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債務整理後でお金のない時でもこれだけはケチってはいけないものとは?

JUGEMテーマ:借金返済

多重債務になると、当然生活そのものが破綻してしまいます。

それでも、意外とすぐには気が付かないことが多いのです。

いや、気が付いてはいるのですが、気付いていないふりをしているのかもしれません。

生活が破綻すると、精神的にも金銭的にもマヒしてしまうんですよね。

まあ、マヒしないと生きていけないとも言えますが・・・

だって、来る日も来る日もお金のことばかりを考え、「次の返済日はいつ」とか「今度はどこから借りようか?」ということばかりを考えているのですから。

まともに暮らして行けるわけがありません。

最終的には「食べるものを買うお金もない」なんていうことに。




以前も書きましたが、食べ物を買うお金がなくなって、小学生の子どもから「これ使って」と貯金箱を差し出されたこともあります。

もうこうなったら、債務整理を考えるしかないですよね。

段階的には、家賃が払えなくなったり公共料金や税金が払えなくなりし、最終的には生活費ゼロなんていう日がやってきます。

それでもまだ、どこからかは借りられるんじゃないかと思い、「審査の甘い消費者金融」とか「他社借り入れ5件以上でも借りられる」などと検索している自分が居るのです。

ここさえ乗り越えられれば」と自分で自分を奮い立たせて、仕事も倍こなして借金を返す日々。

こんな生活が長く続くわけが無いですよね。

結局は体を壊してしまい、ただでさえお金がないのに、治療費もプラスされることになってしまいました。

もちろん、保険も解約してしまっていたので、お金が降りるはずも無く。

 

働きたくても働けない状態だったので、本当に、この時が一番辛かったのを覚えています。

やはり、ギリギリの生活の中でも、必要最低限の保険加入は必要ですね。

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それと、車を持っている方は自動車の任意保険

債務整理中に、ちょっとした事故を起こしたことがあるのです。

 

相手がほぼ100%悪いような事故でしたが、「前方不注意」と言われ、渋滞でほとんどスピードを出していなかったのにも関わらず、「結構なスピードで突っ込んできた」と因縁をつけられました。

 

任意保険に入っていなければ、かなり面倒なことになっていたはずです。

中には、任意保険に入っていなかったばかりに、電柱にぶつかって破損させてしまい、数百万の修理費を請求されてしまった、なんていう話もあるくらいです。

生活が苦しい中での費用捻出は大変だと思いますが、国民健康保険料と車の任意保険料は、支払っておかなければならないと思っていて間違いないですね。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後のローン