スポンサーリンク
Home >> クレジットカードの審査 >> 審査が甘いと言われるクレジットカードほど厳しいこととは?

審査が甘いと言われるクレジットカードほど厳しいこととは?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

審査が甘いと言われるクレジットカードは楽天カードをはじめ、ショッピング系のクレジットカードが多いです。

ネット通販でも使えることから、ある程度収入の低い層も利用するということが考えられているからでしょう。

ただ、審査が甘いと言っても、誰でも審査に通るということではありません。

「この人ならカードを頻繁に利用するであろう」ということを見極めているということ。

つまり、属性が高くても、他にもクレジットカードを何枚も持っていて利用頻度が少ないと思われれば、属性が高くても審査に落ちることもあるということなんですね。

それと、最初の敷居が低ければ、入ってからが大変になるという大学の進学制度と同じように、途中で審査が入り、利用頻度や利用状況によっては、利用停止になる可能性も高いとか。

よくあるクレジットカード関連の掲示板でも、「突然クレジットカードの利用ができなくなった」なんていう書き込みも増えてきたような気がします。



これは、もともと途中での審査が厳しかったということもあるのでしょうが、無職でもアルバイトでもバンバンクレジットカードを発行して、とにかく持っていてくれるだけでいいから、という時代ではなくなったということと関係するのだと思います。

クレジットカードって年会費無料のところがほとんどですし、キャンペーン中に取得すればポイントが付くことも。

 

特に楽天カードは、キャンペーン中だと、入会時に8,000ポイントとか付くことがありますから。

顧客から年会費を取らなくても、金融機関に支払う手数料は各顧客ごとにかかるわけですから、利用してもらわないと損をしてしまう。

それこそ、バブルの頃なら、その損を他の利益で十分に補える、あるいは大口の利用客がほとんど使わない顧客の分まで補っていたのでしょうが、今は消費底冷えの時代ですから、そうは行きません。

スポンサードリンク

 


クレジットカード利用料の滞納についても、数日遅れただけではブラックリストに載ることは無いし、すぐに支払えば大丈夫という認識があります。

多重債務生活を経験された方なら、「このクレジットカード会社は、支払期日に引き落としできなくても、2回目に間に合えば大丈夫」なんて変な知識が付いていることでしょう。

そして、そのうち2回目までに入金しておけば良いと、勝手に安心してしまう、という。

まあ、多重債務になってしまえば、それでもまだ支払えないことが多いのですが・・・

今は、一度でも支払いを滞納してしまうとブラックリストに載るというか、「個人信用情報」に「延滞」マークが付いていまう可能性もあると言います。

さすがに、すぐにそこまでするクレジットカード会社は少ないでしょうが、権限的には許されているのです。

特に喪明けでやっと取得したクレジットカードなのに、取得してあまり経っていないうちに利用停止になってしまったら、目も当てられません。

借金体質」とともに「延滞グセ」も直さないと、新しくクレジットカードライフは送れないということですね。

厳しくなってきたというよりも、本来あるべき姿に戻ってきたと思うべきでしょう。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:クレジットカードの審査