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債務整理後にクレカを作る裏技は?

JUGEMテーマ:借金返済

ブラックでもクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりできる?」ということについては、ネット上ではさまざまな情報が流れています。

絶対にできない

◯いや、条件さえ合えばできる

◯自己破産だとダメだけど、任意整理ならOK

◯いやいや、どんなブラックでもお金を貸してくれるところはある

などなど。。。

いったいどれを信じれば?」と思いますよね。

 



通常、債務整理、特に自己破産をした場合は、やはり最短でも7年、最長では免責後10年間はクレジットカードを作ったりローンを組むことはできません。

「じゃあ、現金のみでの生活をすればいい」と単純に考えていると、イザそういった生活を強いられた場合、困難を極めることになりそうです。

「現金のみの生活をする」というのは、現代生活においては、かえって生活に余裕がある方じゃないと難しいのです。

だいたいが、「生活が苦しいから借金を繰り返していた」という人が、いきなり現金のみでの生活をするというのは、思っている以上に苦しいこと。

とは言え、「借金を帳消しにする」なんていう温情をかけられたわけですから、「その他のことは我慢して当たり前」ということなんですね。

まあ、そういったことも含めての「借金体質リハビリ」と言うことにもなるのでしょうが・・・



それでも、日々生活していれば、どうしても「予定外の出費」はあるもの。

独り身ならまだ何とかなっても、家族が居れば、お金がないと生死にかかわることもあるのです

例えば、猛暑の時期にエアコンが故障したり、真冬に暖房器具が使えなくなる、など。

また、病気になって働けなくなったり、家族が病気になっても治療費が払えないなど。

たいてい、そういった「緊急でお金が必要なこと」というのは、お金が最もない時に重なるものです。

「こんな時に、たとえ小額でもキャッシングができたら」とか「クレジットカードで分割払いができれば」というのは、やはりいつも思ってしまうんですよね。

結局のところ、債務整理直後にすぐに持てるのは「VISA(JCB)デビットカード」だけですから、これで何とかしのぐとして、正式なクレジットカード取得に関しては、数年じっと我慢するということになってしまいます。

で、ここからが問題なのですが、数年待ったからと言って、すぐにどこの会社のクレジットカードでも申し込めるということはないということ。

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やはり「ブラック」でなくなっても金融業者にとっては「グレー」な存在なんでしょうね。

と言いますか、ブラックでなくなると、一気にホワイトになってしまいますから、信用されない要素が高くなるということなんです。

だから、皆さんなるべく審査の緩い、そして債務整理前に利用していなかった金融業者を選んでクレジットカードの申し込みをする、ということをされています。

それと、大手銀行の銀行口座が生きているようなら、積極的に給与振込みや公共料金の引き落とし、定期積み立てなどを利用し、こまめに一定の金額を預ける努力は欠かせません。

こうして、信用を築いていくことで、系列のクレジットカード会社にも信用されるということなんですね。

やはり、失った信用は、自分でまた一から築き上げていくしかない ということです。

lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも作れる