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生活費がほとんど無い状態で公共料金も滞納しがちな日々

JUGEMテーマ:借金返済

私もそうでしたが、多重債務時代は借金の返済が優先で、債務整理後は生活費が殆ど無い状態という方が多いようです。

ということで、食費にも事欠く日々。

早い話が、「やっと生きている」状態でした。

だから、公共料金も支払えないことが多かったですね。

それでも、自営だから物が売れれば少しはお金が入ってくる。

あとは、副業で少しはお金が入る。

ということで、ひと月延ばし、ふた月延ばしで、そのうち督促状が来る。

それを過ぎると、「電気を止めますよ」「ガス止まりますけどいいですか?」「水道出なくなりますよ」と言われ、慌てて有り金を集めて払いに行く始末でした。

まあ、はっきりと「止めますよ」と口頭で言われることはないですが、「このまま支払いがされなければ止めることもあります」みたいなハガキや電話が来たことはあります。

結構小心者なので、「このまま止められたら大変」と、なんとか支払ってきた関係上、実際にここまで支払わなければ止められますよ、というデータは持っていません。

それでも、催告状のようなものが来るのは、やはり2,3ヶ月滞った頃でしょうか?

電気に関しては、割合早かった記憶があります。

メータを見に来る方が、そのまま「いつまでに支払わないと電気の供給ができなくなる可能性があります」というメモ書きを残していかれました。

当然、強い口調で言われることはありませんが、督促状も来てない時だったので、ちょっとビックリしましたね。

ガスはプロパンだと、会社によってまちまちでしょう。

それでも、最近は厳しくなったようです。

私が滞っていた時には、「払える時にまとめて払っていただいて結構ですよ」という感じだったのが、1日でも支払いが遅れたら電話がかかってくるようになったし。

あっ、多分、これは前科があったからでしょうね。

水道は、市が徴収していることが多く、税金と同じような流れです。

1ヶ月過ぎると督促状が来て、2ヶ月くらいだと催告状が送られてきます。

ここまで来ると、本当に「しんどい」状態が続きます。

だって、月々支払えないものを2,3ヶ月まとめて支払うのですが、当然他にしわ寄せが。

結果家賃が支払えなかったり、食費がほとんどなかったり・・・と。

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そうそう。公共料金に加えて税金の支払いも滞ってきます。

これも金額が大きいだけにきついんですよ。

本当に負のループに入り込むとなかなか抜けられません。

それでも、なんとかやってこれたのは、諦めないで少しでもお金を作ろうと努力したこととか、ここぞということでなにかしらの助けが得られたことかな?

食費がない時に親戚から野菜が送られてきたり、子どもがアルバイトのお金を入れてくれたり、副業がうまくいって少しはお金が入ってきたり・・・と。

多重債務になったりして公共料金まで支払えなくなると、本当に精神的に追い詰められてしまいますが、「ここさえ乗り越えればなんとかなる」という気持ちでいることが大切です。

「支払う意志はある」ということを全面に出してお願いすれば、すぐに止められることはないと思いますし。

「こんな思いをしているのは、自分一人ではない」と思うだけでも、少しは気が楽になりますよね。

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lalaco257 | - | - | pookmark | category:公共料金の滞納