくても良いなど、生活に困っている人にとっては、最後の頼みの綱となるべき融資制度ですから、検討だけでもしたいところですね。

ひとつ気をつけなければならない点は、多重債務者が相談した場合、「先に債務整理をしてから相談してください」と言われるケースが多いそうです。

考えてみれば当たり前のことなのですが、「おまとめローン」と同じように考えてはいけない、ということ。

生活保護と違って、返済の義務が生じますから当たり前のことなのですが、ここで大分凹む人も多いということ。

「もうここでお金を貸してもらうしか無い」と、最後の望みをかけて申請しに行ったのに断られたら、がっかりしてしまうのもわかります。

だけど、ここは「良い潮時」と債務整理の決断をするという考え方もできるわけです。

生活福祉資金の対応は、各自治体によっても違ってきますが、場合によっては、債務整理を相談できるところを紹介してくれることもあるということ。

 

前向きに生活を立て直そうという気持ちがあれば、後押ししてくれる気持ちがうれしいですね。



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