スポンサーリンク
Home >> こんな消費者金融は危ない >> あなたが借りようとしている消費者金融は紹介屋かもしれません

あなたが借りようとしている消費者金融は紹介屋かもしれません

JUGEMテーマ:借金地獄

 

紹介屋なんて聞き慣れない言葉ですが、実在することは確かです。

実際に、私も引っかかりそうになりましたから。

知る人ぞ知る、という存在なのか、もしかして多重債務になった人なら、一度は経験しているのかもしれないですね。

多重債務になったり、債務整理をしてブラックになってしまった人は、紹介屋から見ると格好のターゲットなのです。

何しろ、「どこかでお金を貸してくれないか?」といつも探しているのですから、罠を仕掛けておけば、お客の方から飛び込んできてくれるのをわかっているのです。

紹介屋と言っても、いろいろな手口があり、消費者金融を名乗っている場合も。

つまり、ある一定の条件を満たした優良顧客であると判断すれば、自分のところで通常の消費者金融としてお金を貸すけれど、「もうどこからも相手にされないな」という客には、ヤミ金融に近いような金融業者を紹介するのです。



で、「ここならお金を貸してくれますよ」とか「うちでは貸せないけれど、弊社と懇意にしている金融業者を紹介します」と言ってくるのです。

紹介してくる金融業者は、ヤミ金融ではなかったとしても、ギリギリ正規の金融業者であるというだけで、金利はほぼヤミ金融と同じだったりします。

まあ、ソフト闇金の一歩手前というところでしょうか。

金利は高くても、普通に返済していれば問題は無く、滞納が続けば督促は厳しいものと覚悟しなければなりません。

テレビでやっているような暴言を吐いたり、脅されたりなんていうことはさすがに無いでしょうが・・・

いずれにしても、金利が高いというだけでも、なかなか元金が減らない。

いわゆる「払っても払っても、元のお金はそのまま。支払った金額は、すでに借りた金額を超えているというのに」というような状態になってしまいます。

もっと質の悪いケースだと、もともとヤミ金融とおぼしき金融業者が紹介屋をしている場合。

いかにも自分のところでお金を貸すかのような広告を出しておき、まずは顧客の属性を聞き出します。

それを元に、属性の良い顧客には大手の消費者金融を紹介。

まあ、ここで借りられる人は、わざわざこんな怪しい広告に乗らないとは思いますけどね。

で、いわゆるブラックであると判断された場合は、それなりの金融業者紹介。

それなりというのは、とりあえず正規の金融業者であるけれど、金利などは法的には限りなくグレーなところがほとんどでしょう。

スポンサードリンク

 


それでも、「どこからも借りられない」という方にとっては、紹介してもらえるだけでありがたいと思ってしまうのです。

運良く借りられた場合には、借りられた金額の20%から30%程度を紹介料として自分の口座に振り込ませす。

問題は、ここでも審査に落ちてしまう人が居ること。

ブラックで収入も少なくてなんていう場合は、そうなってしまいますよね。

ここで、正体暴露というかなんというか・・・

最終的には顧客にはわからない形で、自分の経営するヤミ金融を自ら紹介するのです。

しかも、この場合ですら、紹介料はきっちり顧客からもぎ取るという。

これはもうふんだり蹴ったりというしかありません。

だけど、ここまで来て初めて気がつくという人も少なくないのです。

それほど切羽詰まっているということ。

お金に困ると、本当に前すら見えなくなってしまうので、「うまい話には裏がある」ということを、常に頭に入れておくべきでしょう。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:こんな消費者金融は危ない